2019年05月13日

箭弓稲荷神社の藤(5/3)

長かったゴールデンウイークはとっくに終わりましたが、ゴールデンウイークネタです。
所沢市内の藤の名所はないかと探し、見に行っては見たものの見頃を過ぎていたのか、もともとそれほどでもないのか、かなりがっかりしました。写真は省略します。
所沢から簡単に行けるところで藤のきれいなところはないかと探したところ、東松山市にある箭弓稲荷神社がいいということがわかったので5/3に行ってきました。

箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)
創建は、和銅五年(712年)と伝えられています。
その他、御由緒につきましては箭弓稲荷神社ホームページを御覧ください。

牡丹園の入り口です。
箭弓稲荷神社牡丹園

藤じゃないの?と思いますよね。
藤棚は牡丹園の中にあります。
ボタンは?というところなのですが、早くも見頃を過ぎていて、黄色い牡丹以外は残念な状況でした。
牡丹と藤棚1 牡丹と藤棚2

見事に垂れる藤の花です。
藤の花1

藤棚から垂れる見事な藤の房です。
藤の花2

太い幹幹は見事に太くなり、藤の花を養っています。
根本には水が絶えず補給されていました。


クマバチが花を求めてたくさんやってきて飛び回っていました。
藤とクマバチ1 藤とクマバチ2

藤とクマバチ3 藤とクマバチ4

藤は長く垂れてこそ藤ですね。
青空にも映えるし、風にそよぐ姿もきれいでした
青空に藤 藤の花3 藤の花4

とても雰囲気のある良い神社でした。
次は牡丹のきれいな時に見に行ってみたいと思います。


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2019年05月08日

石神井公園 初夏の花

石神井公園の3回目。
今回は初夏の花をお届けします。

池に咲いていたコウホネです。
コウホネは初夏ではなく夏の花のイメージがあるのですが、早くも咲いていました。
コウホネ

水辺観察園脇ではいろいろな花が咲いていました。
ニリンソウです。もうちょっと時期は過ぎた頃ですが、なんとか出会えました。
ニリンソウ

毎年、自然教育園からお届けしていたフタリシズカも咲いていました。
フタリシズカは花穂が2本であるから二人静。
静御前の霊が、吉野山で若菜摘みに出た娘に乗り移り、神職に「自分の跡を、1日経をあげて回向して欲しい」と求めます。憑いているのが静御前とわかると舞を所望します。昔の舞装束を取りだし娘が踊り始めると同じ装束の静御前が現われ、義経が都を追われたときの様子を娘に寄り添って舞う、という謡曲の「二人静」に見立てて名付けられました。
ところがその花穂は実際は3本であったり4本だったり、さらに多かったりするんです。
石神井公園のフタリシズカも賑やかになっていました。
4本、5本、何本?
4本のフタリシズカ
5本のフタリシズカ
たくさんのフタリシズカ

水辺にはカキツバタが咲いていたり、大きな水木の木の花が咲いていたりと華やかでした。

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2019年05月07日

石神井公園 アオサギ・カワセミ・鵜

石神井公園の2回目は野鳥です。

前回の藤が咲いていた池のずっと手前に大きな鳥が1羽いました。
それがこの鳥、アオアギです。
アオサギ

他を見ている時に飛んでちょっと移動したので別の角度から池に映る姿とともに撮影しました。
池に映るアオサギ

池の周りを歩き回っていると、池の中の木の上に飛んでいった鳥がを発見。
それはカワウ。
木に止まって空を仰いでいました。
よく見ると下の方でアオサギが羽を広げて休んでいました。
カワウとアオサギ

その下の池では、アオサギがやはり羽を広げて休んでいました。
休むアオサギ

石神井公園ではカワセミにも出会えました。
上のアオサギの写真を撮影していたら、ピピピピーという鳴き声が聞こえてきたと思ったら、すぐ目の前を通過したと思ったら、すぐ近くの木の枝に止まったのでそーっと近寄って撮影しました。
カワセミ

このカワセミが、飛んでいってしまったので、飛んでいった方に歩いていくと、カワセミだと見ている人がいたので見てみるとカワセミがいました。
見ていると池に飛び込んで魚をくわえて枝に止まりました。
急いで撮っていたら、魚をくわえて飛んでいきました。ちょうど連射していたのでいいタイミングで撮影できました。
魚をくわえたカワセミ1
魚をくわえて飛び立つカワセミ
魚をくわえて飛ぶカワセミ

他にも野鳥はいたのですが、姿をはっきりと撮影できたのはこの3種でしたが、野鳥を追いかけるのはやはり楽しいですね。

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2019年05月05日

石神井公園の藤

長かった10連休ももうすぐ終わろうとしていますね。
私は泊まりに行くことはなく、何箇所かにでかけてきました。
5/1の多聞院の寅まつりまではお届けしたので、今回からはその後をお届けします。

まずは5/2にでかけた杉並区の石神井公園です。
石神井公園内の三宝寺池付近に藤が咲いているという情報を得て行ってきました。

西武池袋線石神井公園駅から石神井公園の石神井池沿いを歩き、三宝寺池にたどり着くとすぐに藤の花が咲いていました。
なんと、池の脇の木に絡んで大きく育った藤の木がワイルドに花を咲かせていました。
石神井公園の藤1

石神井公園の藤2カメラを縦に向けて撮影すると、さらに上の方にまで藤が咲いているんです。
それだけ大きく育ったのは水が豊富にあるからでしょうね。


藤の直ぐ側までは行けないので花の大きさがわかりませんが、見ごたえのある大きさの花がたくさんぶら下がっていました。
藤の花

実に見ごたえのある藤でしたよ。
この藤の前では別の出会いもありました。
それはまた次回お届けします。

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2019年05月04日

雹のち虹

今日は雲がやや多めながら、気温も上がりお出かけ日和でしたね。
でも、天気予報では午後には天気が急変する恐れアリとのことでした。
その天気予報通り、15時半を過ぎると、窓から入ってくる風が冷たくなってきました。
しばらくすると空が暗くなってきて、公園の木が風で大きく揺れていました。
ベランダに出て見ていると、雨が勢いよく降り出しました。
家の中に入って様子をうかがっていると、ベランダに明らかに雨ではない硬いものが当たるような音がしたので見に行くと、雹が勢いよく降っていて、ベランダに転がっているじゃないですか!
カメラを持ってきて撮影しました。

雪のような白い筋が雹が降っている様子です。
雹が降る

ベランダにつもり始めた雹です。
ベランダの雹

ベランダに落ちてはねた雹がサンダルにぶつかって溜まっていました。大きいもので直径1cm弱ぐらいはありました。
サンダル周りの雹

雹は程なく雨に変わったものの、しばらく激しい雨が降っていました。
18時近くになると静かになり、外が明るくなってきて日が差してきました。
日の入りは18時半過ぎなので、もしかしたら日没までの僅かな時間に虹が見えたりして!と家から東の方にあるスーパーに空を眺めながら買い物に向かいました。
見えないままスーパーの入口近くまで来た時、薄っすらとアーチが見えるじゃないですか!
虹だ!とコンデジで撮影したもののはっきりとわからないので、iphoneで撮影。
虹

撮影していたら、買い物に来たお母さんと息子さんに「虹ですか?」と聞かれたので、あそこにうっすらと見えてますよ。と教えてあげると、男の子もなんとか見つけて、手でアーチを描きながら「こんなふうにみえた!」と喜んでいました。
虹を見ると嬉しいですよね。
ちょっとした喜びのおすそ分けをしたみどりの日の出来事でした。

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タグ:所沢市
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2019年05月03日

ツバメ ビュンビュン! 狭山湖

春になって、ツバメが街中を問わずビュンビュン飛び回っていますね。
そんなツバメを追いかけて4/28に狭山湖に行ってきました。

狭山湖の堤防の上を湖の方へ、草地の方へ、右へ左へとたくさんのツバメが行き交っていました。
すぐ頭の上を飛んでいくこともありました。

湖面に向かって飛び、湖面に一瞬触れたかと思うと飛び上がって行きます。
水を飲んでいるとか水浴びをしているとか言われています。
その一瞬を狙ったのですが、流石に早くて、飛び上がったところが写りました。
飛び上がるツバメ

この後は、空を飛び回るツバメを追いかけて、カメラを右へ左へと振り回しながら撮影した中から写りの良かった写真を選び、トリミングしてお届けします。
ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

少なくとも10羽以上のツバメがいて、飛び回る時とおとなしくしている時を繰り返していました。
飛び回っている時に、飛んでいる虫を捕まえたりして餌を持って帰って、おとなしい時に餌を与えているのかもしれませんね。

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2019年05月02日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 キンラン

「三富・富岡総鎮守 神明社」の本殿裏手の鎮守の杜に憩いの場を提供すると共に、山野草の保護育成を目的に整備された「月の原 花の小径」

数は多くはありませんが四季折々にいろいろな花が咲くようです。
今回紹介するのはキンランです。
先日、お隣の多聞院にも咲いたとお伝えしましたね。
その時はこちらでも間もなく咲きそうな状態だったんですが、寅まつりの5/1に見に行くと、しっかりと花が開いていました。
しかも直ぐ側で見られるところだったんですよ。
ただ一輪、小道のすぐ脇にすっと凛々しく立っていて、ちょうど木漏れ日があたって、輝いているようでした。
キンラン

キンランの花
キンラン掲載した時には必ず書いていますので今年も書きます。
キンランは 「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあって、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能。それを知らずに持ち帰ってしまう人が多いのが実情で、掘りとって移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようです。雑木林の手入れ不足なども減少に拍車をかけています。
キンランなどは堀取られる恐れもあるので、あまり紹介したくはないのですが、大切にしてもらいたいという気持ちでお届けします。

鎮守の杜「月の原 花の小径」を歩いていたら、いくつかの金蘭がまとまって咲いているところも発見!
点々と見える黄色い花がキンランです。
キンラン群生

ちょっと花にズームインしてみました。
金蘭

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2019年05月01日

多聞院 寅まつり

令和元年5月1日 毎週足を運んでいる多聞院で、毎年行われている寅まつりが行われました。

寅まつりは、毘沙門様の化身である寅に願いを請うお祭りで、毎年5月1日に行われています。
毘沙門天像は、普段は毘沙門天堂の中に保存されていますが、12年に一度、寅年の5月1日にだけ御開帳して一般公開されます。

境内にはいろいろな縁日が出ていました。
多聞院の寅まつり1

駐車場にも焼団子やさんなどが並んでいました。
私も焼団子を買わせていただきました。
多聞院の寅まつり2

俳句や短歌を並べているところもありました。
手作りのお祭りという感じでいい雰囲気でした。
多聞院の寅まつり3

境内の一角ではお囃子も行われていました。
多聞院の寅まつり お囃子

境内には今まで見たことのない人の数でとても賑わっていましたよ。

ボタンですが、残念ながらここ最近の雨でかなり傷んでしまっていて見頃を過ぎていました。

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2019年04月30日

多聞院 初夏の花(4/27) ハンカチノキ

4/27(土)に見に行った多聞院で咲いていた花の2回目です。

珍しくはありませんがエビネです。
エビネ

クマガイソウが咲いている中に咲いているエビネのすぐとなりに、なんとキンランが1輪咲いているじゃないですか!
まさかあるとは思っていなかったのでビックリ!右の黄色い花がキンランです。
キンラン(金蘭) ラン科
林で黄色い花が金色に輝いて見えるランの花ということから名付けられました。
日本ではありふれた和ランの一種でしたが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種:環境省レッドリスト)として掲載されました。
エビネとキンラン

ニホンサクラソウ(日本桜草)も片隅に咲いていました。
ニホンサクラソウ

そして今回のメインは下に咲いている花ではなく、頭上に咲いているハンカチノキの花です。
このブログでは新宿御苑のハンカチノキを毎年のようにお届けしてきましたが、今回はこちら多聞院です。
この木がハンカチノキ。
ハンカチノキ

そして花がこちら。
花びらに見える白い部分は苞(ほう)と呼ばれるもので、ハナミズキやドクダミの白い部分と同じです。
その中央にある球状の頭状花序とよばれる部分に、複数の小さな花が集まって咲いています。
ハンカチノキの花

ヒラヒラと風に揺れる姿がハンカチのようなのでハンカチノキと名付けられました。
ひらひら揺れる姿をハトの姿に見立てて英語では鳩の木と呼ばれています。
ハンカチノキ、ひらひら

ここ数日の雨で花は傷んでしまったかもしれませんが、見頃はもう少し続いていると思います。
5/1は寅まつりですので、祭のついでに眺めてみてください。

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2019年04月29日

多聞院 初夏の花(4/27)その1

4/27(土)に見に行った多聞院で咲いていた花を2回に渡ってお届けします。

まだ見頃が続いているクマガイソウです。
雨上がりで、花に雨滴がついていました。
雨滴つくクマガイソウ

クマガイソウの近くに姫射干(ヒメシャガ)が咲いていました。
ヒメシャガは境内のあちこちで咲いていましたよ。
ヒメシャガ(姫射干) アヤメ科アヤメ属の日本特産の多年草。シャガより小型で、似ているから名付けられました。
クマガイソウとヒメシャガ

ヒメイズイ(姫委蕊)というあまり見かけない花も咲いていました。
委蕤は甘野老(アマドコロ)の漢名で、アマドコロの仲間で小型であることから名付けられました。
花筒は長さが1,5pくらい、背丈は13−4pの小さな花で花の先端は淡い緑色をしています。
ヒメイズイ

ツツジの花も見頃でした。花には雨滴がついてきれいでした。
雨滴滴るツツジ

スズランが水仙が咲いていた付近で見頃になっていました。
スズラン

ボタンの合間に丁字草(チョウジソウ)が咲いていました。
丁字草(チョウジソウ) 日本、中国、朝鮮半島に分布するキョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草。花を横から見たときに「丁」の字に見えることから名付けられました。
遠かったので花の形がわかりにくくてごめんなさい。
チョウジソウ

今回はここまで。
次回まさかここで咲いているなんて!という花があったのでそれらをお届けします。

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posted by ブドリ at 21:15 | Comment(0) | .所沢 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする