2013年12月18日

浅草寺・羽子板市と満月

毎年12/17〜19は浅草は浅草寺の羽子板市。
いろいろあった今年もこの季節がやってきました。

羽子板市浅草寺の羽子板市は、元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになり、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。

初日の17日は今年最後の満月。
それならば、いつ行くか、今日でしょ!と17日に行って、お月見と羽子板市を楽しんできました。

まずは先月、6台目の提灯に新調された雷門です。
正面と後ろをカーソルを乗せてご覧ください。


お正月の飾りも華やかな仲見世通りを通って宝蔵門へ。
まだ18時前だからかちょっと人が少ないような。カーソルを乗せてご覧ください。


本堂にお参りをして、いざ、境内の中で催されている羽子板市へ!
五重塔と羽子板市です。
五重塔と羽子板市

軒を連ねる羽子板市の屋台と東京スカイツリーです。
この時空は曇り。スッキリ晴れていれば、通路を挟んで東京スカイツリーの反対側あたりに満月が見えたんですけどね。それにしてもちょっと人が少ないような・・・
羽子板市と東京スカイツリー

ちょっと東京スカイツリーが見難いのでもうちょっとはっきりとお見せしなくっちゃ!
この日はシャンパンツリーライティングでした。
カーソルを乗せてご覧ください。


18時を過ぎた頃、雲間から満月が顔を出してくれました。
本堂、五重塔と東京スカイツリーが収まるところに移動して雲を照らし、お参りする人たちを見守る満月を撮影しました。
浅草寺と満月

さらに、本堂と満月、羽子板市の屋台の間の満月をカーソルを乗せてご覧ください。


今回の最後に雲を彩る今年最後の満月です。
満月

次回も羽子板市をお届けします。

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2013年11月20日

酉の市2013 二の酉・目黒大鳥神社

11/15(金)は酉の日。11月の酉の日といえば東京を中心に行われる大鳥神社(鷲神社)の酉の市です。
すでに11/3に一の酉がありましたので、この日は二の酉になります。

新宿の花園神社か、浅草の鷲神社かどこかに寄ろうと思っていたのですが、あいにくこの日は日中雨が降っていました。
夕方近くなって雨は上がっていたのですが、立ち寄る気分が萎えてしまったのですが、やはり行っておかなければと
一の酉の日の朝、まだ賑わう前の大鳥神社に立ち寄っただけで、賑やかな様子はまだだった、家から近い目黒の大鳥神社に行ってきました。
18時少し前についたので、会社帰りの人の足もまだ少なくお参りする人の数は少なめでした。
カーソルを乗せてご覧ください。


並んだ熊手熊手を売る屋台にはところ狭しと熊手が並び、誰が買ってくれるだろうかと首を長くして待っていました。

屋台



人は少なくてもここに来る人の多くは熊手を買いに来る人。
あちこちの屋台で、威勢のいい声と手締めの音が鳴り響いています。
カーソルを乗せて、クリック→ダブルクリックしてご覧ください。


あっちでもこっちでも!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


「運をかっ込め」、「福をはき込め」と、熊手が買われていきます。
毎年大きい物に買い換えていくのが粋なのですが、どこまで大きいのが買えるか頑張ってみませんか?
私は毎年この神社で熊手守りをいただいております。

今年は暦のめぐりで三の酉まであります。三の酉は27日(水)です。
東京近郊の方は一度足を運んで雰囲気を味わってみるのもいいと思いますよ。

「大熊手 かったまけたも 運のうち」

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2013年11月11日

入間基地航空祭その3

悠真が撮影した入間航空祭の模様に続いては私の出番です。

まずは悠真が私の一眼(α55)で撮影中に私がPENTAX Q+06 TELEPHOTOZOOMで撮影した航空祭の様子です。

まずは輸送機からの落下傘(パラシュート)降下。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


そして4機の編隊で飛ぶブルーンパルス。
これもPENTAX Q+06-TELEPHOTOZOOMで撮影。さすがに液晶を見てブルーインパルスを追いかけるのは難しい。
悠真に撮ってていいよとは言ったもののやはり撮りたくてウズウズしてたんですよ。
4機編隊のブルーインパルス

そして、悠真が撮影に疲れてバトンタッチ。
よ〜し出番だ!張り切って撮っちゃうよ〜
ここからはSONY α55での写真です。
2機が近づいての通常と背面飛行、後ろから飛んできた3機、そしてスモークを炊いて飛ぶ3機です。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


1機が通常飛行、2機が背面飛行での密集形態での飛行。すごい技術です。
カーソルを乗せてご覧ください。


そしてメインのスモークで描くハートマーク!
これは絶対に見逃せない!悠真が代わってくれてよかったよ〜。
ところが、雲が多くてハートがよく見えません(--;)
スモークで描くハートマーク

よ〜し、気分が乗ってきた!さぁ、お次は何?
あれ?次にならないよ?どうした?何かあった?
しばらくすると場内アナウンス。
「飛行エリア内に他機が侵入したため、展示飛行を見合わせています」
他機って何?あほな民間セスナ?早く出て行って最後まで見せてちょうだい。
ところがそのまま終了時間が迫り、無常のアナウンス。
「非常に残念ではありますが、本日の展示飛行はここで終了とさせていただきます」
なに〜、去年はバードストライク(鳥が衝突して機体が損傷)で、今年は他機の侵入で打ち切り!
どうして最後までスッキリと見せてくれないの〜
でも、この他機というのはドクターヘリの救急搬送のためだったそうです。
入間基地周辺は電車も道路も大混雑で大混乱だったみたいなので救急車よりも空を選んだのかもしれません。致し方無いですね。

やむを得ない事情だったとはいえ今年もまた不完全燃焼!
ゆうママは今年でもういいでしょ、と悠真に言っていましたが、私は来年も行きますよ。
スッキリと最後まで撮影をしたいですからね。
悠真〜、その時はおじちゃんについて来てね、お願いだよ。

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2013年11月05日

酉の市2013・一の酉:目黒・大鳥神社

今年ももう11月。11月といえば東京では酉の市。
11月の酉の日に東京では酉の市が催されます。
東京では鷲神社・大鳥神社(どちらも、おおとりじんじゃ)を中心として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする神社で酉の市が行われています。
鷲神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったとされています。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月6日までに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となります。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11/3(日)が一の酉なので、11/15(金)が二の酉で、11/27(水)が三の酉になります。
三の酉まである年は火事が多くなると言われていますのでみなさん気をつけましょう。

一の酉は毎年、一番近い目黒の大鳥神社に行くことにしています。
大鳥神社今年は、悠真と入間基地の航空祭に行くため賑やかな夜の時間帯に来ることは出来なそうなので、朝、目黒駅まで歩いて(結局恵比寿駅まで歩いちゃいましたけど)、その途中に目黒大鳥神社に立ち寄りました。


大鳥神社 本殿朝9時前だったので、お参りの人もまばらでした。
混みだす夕方には長い時で200人前後の列ができるときもあります。


準備中の屋台熊手売りの屋台も多くが準備中。
それでもところ狭しと並べ終わっている屋台もあって、これから訪れる人を待っています。


並べられた熊手並べられた熊手です。
こんなにスカスカなはずがありません。
この裏側にテントが張られてさらに飾られると思いますよ。


酉の市といえば、熊手です。
熊手は「福をかき込む」と言われ、金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって開運招福・商売繁盛を願った、江戸っ子らしい洒落の利いた縁起物です。
一年見守ってくれた熊手守りは神社に奉納し、翌年の更なる招福を願って、新しい熊手守りを購入していくのが習わしです。年々大きな熊手に換えてゆくのが良いとされています。

江戸の粋な風習なので、露天商との「まけた」「買った」などのやりとりや、ご祝儀、そして手締など威勢のいい声が境内に響き渡ります。
ぜひ、足を運んで雰囲気を楽しんでみてください。東京・神奈川では11月の酉の日が主で、埼玉では12月に行われます。

今回は残念ながら賑やかな手締は見られませんでしたが、二の酉の時はどこかで楽しみたいと思います。

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2013年07月17日

浅草寺ほおずき市

もう1週間も前の話題です。
入谷の朝顔市が7/6・7・8と行われた後、7/9・10と浅草寺のほおずき市でした。
今年は初日の9日に出かけて来ました。

ほおずき市の浅草寺ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。


浅草寺なぜ四万六千日かというと、四六時(一日)の千日分が四万六千だという説や、お米の一升は四万六千粒にあたり、一升と一生を掛けてこの日にお参りすると一生無病息災になれるのだという説などいろいろあります。


ほおずきと風鈴ほおずき市の屋台には色づいたほおずきの鉢と風鈴がセットになって吊るされています。
ほおずきを買うと風鈴も貰えます。
風鈴は好きなのを選べるところがほとんどです。


