2017年10月02日

十月桜・皇居東御苑

皆さん、桜が咲きました!
といっても春に咲くソメイヨシノなどではなく、この季節に咲く十月桜ですけどね。
実は9月の早い時期からヒガンバナが咲くのに合わせてちらほら咲いてはいたんですよ。
あまりに寂しかったのでもうちょっとあとでと思っていたら、花数も増えて見頃になってきたんです。
これが十月桜
十月桜

十月桜はその名の通り10月に咲く桜です。
ソメイヨシノなどのように全体に咲いて目立つというほどのことはない地味な桜で、9月から12月頃に全体のつぼみの3分の1が咲いて、さらに2月から4月頃に残りの3分の2が咲くんです。
それでも花数が増えてくると足を止めて眺める人が増えてきます。
ほんのりピンクの十月桜

撮影した9/30のお昼頃はまだ雲も少なく青空も広がっていたので、秋空をバックに十月桜です。
秋空と十月桜1

秋空と十月桜2

何処かに咲いているかもしれない十月桜を探してみてくださいね。

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posted by ブドリ at 22:32 | Comment(2) | .皇居周辺・東御苑 秋の花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

行き合いの空、再び

月曜日の夕方前の空です。
行き合いの空

夏の名残の積乱雲が湧いていました。
そしてその上には刷毛で描いたような巻雲がたなびいていました。
つい先日もお届けしましたが、夏の縦に伸びようとする積乱雲と、秋の横に広がろうとする巻雲が出会うような空を行き合いの空と呼びます。
この日の空はまさに行き合いの空。
暑さ寒さも彼岸までと言われるように、空でも季節が変わろうとしているんですよ。

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posted by ブドリ at 22:24 | Comment(2) | 空色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

ツチグリと思ったら・九品仏浄真寺

九品仏浄真寺の2回めは、なんとフクロツチガキ!
ツチガキって?ですよね。
このブログでは皇居東御苑で見つけたツチグリをお届けしましたが、非常に似ているツチガキです。

こんな所でツチグリ発見!と思ったら?
ツチグリ?

家に帰って、ネットで調べているうちに、これはツチグリではないのでは?となりました。
ツチグリは、めくれている外皮の内側に、ひび割れたような模様があるのに、この写真では模様がない。
調べると、つるつるした感じということでフクロツチガキが候補に上がりました。
さらに、フクロツチガキと似たものでシロツチガキというのも発見。
シロツチガキは「先端の穴の周囲が円座で縁取られていない」というので、円座で縁取られているこのキノコは、フクロツチガキということになりました。

フクロツチガキですが、夏から秋、林内の道端や土の崖などで見られる中型のヒメツチグリ科ヒメツチグリ属のキノコ。
胞子の入った扁球形の袋の外側には皮質の厚い外皮があって、成熟すると外皮は5片から10片に裂け、星形に開きます。星型の上に胞子の入った袋が乗っている形になって、胞子は袋の先端の穴から放出されます。

ほとんどツチグリとツチガキは同じもののように思えますが、
ツチグリはニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属
フクロツチガキはホコリタケ目ヒメツチグリ科ヒメツチグリ属
と分類が大きく違うんですよ。難しい!

このツチガキを、3体の仏像が安置されているお堂の前の林内のしかも歩道脇にたくさん見つけてしまいました。
さて、フクロツチガキが分かりますか?
ツチグリたくさん

こちらにもたくさん!わかりますか?
たくさんのツチガキ

さきっぽの穴から胞子を放出しているんですよ。
さきっぽの空いたフクロツチガキ

外皮がめくれている途中のフクロツチガキを発見!
めくれる途中のフクロツチガキ

昔はまず見た目から名前をつけられるので、同じような形をしていれば似た名前になりますけど、昨今では遺伝子レベルで分類されるので別物となってしまいます。
きのこの世界は似て非なるものがたくさんあるのでほんとに厄介です。

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posted by ブドリ at 20:52 | Comment(2) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

ヒガンバナ2017 九品仏浄真寺

お彼岸になりましたね。
お彼岸といえば彼岸花。
今年は9/3頃から咲き始めていて、台風がやってきた先週末の3連休頃が見頃で、お彼岸を迎えた頃には最盛期を過ぎた状態ですね。
その台風の影響が現れる前に九品仏浄真寺に行って撮影してきました。

九品仏浄真寺は浄土宗に属する寺院で、通称「九品仏」と呼ばれます。
江戸時代中期の元禄11年(1698)、珂碩(かせき)上人が奥沢城跡に完成させた浄土宗の巨刹です。
芝増上寺の別院で、境内に上品(じょうぼん)堂、中品(ちゅうぼん)堂、下品(げぼん)堂の3堂が並び、それぞれに3体ずつ阿弥陀如来像が納められているので、九品仏と呼ばれます。
現在、9体の阿弥陀如来は1体ずつ遷座して大修繕中です。
元禄時代以来の大修繕だそうで、1体に約2年かかり、すべての修繕が終わるのが2034年とのことです。

九品仏浄真寺は東急大井町線九品仏駅に名前にもなっているとおり、駅のすぐ近くから参道が続いています。
その参道を進むと総門の手前に石仏群があってそのすぐそばの植え込みにヒガンバナが咲いていました。
ちょっと趣を変えて3枚お届けします。
石仏群とヒガンバナ1
石仏群とヒガンバナ2
石仏群と日が。

あと2ヶ月弱で辺りは黄色や赤の紅葉に包まれる楼門が建っています。
楼門

この楼門の右手奥にある観音堂の周辺にヒガンバナが咲くんです。
けど、見に行った時には赤いヒガンバナはまだまばらなところもあれば終わりかけているところもあって、パットしませんでした。
観音堂

この観音堂の前に並んでいる三十三観音の前には白花曼珠沙華がちょうど見頃となっていました。
白花曼珠沙華と三十三観音

観音堂前の前では、白花曼珠沙華を前にして、人間の煩悩はなんとも厄介だと如意輪観音が物思いにふけっていました。
如意輪観音と白花曼珠沙華

九品仏の由来となる九体の仏像が並ぶお堂周辺にはヒガンバナは咲いていないんです。
ですので、お堂は省略してしまいます。
実は、9体並ぶお堂の前の植え込みにとあるものを発見してしまいました。
まさかこんな所で見られるとは!というものです。
それは次回お届けいたします。

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posted by ブドリ at 21:25 | Comment(0) | .花歩記 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

羽化不良のツマグロヒョウモン

我が家のスミレに大発生したツマグロヒョウモンの幼虫は全て蛹になり、次々に羽化して飛び立っています。
昨日の朝には5匹が蛹から抜け出し、今朝は2匹が蝶になり飛び立っていきました。
今朝、ヤブランの葉にくっついていた蛹から羽化したツマグロヒョウモンです。
ヤブランの葉に赤い体液が乗っかっているのがわかりますか?
これは「蛹便(ようべん)」といいます。チョウは羽化後、体液を翅に圧送して翅を展開し、その後、余った体液をおしりから棄てるのですが、これを「蛹便」といいます。ツマグロヒョウモンの蛹便は血のように真っ赤で、ルリタテハも真っ赤、アオスジアゲハは青緑色だそうです。
羽化したてのツマグロヒョウモン

蛹をチェックするとすでに20匹以上が飛び立ち、ざっと見てあと5匹ぐらいが準備中です。
すべてが無事かというとそうではないんですね。
自然界ではある程度の確率で奇形というかうまく羽化できなかったり羽化できてもちょっと異常があるものが居るんですね。
我家の庭でも1匹のツマグロヒョウモンがちょっと羽化不良でした。

翅を広げて綴じてを繰り返して止まっているところを発見。よく見てみると、左右の翅の大きさがちょっと違うように見えました。
翅の大きさが違うツマグロヒョウモン

これで飛んでいけるのか?と思って見ていたら、やはりうまく飛べずに、すぐに地面に、落下。
右の翅がしわくちゃに縮こまっていて伸び切っていないようでした。
飛べないツマグロヒョウモン

翅を広げたところで一枚。
右の翅がきれいに伸び切っていないし、左の翅も内側が伸び切っていませんでした。
翅のおかしなツマグロヒョウモン

生きるのは厳しいけど、庭の中で生きてくれと見守っていました。
でも、地面を這うか、スミレや棒などにつかまって少し高い所に行けはすれども、食料となる花のところには飛んでいけないのでこのまま弱っちゃうなぁと思い、この先どうなるか見守ろうと羽化観察用ゲージに保護して、砂糖水をあげていました。
そして今朝見てみると、あれ?翅の大きさが揃ってる?蛹から羽化したツマグロヒョウモン?と思い、iphoneで撮らなきゃと見ているうちに元気に飛び立って行きました。
確認すると蛹は羽化を見届けたもの以外はまだ羽化していなかったので、飛び立っていったのは保護したツマグロちゃん。
次第に伸びてきたのか、栄養補給して翅がちゃんと伸びたのかはわかりませんが、無事に飛び立って行ってくれました。
成長のスピードが違う蝶がいてもいいんですよ。
うまく生きられるかはわかりませんが、それが個性。
頑張れ、ツマグロヒョウモン!

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posted by ブドリ at 23:31 | Comment(2) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

行き合いの空

今日のタイトルの「行き合いの空」を知っている方は風流人ですよ。
さて、その行き合いの空とはなんぞや?

行き合いというのは、「行き合うこと。また、その所、その時。出合い。」という意味の他に、「夏と秋など、隣り合せの二季にまたがること。また、その頃」という意味があります。
そして行き合いの空とは、二季にまたがる空ということなのですが、昔から、夏と秋の暑気・涼気の行き合う空のことを行き合いの空と呼びます。

古今和歌集や新古今和歌集の時代から呼ばれていて、次のような歌が詠まれています。
凡河内躬恒「古今集」
夏と秋と 行きかふ空の 通ひ路は かたへすずしき 風や吹くらむ

慈円「千五百番歌合」「新古今集」
夏衣 かたへすずしくなりぬなり 夜やふけぬらむ 行あひの空

古人(いにしえびと)は、感覚で捉えていましたが、実際には暑気や涼気といっても目に見えませんよね、
それがよく現れているのが夏の垂直方向に発達する入道雲と、秋の横に広がる巻雲・絹雲(春や秋にでやすい)やうろこ雲(秋にでやすい)などが、季節の変わり目に出会うことがあり、そんな空を行き合いの空と呼びます。

今年は夏からずっとぐずついた空が多く、なかなか気持ちよく伸びる入道雲が見られず、今年は見られないかなぁと思っていました。

今日の午後は天気も回復し、30度近くまで気温が上がりました。
外に出ると、東の空にそれほど高くはないけど入道雲が見えたので、よく見える公園に行って撮影。
今年最後かもなぁと、記念に池に映る入道雲も撮影。
空と池の入道雲

しばらく眺めていると、入道雲に向かって雲が伸びてきました。
見ていると、犬の顔のような、妖怪の顔のような形になって入道雲の上に差し掛かりました。
上に伸びようとする入道雲と、横に広がってくる雲が出会った空なので、この空も行き合いの空と言ってもいい空だと思います。
行き合いの空?

そして移動途中の別の公園で眺めてみると、今度は入道雲の近くに巻雲が近づいてきていました。
これぞ行き合いの空!
巻雲というのは台風が近づいていて天気が崩れ始めるとまず現れる雲で、台風18号からかなり離れているのにすでに空に影響が出始めているのは、台風の大きさを物語っているのではないでしょうか。
行き合いの空

金曜日も今日のような天気になりそうですが、やや気温が低めだし、雲も多そうなので入道雲は見られなそうですね。
週末には台風が来て、夏の空気をごっそり持っていってしまうだろうから、入道雲はもう見納めでしょうね。
夏らしい夏がほとんどなく、残暑らしい残暑もそれほどないまま、今年の夏は去っていきそうです。
なんて行ってると10月とかに30度を超える日が続いたりするんですよ。
油断大敵ですよ。

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posted by ブドリ at 22:30 | Comment(0) | 空色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

鷺いろいろ

多摩川の野鳥写真シリーズです。今回はサギです。
オレオレ詐欺、母さん助けて詐欺(警察庁が公募して決定したにも関わらず、警察の広報ですら使われていない、まさに役人の無駄な仕事)、特殊詐欺など、いろいろな呼び方がある詐欺ではなくて、鷺のサギですよ。

川の中を見つめて小魚やエビなどを探して歩いているコサギです。
コサギ

多摩川上空を上流から下流へと下っていくダイサギです。
なんでダイサギってわかるの?と思う方もいると思います。
逆光になっているので、姿が黒くなっていますけど、肉眼ではくちばしが黄色で全身が白でやや大きめとわかったのでダイサギと思われるわけです。
ダイサギ

こちらはアオザギとカラスです。
アオサギは体に青というか黒い線が入っているので見分けがつきます。
カラスと仲良く飛んでいるように思えますが、周りに数羽のカラスが鳴きながら飛んでいたので、おそらく、テリトリーに止まったアオサギを追い払っているところだと思います。
アオサギとカラス

サギも木に止まるので、うっかりカラスのテリトリーに入ってしまうと、カラスが群れをなして追い払いにかかるんです。
子育て期は、群れでギャーギャー鳴き喚いて、今にも飛びかからん勢いで威嚇して、追い立てます。
今は子育て期ではないので、追い払い方もそれほど激しくはなく、追い出すという感じでした。
ダイサギを追い立てるカラス

サギ類は都内で普通に見られる鳥の中では最大級の鳥です。
街中でも空を見上げると、飛んでいるのが見られることもあります。餌場とネグラを行ったり来たりしているのでしょう。
比較的身近な野鳥をよく見てみてくださいね。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ツマグロヒョウモンの羽化 2017/9/8

多摩川の野鳥シリーズをお届けする予定でしたが、緊急特番!「ツマグロヒョウモンの羽化」をお届けします。

今朝、ゲージ内で保護していたツマグロヒョウモンのサナギの様子を見てみると、全身が黒くなっていたので、そろそろ羽化だなぁとじっくり見ていたら、体にひび割れがあることに気づきました。
それがこの写真。縦に筋が入っているのがわかりますか?
ツマグロヒョウモンのサナギ

他の蛹を見ると筋が入っていないので、これはもう羽化が始まる直前に違いない!と、カメラをスタンバイして、15秒間隔で撮るようにカメラを設定して撮影スタート。
スタートの1枚めが上の写真です。ちょっとトリミングしてますよ。
このあと、9時前には羽化していました。
羽化前から羽化直後の15分間、60枚を15秒の動画にしてみましたのでご覧ください。


実は羽化したのはこの1匹だけではなく、もう1匹浮かしていたんですよ。
左が撮影していたツマグロヒョウモンで、右が見逃したツマグロヒョウモンです。
どちらもオスのようです。
羽化した2匹のツマグロヒョウモン

我家の庭のスミレに大発生したツマグロヒョウモンの幼虫ですが、数えてみると20匹以上の幼虫がいて、あちこちにぶら下がって蛹になっています。このゲージ内に6匹(すでに1匹羽化済み、今日2匹羽化)いるので、庭には30匹近いサナギがぶら下がっているんですよ。
今週末から来週はじめにかけては羽化ラッシュ!
週末は雨の心配がなさそうなので、間違いなくうかラッシュになりそうです。
楽しみ〜

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posted by ブドリ at 20:12 | Comment(2) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

トビが舞う!

多摩川シリーズが続きます。
今回も野鳥写真です。
多摩川の岸辺の散策路を歩いていると、空高くに舞うトビを見つけました。
トビ

トビは羽をバタバタさせて飛ぶというよりも、風に乗って舞うという感じで気持ちよさそうですよね。
風に乗るトビ

風に乗ってあっという間に空高くに上がって舞うトビ。
高くに上がるトビ

頭の上を気持ちよさそうに舞っています!
頭上を舞うトビ

雲には届きませんが、気持ちよさそうです。
気持ちよさそうなトビ

私の頭の上を通り過ぎ、川の上空に出て、風に乗って下流へとあっという間に飛び去っていきました。
通り過ぎるトビ

トビが風に乗って飛んでるのは生きるためであって、気持ちよさそうなんて思っているのは人間の勝手なのですが、気持ちよく見えるものは見えるんですよ。
眺めていられることも大事なことですよ。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

鵜が飛ぶ!

多摩川シリーズです。
今回はカワウです!

多摩川ではネグラにしていたり餌場にしているカワウが多数生息していて、一羽でだったり、群れでだったりと飛び回っているんです。

トンボを眺めているところを通り過ぎたカワウです。
上流から下流へと魚を探しに飛んできたんでしょう。
カワウ

夕方になってくると、上流から下流へとネグラに向かって群れで飛んでいくカワウがよく見られます。
群れで飛ぶカワウ

群れで飛ぶカワウをタイミングよく見つけると、きれいにV字編隊で飛行しているところが見られます。
カワウのV字編隊

カワウは長距離飛ぶわけではないのですぐに形が崩れてしまうので、見られるかどうかはほんとにタイミング次第ですよ。
崩れ始めたV字編隊

飛んでくるカワウの群れを追い続けていたら、太陽の前を通過しました。
太陽の前の時は太陽が眩しくて飛んでしまってカワウが見えなかったので、通過する直前をお届けします。
太陽とカワウ

カワウは増えすぎて害鳥となっていますけど、飛んでいる姿を見ると楽しいですよ。
見る機会があったらぜひのんびり眺めて下さい。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする