2011年11月29日

三の酉・浅草鷲神社

花畑大鷲神社の酉の市をお参りした後、東武伊勢崎線谷津駅から日比谷線直通で三ノ輪駅でおり、そこから程ない浅草の酉の市に行きました。

浅草の酉の市は、隣り合う酉の寺・長国寺と鷲神社、両方の「おとりさま」にご利益をお願いできることから「神と仏の酉の市」といわれ、多くの参拝客が訪れます。

参拝の列三ノ輪駅から向かうと、鷲神社の入り口まで100m弱のところから参拝の列が続いていました。
三ノ輪からだと参拝の列は夜になってもこの程度です。入谷側から来ると参拝の列は300〜400mぐらいになり、最後尾だと参拝まで有に1時間以上待つことになります。


入り口までもう少し先ほどの位置から20mぐらい進んだところです。入り口が見えてきました。
この時間はこの辺まではスムーズに流れていました。
ここでつかえてちょっとのろのろです。


のろのろ進んで5分程度で正面までたどり着き、境内へと進めました。
カーソルを乗せてご覧ください。


上の写真の暗くなった時の様子をカーソルを乗せてご覧ください。


本殿まであと少しなのにでも、ここからがちょっと大変。参道には参拝の人でびっしり。この先、本殿まで7、80mなのですが、20分程度かかります。


まもなく本殿。新宿の花園神社のように広くはないので提灯の数は多くありませんが、書かれた名前を見ると下町を代表する有名な所がたくさんあります。さすが浅草という感じですよ。見えないでしょうけど許してください。
日が暮れて明かりが灯った提灯をカーソルを乗せてご覧ください。




本殿左手にある渡殿では巫女神楽というのでしょうか、巫女さんが清めの太鼓を叩いています。カーソルを乗せてご覧ください。


鷲在山(じゅざいさん)長国寺そしてすぐ隣りにあるのが酉の寺・鷲在山(じゅざいさん)長国寺です。


長国寺の山門もきちんとあるのですが、鷲神社をお参りすると横に移動すればいいので来るときにはあまり通りません。ですが、大きな熊手が飾られ立派な門なんです。
こちらも提灯が灯った様子をカーソルを乗せてご覧ください。


境内には有名人の提灯も掲げられています。明かりが灯る前と灯った様子をカーソルを乗せてご覧ください。


いろいろ撮影して17時半過ぎに帰ったのですが、参拝はこの時間頃からピークを迎えます。
三ノ輪側も入谷側も長蛇の列です。でも、入谷川は4、500mに達している一方、三ノ輪側の方は100mぐらいとずっと短いですよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


賑やかな熊手売りの模様は次回お届します。

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2011年11月28日

三の酉・花畑大鷲神社

11/26(土)は乙酉(きのととり)の日、そう、11月の酉の日ということで酉の市が行われました。
今月3回目の酉の日なので三の酉になります。
三の酉まである年は火事が多くなると言われていますのでみなさん気をつけましょう。

この日はいつもよりもちょっと足を伸ばして足立区まで行ってみました。
場所は「花畑大鷲神社」
実はこの神社が酉の市発祥の社なんです。
浅草の鷲神社の酉の市はもとはこの神社の出張所だったそうな。

 応永年間(一三九四〜一四二八)より、日本武尊の命日とされる十一月「酉の日」に、尊への報恩感謝の祭が行われる様になる。人が集まるようになると門前市が開かれるようになり、農耕具などが売られ人々から「とのまち」「とりのまち」と称されていた。これが後の「酉の市」の起源となり、「おとりさま」として呼び親しまれている。(神社ナビより)

さらに詳しくはhttp://www.geocities.jp/hanahata0/fmain.htmを御覧ください。

酉の市発祥の地ということでどれだけ賑わっているのかと楽しみに行ったのですが、駅からも遠く地元のお祭という温かな雰囲気でした。

花畑大鷲神社花畑大鷲神社の一の鳥居。ここから参道が100mぐらい続いています。


参道の両側にはお馴染みの屋台がずらっと並んでいます。二の鳥居、三の鳥居と過ぎると本殿が待っています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


参拝の列三の鳥居付近から参拝の列が続いていますが、100人程度なのでそれほど待たずに参拝できました。


花畑大鷲神社 本殿こちらが花畑大鷲神社の本殿です。
落ち着いたたたずまいで、さすがに歴史ある神社の風格を漂わせています。


さて、肝心の酉の市の熊手売りの屋台ですが、本殿の左手と右手に数件が軒を連ねていて、売約済みの名札を見ると地元の会社や個人が多そうで、地元密着の酉の市という雰囲気です。
もとはこういった行事なので由緒正しいというのでしょうね。
熊手売りの屋台1 熊手売りの屋台2

熊手を買うとお決まりの三本締めも行われていましたが、屋台の数も少ないですし、三の酉にもなるとなかなか買う人もおらず、撮影する間には出会えませんでした。

開運守護の神として信仰篤く、中世、新羅三郎義光が、兄・八幡太郎義家の援軍として後三年の役に赴く折、戦勝を祈願し、凱旋の折、神恩に謝し兜を奉賽する。以後、源氏の崇敬のまととなった。(神社ナビより)
とあるように、他では見かけたことがない兜を乗せた宝船も販売されていました。
兜を乗せた宝船

ここではほのぼのとした雰囲気を楽しんできました。
そしてこの後、こことは雰囲気が違い、大賑わいの浅草の酉の市へ行きました。
この模様は次回。

花畑大鷲神社の場所はこちらです。


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2011年11月16日

二の酉・新宿花園神社

11/14(月)は癸酉(みずのととり)の酉の日でした。酉の日ということは酉の市。そう、二の酉でした。
そうとなれば出かけないわけには行かず、今回は新宿の花園神社に出かけてきました。
ブログを振り返ってみると2008年以来の花園神社。意外と来ていなかったなぁ。

花園神社の鳥居前花園神社は、新宿の街の中心にあって、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として重要な位置を占めていました。
鳥居前にはたくさんの提灯が掲げられ、浅草のお酉様と共に山の手随一の賑わいを見せるだけあります


提灯は鳥居前だけでなく拝殿前にもたくさん掲げられています。
参拝に並ぶ人の列も提灯を見上げて写真を撮っています。
カーソルを乗せてご覧ください。


境内には熊手売りの屋台が並び、異性のいい声があっちからもこっちからも上がっています。
カーソルを乗せてご覧ください。


並んだ熊手屋台の上まで大小様々な熊手がところ狭しと並べられています。


熊手を買えばお決まりの三本締め。拍子木を打ち鳴らし威勢のいい掛け声と共に響き渡ります。よーおっ!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


おかめの熊手、定番の熊手、可愛らしい熊手と様々。お好きなモノをどうぞ。
熊手の買い方としては毎年大きくしていくのがいいとされていますよ。
熊手

あっちからもこっちからも威勢のいい掛け声が飛んで、三本締めが行われています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


たくさんの人に福を掻きこんで欲しいですね。
今年は三の酉まであります。
三の酉は26日(土)です。
さて、お次はどこに出没するでしょうか。お楽しみに。

「高らかに 手締めの響く 酉の市」

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2011年11月03日

一の酉:目黒・大鳥神社

11月になると冬の風物詩の催し物が次々と開かれるようになりますね。
11/2は辛酉で酉の日です。11月の酉の日ということは酉の市です。
今年は11/2,14,26の3回、三の酉まであるんです。
一般に三の酉まである年は「火事が多い」といわれています。これは、11月も押し詰まるころから多発する火事に対して、火の用心への心構えをあらたにさせることといわれます。

今年の一の酉は一番近くの目黒のお酉さま・大鳥神社に参拝してきました。
大鳥神社・鳥居山手通りに面した大鳥神社の正面鳥居です。鳥居の先の境内に今年も熊手売の屋台が並びます。まだ時間が早かったので人出は今ひとつ。


弓張月と酉の市鳥居脇には弓張月のお月様が顔を出して、酉の市の賑わいを楽しんでいるようでした。
実は、お月見も出来ると思って狙ってました。


そう広くはない境内には熊手売の屋台が軒を連ね、ところ狭しと熊手が飾られています。
酉の市の屋台
熊手売の屋台 軒を連ねる屋台


熊手熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえて、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められています。
買った熊手はより大きな福をかき込んでくれるように願って、正面に向け高くかかげて歩区とされています。


熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うもので、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれます。(商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すのを「粋な買い方」とされています)
あっちでもこっちでも賑やかに手締めの三本締めが響きます。
「よぉ〜っ!」
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


もう一丁、カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


そんな風景を弓張月はそっと見守ってくれていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


「福よ来い 願いを込めて 熊手買う」

「賑やかに 手締こだます 酉の市」


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2011年08月22日

隅田川の灯篭流し

もう1週間以上前の8/13(土)のこと、新宿御苑でシーダーローズをみつけて撮影した後、日暮れから行われる隅田川の灯篭流しを撮影するために浅草に向かいました。

誰でも受付で1000円払って組み立て式の灯篭を購入し、紙の部分に願い事を書く、ローソクに火をともして川に流せます。
この日は東日本大震災で亡くなられた方の御霊を癒し、復興への祈りを込め1000人以上の方が灯篭を流したようです。

この行事は昭和二十一年の太平洋戦争からの復興祭の際に流し始めたもので、昭和四十一年の春、高潮防止のため両岸に防潮堤の整備が行われたことで途切れてしまいました。
平成十七年に隅田川親水テラスの連続化及びスロープ整備もととのったことから再び灯篭流しが催されるようになりました。

スロープから流される灯篭灯篭はテラスに特設したスロープから参加者の手によって流されていきます。


灯篭を流した人たちだけしか川の近くに行くことができないので、防潮堤の上からの撮影になりました。私が到着したときにはすでに人でいっぱいだったのですが、手に灯篭を持っている人の近くにいたら、流すために移動されたのでうまい具合に一番前に滑り込めていい位置で撮影できました。

川に流れだした灯篭が川面を彩ります。
川に流される灯篭 川を流れる灯篭


隅田川の水上バスからも灯篭が流されました。
水上バスからも灯篭流し 川面を彩る灯篭


陽が落ち、暗くなってくると、墨田区役所の後ろから上ってきた小望月が顔を出し、東京スカイツリーと共にそっと見守っていました。
カーソルを載せてご覧ください。


日が落ち、暗くなった川面を彩りながら次々に灯篭は流れていきます。
防潮堤の上から吾妻橋に移動して撮影。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


水上バスから流された灯篭が偶然にも北斗七星の形になって流れてきました。
北の方向を示し、北の地方ではほぼ1年中見える北斗七星。
北斗七星は妙見信仰と関わりがあり、妙見信仰で崇拝される妙見菩薩は、国土を守り、災害を防ぎ、人々の福寿をます力があると言われていることからも、灯篭が北斗七星の形になったのは偶然ではないでしょう。(参考:『宮沢賢治イーハトヴ自然館
』ネイチャープロ編集室 ・東京美術刊)
北斗七星のような灯篭流し


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2011年07月25日

川崎大師風鈴市2011 その2

ちょっと間があいてしまいましたが、川崎大師の風鈴市で吊るされていた風鈴をお届けします。
前回「川崎大師風鈴市2011」で出品リストを紹介しましたが、すべてをお見せするのは大変なので、この中からちょっと涼し気な風鈴をお届けします。

諏訪ガラス風鈴(長野県)
諏訪ガラス風鈴
アール・ヌーボ期の代表的な芸術家、エミール・ガレを研究し、パウダー状にした色ガラスを何層にも重ね、そこからモチーフを浮き彫りにして作られているそうです。
施された模様がきれいです。


瀬戸吹きガラスぬくもり風鈴(愛知県)
瀬戸吹きガラスぬくもり風鈴手作りの温もりを感じます。


瀬戸焼風鈴(愛知県)
夏と言えば、金魚と蚊遣り豚。
というわけでこの二つの風鈴を撮影してみました。
カーソルを乗せてご覧ください。


瑠璃風鈴(奈良県)
瑠璃風鈴ヨーロッパのガラス文化は、シルクロードを通って日本に伝わった。その当時のガラスの美しい瑠璃の輝きを色褪せさせないよう、古都奈良の地の新しい文化として根付かせたいという願いから生まれたのが、この「瑠璃風鈴」。瑠璃風鈴の色柄は、古くから使用されている衣装の色柄からイメージされているそうです。


薩摩切子風鈴(鹿児島県)
薩摩切子風鈴薩摩切子は薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工・カットグラス(切子)。西南戦争で跡絶えましたが、1985年に再興されました。
無色のガラス生地の上に色ガラスをかぶせ、細かな細工をしているのが特徴。
見ていてうっとりします。価格にはびっくり(6万以上します)!


沖縄びーどろ風鈴(沖縄県)
沖縄びーどろ風鈴「琉球ガラス(沖縄びーどろ)」は、太平洋戦争後の資源難のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生したことから始まるそうです。


江戸風鈴(東京都)
江戸風鈴風鈴といったらやっぱりこれですね。
私には一番聴きなれた江戸風鈴の音が一番ほっとできるかも。


鎌倉時代の「六学集」という書物には
軒下に風鈴をさげ、その音によって災いを防いだと書いてあるそうです。また、風鈴に頻繁に使われる朱色は魔除けの色とのこと。
目で楽しみ、耳で楽しみ、魔除けをして、この夏を乗り切りましょう。

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2011年07月22日

川崎大師風鈴市2011

川崎大師風鈴市先週末の7/17(日)から21日(木)まで川崎大師では、16回目となる風鈴市が開催されました。
境内には全国から900種類・約3万個の風鈴が勢ぞろいし、風が吹くと賑やかではあるけれども心地よい音色が響きわたっていました。
あいにく終盤は台風の影響で雨模様だったようです。

私が訪れたのは初日の17日(日)。暑い暑い日でしたが、空気は湿度が低めで汗ビッショリにはなりませんでした。この日の帰りに富士山を撮影したというわけです。

これが名物「厄除けだるま風鈴」です。
風でくるくる回って撮るタイミングが難しい〜
カーソルを乗せてご覧ください。


今回は東日本大震災の被災地から出品された風鈴をお届けします。

青森県
津軽びいどろ風鈴津軽びいどろ風鈴
「津軽びいどろ」は、七里長浜の砂を材料に、紀元前一世紀頃から受け継がれてきた「宙吹き」の技法を用いて生み出される豊かな形と色合いをもった、ガラスの芸術作品。


花笠風鈴花笠風鈴
青森県で毎年夏に開催される「ねぶた祭り」では、揃いの浴衣を身にまとい、カラフルな花笠を被って、跳ね回りながら街を練り歩きます。その花笠の下に鋳鉄製の風鈴が付いています。
花笠の上に白い鳩が羽を広げています。


岩手県
りんご風鈴りんご風鈴
南部鉄で出来ています。
りんごの上と下には、本体部分と同じ鉄で出来た葉っぱとりんごの白い花が付いてます。
ちなみに、風に揺られて風鈴に当たって音を鳴らす部分は舌(ゼツ)といいます。
ピントがずれててごめんなさい。


南部風鈴
南部風鈴言わずと知れた南部鉄器の南部風鈴です。


いろり風鈴いろり風鈴
南部鉄器のいろり風鈴。
鍋の蓋が取れるなどなかなかの作りです。
家族仲良く、いろりを囲める日が一日でも早く来るといいですね。


宮城県
松笠風鈴松笠風鈴
宮城県登米郡登米町で製造されている鋳物製の手作り風鈴。 鋳物のさらざらした表面に、鋳物のざらざらした表面に虫が食いつぶしたような無数の穴を模様にしているのが特徴。銑鉄と砂鉄で作る材料の配合などの製法、技法は、江田家代々による父子相伝、門外不出の秘伝になっています。


福島県
竹炭風鈴竹炭風鈴
3年から5年程度の竹を切り、程度良く乾燥させた後、同じ長さに切りそろえら、窯に入れてじっくり焼き上げた竹炭で作られています。



喜多方蒔絵風鈴喜多方蒔絵風鈴
色粉をまき、絵に濃淡をつける蒔絵の技法で風鈴の曲面に筆で繊細に描いています。
朝顔の絵が綺麗でした。


茨城県
笠間焼風鈴笠間焼風鈴
笠間焼は関東ローム層から出土する笠間粘土や花崗岩の風化によってできた鉄分を多く含む蛙目粘土(がいろめねんど)と呼ばれる陶土で作られます。
「特徴が無いのが特徴」と言われるほど、自由な作風の焼き物が作られます。


石の風鈴石の風鈴(サヌカイト風鈴)
自然石サヌカイトの響きを活かした風鈴。
サヌカイトとは、香川県の讃岐地方にある五色台という山で産出される、めずらしい黒石のこと。


どれも個性的な音色がします。
今年は終わってしまいましたので。お近くの方はぜひ来年、足を運んで聴き比べてみてください。

出品リストです。
・川崎大師オリジナル厄除だるま風鈴
・どさんこ風鈴(北海道)
・津軽びいどろ風鈴(青森県)
・花笠風鈴(青森県)
・南部風鈴(岩手県)
・りんご風鈴(岩手県)
・いろり風鈴(岩手県)
・松笠風鈴(宮城県)
・御殿まり風鈴(秋田県)
・山形風鈴(山形県)
・竹炭風鈴(福島県)
・喜多方蒔絵風鈴(福島県)
・笠間焼風鈴(茨城県)
・石の風鈴(茨城県)
・益子焼風鈴(栃木県)
・榛名ガラス風鈴(群馬県)
・飯能焼風鈴(埼玉県)
・奥武蔵ガラス風鈴(埼玉県)
・かもがわ里山風鈴(千葉県)
・九十九里浜うみおと風鈴(干葉県)
・江戸風鈴(東京都)
・つりしのぶ風鈴(東京都)
・切子風鈴(東京都)
・小田原風鈴(神奈川県)
・創作ガラ系風鈴(神奈川県)
・厚木花はり風鈴(神奈川県)
・水晶風鈴(山梨県)
・諏訪ガラス風鈴(長野県)
・新潟越後手作り風鈴(新潟県)
・高岡青銅風鈴(富山県)
・高岡鉄風鈴(富山県)
・高岡真鍮風鈴(富山県)
・九谷焼風鈴(石川県)
・越前焼風鈴(福井県)
・美濃焼風鈴(岐阜県)
・美濃の動物風鈴(岐阜県)
・竹千筋風鈴(静岡県)
・かも風鈴(静岡県)
・瀬戸焼風鈴(愛知県)
・常滑焼風鈴(愛知県)
・瀬戸吹きガラスぬくもり風鈴(愛知県)
・伊勢桑名風鈴(三重県)
・信楽焼風鈴(滋賀県)
・清水焼風鈴(京都府)
・竹風鈴(京都府)
・大阪河内風鈴(大阪府)
・明珍風鈴(兵庫県)
・出石焼風鈴(兵庫県)
・播州姫路夏色風鈴(兵庫県)
・瑠璃風鈴(奈良県)
・備長炭風鈴(和歌山県)
・上神焼風鈴(鳥取県)
・銅鐸風鈴(島根県)
・備前焼風鈴(岡山県)
・太田川ガラス風鈴(広島県)
・萩焼風鈴(山口県)
・大谷焼風鈴(徳島県)
・丸亀エコがらす風鈴(香川県)
・砥部焼風鈴(愛媛県)
・虹の森ガラス風鈴(愛媛県)
・水琴窟の音の風鈴(愛媛県)
・くじら風鈴(高知県)
・上野焼風鈴(福岡県)
・伊万里焼風鈴(佐賀県)
・有田焼風鈴(佐賀県)
・有田焼光る風鈴(佐賀県)
・波佐見焼風鈴(長崎県)
・天草藍の風鈴(熊本県)
・別府竹風鈴(大分県)
・山王焼風鈴(宮崎県)
・卍風鈴(鹿児島県)
・薩摩切子風鈴(鹿児島県)
・沖縄び−どろ風鈴(沖縄県)
・ディズニー・他キャラククー風鈴
・海外の風鈴
<特別出品>
・金の風鈴  ・銀の風鈴

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2011年07月12日

節電下の浅草寺ほおずき市

7/9(土) 東京が梅雨明けしたこの日、14時過ぎに家を出て撮影に向かったのは東京スカイツリー!
でも、スカイツリーの話は次回。
スカイツリーの撮影をしながら向かったのは浅草。
そう、7/9、10は浅草寺のほおずき市でした。
10日は悠真があそびに来ることになっていたので、撮影に行けるのは9日のみ。
というわけで、9日にスカイツリーを経由して、夕暮れ前のほおずき市に行ってきました。

浅草寺ほおずき市ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。


四万六千日のちょうちんなぜ四万六千日かというと、四六時(一日)の千日分が四万六千だという説や、お米の一升は四万六千粒にあたり、一升と一生を掛けてこの日にお参りすると一生無病息災になれるのだという説など色々あります。


提灯と東京スカイツリー上の提灯は本堂前に掲げられています。この提灯と反対側の提灯を見ると、立派に姿を表した東京スカイツリーが見えます。



まずは東京スカイツリーが見える場所探し。明るいうちじゃないとうまく撮れませんからね。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年のほおずき市は東日本大震災の影響で開催も危ぶまれましたが無事に開催にこぎつけました。でも、節電のため、大きく違うところがありました。それは・・・
屋台の照明が簡素化され、今までほおずきを照らしていた白熱灯がLEDランタンに変わっていました。
カーソルを乗せてご覧ください


ほおずき残念ながらこの明るさじゃ、照らされるほおずきの綺麗さが出にくい〜。


浴衣を来た方や、屋台のいなせなお姉さんなど、華はそこかしこにありました。
カーソルを乗せてご覧ください。


節電のため街路灯や屋台の明かりが少ないので、日が沈むとちょっと暗さを感じるようになりました。そんなほおずき市を九夜月が照らし始めていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年の節電が叫ばれる中でのほおずき市の雰囲気はおわかりになっていただけたでしょうか。

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2011年07月05日

入谷の朝顔市は中止

毎年7月6日・7日・8日の三日間開催されている入谷の朝顔まつり(朝顔市)。

しかし、今年は

『震災に伴う大幅な電力不足や交通機関の運行状況も懸念されること、また警察等の警備体制も例年通りにとれる状況にないことから、本年度7月6日・7日・8日で予定をしておりました「入谷朝顔まつり」を中止とさせて頂きます。』
入谷朝顔まつり(朝顔市)公式ホームページより」

とのこと。
開催するか中止にするか決めるのは大変だったことでしょう。
残念ですが、今年は仕方ないですね。

でも、7月9日・10日に行われる浅草寺のほおずき市は開催されるとのこと。
こちらは楽しみましょう!

この他にも都内では
第40回 神楽坂まつり 7月20日(水)〜23日(土) でほおずき市が開催
第26回文京朝顔・ほおずき市 7月23日(土)〜24日(日)
が開催されます。
入谷の朝顔市ほどの規模ではありませんが、朝顔市やほおずき市を楽しみたい方は 是非足を運んでみてください。

ほおずき市や朝顔市が開催される予定ですので、そちらで楽しみましょう!

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