2017年04月09日

WALKING TOUR

今から12年前、私がブログをはじめた頃に紹介したことがある動画。
昔のブログを見返していて巡り合いました。
奇しくも4/9が姉の命日。
今でも後ろ向きな私への姉からのメッセージなのかもしれないと思うと、涙が出てきたので、その時の記事をそのまま紹介します。

何気なく見ていたのですが、亡くなった姉や母のこと等いろいろなことを思い出し、涙が出てきました。

一人で生きているのではない、みんがな見守ってくれている、生かされているんだと、いろいろな方から教えられてきたものの、今までなかなかそうは思えないでいました。
でも、この動画を見た時、素直に身体に染み渡り、なんともいえない気持ちでした。

言葉でどれだけ伝えようとしても伝わらないと思いますので一度ご覧ください。

WALKING TOUR
ここをクリックするとサイトに移動します。お好きな言語を選び、クリックするとBGMとともに動画が再生されます。


この動画はその後、絵本化されましたが、現在は中古でしか手に入りません。

春なのにこんな動画をと思うかもしれませんが、出会いがあれば別れもあります。
偶然目にした人に何かしら届けることができればと思い、紹介しました。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

アトリ・砧公園

今回も砧公園で見つけた野鳥シリーズで、アトリです。
この鳥も今年、井の頭公園で見かけてから、あちこちで見分けられるようになった鳥です。
アトリは渡り鳥で、今年は東京近郊にたくさん飛来しているという話もあるので、それでよく見かけるのかもしれませんね。

この鳥も普段は木の上にいますけど、花の種などを食べることもあって、地面に降り、落ち葉の中を探し回っていました。
さて、どこにいるでしょうか。
アトリはどこだ?

トリミングしてみましたが、わかるでしょうか?
アトリ

ちょっと向きを変えると、落ち葉に紛れて姿がわかりにくくなるんですよ。
落ち葉に紛れるアトリ

野鳥はどのようにして落ち葉に紛れる術を学んだのでしょうね。
落ち葉の中のアトリ

木の上だと動き回っていてなかなかゆっくり見られないのですが、今回はゆっくりと姿を見せてくれたアトリさん。感謝感謝。
たっぷり栄養つけて帰ってね。
アトリ

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

シメ・砧公園

砧公園に桜を見に行ったはずが、3月下旬ではあまり咲いていなかったので、桜よりも鳥見になっていますが、今回も野鳥写真です。
今回の野鳥はシメ。

シメ(鴲)スズメ目アトリ科。全長約18cmで、スズメより大きい。
日本では北海道で繁殖し、秋になると本州に渡ってきます。

ガサガサと落ち葉をかき分ける音がしたので、何かいるなと探して発見!
そのシメはこの写真の中にいます。見つけられますか?
シメはどこだ?

わからないと思うのでトリミングします。これ以降の写真も全てトリミングしています。
これでわかりますか?こういうのを見ると、茶色い鳥が多い理由がわかりますよね。
シメ

シメを驚かさないようにソロリソロリと近づきました。
こっちを向いた!やばい!気づかれた?
シメに気づかれた?

でも、その心配はなく、シメはまた落ち葉をかき分け始めました。フーッ!
落ち葉をかき分けるシメ

シメが落ち葉をかき分けながら動いているので、私ももう少し近寄ろうと、脇にあった木の陰に回り込んで撮影。
木の陰からシメ

さらに、この木のすぐ近くまで行って、シメから1mぐらいの距離まで大接近!
シメに大接近

後ろの方でカラスが鳴いたのが気になったのか、後ろを向いちゃいました。
シメの後ろ姿

そして、パッと飛んで、木の上に移動しちゃいましたけど、見やすい所に止まってくれる大サービス!
木に止まるシメ

このあと、シメは茂みの中に入ってしまいました。
この鳥も、スズメじゃないのがいる!と気がついてから、目に止まるようになった鳥です。
亀田龍吉さんが、花を中心に撮っているけど、そこから、集まってくる虫や鳥へと世界が広がっていくとおっしゃっていましたが、ほんとにその通りで、私も庭で育てた花から目にする虫、鳥へと興味が広がりましたからね。
みなさんも、周りをよく見て少しずついろいろなことに興味を持って下さい。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

集まり始めたツグミ・砧公園

毎年、桜の季節になると、普段は一羽でいるツグミが北へ帰るための群れを作り始め、たくさん集まっている姿を見かけるようになります。

桜が満開になる前の砧公園の芝生でも・・・
ホントは20羽ぐら
「今年は桜が遅いけど、帰り支度を始めなくちゃなぁ。」
「もうちょっとのんびりしようよ。」
なんて会話をしてるかも。
集まり始めたツグミ

「しっかり食べるもの食べて、体力つけなくちゃ!」
「お花見になって、うるさい人間たちが集まるとおちおち食事もできないからね」
「あー忙し忙し」
忙しいツグミ

忙しそうに右へ左へと駆け回るツグミです。
ツグミ

ちょっと、じっと見てないでよ!
ツグミとにらめっこ

次々に集まって群れを作り、4月中には北へ帰ってしまい、ツグミの姿は見られなくなります。
ちょっと残念ですけど、冬にまた会えるのを楽しみにしているよ。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

アオゲラ・砧公園

砧公園に、桜はどうか、カタクリの花はどうかと見に行った砧公園で、聞きなれない鳴き声がしたと思ったら、コンコンコンと木を突くような音が聞こえたので、これはキツツキの仲間がいるに違いない!と、鳴き声や木を突く音を頼りに木の上の方を探すと、赤いモヒカン頭の鳥が木を突いているのを見つけました!
それがこの鳥です。天気が悪く少し暗めです。
赤いモヒカン頭の鳥

木を少し上に上り、向きを変えて横向きになってくれたところをさらに撮影。間違いなくキツツキの仲間らしい姿!
見慣れぬモヒカンの鳥

見ていたら、パッと飛んだので焦りましたけど、飛んでいった先が近くの桜の木だったので、おどかさないように追いかけて狙うと、明るめの所に来てくれて体色がわかるように撮れました。
大体検討はついたのですが、この姿をもとにスマホで検索。
そして、アオゲラと確定。
アオゲラがあちこちで見られるのは知っていましたが、アオゲラとのはじめての出会いです!
アオゲラ

翼は緑っぽくて、赤いモヒカン頭
翼は緑で赤いモヒカン

お腹側は縞々模様。
これがアオゲラかぁ。
アオゲラ・横

初めて見る鳥は新鮮ですね。
不思議なことに、一度見つけた鳥は、次からは見つけやすくなるからほんとに不思議。
しっかり目に焼き付けましたよ。
次からは見つけやすくなることでしょう。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

「自然体験林で春を撮ろう」ズーラシア

4/1(土)、よこはま動物園ズーラシアで、動植物を撮り続けて35年の自然写真家、亀田龍吉さんと一緒に春の雑木林を散策し、撮影しましょうというイベント「自然体験林で春を撮ろう」がありました。
いつもブログでお世話になっているfelizmundoさんから、亀田龍吉さんは私に是非紹介してあげたいと思っていた写真家で、この機会にお話をしてみてはと紹介していただき、参加してきました。

意外と低い気温が続いていることと、当日はあいにくの雨ということで、春の花の開花が遅く、花をいろいろ楽しんで撮るということは今ひとつでしたが、亀田龍吉さんから、芽吹き始めた木々などについてや、写真について教わることができました。

これ?なんだかわかりますか?
実はこれ、すでに花が終わってしまったので、普段は全く見向きもしていなかったので気にもとめなかった物でした。
フクジュソウの実だそうです。花だけにとらわれていてはイカンですね!
フクジュソウの実

カタクリの花は日中に花に日が当たると、花被片が開き反り返るのですが、この日は冷たい雨で閉じたまま。
閉じた花被片に雨滴が付いていました。
雨の日にはなかなか撮影に出ないので、この日は雨滴に注目したくなりました。
もう少し近づけて、背景もスッキリしていると、雨滴がもっと目立ったのでしょうが、残念。
カタクリの花と雨滴

この日一番時間をかけて観察し、撮影の時間をかけたのがクロモジ。
楊枝に使われる木のクロモジの木に、花が咲いていたので、木の説明に観察しながら撮影する時に心がけることなどを聞いて、思い思いに撮影し、亀田さんに見てもらったりしました。
雨滴をたっぷりとぶら下げたクロモジの花です。
雨滴をぶら下げたクロモジの花

クロモジの新葉にくっついた雨滴
クロモジの新葉と雨滴.JPG

クロモジの花が連なる枝に雨滴の列。
この写真を亀田さんに見ていただき、雨滴のバックが暗めで雨滴が強調されていていいねと寸評をいただきました。
雨滴連なるクロモジ

あちこちで話を聞きながら回っていると時間が立つのも早く、あっという間に12時を過ぎて終了の時間になってしまいました。
その後、亀田さんとお話させていただきました。
一線で活躍されている方とお話すると、これでいいんだと思う部分もあれば、自分の写真に足りないもの、大切なことなど学ぶべき点がありますね。
そこは私の胸に秘めて、これからの写真にどう活かせるかを考えていきたいと思います。