枝ほおずき枝に鈴なりになったほおずきも売られています。
ほおずきの面倒をするのが大変な人はこちらの色づいたほおづきがおすすめ。


風鈴屋台によっては風鈴が鈴なりにぶら下げられています。
風が吹くと心地良い音色が響きます。


入谷の朝顔市、浅草寺のほおずき市が過ぎると江戸の町は本格的な夏。
今年は市の前に梅雨明けして本格的な夏がスタートしていましたが、名実ともに夏ですね。

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2013年07月09日

入谷朝顔市2013

東京の夏の二大風物詩の一つ、「恐れいりやの鬼子母神」で知られる真願寺で開催される日本一の入谷の朝顔市、例年7/6・7・8の3日間行なわれます。
昨年は雨が降ったりして行かなかったし、その前の年は震災の影響で中止になったので、今年は初日の6日に3年ぶりに行ってきました!

例年だと、7/6・7・8と入谷の朝顔市があり、7/9・10と浅草観音のほおずき市があって、まもなく梅雨明けだなぁという雰囲気なのですが、今年はすでに梅雨明け。
暑すぎて朝顔も売り子さんたちも大変そうでした。

朝顔市の屋台鬼子母神前の言問通りの、鬼子母神側に120軒の朝顔業者、道路の反対側に100軒の縁日が軒を並べています。


ところ狭しと並べられた朝顔。
夕方だったので花はしぼんでいましたけど、朝顔の色気は感じられましたよ。
カーソルを載せて、クリックしてご覧下さい。


朝顔市と東京スカイツリー朝顔市の半纏を羽織った売り子のお姉さんの呼び込む声も響いてました。
遠くに東京スカイツリー
「一度は朝顔市に行ってみたいよ」
なんて言ったとか言わなかったとか。


これが終わると7/9・10は浅草のほおずき市。
今日明日ですからお近くの方はぜひ足を運んでみてください。

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2013年05月10日

咲きはじめたバラと鯉のぼり

ゴールデンウイークの記事を順番にお見せしたいのですが、順不同でお届けさせて頂きます。

先日「夏近し!」の記事の中で、碑文谷公園で撮影した光芒と鯉のぼりをお見せしましたが、私の目の前にバラが咲き始めていたんです。
早くも初夏の花バラが咲き始めましたよ。
今回はこのバラも一緒に撮影した鯉のぼりと光芒をお届けします。

その前に、まずは光芒と鯉のぼりですよ。
光芒と鯉のぼり

そして黄色いバラと鯉のぼりと光芒です。
カーソルを乗せてご覧ください。


ピンクのひらひらしたバラと鯉のぼりと光芒です。
カーソルを乗せてご覧ください。


「バラ咲いて 鯉泳ぐ空 仰ぎ見る」


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2012年12月20日

浅草寺・羽子板市2012

今年もついに来ました羽子板市。12/17〜19は浅草は浅草寺の羽子板市。

羽子板市浅草寺の羽子板市は、元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになり、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。


というわけで今年も江戸の一年の最後を飾る羽子板市に行って来ました。
宝蔵門と五重塔明かりが灯る浅草寺宝蔵門に五重塔。宝蔵門をくぐって左手の五重塔前に羽子板市の屋台が広がっています。


五重塔と羽子板市の屋台です。左を向くと東京スカイツリーに明かりが灯っていました。水色っぽいですが、江戸紫と白銀が塔を包む「冬雅」というライティングです。
カーソルを乗せてご覧ください。
晴れていれば五重塔とお月見といきたかったんですけど残念。


羽子板市と東京スカイツリーと五重塔をカーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


羽子板市でもご祝儀はずめば手締めが行われます。
「通行中のみなさんもご一緒に、よ〜おっ!」シャンシャンシャン!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


あっちでもこっちでも手締めです。
このかたは昨年のブログでも登場した親方。羽子板市のニュースでは必ずといっていいほど登場していますので羽子板市にいっていなくても見覚えがあったりして。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


こちらの若女将は昨年も掲載。威勢がよくて気持ちがいいので2連発!
どちらもカーソルを乗せてご覧ください。




羽子板市は19日までなので、ブログを見ていきたいと思っても残念ながらもう間に合いません。
羽子板は春日部で作られていて、春日部でも12月22日(土)〜24日(月・祝) に羽子板市が行われますので、そちらへ足をお運びください。

羽子板市が終わるとクリスマスがあってあっという間に年の瀬。
年も押し迫ったという雰囲気になりますね。

「羽子板を 売り買う声の 飛び交って」


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2012年11月21日

二の酉で上弦の月

11/20は乙酉(きのととり)ということで酉の日でした
酉の日といえば大鳥神社を中心に催される酉の市。
11/8の一の酉は目黒の大鳥神社に行きました。
11/20の二の酉は新宿の花園神社に昨年に続いて行って来ました。
酉の市の風景を撮るだけでなく、撮りたいものがもう一つありました。
この日は上弦の月で、夕方はまだ空高くに月が残っているので、月と酉の市の風景を撮りたいと向かったんです。
参拝の列に並ぶと月が見えたのですが、まずはお参り。
参拝を終え、振り返ると参拝に並ぶ人の列。熊手売りの屋台を見ると人の波です。
カーソルを乗せてご覧ください。


花園神社宝物殿と上弦の月拝殿脇にある宝物殿の上に月が見えたので1枚!
掲げられた提灯の数は半端じゃ無いですよ!
月も提灯の多さに驚いているでしょうね。


ここから、酉の市の風景を見ながら月の見える場所探しです。
ここの酉の市は浅草の鷲神社と並んで賑わいを見せていて、新宿ならではの方々も熊手を買い求めています。
人の多さは半端ではないので、あちこちで熊手を買った後の手締めの音が響いています。
カーソルを乗せてご覧ください。


熊手と上弦の月賑やかさの中で探すは上弦の月。
見えそうな場所に移動して空を見上げると、見えた見えた上弦の月。
屋台の熊手と上弦の月です。
酉の市に来てお月見していたのは私ぐらいだと思いますよ。


酉の市の屋台と月の組み合わせもいいのですが、せっかくなら手締めの賑やかなところと月が撮りたい、そう思いませんか?
屋台の数も買う人の数も多いので撮影のチャンスは多く、それほどまたずにあちこちで見られたんですよ。
景気よく三本締めいきますよー!
周りの方も景気よく一緒にお願いしますよ!

カーソルを乗せてごらんください。



商売繁盛
ますます繁盛!

カーソルを乗せてごらんください。



よーおっ!

カーソルを乗せてごらんください。



よいお年をお迎えください!

月はもう何年も何十年も数百年も見守り続けてきたんですね。
カーソルを乗せてごらんください。



皆様にもたくさんの幸運がかっ込まれますように熊手の写真をお届けします。
熊手1

熊手2 熊手3


「かっ込めと 声高らかに 酉の市」

「天届け 手締めの響く 酉の市」


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2012年11月13日

酉の市2012・目黒大鳥神社

11/8(木)は酉の日。11月の酉の日といえば東京では酉の市が催されます。
東京では鷲神社・大鳥神社(どちらも、おおとりじんじゃ)を中心として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする神社で酉の市が行われています。
鷲神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったとされています。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月の始めに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となるわけです。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11/8(木)が一の酉なので、11/20(火)の二の酉までになります。

今年も酉の市に行って来ました。
やはり最初は一番近くの目黒の大鳥さんと親しまれる大鳥神社の酉の市です。
約1200年前に創建されたという由緒ある神社で、目黒通りと山手通りの交差点に鎮座しています。
この大鳥神社は9/15のアド街ック天国で大鳥神社をメインに放送されました!

この日は早朝ウォーキングでも来たので2度め。
朝に来たのは酉の市と月を撮りたかったので来たんです。
神社前の提灯と月と、開いていた1軒の屋台と木の間に見つけた月です。
カーソルを乗せてご覧ください。


大鳥神社鳥居前まずはいつもと変わらぬ鳥居前の写真。
いつもと違うと感じたのは18時を過ぎているというのに人が少ないのでは?


本殿前本殿にお参り。列に並んだのですが、やっぱりいつもよりも短い!
景気が良くない時は混むはずなのですが・・・
酉の市どころではないのでしょうか。


境内は広くなく屋台の数は少ないのですが、軒を突き合わせて所狭しと熊手が並べられています。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


熊手は客と熊手商が買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものですが、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれます。(商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すのが「粋な買い方」とされています。今はだいたい値段が決まっているので、プラスしてご祝儀が渡されているのかいないのか)
あっちでもこっちでも賑やかに手締めの三本締めが響きます。
「よぉ〜っ!」
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


もう一丁!「よぉ〜っ!」
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められています。買い始めたら毎年大きくしてゆくのが良いといわれます。これから買おうという人はまずは手頃なものからはじめましょう。
そして帰りは、来年の酉の市までの1年間、より大きな福をかき込んでくれるように願って、熊手を正面に向け高くかかげて歩くとよいとされています。
みんさんにも幸せが掻き込まれますように熊手の写真をお届けします。
熊手1

熊手2 熊手3


「威勢よく 福をかっこめ 酉の市」


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ちなみに私はいつもこの神社の熊手お守りを買っています。
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2012年11月09日

入間航空祭2012 ブルーインパルス

午後になりF-2戦闘機やF-1戦闘機の展示飛行も終わりいよいよブルーインパルスの番!
会場では離陸前の点検などの様子も見せているとのDJだったのですが、私達のいたところからは滑走路は見えないのでただ飛び立つのを待つのみ。

ブルーインパルスの番になってから20分、ようやく見えてきました!
スモークを吐き出しながら
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ブルーインパルス

右へ左へと大忙し。頭上を通り過ぎて右旋回。
機体下部と上部がよく見える!かっこいい!
カーソルを乗せてご覧ください。


背面飛行!
背面飛行

5機の編隊飛行から絡みあうように隊列を変えて、急旋回!
カーソルを乗せ、クリック、ダブルクリックしてご覧ください。


急上昇して急降下ーーーーーーー!
スモークが青空にめちゃくちゃ綺麗!
カーソルを乗せ、クリック、ダブルクリックしてご覧ください。


5機が急上昇から急降下。そして5方向に分かれたー!
真ん中の一気は頭上を通過!撮るの間に合わなかったーーーーーーー!
カーソルを乗せ、クリック、ダブルクリックしてご覧ください。


錐揉み急上昇!
どれだけのGがかかってるんだろう!よく気絶しないもんですよ。訓練してるだけあります。
カーソルを乗せ、クリック、ダブルクリックしてご覧ください。


2機のクロス、4機で背面飛行。もう次から次からオーーーーーー!ですよ!
カーソルを乗せてご覧ください。


2機がハートを描いて、真ん中に矢が通りました!
「バーティカル・キューピッド」という飛行形態だそうです。
カーソルを乗せてご覧ください。


頭上を通過して、急上昇から急降下!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


急上昇して5方向に展開!
カーソルを乗せてご覧ください。


そして5機が星を描いた!お見事ーーーーーーー!
「スタークロス」という飛行形態だそうです。
スタークロス

次は何?と思っていたら場内アナウンス
「1機に不具合が生じました。飛行には問題ありませんが着陸します」
とのこと。しばらく他の機体は上空を飛びながら待機していたのですが、
「1機に不具合が生じたため本日の展示飛行は終了させて頂きます」
との残念なアナウンス!もうちょっと見たかったのに残念!

この不具合とはバードストライク!
鳥が機体にぶつかって損傷してしまったんです。
飛行場などでも問題になっているのでご存知でしょうが、鳥と高速でぶつかるとものすごい衝撃になるんですよね。
ぶつかった鳥もかわいそうですが、後少しというところで終わってしまって残念でした。

架線のないところで撮りたいとは思いましたけど、悠真がいるのでトイレが近くないとダメですから仕方なし。それでも架線があっても十分に楽しめました。
こういう戦闘機が飛ぶのは実戦ではなく、航空祭だけであればいいですよね。

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2012年08月31日

たまがわ&多摩川花火大会 ダイジェスト

今回は恵比寿ガーデンプレイスから眺めた「たまがわ&多摩川花火大会」のダイジェストをお届けします。

多摩川花火(川崎市)
どちらかというと高度が低めでおとなしめです。
ひまわりのようにきれいな花火が打ち上がりました!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


続きはこちら
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2012年08月30日

たまがわ花火大会

前回、恵比寿ガーデンプレイスから眺めた「たまがわ&多摩川花火大会」の様子をお届けしましたが、たまがわ(世田谷)花火大会の方が大きな花火が打ち上がっていたのでこちらをお届けします。

いきなりカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


続きはこちら
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2012年08月29日

たまがわ&多摩川花火大会

もう8月も終わるという今頃になって花火大会の写真になります。
撮影したのは8月18日のたまがわ&多摩川花火大会
なんでたまがわ&多摩川なのか?
場所はどちらも多摩川なのですが、東京都世田谷区側の花火大会がたまがわ花火大会、川をはさんで神奈川県川崎市側の花火大会が多摩川花火大会というわけで、同時刻に開催されるんです。
たまがわ花火(世田谷区)の打ち上げ地点は国道246の上流約300m。
多摩川花火(川崎市)の打ち上げ地点は二子玉橋下流約300m。
この花火を多摩川で見ようかどうしようか考え、涼しいところで見たいと選んだ場所はいつも私が富士山を撮影している恵比寿ガーデンプレイスにあるトップオブ恵比寿の38階エレベーターホール。

19時を周り、打ち上げが始まりました。狙った通り、2箇所の花火が同時に見られた!
ドーンという打ち上げ音も響いてくるんですよ(我が家では音はよく聞こえるのですが花火の姿は影も形も見えないんです)
左が多摩川花火(川崎市)、右がたまがわ花火(世田谷区)です。
たまがわ&多摩川花火大会
続きはこちら
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2012年07月18日

浅草寺・ほおずき市

7/6・7・8は入谷の朝顔市、7/9・10は浅草寺のほおずき市でした。
朝顔市は昨年は震災のために中止で、今年は雨が降ったりしていかなかったので残念
浅草寺のほおずき市には行って来ました。
1週間も前のことですがお付き合いください。

ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。
四万六千日かというと、四六時(一日)の千日分が四万六千だという説や、お米の一升は四万六千粒にあたり、一升と一生を掛けてこの日にお参りすると一生無病息災になれるのだという説など色々あります。
四万六千日

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2012年05月25日

三社祭・連合渡御 その3

前回に続いて「三社祭・連合渡御 その3」をお届けします。
前回は浅草寺宝蔵門を出て仲見世通りに出たところまでお届けしましたので、その続きになります。

たくさんの人に取り囲まれて仲見世通りを進んでいきます。
仲見世を進む神輿

折りたたまれた雷門の大提灯。その下を神輿が次々に通り抜けていきます。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


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2012年05月24日

三社祭・連合渡御 その2

前回に続いて「三社祭・連合渡御 その2」をお届けします。
前回は浅草寺本堂裏に集まった神輿までお届けしましたの出、その続きになります。

本堂裏に集結した神輿は、案内に従って発進し、浅草神社境内に進みます。
そして神主様にお祓いをしてもらいます。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ちょっと見にくいですけど、子供神輿も大人神輿と同じように淺草神社の神主様にお祓いをしてもらって出発です!親がたくさんくっついて歩いているのでなかなか撮れません。
お祓いされる子供神輿
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2012年05月23日

三社祭・連合渡御 その1

浅草に初夏を告げる「三社祭」が5/18〜20まで浅草界隈で行われました。
浅草で行われるので浅草寺の祭礼と思われていますが、正しくは浅草神社の例大祭で、正式には「浅草神社例大祭」なんです。

今年5/19(土)に2年ぶりに神輿の連合渡御が行われるということで行って来ました。
昨年は東日本大震災直後ということもあって中止されました。

この連合渡御は氏子町会の神輿が各町会から浅草寺の本堂裏に集まって、合図に従って順に出発し、浅草神社でお祓いを受け、浅草寺本堂前でお披露目してから各町会へと向かっていくんです。
神輿の数は40基以上、子供神輿もあるのですべてが出発するのには時間がかかります。

南部方面の町会の神輿が仲見世通りを通って浅草寺に向かうところです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


開業直前だった東京スカイツリーも最高点に到達してからはじめて賑やかな三社祭を眺めています。
祭りを眺める東京スカイツリー

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2011年12月19日

浅草寺・羽子板市

12/17〜19は浅草は浅草寺の羽子板市。

12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになりました。江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになり、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。

というわけで江戸の一年の最後を飾る羽子板市に今年も行って来ました。
仲見世通りは新年の飾りとともに羽子板市の看板が飾られています。
いつ行ってもここは人が多い!
東京の名所中の名所です。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


五重塔のまわりに羽子板商の屋台が並んでいます。
ライトアップ前とライトアップ直後の五重塔と屋台をカーソルを乗せてご覧ください。


浅草寺といえば東京スカイツリーがよく見えます。
昼と夜の顔をカーソルを乗せて御覧ください。
スカイツリーは開業前なのでよく見えませんよ。そのかわり、木星が輝いていました。


日没後、ライトアップされ浮かび上がる五重塔と、夕闇迫る中にじっと経つ東京スカイツリーです。左下の白いテント付近で「歳の市」が行われ、その奥で羽子板市が行われています。
五重塔とスカイツリー

初日の17日に行ったので、まだまだたくさん羽子板はありました。日を追うごとに数が減っていきます。
ズラッと並ぶ羽子板

羽子板が売れ、ご祝儀が弾めばここでも手締めが行われます。
「よぉ〜っ!」
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
このご主人は有名な方で、羽子板市のニュースが流れるとよく映ってますよ。


55DSC72945.JPGところ狭しと並んでいるのは羽子板だけじゃなく屋台も並んでいます。そして羽子板を買う、見る、撮る人でごった返しています。
若女将の気風のいい声も弾みます。


もちろん、ご祝儀弾めばこちらでも手締めが行われます。
よーぉっ!
カーソルを乗せてご覧ください。


ところ狭しと並ぶたくさんの羽子板。すべて手作りです。
羽子板市の起源は、羽子板でつく「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ているため、悪い虫がつかないとか、またそのかたい「豆」(むくろじ)の部分から「魔滅(まめ)」にあてられ魔除けになる、あるいは「マメに暮らせる」、また、「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきています。また、羽つきに使われる羽の先端には「子に患い無し」とされる無患子(ムクロジ)が使われています。
屋台にはそれぞれの羽子板が並んでいました。
勧進帳、浅草寺ご本尊の「聖観世音菩薩」さま、娘道成寺と昔から続く羽子板もあれば、キティちゃんの羽子板も並んでいます。
羽子板1

来年の干支「龍」もあれば、今年の後半ヒットした「家政婦のミタ」を題材にした羽子板、大関に昇進した稀勢の里になでしこジャパンの沢穂希の羽子板、そして七福神の羽子板と実に様々な羽子板があるんですよ。
羽子板2

お月見ネコの羽子板私が気に入った羽子板がこれ。
2匹の猫が肩を寄せ合ってお月見してる羽子板です。
買いはしませんでしたけどね。


五重塔と宵の明星おまけ
帰り間際に撮影した一枚。
五重塔の三重目のすぐ横にひときわ輝く眩しい星を発見。
お分かりですよね、宵の明星・金星です。
スカイツリーは木星をたずさえ、五重塔は金星をたずさえていたんです。
木星に金星と良い天体観測日和


残念ながら、この記事を見て行ってみようと思ってももう終わっちゃいました。
でも、羽子板市は春日部駅東口で12月23日(金)〜12月25日(日) 10:00〜19:00 に行われます。
実は春日部が浅草で売っていた羽子板商の地元という人が多く、春日部が一大産地なんです。ですから、浅草で見たような羽子板が見られることでしょう。

「羽子板で 羽突き合って 邪気払い」

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2011年11月30日

賑やかに三本締め:浅草鷲神社

浅草の酉の市のにぎやかな模様をお届します。

ところ狭しと熊手売りの屋台がひしめけば、熊手を求めたり写真を撮ったりする人で通路も満杯です。
熊手売りの屋台 多くの人出

いろいろな熊手もところ狭しと並べられ、どれも魅力的ですよ。
ひしめく熊手 いろいろな熊手

宝船もあり、大きな熊手もあり、一つ一つ見ているだけでも飽きませんよ。
宝船 熊手

キティちゃん熊手毎年大きくしていくことが商売繁盛につながり、粋な熊手の買い方。
この浅草の酉の市名物のサンリオのキティちゃん熊手。
15年前はこの半分ぐらいの大きさだったとか。
キティちゃんも粋だねぇ。

粋といえば下町おなじみ、なぎら健壱さん。
熊手を買われてますね!
やっぱ粋だね〜
なぎら健壱様ご購入


あっちでもこっちでも響く三本締め。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


カーソルを乗せてご覧ください。


カーソルを乗せてご覧ください。


カーソルを乗せてご覧ください。


カーソルを乗せてご覧ください。


酉の市が終わるとすぐに師走。
年越しの準備が始まるんですよね。
あっという間の一年。
今年はいろいろな災害があり、たくさんの方が被害にあわれました。
来年はたくさんの人に福が舞い込むよう願わずにはいられませんでした。

良い年越しを迎えられるよう1ヶ月、気を引き締めていきましょう!

「熊手買い 響く手締めで 福を呼び」

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