2013年01月07日

一富士

最初に誤っておきます。
今頃、一富士というタイトルでごめんなさい。

初夢に見るのが良いとされているのが「一富士二鷹三茄子」ですよね。
私の場合、初夢ではなくて「一富士、二鷹」を写真に撮りたいと思っています。
そこで、元日に足を運ぶのが多摩川浅間神社です。
昼間は悠真一家が年越しにやってくるので、夕方前に帰ってからちょっと一服して日が暮れる前に行くようにしています。
今年も同じように行ってきました。いつもは簡単にお詣りできて見晴台で撮影というところなのですが、今年は大行列!境内を出て、階段を2つ降りてさらに外まで出て多摩堤通りまでの大行列!
そこで列に並ぶ前に多摩川の川原で富士山を撮影しました。
ちょっと雲がかかっていましたけど、富士山の裾野の広がりまで見えました。
前を東急線が走り抜けました。
夕暮れの富士山
(SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC 多摩川にて 16:25撮影)

この後、参拝の行列に並んでゆっくりと進む列の中から撮影した富士山です。
参拝の列から富士山
(RICOH CX6 多摩川浅間神社前にて 16:31撮影)

並んでいるうちに日没になり、あたりもだいぶ暗くなって、ようやくお参りを終えて見晴台で富士山の撮影です。
夕焼けの中にたたずむ富士山、そして前を通過する東急線です。
55DSCE2202.JPG
(SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC 多摩川にて 17:07撮影)

夕焼けのなかにたたずむ富士山です。
青空の富士山もいいですけど、このシルエットの富士山もいいですよね。
夕焼けの中のシルエット富士山
(SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC 多摩川にて 17:11撮影)

今年は元日から富士山が見られていい年になりそうです。

「布団より 外に出てみる 夢はじめ」


ところがこのあと一つポカをしました。
17:28に頭上をISS(国際宇宙ステーション)が通過するんでした。
ゆうママからメールで、「ISSは何時だったっけ?」という通過直前のメールでハッと気がついた時には帰りの電車の中!悠真一家にも教えていたのに、綺麗な富士山が撮れたことに浮かれてISSのことがすっかり抜け落ち、見るのを忘れちゃったんです。
悠真一家は、地元の神社で初詣の列に並んでいる時になんと悠真が頭の上を通過するISSを見つけて親子3人で見送ったそうです。

とんだISS初めでした(まだ見てないからISS初めではないですね)。

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2012年09月11日

富士山と幻日

9/9(日)に小石川後楽園に行った脚で文京シビックセンター展望室へ行きました。
まだまだ暑く、入道雲がもくもくとわきたっていました。
お花見ならぬ雲見です。
湧き立つ入道雲

続きはこちら
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2012年08月18日

真夏の富士山

東京から富士山が見えるのは当たり前なのですが、夏になると水蒸気の影響でもやってしまって見えない日が多いんです。
それでも乾燥して風が吹くとほんの数日は見えることもあるんです。
ですが、そのタイミングをつかんで見ることはとても難しいので、夏は東京からは富士山が見えないというのがごく一般的です。
ところが、8/16(木)の夕方、新宿へ行ったついでに都庁展望室にあがってみると、なんとなんと大当たり!
富士山が見えちゃいました。
16:30。富士山に雲が引っかかっていますが、稜線が見えています。
これだけ見えても嬉しいのですが、日が傾いてくればもっと見えてくるに違いないと粘りました。
真夏の富士山の稜線

「真夏の富士山」の続きはこちら
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2012年01月12日

飛行機と富士山と(羽田空港)

1/7(土)羽田空港

月の出を狙って撮影に行った羽田空港。月の写真は「1月前半の月」に掲載していますのでそちらをご覧ください。

今回はその羽田空港で撮影した富士山と飛行機をお届けします。
月の出が見られるのは第2ターミナル、富士山が見えるのは第1ターミナルなのでターミナル間を移動しての撮影になりました。

滑走路を移動するJAL機
後ろに富士山がそびえています。すぐ近くに富士山があるように見えるから驚きです。
富士山と飛行機

この日、第1ターミナルは海側からの着陸用として利用されていました。富士山を見ると左手方向から着陸し滑走路上を飛行機が進んできます。
いろいろな飛行機が富士山に見守られ無事に到着です。
着陸した飛行機と富士山

日が傾き、空が徐々に夕方の色になり、富士山も赤く染まっていきます。
それでも飛行機は次々に着陸しては離陸していきます。
カーソルを乗せてご覧ください。


復活した鶴丸マーク。
夕日に守られ富士山に守られて二度と悲しい事故を起こしませんように。
カーソルを乗せてご覧ください。


スズメも夕日に照らされ見守っています。
あれ?滑走路に背を向けてる。
夕日に照らされるスズメ

日が傾くにつれて、離発着便の数が増え、着陸態勢に入った飛行機が次から次へとやってきます。こんなでも事故を起こさないのですからすごいことです。
後方の小さな灯りは星ではなく、飛行機の前照灯です。3機の灯りがあるんですけど、一番後方がわかりますか?
連なる飛行機

陽が沈むとターミナル表示、誘導灯と飛行場の灯りが少しずつ灯り始めます。
富士山は夕焼けの中でその色を黒くし、今日の眠りにつく準備を始めています。
クリックすると大きな写真が見られます
日没後の滑走路と富士山

富士山が眠りにつこうとすると、今度は空から金星が無事を願って見守り始めました。
見守る金星と富士山

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2012年01月06日

富士山撮り初め

今年の富士山の撮り初めを1/2の夕方、行って来ました。
朝一番で箱根駅伝の撮影をし、いつもであれば浜離宮庭園に放鷹術の撮影に行くのですが、今年は行かずに帰宅。
駅伝の動向を見守った後、あらためて出かけたのが多摩川浅間神社。
お参りに来る方の数がいつもより多く、参拝の列ができていました。
今年も富士山の写真が無事に撮れますようにとお祈りして、いつもの見晴台へ行ったのですが、富士山周辺は雲がかかってしまってその姿を見ることはできませんでした。
ここで1時間ぐらい粘ったらもしかしてとも思ったのですが、多摩川べりを歩くことにしました。

歩き始めてまもなく、富士山の周辺の雲が取れだし、山頂が顔を出してくれました。
やっぱり浅間神社にお参りすると違うんですよ!
今年の富士山1枚目です。クリックすると一回り大きくなります。
2012年の富士山1枚目

多摩川沿いを歩いてまわりに建物が入らないところを探して1枚
富士山

凧あげしている家族は写ってないんだけど、凧と富士山
凧と富士山

多摩川台公園の中から松の木の向こうに見えた富士山。
松竹梅という風にも一富士二鷹三茄子というわけには行きませんが、どちらも最初に来るものなのでお正月にあってますよね。
松と富士山

とある山に日が落ちていきました。さて、あの山はどこの山だかわかりますか?箱根山の最高峰・神山(かみやま)です。この足元にある芦ノ湖まで箱根駅伝の選手たちは走って行ったんです。撮影しているときはどこの山かわからなかったのが残念。
箱根に落ちる夕日

日が沈み、空が夕焼け色になる頃、富士山には雲が引っかかってしまいました。富士山のあたりは風が強いようです。
こんな景色を今年はたくさん見たいなぁと思ったのでした。
夕暮れ迫る富士山

「初富士に しばし見とれて 日も暮れて」

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2011年12月30日

今年の撮り納めは富士山と月

今年の写真撮影は今日が最後。撮り納め。
どこに何を撮りに行こうと考えるまでもなく、多摩川浅間神社に富士山を撮りに行こう、と前から決めていました。
家のことをとりあえず片付けて、浅間神社に着いたのが16時ちょっと前。
16時から16時45分まで15分おきに撮影してみました。

16時
まだ明るい夕方の日差しの中で富士山も眩しそうです。
16時の富士山

16時15分
どんどん日が傾き、富士山と同じ高さぐらい。
空も富士山も夕焼け色に染まりました。
16時15分の富士山

16時30分
16時20分ごろに太陽は大山付近に広がる雲の中に没し、富士山も暗くなって来ました。
16時30分の富士山

16時45分
日の入りが16時37分なので、地平線の彼方に日は沈みました。
空の色も徐々に暗くなり、晦日の富士山も静かな眠りにつこうとしています。
16時45分の富士山

この間、青空に浮かぶ月の撮影も忘れずにしてたんですよ。
16時38分の月です。
晦日の月

そして今年最後に楽しみだったのが、月と富士山が一緒の写真。
本当は17時前には帰って買い物に行こうと思っていたのですが、もうちょっと、もうちょっとと粘った17時。なんとか富士山と月の揃い踏み!
と思ったら、月と富士山の間に金星まで顔を出してくれました。
そしてこれが今年のラストショットです。
クリックして御覧ください。
月・金星・富士山の共演

みなさま今年も1年間どうもありがとうございました。
今年は東日本大震災、台風など、自然災害の猛威にさらされ、たくさんの方が犠牲になられました。
原発事故ではふるさとに戻りたくても戻れない方が大勢いらっしゃいます。
現在でも悲しみの中で過ごされている方も多いことでしょう。

来年はどうか災害がなく、悲しい思いをする人がいない年になることを、希望の1年になることを切に願っております。

来年は月、富士山、東京タワー、を3本柱にすえ、身近な自然をお伝えしていこうと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年12月21日

富士山・夜明け

前回お話だけしましたが、12/18の夜明け前から多摩川浅間神社で富士山の撮影をしていました。
今回はその模様をお届けします。

浅間神社に到着したのが午前6時。
お参りをすませ、カメラの準備をして、まだよく見えない富士山の方向を確認してむかえた6:15。
ようやくぼんやりと姿が見えてきて、カメラでもISOをあげてなんとか撮影出来ました。
夜明け前の富士山

この時からまたまた5分間隔で、1時間撮影。もっと撮っていたかったのですが、あまりに寒くて指が痛くなり治ったばかりのしもやけ再発は困るので断念して、1時間撮影しました。
その模様を5分間を1秒にして動画にしましたので御覧ください。

雪帽子をかぶった富士山の色や空の色が変化していく様子を楽しんでください。

一番赤くなった朝の赤富士をお届けします。
朝の赤富士

ちょうどこの日は下弦の月。月の南中時間が5:23だったので、徐々に下がってくるところで、ようやく富士山とのツーショットが撮れる位置にきた6:23からの写真をいつものアニメーションでお届けします。撮影間隔はばらばらです。
下弦の月と富士山

6:37 まだ日の出前。空の色が夜から朝へと微妙に移り変わる色。この色をどう表現すればいいんでしょうね。
まだ私には分かりません。そんな空を鳥たちは次々に飛んでいきます。この写真の鳥はサギだったと思います。
夜明けの富士山

日の出前から餌場を求めて上流へと飛んでいた鳥たちも、日の出時刻を過ぎると、より活発に飛び始めました。
カモメもカワウも懸命に飛んでいきます。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


川の藪の中で休んでいた鳩たちが一斉に飛び立ちました。
あっという間に富士山の上まで、なんてわけじゃありませんけど、元気に飛び立って行きました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


私にとっては富士山が心の山
宮沢賢治にとっては富士山よりも南部富士こと岩手山が心の山
人にはそれぞれ心の山があるんですよね。

宮沢賢治は富士山を見なかったことはないのでしょうが、富士山を見たというような作品はちょっとわかりません(私が調べた中では。あったら教えて下さい)。
ただ、赤富士と出てくる作品がありますのでご紹介します。

「文語詩稿 一百篇」

浮世絵

ましろなる塔の地階に、 さくらばなけむりかざせば、
やるせなみプジェー神父は、 とりいでぬにせの赤富士。
青瓊(ぬ)玉かゞやく天に、 れいろうの瞳をこらし、
これはこれ悪業(あく)乎(か)栄光(さかえ)乎(か)、 かぎすます北斎の雪。

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2011年12月06日

沈む夕日と富士山と

前回は多摩川浅間神社で撮影した夜明けの富士山をお届しました。
今回は同じ日の夕方、恵比寿ガーデンプレイスのガーデンプレイスタワー38階エレベーターホールの窓から撮影した富士山の夕景をお届します。

ガーデンプレイスタワーの38階はレストランフロアで食事する人のための場所なんですけど、ここの窓からは遮るものがなくきれいに富士山が見える絶好のスポットだけあって、38階に到着すると窓側には富士山を眺める人がたくさんいて隙間が・・・状態。

どいてくださいとは言えませんから、早くどいて〜と願って待ちながらカメラを準備し、ようやく空いた場所に潜り込んでいざ撮影。

ちょうど16時。ついてた〜
その写真がこちら。
左のとんがった山が大山詣での大山です。あと20分ぐらいで大山付近に夕日が沈む予定です。
大山から富士山まで

富士山をクローズアップ。空はオレンジ色、富士山はほんのりと染まっているようです。
富士山夕景

上の写真から大山に陽が沈むまでをスライドショーでお届します。
夕日があっという間に沈んでいき、それに連れて変化する空の色そして富士山の色をお楽しみください。
時間は16:00、16:10、16:15、16:20、16:21、16:22:02、16:22:30、16:22:44、16:23:26です。


こちらは富士山をクローズアップ。
空の色のと富士山の色の変化をお楽しみください。
時間は16:00、16:10、16:15、16:23、16:30です。


38階のエレベーターホールには高さ3mのクリスマスツリーが飾られています。
これを見てふとひらめいた!このクリスマスツリーと富士山を写せないだろうか?
そしてアングルを探して見つけましたよ〜
カーソルを乗せてご覧ください。


きらめく灯りが囲む富士山です。
イルミネーションと富士山


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2011年12月05日

夜明けの富士山

12・3の記事「色づきまであと少し・田園調布イチョウ並木」で富士山が見えず残念。12/4に再チャレンジと書きました。
予告通り、再チャレンジしてきました。
この日はうってかわって絶好の富士山日和。
前回の電車に間に合わず1本遅れ、多摩川浅間神社に到着したのが6:30。日の出が6:34なのでギリギリでした。
慌ててカメラの準備をすると、カワウの群れが上流目指して飛んでいくところでした。(6:32)
カワウ横切る日の出直前の富士山

あっという間に日の出時刻。東急東横線も朝から頑張っていました。
東横線と多摩川浅間神社

日の出直後の6:35
まだ朝日が当たらず夜の中で静かに佇んでいます。
日の出直後の富士山

ここから7時までの25分間に撮影した写真をスライドショーでお見せします。
富士山が朝を迎える様子を御覧ください。
河口付近から飛んでくるカワウが飛んで行ったりしながら、富士山の頂上から朝が訪れ、街に光が届き、朝が始まります。


日の当たらなかった東急線にも日が当たりだし、新しい一日が動き出しました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


見に来られていた近所の方が、
「こんなにきれいに富士山が見られるのはなかなかない。ここで富士山が見られるのも半月ぶりぐらいだよ。今朝は綺麗な富士山だよ。」
とおっしゃっていました。
すっかり雪化粧をして、ほんとに綺麗な富士山でした。
半月見られなかったのは、きれいに雪化粧するまでに時間がかかっていたからかもしれませんね。

「念入りに 雪化粧して 富士の山」
「念入りに 化粧整え 冬の富士」

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2011年09月27日

秋桜と富士山:昭和記念公園

昭和記念公園で秋桜の撮影に夢中になっていたら、思わぬものを発見しちゃったんです。
それは、タイトルから想像が付くでしょうけど、まずは下の写真にカーソルを乗せて見て、確認してください。

わかりましたよね。コスモスの後ろ中央にそびえる富士山の姿!
ブログをはじめ、2006年から昭和記念公園に通い始めましたけど、ここから富士山が見えたのははじめて。ここから見えるなんて知らなかった〜

まさかコスモスと富士山が一緒に取れるなんて思いもしなかったので天にも昇る気持ちです。
コスモスと富士山

コスモスにピントを合わせたり、富士山にピントを合わせたり、縦で撮ったり、横で撮ったりと大忙しです。
秋桜と富士山 富士山と秋桜

猫じゃらしと秋桜と富士山・縦
秋桜にまぎれて穂を伸ばしたネコじゃらし。
まさに秋って感じですよね。



猫じゃらしと秋桜と富士山・横


富士山を見ていたら、突然カラスたちがざわめいて飛び立ち大騒ぎ。それでも数分したらまた静かな風景に。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


もうすぐそこに富士山がありそうな感じですよね。
近くにありそうな富士山

コスモスの奥のみんなの原っぱではみんなが遊んでいて、奥の林の向こうに富士山があるような感じに思えます。
富士山て、不思議な山ですよね。
手が届きそうな富士山

私にとっては富士山が心の山です。
富士山は日本の象徴として世界にもその名を響かせています。
この富士山と何らかの関わりや姿が似ていることなどで日本全国には、「富士」と名付けられた山(ふるさと富士というそうです)が、北海道から沖縄まで321あるそうです(富士市ホームページ「ふるさとの富士山」より)。
宮沢賢治が愛した岩手山は南部片富士(なんぶかたふじ)と呼ばれています。
世界にも富士と呼ばれる山が存在します。
富士講があったり、富士塚があったりと富士山は、古代より日本人に愛され、親しまれ、また畏敬の念をもって崇められてもきました。
どれだけ富士山が人々の心をとらえる山であるかがわかりますね。

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2011年07月19日

夏の富士山 多摩川浅間神社

7/17(日)この日は午後から川崎大師の風鈴市に行き、川崎で探し物をして帰る途中、多摩川を渡る京浜東北線の車内からはっきりくっきりと富士山が見えたんです。
こうなったら真っ直ぐ帰るわけにはいかない!
途中の多摩川駅で下りて、多摩川浅間神社へ大急ぎ!
しっかりとお参りをして、展望デッキへ行くと、見えましたよきれいな富士山が!

東急東横線が通過するところと、夕日にほんのりと染まる富士山をカーソルを乗せてご覧ください。


多摩川浅間神社から夕日富士山の右手には夕日がゆっくりと沈んでいこうとしています。少し成長した入道雲を従えて。
夕日を眺めていたら一羽のサギが飛んできました。


追いかけて撮影すると、富士山の前を飛んでいきました。
富士山の前を飛ぶ鷺


夕日を撮ろうか富士山を撮ろうかなんて迷いながら撮影している間に、夕日が傾き、あっという間に沈んでいきました。
カーソルを乗せて、クリック、ダブルクリックでご覧ください


日が沈むと空の色の変化と共に富士山の色も変化していきます。
カーソルを乗せてご覧ください。


マジックアワーから夜の空へと変化していきました。
カーソルを乗せてご覧ください。


最後に、多摩川浅間神社の展望デッキで久しぶりにスイングパノラマを利用してパノラマ写真を撮影してみました。
昼から夜へと移り変わる境界線が富士山にかかろうとしていました。
クリックすると大きな写真で見られます。
スイングパノラマで夕景


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2011年07月18日

夏の富士 都庁展望室

この7月に都内で撮影した富士山の写真をお届けします。
都内から富士山が見えるのは当然でしょ、なんて思っているんじゃないですか。
たしかに都内から富士山を見ることはできます。
でも、ほんとに良く見えるのは、残暑がおさまり朝夕に涼しさを感じられるようになる秋口から、まだ冷え込みを感じる春先の間で、良く晴れて風のある日なんです。
真夏だと、空気中の水分が多くもやってしまったり、雲が山で立ち上るため見るのが難しいんです。
そんな今月、富士山にであってしまいました。

7/11(月) この日は前日から悠真が泊まっていたので会社を休み、お相手をしていました。ラッシュ前に帰るので途中まで送って行った足で、都庁展望室へ。
お決まりの東京タワーや東京スカイツリーの写真を撮影し、のんびりしながら、富士山は見えないよなぁ、なんて富士山の方角を眺めてみると・・・
富士山の山頂が見えてる〜。しかも山肌を伝い、山頂か上へと雲が立ち上がってる〜
カーソルを乗せてご覧ください。


しばらくすると高く登った雲が姿を消して山頂付近があらわれました。
雲の上に顔を出す富士山頂


雲の高さが少し低くなってなんとなく富士山の形が分かる感じになりました。
大分見えてきた富士山


でも、これ以上雲が動くことはありませんでしたが、これだけでも十分「ツイてるね」というものなのですが、これよりもさらにツイテル出会いが7/17(日)にあったんです。
それは次回。

「偶然の 出会いにときめく 夏の富士」

「夏富士に 胸踊らせて 姿見る」


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