いつもは一人で黙々と撮っていますけど、話をしながら撮影するのもいいものですね。
次があったら、日差したっぷりの中で、光をどのように捉えるかなど感じさせてもらいたいですね。

亀田龍吉さん、主催してくださったズーラシア並びにNPO法人ハマのトウダイ、株式会社アマナの皆様、そして紹介してくださったfelizmundoさん、どうもありがとうございました。

亀田龍吉さんの本はこちらからどうぞ
亀田龍吉さんの本

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | .花歩記 春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

絵本「狼森と笊森、盗森」宮沢賢治

雪山で痛ましい事故が起きましたね。
絶対に安全だと思って、雪山に訓練に行ったそうな。
この事故だけでなく、近年は登山事故が増えたり、自然に関わる事故が増えていますよね。
人間が自然を甘く見るようになっているために事故が増えていると思います。
自然との関わり方を忘れた日本人にさらなる災が降りかかる前に、立ち止まって見直してもらいたいので、この絵本をお届けします。


「狼森と笊森、盗森」
宮沢賢治 作
片山健 絵
三起商行(ミキハウス)

岩手山が何回も噴火したのち、野原や岡ができ、4つの森ができました。
そこへ百姓たちの家族が入ってきて住む場所に選び、四人の男たちは好きな方向に向かって叫びました。
「こゝへ畑起してもいゝかあ。」
「いゝぞお。」森が一斉にこたへました。
 みんなは又叫びました。
「こゝに家建てゝもいゝかあ。」
「ようし。」森は一ぺんにこたへました。
 みんなはまた声をそろへてたづねました。
「こゝで火たいてもいいかあ。」
「いゝぞお。」森は一ぺんにこたへました。
 みんなはまた叫びました。
「すこし木貰つてもいゝかあ。」
「ようし。」森は一斉にこたへました。

彼らは畑を作り、家を作り、火をたき、森から木を切ってくる。その都度、森に許可を得ました。
森は冬のあいだ、彼らのために一生懸命、北からの風を防いでやった。

春を向かえ家も増えていきました。
ところが冬を迎えるある日、彼らの子供が行方不明になりました。
百姓たちは探しにゆき、狼森で子供らを見つけました。
狼たちは子どもたちと遊んだり、ご馳走したりしていました。
百姓たちは子供を返してもらったお礼に粟餅を狼森に届けました。

このように4つの森でお話があり、その都度農民たちは森の声を聞き、お礼をして共に生きていきました。

この作品では、人間と自然の共生ということがテーマです。
人間はずっと節度を守って、あるときまで自然に耳を傾け、感謝しながら生きてきたことが描かれています。
本当の自然との付き合い方が描かれている、と言っても間違いはないと思います。
しかし、今の人間はどうでしょうか。
自然は支配するもの、征服するもの、としか思っていないのではないでしょうか。
日本の各地の地名一つとってもそうでしょう。
昔の人が、洪水が起きやすい場所、津波がきやすい場所、山崩れが起きやすい場所、水が出やすい場所など、注意するように地名を付けていたのに、開発して市町村合併して、土地のイメージを良くするためだけに名前を変え、その結果、あちこちで被害が頻発しているのもいい例でしょう。
栃木の雪崩にしても、絶対安全と思ったなどと、自然を軽視している発言に他なりません。
自然を軽視するということは、人の命の軽視に直結するんです。
人と自然は切っても切れない関係ということを今一度見つめ直さなければ、さらなる災が降り掛かってくる、そう思えます。

この童話を読んで、自然との関わり方を今一度見つめ直してもらいたいと思います。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
賢治は人間が次第に横柄になり自然に対して敬意を忘れ暴君化してゆくであろうことを暗示している。

posted by ブドリ at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

ジョウビタキと追いかけっこ・皇居東御苑

今年はやたらと出会うジョウビタキ。
緑道公園でも、自然教育園でも、そして今回お届けする皇居東御苑でも。
そのかわりこの冬はヤマガラの姿を見ない!どうしたもんか。

3/25(土) 皇居東御苑に行ってきました。
そこでよく出会ったのがジョウビタキ。しかもオスとメスの両方。
出会った順にお届けします。

まずはメス。
天守閣跡のそばの植え込みに、ジョウビタキの鳴き声が聞こえたので、どこだどこだと探すと、地面の色に紛れてジョウビタキのメスがいました。
ジョウビタキのメス

私の気配に気がついたのか、パッとシナレンギョウの茂みの中へ。
逃さないよ、と見える位置を探してパチリ!
シナレンギョウの中のジョウビタキのメス

ちょこちょこっと位置を変えるので私も位置を変えてまた一枚。
私とかくれんぼうしようってか!
シナレンギョウの中のジョウビタキのメス2

でも、私は追いかけっこよりのんびりみたいよと粘って、ようやく出てきてくれたところで一枚。
「これでいいの?」
「十分、十分、ありがとさん」
地面に降りたジョウビタキのメス

ジョウビタキのメスはパッと飛んでいってしまったので、他の撮影をしながらぐるっとひと回りをして、今日はそろそろ帰ろうかなぁと思った時、またも尉鶲の鳴き声が聞こえました。
また、どこだどこだと探すと、今度はジョウビタキのオスを発見しちゃいました。
ジョウビタキのオス

オスも追いかけっこしたいのか、あっちへこっちへ。
茂みの中のジョウビタキのオス

こっちだよーとジョウビタキ
こっちだよーとジョウビタキのオス

ここだもんねーとジョウビタキのオス
ここだもんねーとジョウビタキのオス

動き回って、かなり近くの茂みに入ったので見えるところはないかと探すと、1mもない所にいたのにびっくり!おどかさないようにそ〜っと撮影。
大サービス、サンキュー!
ジョウビタキのオスに大接近

ジョウビタキと皇居東御苑でした。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

虹色クモの巣・自然教育園

毎年、夏になると、ジョロウグモが大きな巣を作り、眩しい夏の日差しを浴びてキラキラと輝くのですが、春には別のクモの巣が張られていて、キラキラと輝いているのを発見しましたので、今回は撮影できた数枚をお届けします。

太陽・クモの巣・自分というような位置を取って、角度を変えて見てみるとクモの巣はいろいろな色に輝くんですよ。下の二枚は同じクモの巣で、ちょっと見る位置を変えて撮影しました。
風で揺れて、日に当たる角度がしょっちゅう変わるので、いい色が出たクモの巣を撮影するのは意外と大変なんですよ。
角度を変えてみているうちにクモの巣にぶつかって、クモの巣を壊しちゃうこともあるんです。
そんな時はクモにごめんと謝っておきます。
虹色クモの巣1

虹色クモの巣2

別のクモの巣です。
なかなか見やすい位置にクモの巣がないので探すのは大変ですが、鬱蒼とした自然教育園はクモの巣の数も多いのですが、鬱蒼としている分、光が当たる時間が短いので見るタイミングが難しいですね。
虹色クモの巣3

私の横を通る人は隠れたクモの巣の芸術を撮っているとは思わず、単にクモの巣を撮っているとしか見ていないでしょうね。
虹色クモの巣

宮沢賢治の詩
〔落葉松の方陣は〕(定稿)/『春と修羅 第二集』に次のように表現されています。

風がにはかに吹きだすと
暗い虹だの顫えるなみが
息もつけなくなるくらゐ
そこらいっぱいひかり出す
それはちいさな蜘蛛の巣だ



気づくと楽しいクモの巣の芸術。
クモはいや〜なんて言わないで、探して楽しんで下さい。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | .自然教育園 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

カタクリの花・自然教育園

今回も3/14の記事「春近し・自然教育園」で紹介したもう少しで咲きそうな花だったカタクリの花をお届けします。

もうすぐ咲きそうだったカタクリの花は、その後、すぐに咲いたようで、すでにピークを過ぎ、花弁がよれっとしていました。
よれっとしたカタクリの花

でもこのカタクリ、木漏れ日を浴びて輝いていました。
木漏れ日を浴びるカタクリ

光の精たちもカタクリの花を取り囲んでみんなで輝いていました。
輝くカタクリの花

他のところでは咲いた花、咲き始めの花、これから咲く花と、賑やかになってきていました。
賑やかになってきたカタクリの花

他の場所でも光を浴びてカタクリの花は輝いていましたよ。
光に輝くカタクリの花

正面から見ると、軽やかにステップをふんで踊っているように見えませんか?
踊るカタクリの花

カタクリの花は花茎を伸ばしうつむき加減に咲くのが普通なのですが、ちょっと寒くて外に出たくないよ〜と縮こまって毛布にくるまっているように咲いているカタクリの花もありました。
ちょっと変わり咲きのカタクリの花

カタクリの花は今まさに見頃です。
咲いているところがいろいろありますので、お近くの場所を探してご覧ください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .自然教育園 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする