2020年02月24日

ふきのとうや雪割草がもう! 多聞院(2/23)

新型コロナが広まりつつあるなか、人混みを避け、一日も早い収束を願いにいつもの多聞院にお参りしてきました。

昨年の今頃から足繁く通い始めた多聞院なので、昨年の写真を目安にしてみたのですが、やはり今年は早春の草花が早い!
昨年は3/2に訪れた時に、ちらほら見え始めていたものが、すでに!
その一つがふきのとう。
今年はもうたくさん見ることが出来ました。
調度いいフキノトウ
フキノトウ1

ちょっと開いたフキノトウ
ちょっと開いたフキノトウ

この時期に、薹が立ち始めたフキノトウもあるんですよ。
ちょっと早いですよね!
薹が立ち始めたフキノトウ

雪割草も同じくあちこちに見られるようになっていました。
一般的に花季は2月下旬から4月となっていますけど、この勢いだと3月中には咲き終わってしまいそうです。
雪割草1

雪割草2

雪割草3

雪割草4

早春の花がいろいろ咲いていたのでそれは次回お届けします。

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2020年02月13日

ウメ+メジロ=ウメジロ 所沢航空記念公園

梅の花もどんどん開花していますね。
所沢航空記念公園の梅園では、まだ花の数は多くないというのに、待望の光景が見られました。
それがタイトルの通りのウメジロです。
ウメにメジロがやってきただけの変哲のない写真ですけどね。

この日は一羽のメジロしかおらず、様子見にでも来たんでしょうかね。

まだ花の数は少ないけど、この時期はやっぱウメだよね〜
ウメジロ1

梅の花に囲まれてうっとり!
ウメジロ2

花より団子ならぬ花より蜜!
ウメジロ3

どんな格好したって壇蜜、じゃなくて蜜命!
ウメジロ4

記念撮影したいんでしょ?はいどうぞ!
ウメジロ5

ウメはいいよ〜
ウメジロ6

ウメはうめ〜
ウメジロ7

この紅梅は少ないなぁ。早く咲いておくれー
ウメジロ8

よく黄緑の鳥だからウグイスと間違えられますけど、ウグイスは茶色に近い色をしていてますし、梅の蜜を求めてやって来ることはほぼありません。
ウグイスは「ウグイスみっけ! 井の頭恩賜公園」に掲載していますので御覧ください。

暖かな日にでものんびりと梅の木を見上げてメジロがやってくるのを待っているのもいいかもしれませんね。
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2020年02月11日

しめしめとシメ 多聞院

続いて多聞院です。
今回はまたも野鳥写真をお届けします。
春になると帰ってしまう渡り鳥さんたち。
春に向けて葉が茂りだしてくると、見にくくなってくる野鳥さんたち。
ですので冬の野鳥写真もラストスパートに入ってきます。
そんななか、多聞院の竹やぶを中心にピチッ、ピチッと鳴きながら飛び回る鳥の群がありました。
体の色は全体に茶色がかっていたのでシジュウカラではないし、スズメよりも大きな感じだったので、何だ?と鳥を怖がらせないよう、やや遠目でじっとして鳥を目で追いかけました。
そのうち、比較的近い竹やぶの中で止まってくれたので、慎重にカメラを構えて撮影しました。
写真はすべて鳥だけにトリミングしています。
シメ1

この鳥はシメじゃん!
久しぶりにはっきりと確認できたよ〜、しめしめ。
シメ2

キョロキョロしたと思ったら、すぐに飛び去ってしまいましたが、はっきりと撮影できたのでしめしめ!
シメ3

シメは冬鳥とされていて、夏には北海道などで繁殖するので、姿を見られるのもあと少しです。
また出会えると嬉しいなぁ。

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2020年02月10日

福寿草が咲いてた! 多聞院

2/8(土)に、どんな花が咲いているかなと、またまた多聞院詣でに行ってきました。

今回は春の兆し発見!

まずは早春と言えば福寿草!
植え込みの奥の方で咲くので見にくいのが残念ですが、きれいに咲き始めていました。
福寿草2020

福寿草2

水仙の花も境内のあちこちで咲き誇っていました。
お地蔵様と水仙を撮影しました。
スイセンとお地蔵様

境内の片隅に小さな水仙に似た白い花と黄色い花を発見!
これ何?とりあえず撮影しておきました。
黄色い花です。
ミニ水仙で、バルボコジュームというそうです。
バルボコジューム

白くて小さい花。
こちらはバルボコジュームの改良品種で、薄黄色の花だとディッセンバーレモン、白いとディッセンバーホワイトだということです。太陽光で白く見えていたということはないので、ディッセンバーホワイトだと思います。
名前の通り12月から咲き始める水仙のようでしたので、私がこれまで見落としていたのかもしれません。
ディッセンバーホワイト

参道の白梅も咲き始めていました。
咲き始めた白梅

境内のあちこちにクリスマスローズが植えられているんですよね。
花の色もいくつかあって、今年も次々に開花し始めていました。
クリスマスローズ・ホワイト

クリスマスローズ・ピンク

これから春に向かってさらにいろいろな花が咲いてくれることでしょうね。
ますます楽しみです。

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2020年02月07日

ダイヤモンド富士2020/2/5・都内某所

2/5に実に久しぶりに、所沢に引っ越してからは初となるダイヤモンド富士の撮影に行ってきました。
昨年・一昨年は撮影にすら行っていなかったので、なんと2017/11/3以来の撮影でした。
場所は原宿付近の某所。
富士山が見えるのですが、2m位あけて2箇所あったのですが、一つは遠くの木が富士山を隠すまでに成長してしまってだめになっていたのでさらに人数が絞られたため詳しくは書きません。

そこそこ風も吹いていて乾燥していたので撮影条件は良好。
富士山もよく見えていました。
富士山付近は強風のようで、地吹雪となっているように山頂付近は雪が舞い上がっているようでした。
富士山20200205

日が沈んできて、富士山に近づいてきました。
富士山と夕日

そして、夕日が富士山にかかり始めました。
もう少し真ん中と思っていたら、予想よりも左側でかかり始めていたんです。
夕日が富士山にかかる

半分ほど夕日が富士山に沈みました。
富士山に沈む夕日

夕日が富士山の後方に隠れると、富士山の影が空に伸びていました。
空に映る富士山の影

富士山の位置をなるべく合うように調整して、ダイヤモンド富士の様子をGIFアニメーションにしましたのでクリックして御覧ください。
富士山に沈む夕日・GIF

久しぶりのダイヤモンド富士の撮影に大満足。
撮影場所が遠くなったのでなかなか撮影にいけませんが、やはり楽しいですね。
また機会があれば撮影に行きたいと思います。

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2020年01月29日

ルリビタキのメス、み〜つけ! 多聞院

ここのところ、野鳥の写真が連続していますが、今回もまた野鳥の写真です。

よく行く多聞院へ、日曜日の午後に行ってみました。
花は前回訪れた時と変わりなかったので、それじゃぁ鳥さんはいないかなぁと探し回りました。
ところが、いつもにぎやかに鳴いている、メジロやエナガの鳴き声も聞こえず、シーンと静まり返っていたんですよ。

今日はだめかなぁと思っていたら、写真には撮れなかったのですが、シロハラを発見。ちょこまか動いて、どんどん遠ざかって行ってしまったんです。
仕方ないので境内を歩き回りましたが、成果なし。
シロハラが遠ざかって行った方に行ってみて、シロハラがいなかったら今日は帰ろうと歩を進めました。
すると、ちょっと遠目の所に、ちょこまかと動く雀ぐらいの大きさの茶色い数羽の鳥がいました。
とりあえず撮影。
ズームで撮影した写真がこれです。ほぼ見た感じのままです。
何の鳥?

少し向きを変えたところの写真を大胆にトリミングしました。
尾が青いんじゃないの?ということに気が付きました。
ルリビタキ・メス1

さらに大胆にトリミング。
間違いなく尾羽根が青っぽいですよね。
ということはルリビタキ!体の色が地味だからメスとわかりました。
オスはメスとは逆に体の上面がほぼ青色というか瑠璃色できれいな鳥です。
ルリビタキ・メス2

ここから後は、ルリビタキのメスの写真をトリミングして一気にお店します。
ルリビタキ・メス3

ルリビタキ・メス4

ルリビタキ・メス5

ルリビタキ・メス6

メスがいるってことはオスもいるのかなぁと探しましたが、姿は見えず。
それでもまた珍しい鳥に会えたのはついてました。

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2020年01月27日

水鳥いろいろ 井の頭恩賜公園

今回は井の頭恩賜公園で見かけた水鳥をお届けします。

キンクロハジロの雄と雌です。
キンクロハジロ(金黒羽白:カモ目カモ科ハジロ属)
頭は黒色で、紫色光沢がある。目が黄色、背が黒、腹やわきが白ということで、キンクロハジロ。メスは褐色がかってます。
比較的小柄のよく見かけるカモさんです。
キンクロハジロ・オス キンクロハジロ・メス

この日井の頭恩賜公園で一番良く見たのがオオバン。
石を投げればオオバンに当たるというぐらいでした。

オオバン(大鷭:ツル目クイナ科)
体が全体的に黒く、ひたいの白色が目立ちます。
バンより大きいのでオオバン
英語で「額がハゲあがっている」ことをas bald as a coot(オオバン)というそうです。
オオバン

ハシビロガモの雄と雌です。
ハシビロガモ(嘴広鴨:カモ目カモ科マガモ属)
雄の頭部は緑色、横腹部は茶色と白色。
嘴が大きくて、先端がスコップ状に広がっているのが特徴。
くちばしが広い→ハシビロです。
雌は全体に茶色がかっています。
水面に漂うプランクトンなどをこしとりながら食べたりします。
ハシビロガモ・オス ハシビロガモ・メス

コガモの雄と雌です。
コガモ(小鴨:カモ目カモ科マガモ属)
「小型のカモ」ということでコガモです。
オスは頭が栗色で、目の周りから後頸にかけてが暗緑色、メスは茶色系で地味で細かい模様をしています。
このワンペアしかおらず、仲良く泳いでました。
コガモのカップル

ホシハジロの雄と雌です。
ホシハジロ(星羽白:カモ目カモ科ハジロ属)
雄は頭から喉まで光沢のある茶色で、上胸は黒。背と腹は灰色。
雌は頭部から首は褐色で、目の周りと後に淡色の線があります。
ホシハジロ・オス ホシハジロ・メス

ヒドリガモの雄です。
ヒドリガモ(緋鳥鴨:カモ目カモ科マガモ属)
頭が緋色だから緋鳥鴨みたいです。
雌は他のカモよりは赤味があるので緋鳥鴨かも。
この日は雌の姿に気づきませんでした。
ヒドリガモ・オス

おなじみのカワウです。
三羽並んでサンバを踊っていたわけではありません。
三羽のカワウ

そして最後は、カワセミです。
フェンス越しの水路にいるのを撮影している人がいた所にふた回りした後に行ってみると、またカワセミがいたのでフェンスの隙間から撮影しました。
カワセミ1

カワセミ2

この日にいた水鳥の数は少ないけど種類はまずまず見られました。
のんびり観察したい方は足を運んでみてください。

次回は、まさか井の頭恩賜公園で?という動物をお届けします。

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2020年01月26日

ウグイスみっけ! 井の頭恩賜公園

1/25(土)、水鳥がいろいろ見られるかなと思って井の頭恩賜公園に行ってみたのですが、池をきれいにする取り組みでかいぼりが行われたり、池の茂みが整備されたりした影響は大きいようで、渡り鳥の数は激減しているは、ゴイサギのねぐらはなくなってるはで、がっかりする位の数しかいなかったんですよ。
きれいにする取り組みはわかるんですけどね。難しいところです。

今回は、水鳥ではなく偶然撮影できたウグイスをお届けします。

池の脇の茂みの中でおなじみの黄緑色のメジロが賑やかに飛び回っていたので追いかけていました。
メジロ

時々はっきりと姿を見せてくれるので次々に撮影していました。
メジロを追いかけていると、その中に紛れて茶色っぽい鳥が一羽現れたので思わず撮影しました。
ウグイス1

この鳥はもしかして?と茂みの中を追いかけると、ちょこちょこ姿を見せてくれました。
ウグイス2

ウグイス3

ウグイス4

ウグイス5

ウグイスだとなかなか姿を見せてくれないという印象があったので、まさかウグイスとは思わなかったのですが、写真を見直すと茶色のような緑のような色をしているので、あれは俗に言う鶯色だし、いろいろな写真と見比べてみてもウグイスの特徴そのままなので、間違いなくウグイスですね。
ウグイスは雌雄同色で、雄が少し大きいぐらいなので、見分けはつきません。
鳴いてくれれば雄とわかるのですが、雄は繁殖期になくので、まだ繁殖期前なので鳴いてなかったから雌とも決められません。
まぁどちらにせよウグイスです。
ウグイスは春告鳥とも言われていますから、暖冬に合わせて早く姿を見せてくれたのかもしれませんね。

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2020年01月24日

野鳥いろいろ 石神井公園

石神井公園で撮影した野鳥シリーズの最終回です。
いろいろな野鳥をドドーンとお届けします。

カワセミを見ていた観察園の池に飛んできたコサギです。
コサギを見るのは久しぶりでした。
コサギ

同じく観察園でカワセミを追いかけている最中に、近くの木の周りをちょこまかと動き回っていたシジュウカラを激写!
シジュウカラ

木の実をくわえたシジュウカラです。
木の実をくわえたシジュウカラ

園内をぐるっとひと回りしている時に出会った白い額のオオバンと、バンの幼鳥です。
仲良さそうに見えますが、バンの幼鳥がオオバンに近づくと、あっちに行けというように追い払われていました。
オオバンとバンの幼鳥

ちょっと見にくいですけど、ゴイサギのなる木です。
夜行性のゴイサギは昼間は木に止まってじっとしていることが多くて、こんなふうにコロニー状態でいることもよくあります。
ゴイサギのコロニー

近くにはゴイサギの幼鳥ホシゴイも枝に止まってじっとしていました。
褐色の羽の白い斑点を星にたとえて、ホシゴイとよばれています。
ホシゴイ

優雅に空を舞っているように見えるアオサギです。
でも実際は、カラスに追われて、池の上を逃げ回っているというのが正解なんです。
空を舞うアオサギ1

アオサギもたくさん木に止まっているのですが、カラスの縄張りと微妙に重なっていて、領空侵犯するとものすごい勢いで追い立てられます。
写真はありませんが、カラスに狙われてカモが逃げ回っていることもありました。カラスが結構幅を利かせています。
空を舞うアオサギ2

石神井公園でも、ギーという鳴き声がしたので声の先を探してみると、声の主のコゲラをみつけました。
一番身近なキツツキの仲間です。
コゲラ

お馴染みのメジロ、エナガもいたんですけど、いいタイミングで姿を捉えられなくて残念。
その他に、あれは何?という鳥も何羽かいたんですけど、はっきりと姿を捉えることができませんでした。
撮影していた三宝寺池側にはカモなどの渡り鳥がほんと少ないんです。
ヘビを飲み込んだアオサギがいた石神井池側にはキンクロハジロ・オナガガモなどがたくさんいるんですよ。
おそらくボートに乗れるので、客が餌を投げ入れることがDNAに刻まれ、カモの群れが集まっているんでしょうね。
それがいいのか悪いのか、なんとも言えませんね。

今の時期は野鳥が見やすいので、鳥の種類がわからなくても、鳥を探しに出かけてみませんか?

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2020年01月23日

カワセミ 石神井公園

今回は石神井公園で撮影したカワセミの写真を数枚。

石神井公園にある水辺観察園付近ではよくカワセミが見られます。
この日も到着するとすでにカメラを構えた人がゾロって並んでいたのでカワセミがいるな!とカメラが向けられている方向を探すと、いましたいましたカワセミちゃん!
観察園の池のとまり木に止まるカワセミです。
とまり木に止まったカワセミ

この後、池の奥の方に飛んでいってしまったのですが、しばらくすると飛び出してきて、右へ左へと飛んだ後、近くの枝に止まってくれました。
枝に止まったカワセミ

カワセミはなかなかじっとはしていてくれませんから、また飛び去ってしまいました。
カワセミを見つけると飛ぶ瞬間や水に飛び込む瞬間を狙うのですが、あまりにも早くて非常に難しいです。
狙ってついつい長居してしまって、他の鳥を撮影できないなんてことがよくあるんですよね。
だから、飛び去ってくれると諦められるのでちょっと助かるんですけどね。
園内を一周りして他の野鳥を追いかけました。これはまた次回。
一通り撮り終えたので、そろそろ帰ろうかとした時、観察園の近くのひょうたん池側の木の陰になんか飛んでった!
そうっと覗いてみると、またまたカワセミちゃんじゃないですか!
また今度と挨拶しに来てくれたのかい?
挨拶に来たカワセミ

カワセミって不思議な魅力がある鳥ですよね。

あの翡翠色は本当の色じゃないって知ってますか?
光を反射させることであのきれいな翡翠色に見せてるそうで、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理なんだそうです。
他に、クジャクの羽や、ハトの首のまわりのキラキラと見える色も同じ原理だそうです。
そんな構造をどうやって身につけたんでしょうね。
なんとも不思議です。

次回は見かけた鳥をドドーンと!

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posted by ブドリ at 22:27 | Comment(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする