2019年11月05日

2019/11/3 入間航空祭・ブルーインパルス

11/3、航空自衛隊入間基地において今年も入間航空祭が開催されました。
午前中から多くの人が訪れ、午前中の様々な機体による展示飛行などが行われ、午後にはブルーインパルスの展示飛行が行われました。
午前中は少し日差しもあったのですが、午後はどんよりと曇り空になって、雲が低めに垂れ込めてしまいました。
ブルーインパルスは有視界飛行で展示飛行を行うため、予行飛行で見られたような急上昇・急降下、空に絵を描くようなタイミングを必要とする飛行は行えず、低空での編隊飛行の披露のみでしたが、各期待が接近しながらの高速飛行を行い、一糸乱れぬ隊形は実に見事でした。

写真が多いので、数枚をここに載せ、あとはスライドショーにしてお届けします。

航空祭開始直後、駐機中のブルーインパルス2番機です。
ブルーインパルス1 ブルーインパルス2

飛行開始直後、着陸灯をつけて編隊を組んで滑走路に進入してくるブルーインパルスです。
ブルーインパルス3

グランドクロス隊形で飛行するブルーインパルスです。
ブルーインパルス4

写真の枚数が多くなってしまいましたのでスライドショーで御覧ください。


次回も航空祭の展示飛行からお届けします。

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posted by ブドリ at 12:24 | Comment(0) | 埼玉県内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

2019/11/2 ブルーインパルス予行飛行

11/3に航空自衛隊入間基地にて恒例の入間航空祭が行われました。
その前日の11/2の14時からブルーインパルスの予行飛行が行われました。
昨年引っ越してきたばかりの時に、たまたま近所の開けた道路予定地を通りかかった時に予行飛行に出会ったので、今年は時間を確認して見に行きました。

空は快晴!またとない日でした。
スモークを吐き出して飛ぶブルーインパルスがきれいでした。

5機が編隊を組んで飛んできたかと思うと揃って急旋回!
ブルーインパルス予行1 ブルーインパルス予行2 ブルーインパルス予行3

4機の編隊飛行
ブルーインパルス予行4

ハートの中をキューピットの矢が!
バーティカルキューピッドという演目です。
会場正面から見えるように飛んでいるのでほぼ横から。
これを見ると会場に行って正面から見たくなるんですよ。
ブルーインパルス予行5

6機編隊で急上昇したと思ったら、急降下して円を描きました。
ブルーインパルス予行6 DSCF15092.JPG

5機が急上昇して花を開くように展開していきました。
これは何度見ても気持ちいいですよ!
ブルーインパルス予行7 ブルーインパルス予行8 ブルーインパルス予行9

5機のブルーインパルスが上昇し、5方向に広がり「星」を描くスタークロス!
実に見事ですよ!
ブルーインパルス予行10

これが最後の演目。
4機が密集編隊で進入して、編隊を解散しつつロールを行い、着陸進入のため間隔をあけるローリングコンバットピッチ。
この後に着陸態勢へと入り、着陸して展示飛行は終了となります。
ブルーインパルス予行11

前日は雲ひとつない快晴の天気で青空に映えるブルーインパルスが見られました。
でも、当日は生憎の曇り空で視界が悪いこともあって、予行でも見られた演目は行われず、編隊飛行のみに変更されましたがブルーインパルスの飛行は見ることができました。

次回は航空祭でのブルーインパルスをお届けします。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | 埼玉県内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

アオサギ、きょろきょろ 石神井公園

10/27(日)、久しぶりに石神井公園でアオサギとカワセミが見られるかなと思い、出かけてみました。
すると、拍子抜けするぐらいあっさりとアオサギにもカワセミにも出会えてしまいました。

いらっしゃい!と出迎えてくれました。
アオサギ1

ちょっと失礼します。
アオサギ2

そっちに行くと思った?
アオサギ3

こっちだよ〜
アオサギ4

うっそだよ〜
アオサギ5

それでは、
アオサギ6

失礼しまーす!
アオサギ7

飛び去って行きましたが、近くの木の上に止まっていましたよ。

次回はカワセミをお届けします。

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posted by ブドリ at 22:21 | Comment(2) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

川越まつり その2

前回、川越まつりの山車を途中までお届けしました。
今回も出しの続きですが、今回は特に蔵造りの町並みと山車を中心にお届けします。

新富町一丁目の家光の山車と蔵造りの町並みです。
人形は川越にゆかりのある徳川三代将軍徳川家光です。
家光の山車

脇田町の家康の山車と蔵造りの町並みです。
鉾の上に人形はなく、下の鉾でおかめが踊っていました。
仙波東照宮に因んだ徳川家康の山車です。
家康の山車

幸町(旧南町)の翁の山車と、大正7年(1918年)に建設された国の登録有形文化財に登録されている埼玉りそな銀行川越支店の建物です。
まもなく、埼玉りそな銀行川越支店は他所に移転しますが、この建物は保存されるそうです。
人形は、能楽の翁の舞姿で烏帽子直衣姿に翁の面をつけています。
翁の山車

中原町の重頼の山車です。
人形は、河越館を本拠として武蔵国留守所総検校役となり活躍した鎌倉前期の武将河越太郎重頼です。
重頼の山車

この後、りそな銀行前で翁の山車と重頼の山車が向き合って曳っかわせが行われました。
曳っかわせとは、山車と山車が出会った時に、向き合って笛や太鼓、踊りで競い合うことです。
所沢まつり(今年は台風で中止)など、県内のお祭りではよく行われています。
曳っかわせ

元町二丁目の山王の山車と時の鐘です。
明治26年(1893)の川越大火で災禍を逃れた山車の一つで、人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
前回にも登場しましたが、ぐるっと回ってきたんですね。
時の鐘と山王の山車

蔵造りの町並みを進む山王の山車です。
蔵造りの町並みと山王の山車

蔵造りの町並みと羅陵王(らりょうおう)の山車です。
川越で巡航する最古の山車です。
人形は、古代中国(北斉)の英雄であった羅陵王長恭がモデル
蔵造りの町並みと羅陵王の山車

蔵造りの町並みで山王の山車(左)と羅陵王の山車(右)が出会って、曳っかわせが行われました。
羅陵王の山車と山王の山車の曳っかわせ

山車は一度、それぞれの会所に戻り、提灯等に明かりを灯してから再び夜の巡航をして、曳っかわせが行われます。
このように昼間とは違う雰囲気になります。
明かりが灯る山車

持っていったカメラのバッテリー残量が乏しくなってしまったため、夜の部は見ずにやむなく退散。
まさかこれほどとは思っておらず、雰囲気はつかめたので、来年再び見に行ってしっかり撮影しようと思います。

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2019年10月22日

川越まつり その1

10/19・20に川越では、370年以上の伝統を誇り、ユネスコ無形文化遺産に登録された川越まつりが行われました。
10/19には氷川神社の神様が神輿に乗せられて街を巡航する神幸祭、鳶のはしご乗りなど
10/20には日中には蔵造りの町並みを中心とした山車巡行
両日の夜には、夜の曳っかわせ
が行われました。

私は10/20の午後に、蔵造りの町並み周辺の山車巡行を見に行ってきました。

山車はせいご台(台座)の上に二重の鉾(ほこ)を組んで、上層の鉾の上に人形を乗せます。
人形は、上層の鉾からせり出して来ます。
この鉾の部分が360度回転する山車もあります。
この山車が大きくて壮観でした。

本川越駅から蔵造りの町並みまで真っすぐ歩いている途中で出会えた山車だけ撮影してきました。
その一部だけですがお届けします。

喜多町の弁慶の山車です。
人形は安政3年(1856)鼠屋五兵衛の作で、安宅の関にさしかかった武蔵坊弁慶が2人の草刈童子に道を尋ねている姿。
上の鉾に人が立っていることで山車全体の大きさがわかってもらえると思います。
弁慶の山車

元町二丁目の山王の山車です。
人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
山王の山車

新富町二丁目の鏡獅子の山車です。
人形は鏡獅子です。
山車の鉾の部分が90度回転したところです。
鏡獅子の山車

幸町・金山会の小狐丸(小鍛冶)の山車です。
人形は、平安時代の永延年間(987〜989)の頃、京都三条の小鍛冶宗近が勅命の刀鍛冶の成功を稲荷明神に祈願したところ明神が現れ、手助けしたという言い伝えから、宝剣の小狐丸を打つ小鍛冶宗近をかたどった人形です。
小狐丸の山車

連雀町の道灌の山車です。
人形は、川越城や江戸城を築いた太田道灌です。
道灌の山車

というわけで今回はここまで。

次回から蔵造りの町並みと山車になります。

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2019年10月21日

航空公園 菌輪?

今の季節はまさに秋のきのこシーズンで、雨上がりは雨後の筍ならぬ雨後のきのこです!
雨上がりの10/19に多聞院に行った後、自転車を走らせて航空公園に立ち寄って、雑木林の中でキノコをさがしてみました。

探すもののなかなかきのこが見つからず。
本当は雨が上がり晴れた2日後ぐらいがよく育ったきのこが見られるのですが、あまり晴れ間が広がらないので、育ちが悪い?
それでもなんとか白いきのこを発見!
それがこれ。
傘にトゲトゲのようなものがたくさんついている白いきのこでした。
白いきのこ1 白いきのこ2

付近を探すと、点々と同じようなきのこがあるじゃないですか!
白いきのこ3 白いきのこ4

点々とあるならもしかして!と、きのこがある位置を眺めてみると、円を描くような感じで広がっているじゃないですか!
元の写真のままではわかりにくいので矢印を入れました。わかりますか?
白いきのこの菌輪1

きのこが地面に環状(あるいはその断片としての弧状)をなして発生する現象、あるいはその輪自体のことを菌輪と呼びます。菌環(きんかん)とも呼ばれます。
英語では "fairy ring"、"fairy circle" など「妖精の輪」と呼ばれています。
撮影する位置を変えてみました。こちらも矢印を入れています。
白いきのこの菌輪2

さて、このきのこが何であるか?
きのこの同定は非常に難しくて、このきのこはこれが正しい形といわれるモデルになるものはありません。
同じきのこでも成長していく過程で傘の開き具合や色味などちょっとずつ違うことが多いんです。
なので、素人にはほぼ無理。
白くて傘に棘状のものがついているきのこはいくつかあり、ほとんどがシロオニタケと名前のつくきのこですが、成長しきっていない段階では、果たしてどのきのこかは特定できません。
ただ、公園内に生えたきのこであることから、毒成分が検出されていないシロオニタケではないかと思いますがわかりません。

このように、きのこははっきりいってわからないので、美味しそうに見えてもわからないきのこは絶対に口に入れないようにしましょう。

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2019年10月20日

多聞院 秋の装い(10/19)

お彼岸の後に彼岸花が見頃になった時に出かけた多聞院に3週間ぶりに10/19に出かけました。

境内のあちこちに咲いている金木犀の香りが立ち込めていました。
花一つは小さいのに、たくさんの花を咲かせて付近一帯を香りで染め上げる。すごい花ですよね。
多聞院の金木犀 キンモクセイ

ちょっと見にくいですけど、毘沙門堂前の参道にもキンモクセイが咲いていました。
毘沙門堂と金木犀

二種類の柿が実っていました。
多聞院の柿1 多聞院の柿2

金木犀にしても柿にしても秋晴れの空の下で撮れていたら、オレンジ色がもっと映えていたんでしょうね。

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2019年10月17日

今だからこそ読んでもらいたい宮沢賢治「狼森と笊森、盗森」

ここのところ毎年のように雨による痛ましい災害が起きていますね。
今年も台風によって多くの命が失われました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に合われた方々の一日も早い復興を願います。


自然が猛威を振るう今だからこそ、人と自然の付き合い方をちょっと考えてもらいたい。
ただ考えてと言っても、どう考えればいいのかわからないと思いますので参考となる絵本を紹介させていただきます。
絵本と言っても、中身は子供向けというよりは、大人向けなのでぜひ読んで、考えてもらいたいと思います。




「狼森と笊森、盗森」
宮沢賢治 作
片山健 絵
三起商行(ミキハウス)

岩手山が何回も噴火したのち、野原や岡ができ、4つの森ができました。
そこへ百姓たちの家族が入ってきて住む場所に選び、四人の男たちは好きな方向に向かって叫びました。

彼らはなんと叫んだのか、そして・・・
ここからが最も読んでもらいたいところですので、実際に読んでみてください。

それぞれ4つの森で話があり、その都度農民たちは森に向かって叫びます。
そしてその答えはどのように得られたか。
それに対しての農民たちの行動は。

この作品では、人間と自然の共生ということがテーマです。
人間はずっと節度を守って、あるときまで自然に耳を傾け、感謝しながら生きてきたことが描かれています。
本当の自然との付き合い方が描かれている、と言っても間違いはないと思います。
しかし、今の人間はどうでしょうか。
自然は支配するもの、征服するもの、としか思っていないのではないでしょうか。
日本の各地の地名一つとってもそうでしょう。
昔の人が、洪水が起きやすい場所、津波がきやすい場所、山崩れが起きやすい場所、水が出やすい場所など、注意するように地名を付けていたのに、どんどん住宅として開発し、市町村合併して、土地のイメージを良くするためだけに名前を変え、その結果、あちこちで被害が頻発しているのもいい例でしょう。
まさかという言葉が、自然を軽視している発言に他なりません。
自然を軽視するということは、人の命の軽視に直結するんです。
人と自然は切っても切れない関係ということを今一度見つめ直さなければ、さらなる災が降り掛かってくる、そう思えます。

この童話を読んで、自然との関わり方を今一度見つめ直してもらいたいと思います。

posted by ブドリ at 00:33 | Comment(2) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

佛蔵院勝楽寺の彼岸花

常楽院薬王寺の彼岸花を見た後、狭山湖の湖岸まで自転車を走らせて昼食。
その後、お隣の多摩湖(村山貯水池)まで走って休憩。
かなり疲れたので、もう帰ろうと自転車を走らせていた途中にあったお寺によってみました。
以前から何回か目の前を通っていて、いつか寄ろうと思っていたので休憩がてらよってみました。
それが、佛蔵院勝楽寺です。

佛蔵院勝楽寺
所沢市山口にある真言宗豊山派の寺院
山口貯水池(狭山湖)造成に伴い、この地へ移転したといいます。

階段を登った先が境内です。
佛蔵院勝楽寺

境内に入ると、住宅街の中にあるのでとても静かなお寺でした。
彼岸花は瑠璃光殿の横に咲いていました。
三途の川ではなく、まるで極楽浄土へと通じるような流れを連想させるような石庭に彼岸花が咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花1

極楽へお供する船頭さんなのか、箒を持っている小坊主さんなのかしっかりと確認しなかったのは失敗!
白い彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)がたくさん咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花2

その奥には赤い彼岸花も咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花3

本堂脇に立つ宝篋印塔の近くにも少しだけ彼岸花が咲いていました。
宝篋印塔と彼岸花

posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

常楽院薬王寺の彼岸花

金仙寺の次は、金仙寺からほど近く家に戻る方に坂を下り、早稲田大学所沢キャンパスの入り口交差点前にあります。
さほど彼岸花の名所と言うほどでもありませんが、通ったついでに立ち寄ってみました。

長坂山常楽院薬王寺
真言宗豊山派の寺院。
創建年代等は不詳。
江戸時代には寺領7石3斗の御朱印状を拝領していたといいます。

門前の寺標の前に少し彼岸花が咲いていました。奥の茂みの影にも少し咲いていました。
常楽院薬王寺

常楽院薬王寺の沿革が書かれた案内の前にも彼岸花が咲いていました。
常楽院薬王寺の沿革

その横にある石碑の脇にも少し彼岸花が咲いていました。
庚申塔等

その少し脇にこじんまりと白花曼珠沙華が咲いていました。
シロバナマンジュシャゲ

境内に一基だけ立っている石灯籠の周りにも彼岸花が咲いていました。
この石灯籠は金仙寺の石灯籠と同様に西武から譲渡されたもので、江戸幕府七代将軍徳川家継である有章院殿霊廟の石灯籠です。
調べると、三基移設されているようなのですが、あと二基あったかな?
有章院霊廟の石灯籠と彼岸花

墓地へ通じる階段の上にある祠の周りにも彼岸花が咲いていました。
左にある木は大きな枝垂桜です。
祠と彼岸花



さて、次はどこへ?

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | .所沢 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする