2015年07月24日

川崎大師平間寺風鈴市20105 その2

川崎大師平間寺の風鈴市の2回目です。

川崎大師の本堂前には奉納された風鈴が吊り下げられ、風が吹くとそれぞれの音色を辺りに響かせています。
本堂側から空に向かって撮影してみました。
川崎大師平間寺本堂前 川崎大師平間寺本堂前の風鈴

今回は出店していた風鈴の中からほんの一部をお届けします。

埼玉 飯能焼ふうりん
飯能焼ふうりん

江戸風鈴
オーソドックスな江戸風鈴とパンダの江戸風鈴です。
江戸風鈴 江戸風鈴2

京都 清水焼風鈴
風に吹かれて大きく揺れていました。
清水焼風鈴1 清水焼風鈴2

山口 萩焼風鈴
落ち着いた色合いの萩焼風鈴です。
萩焼風鈴

全国から集まった風鈴だけあって実に様々ですよ。
次回も風鈴をお届けします。

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2015年07月22日

川崎大師平間寺風鈴市20105 その1

2015年7月17日(金)〜21日(火)の5日間、今年も北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県より、 900種類、 30,000個の風鈴を一堂に集め、第20回「川崎大師風鈴市」が開催されました。
昨年は骨折から復活してギプスも取れた足で7/21に足を運び、今年は7/19に足を運びました。

川崎大師大山門に続く仲見世通り前です。
川崎大師平間寺 仲見世通り

大山門前から大山門と八角五重塔です。
大山門と八角五重塔

大山門をくぐってすぐ左手に風鈴市の会場があります。
風鈴市の会場

って、去年の写真を見たらほとんど同じ。
頭がかたいなぁ。

川崎大師平間寺の風鈴市といえば祈祷された厄除けだるま風鈴が名物です。
どどーん!
厄除けだるま風鈴1

厄除けだるま風鈴2

厄除けだるま風鈴3

今回はここまで。

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2015年07月18日

浅草寺・ほおずき市2015 パート2

今回は浅草寺・ほおずき市のほおずきを中心に一気にお届けします。

浅草寺ほおずき市・ほおずき1

浅草寺ほおずき市・ほおずき2

浅草寺ほおずき市・ほおずき3

浅草寺ほおずき市・ほおずき4

浅草寺ほおずき市・ほおずき5

入谷の朝顔市、浅草寺のほおずき市が終わると江戸に夏がやって来る。
まさにそのように暑い日が始まりました。
暑さに負けないように頑張りましょう!

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2015年07月15日

浅草寺・ほおずき市2015 パート1

あっという間に1週間近く前の事になってしまいましたが、7/9・10と浅草寺でほおずき市が催されました。
今年は悪天候が続いて、7/6・7・8の入谷の朝顔市を完全に忘れ、7/9・10のほおずき市も忘れるところでしたが、7/10の朝に晴れてお月見したことでツキがあって、忘れるすんでのところで踏みとどまり、見に行くことが出来ました。

ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。
浅草寺1 浅草寺2

境内にはほおずき市の屋台が並んでいます。
東京スカイツリーとほおずき市の屋台です。
東京スカイツリーとほおずき市

少し下がって、宝蔵門と東京スカイツリーとほおずき市の屋台です。
宝蔵門と東京スカイツリーと屋台

本堂横の通路にもところ狭しとほおずき市の屋台が並び、通る人に声をかけていました。
ほおずき市の屋台1 ほおずき市の屋台2

なんと、今日はここまで。
次回も浅草寺のほおずき市からお届けします。

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2015年01月09日

1/3 浅草寺

1/3のお昼に品川駅近くの新八ツ山橋のたもとで箱根駅伝を撮影した後、ほぼ毎年の恒例となっている浅草寺詣でに行ってきました。

浅草寺の写真はどれにしようかなぁと、パソコン開いて取り込んでいた写真を確認してみると、あれ?一眼で撮ってなかった!コンデジでもとってなかった?写真は?
かろうじてトイデジカメで撮ってました。
画素数が30万画素しかなく、ファインダーがなく、液晶もないVQ1015シリーズのトイデジカメを2台を使っているんです。どちらも手のひらサイズのコンパクトなので邪魔にはならないんですけど、どう撮れてるかはパソコンに取り込んではじめて分かるところは、フィルムカメラに通じるものがあります。
トイデジカメの写真のみ、しかも3枚だけお届けします。
今回浅草寺では完全に撮る意識がなかったってことだなぁ。というか、次のことに頭がいってたからな。次のことというのは次回お届けします。

浅草寺といえば雷門。
恒例の大行列。でも、去年と比べて列の長さが20mぐらい短い。
それでも雷門通りをはさんで行列はできていました。
雷門前の行列

雷門の前でも一枚。一昨年新調されたばかりの大提灯です。
雷門

そして仲見世通りを通過して、宝蔵門をくぐって、浅草寺の境内。
本堂前は参拝客で埋め尽くされていますけど、15分も待てば本堂でお参りできるんですよ。
浅草寺境内

という感じで浅草寺の初詣でした。
縁日の屋台でたこ焼きを買って一休みしてから、舟和の芋ようかん・あんだんごセットを買って、ちょうどいい時間になったので、次の撮影に向かいました。
これが、1/3の第二の目的でもあったわけです。
それは・・・また次回。

「初春に 雷落とさず 願い事」


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2015年01月08日

新年一般参賀

1/2の8時過ぎ、品川駅近くの新八ツ山橋のたもとで箱根駅伝第1区の選手を撮影した後、例年はまっすぐに家に戻って撮って出しで記事を書いているのですが、今年は違います。
向かったのは有楽町駅。さらに駅から歩いて15分ほどの場所、そう、皇居です。
1/2は新年一般参賀が行われるんです。
一般参賀って何?という方もいますよね。
一般参賀(いっぱんさんが)とは、昭和23年(1948年)から新年(1月2日)と天皇誕生日に開催されている皇室行事で、宮殿・長和殿中央付近に天皇皇后両陛下始め皇族方がお出ましになり、天皇陛下がお言葉を述べられます。
天皇皇后両陛下がおおむね5回、皇族方は、内廷と秋篠宮家は5回、それ以外の皇族方は3回、ないし1回参加されるのが通例です。

今回の新年一般参賀は昨年暮れに青年皇族になられた佳子内親王殿下がはじめてお出ましになるので、久しぶりといっても小学生の時にわけも分からず連れられて来て以来なので35年ぶりぐらいに一般参賀に足を運びました。
午前中は、第1回 午前10時10分頃、第2回 午前11時00分頃、第3回 午前11時50分頃 なので、3回のうちのどれかになるだろうと思ってました。ただ、佳子内親王殿下はいつお出ましになるかわからないので、運次第。

あふれる人12月の乾通りの通り抜けよりも厳しい荷物検査にボディチェックを通り過ぎた先は、何列もの人の列。
二重橋前は人で埋め尽くされていました。
ボディチェックを終え、並んでいる時に撮影。この時、9時半。


二重橋を渡る人の列先に並んでいた人が次々に二重橋(石橋)を渡って皇居正門から参入しています。その奥の鉄橋をわたって宮殿前へと進みます。
流れているのですが、あまりの多さになかなか私の列の順番になりません。
この時、9:55。


間もなく皇居正門でも、動き出すと早い人の流れ。
私の列も動き出して、間もなく皇居正門前。
初めて意識して二重橋を渡ります。
この時、10:10。


伏見櫓正門をくぐり、次は二重橋(鉄橋)を渡ります。
鉄橋から見える伏見櫓。
この伏見櫓は江戸城の面影を伝える貴重な櫓で、石垣も櫓も堅牢に出来ており関東大震災でも崩れなかったそうです。
この時、10:13。


宮殿前へそして、宮殿前へ。
宮殿が見えてきた時は第1回目のお出ましの最中で、たくさんの日の丸が振られていました。
宮殿前に近づいた時にはお戻りになられたあとでした。
この時、10:14。


宮殿後ろから押されつつ、ジリジリと前の方に進み、なんとか見える場所をキープ。
中央のベランダに天皇皇后両陛下を始めとする皇族の方々がお出ましになるんですよ。
この後も、ツアーで来ている人が時間切れで抜けるなどして少しずつ前に進んだりしながら次のお出ましの11時を待ちました。


一般参賀待っている間に、アナウンスで佳子内親王殿下もお出ましとのこと。
来たかいがあった〜と楽しみに待ち、ついに11時になり、天皇皇后両陛下を始めとする皇族の方々がお出ましになられました。
一斉に日の丸の小旗が振られました。
宮殿のベランダにお出ましになられているのがお分かりになりますか?
(写真を貼り間違えていたので変更しました)


佳子内親王殿下はピンクのドレスで眞子内親王殿下の隣に並ばれて手をお振りになっていました。
天皇皇后両陛下をはじめ、ズームで撮影しましたが、その写真はお見せしません。

接したわけではありませんが、遠くからでも、天皇皇后両陛下の身にまとっている空気の違いを感じます。
私利私欲にまみれていない純粋な愛の空気とでもいうのですかね、やはり日本はこれなんだなぁという感じです。
天皇皇后両陛下は素晴らしく感じられるのですが、皇太子同妃両殿下はまだまだ及ばないという雰囲気でしたが、お立場が変われば身にまとうものも変化するものと思われます(ちょっと生意気でごめんなさい)。

暮れの選挙の後だけに、日本の大事なものはここにあると感じますよ。
神道がどうとか、そういうことではなく、なぜマッカーサーが・・・(これはやめておきます)

本当に皇室をどう見ようと自由ですが、一度は一般参賀に参列して、皇室の方々の持つ空気に触れてみるべきだと思います。
それから皇室についてあらためて語ってもらいたいなぁと思いますね。

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2014年12月19日

浅草寺・羽子板市2014 その2

浅草寺の羽子板市の2回目です。

羽子板市で最も有名なおじさん。
30年、ここ来ているとか言ってたかな?
話術も巧みで、お客さんとの掛け合いを聞いてるだけでも楽しいんですよ。
名物おじさん

羽子板を買うと、手締めです。
カーソルを乗せてご覧ください。


他の屋台の若女将も大きな掛け声で二本締!
よーっ!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


あっちの屋台でも、こっちの屋台でも賑やかに手締めの音が響きわたっていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


手締めの音とともに年の瀬がやってきました。
2週間後にはもう新年。
1年をしっかり締めくくって、いい新年を迎えるように頑張りましょう!

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2014年12月17日

浅草寺・羽子板市2014

今年もはやくも12/17。
12/17といえば浅草寺の羽子板市。
元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。

雷門前には「歳の市(羽子板市)」の立看板です。入れ替わり立ち代り写真を撮っていました。
雷門前

江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになって、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
例年約40万人が訪れ、江戸を代表する一年の締めの風物詩です。

仲見世通りにも例年通り、歳の市の飾り付け、そして新年の飾り付けがされていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年も羽子板市に行って来ました。
本堂から見て右手側、五重塔の周りに羽子板市の屋台が広がっています。
五重塔方向を見たところと、東京スカイツリー方向を見たところをカーソルを乗せてご覧ください。


今年の流行アナ雪の羽子板も並んでいました。
アナ雪の羽子板

というわけで今回はここまで。
次回は賑やかな羽子板市の様子をお届けします。

羽子板市は19日までですので、気になる方はぜひ足をお運びください。

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2014年11月26日

二の酉の酉の市・新宿 花園神社

11/22(土)は丁酉(ひのととり)の日で二の酉でした。
酉の日といえば酉の市。
新宿に買い物のついでに花園神社の酉の市に寄ってきました。

花園神社は、新宿の街の中心にあって、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として重要な位置を占めていました。
花園神社の酉の市は、明治時代に始まりました。酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになりました。
鳥居前にはたくさんの提灯が掲げられ、浅草のお酉様と共に山の手随一の賑わいを見せるだけあります。
55DSCK9949.JPG

境内に屋台が軒を連ね、3本の通路を作っているんですよ。
軒を連ねる屋台1 軒を連ねる屋台2

55DSCK9834.JPGキューピーもお客さんに福あれと店先で呼び込んでいました。


屋台がたくさん並んでいるので、ひっきりなしにあちこちで手締めの音と掛け声が響きわたっています。
よ〜おっ!
カーソルを乗せ、クリック→ダブルクリックしてご覧ください。


こっちでも、三本締め。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


目立っていた熊手などを一気にご紹介!
熊手1

熊手2 熊手3

酉の市が終わると江戸の冬も深まっていきます。
次は12月18日の「納めの観音」に行われる17〜19の浅草寺の羽子板市。
そして、羽子板市が終わると一気に年の瀬です。
今年も残り1ヶ月余。
頑張っていきましょう!

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2014年11月11日

一の酉・目黒大鳥神社

いよいよ江戸に冬の訪れを告げる風物詩「酉の市」がやって来ました。
11月の酉の日に東京では酉の市が催されます。
東京では鷲神社・大鳥神社(どちらも、おおとりじんじゃ)を中心として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする神社で酉の市が行われています。
鷲神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなんで、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったとされています。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月6日までに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となります。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11/10(月)が一の酉なので、11/22(土)が二の酉になります。

一の酉はいつものとおり、家から一番近い目黒の大鳥神社に行ってきました。
大鳥神社

屋台のおかめの熊手と本殿です。
熊手と本殿

広くない境内にところ狭しと軒を連ねる熊手売の屋台です。
熊手売の屋台

熊手売といえば手締。一本締めや三本締めの威勢のいい声が飛び交っていました。
よ〜お!シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン
カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


もう一つ、カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


並んでいる熊手の一部です。
熊手1

熊手2 熊手3


私が買ったのは大鳥神社の熊手お守りです。
写真は、あ、なかったですね。ごめんなさい!

さて、二の酉は何処へ!

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2014年09月01日

流山花火大会

少し間が開いてしまいましたが、流山花火大会の様子をお届けします。

まず2つドドーン!
流山花火大会1 流山花火大会2

そしてヒュ〜、ド・ドーン
流山花火大会3

さらにドドーン
流山花火大会4

立て続けに3つ。カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


あっという間に最後に向けてのラストスパート。三郷の花火もラストスパート!
流山花火大会5

そしてラストは盛大に!カーソルを乗せて、クリック→ダブルクリックでご覧ください。


やはり花火は近くで目と耳で愉しむものですね。

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タグ:流山 花火
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2014年08月28日

流鉄流山線と花火

流山での花火の2回めです。

花火を眺めたのはちょうど流鉄流山線流山駅近くの駅を見下ろせる道路。
駅が見下ろせるなら、花火と電車じゃん!ですよね。
同じように狙っているベテランもいましたよ。

こんな風に花火と流山線が見えました。
カーソルを乗せてご覧ください。


見ている人も時間が経つと移動したり帰ったりするので、私たちも少しずつ移動しながら見ていました。
少し停車している電車よりのところが空いたのでみんなで移動。そして、流山線と花火を撮影。
マンションをはさんで左側は三郷の花火大会です。
流山線と花火

さらに近くに寄って花火と流鉄流山線を撮影。三郷のも流山のもバッチリ!
流山線と三郷と流山の花火

終わり近くになると、なんと見ていたところまで、つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅までの無料バスに並ぶ人の列が押し寄せてきて少しずつ移動しながら見ていました。
そして移動しながら最後の見せ場を流山線と撮影。
カーソルを乗せてご覧ください。


そしラストスパート!GIFアニメーションにしてみました。
花火と流山線

8時半前に終わると、バスを待つ列がどんどん伸びてきて、その場にとどまっているわけにもいかず、余韻を楽しむ間もなく叔母の家に帰りました。

叔母の家で少し休んでから、9時過ぎに悠真一家が帰るのに合わせて私も流鉄流山線流山駅に向かうと、人、人、人、人、また人、人、人でどれぐらい並んでいたんでしょうね。かなりの人の列。
流山線は2両編成で単線なので増発してはいるもののすぐに限界。
さて、この列の一番最後に並んではたしていつ電車に乗れるのだろう・・・
9時50分発に乗って家につくのが11時過ぎ。ということは11時までに乗らないと、終電に間に合うかあどうかということ。流山線のキャパを考えると厳しそうだなぁ。
つくばエクスプレスの駅へのバスも相当な列だったし、どっちに並んでも間に合わなくなってから泊めてくださいと連絡するのも申し訳ないから、並ばずに泊めてもらうのがいいだろうと判断してすぐに泊めてもらいました。
よく考えたらつくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅まで歩いて15分ぐらいらしかったのでそれでもよかったんですけどね。
行き慣れないところだと判断できませんから、安全を考えた行動が一番ですよね。

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2014年07月29日

川崎大師平間寺 風鈴市2014 風鈴2

少し間が空きましたが、川崎大師平間寺の風鈴市に並んでいた風鈴のパート2です。

沖縄びーどろ風鈴
沖縄びーどろ風鈴1 沖縄びーどろ風鈴2

長野ガラス風鈴
長野ガラス風鈴1 長野ガラス風鈴2

奈良瑠璃風鈴
奈良瑠璃風鈴1 奈良瑠璃風鈴2

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2014年07月24日

川崎大師平間寺 風鈴市2014 風鈴1

川崎大師平間寺の風鈴市に並んでいた風鈴から幾つかをお届けします。

まずは名物の「厄除だるま風鈴」です。
この風鈴はここでしか買えないんですよ。
色は赤・白・透明の3つがあります。
カーソルを乗せてご覧ください。


喜多方蒔絵風鈴福島県の喜多方蒔絵風鈴です。
風に短冊が揺れ、舌(ゼツ)があたって心地よい音を響かせていました。


江戸風鈴江戸風鈴です。
こちらも風に吹かれて、聞き覚えのある心地よい音色を響かせていました。


仙台堤人形風鈴です。
約300年前から仙台で作られ始めた土人形の型をもとに作られた風鈴です。
赤色が大きな特徴です。
カーソルを乗せてご覧ください。


神戸風鈴神戸風鈴です。
宙吹きという技法で作られたガラス風鈴です。


撮影した日が曇りがちだったので、全体に暗かったんですよね。
明るいとガラス風鈴に光を通せば綺麗に見えたんですけど残念です。

次回も風鈴をお届けします。

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2014年07月23日

川崎大師平間寺 風鈴市2014

α55を修理に出したものの、異常が再現されずに、結局そのまま戻ってきて初の撮影に出かけました。
場所は川崎の川崎大師平間寺(へいけんじ)。
毎年、7/17〜21までの5日間行われます。
すっかり忘れていて、21日の朝にふと、風鈴市って今頃じゃなかったっけ?と頭に浮かび、調べてみてビックリ!
危ない危ない、行きそびれるところだった。

お昼すぎに家を出て、電車を乗り継いで、京急大師線で川崎大師駅に到着。
参道の商店街を抜けて、右に曲がるとすぐに仲見世通り。
しっかりと風鈴市の看板が出ています。
川崎大師平間寺 仲見世通り

仲見世通りには名物あめ屋の飴を切る、とんとことんとこの音に誘われて歩くとあっという間に大山門前。
ちなみに昔はたんきり飴と言っていました。
たんきり飴のいわれは、痰切り、包丁でタンタン切る、単切りなどいろいろあるのですが、川崎大師では今は「とんとこ飴」「さらし飴」などと、たんきり飴とは呼んでいないそうな。
なんでも、たんきりは「痰きり」をイメージし、お役所から薬事法違反の疑いがあるとのことで、呼ばなくなったそうな。
仲見世通りを抜けたところの大山門前から撮影。
左奥は八角五重塔です。
大山門前

大山門をくぐると左手に風鈴市の会場があります。記念に一枚。
右手が大本堂です。
川崎大師平間寺境内

まずは大本堂にお参り。
本堂前にはズラッと風鈴が並べられ、風に揺られて、いろいろな音色を奏でています。
本堂前の風鈴

お参りをすませて、さぁ、風鈴市へ!

でも、今日はここまで。

風鈴市の風鈴は次回以降にお届けします。

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2014年07月07日

入谷朝顔市2014

5/5に骨折してから2ヶ月。無理はできませんが、ほぼ普通に歩けるようになりました。
私が歩けるようになったというのに、愛機のα55はサービスセンターに行ったまま。

第二の相棒のPENTAX Qを携えて、久しぶりに撮影に出かけました!
向かったのは入谷の朝顔市。
のんびり撮影できるし復帰第一弾にピッタリ!

東京の夏の二大風物詩の一つ、「恐れいりやの鬼子母神」で知られる真願寺で開催される日本一の入谷の朝顔市、例年7/6・7・8の3日間行なわれます。
昨年はすでに梅雨明けしていて、真夏のような暑さの中でしたが、今年は梅雨まっただ中で、しのぎやすい気温でした。

初日が日曜日だったこともあり、たくさんの人で賑わっていました。
鬼子母神には参拝の列ができていました。
鬼子母神

鬼子母神前の言問通りの、鬼子母神側に120軒の朝顔業者、道路の反対側に100軒の縁日が軒を並べています。
写真の左側が鬼子母神側です。
賑わう言問通り

並んだ朝顔路上に並ぶたくさんの朝顔の鉢。
どれも同じようなのですが、好みの鉢は見つかるでしょうか。


JR鶯谷駅方向から眺めると、言問通りの奥に東京スカイツリーが見えるんです。
だから、たくさんの人が朝顔市と東京スカイツリーを撮影しようと狙っています。
私も毎年のように撮影していますが、せっかくなので撮影してきました。
朝顔市と東京スカイツリー1 朝顔市と東京スカイツリー2

夕方に行くと、当然朝顔はしぼんでいます。
きれいな花の状態を見て選びたいという方は午前中をお勧めいたします。
そんななかでも、かろうじて咲いていた朝顔です。
朝顔

朝顔市は7/8まで。終わると7/9・10と浅草のほおづき市です。
これが終わると江戸も梅雨が明け、夏が本番となります。

こちらもにぎわいます。天気さえ良ければ、行ってみようと思ってます。

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2014年01月10日

初詣・浅草寺

もう鏡開きになるというのにまだ初詣の記事です。
川崎大師は1/2のこと。今度は1/3。
1/3は箱根駅伝を撮影した後、歩いて都営浅草線泉岳寺駅に向かう途中で、東洋大学の優勝をワンセグで確認。
東洋大学出身の友達に年賀メールを兼ねた祝福メールを送って、地下鉄で浅草へ。
浅草といえばもちろん浅草寺です。最近の定番になってます。

いつもどおり人出は多く、参拝客の列は雷門前の雷門通りを越えて100mぐらいは続いていました。
下の写真はだいぶ前に進んでからのものです。
雷門前の行列

雷門をくぐっても、仲見世通りを埋め尽くす参拝客の列。
でも、流れる時は一気に流れるので待ち時間はそう長くないんですよ。
雷門前から30分ぐらいだから早いでしょ。
仲見世通りの行列

宝蔵門をくぐって境内へ。本堂前は横入りできないように囲われていて、その中は人で埋め尽くされています。この付近からお参りするまで10分以上かかりました。でもそんなでもないですよね。
浅草寺本堂前

お参りを済ませたあと、同じ境内に隣り合っている浅草神社にもお参り。
こちらの列は細く長く。待っている間に空を眺めていたら、本堂脇から鶴のようでもあり、鳳凰のようでもある雲が飛び立ちました。
吉兆の証ですね。
飛び立つ鳳凰

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posted by ブドリ at 22:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

初詣・川崎大師

もう1月9日というのにようやく初詣の記事をお届けします。
さて今年はいったい何箇所に初詣に行ったのでしょうか?

1/1は氏神様の八幡神社、目黒不動尊、大鳥神社、多摩川浅間神社と4箇所も行ってしまったのはお伝えしましたね。
1/2は新八ツ山橋で箱根駅伝の撮影をした後、一度帰宅して、箱根駅伝の往路の行方を見守り、東洋大学の往路優勝を見届けてから、午後の部出発!
向かったのは東京を出て、といってもほんの少し多摩川を越えた川崎大師平間寺。
ここも明治神宮などと並ぶ初詣のメッカで大行列!参道は参拝帰りの方のための通路として使用し、参拝の列は1本横の道路に並びます。列の最後尾まではほぼ7、8列に並んで大山門から100m以上は並んでいたのではないでしょうか。
前にも来たことが会ってその時も並んだので想像はしていたのですが、やはりこんなに人が来ていたかぁと並んでいてすっかり写真を撮るのを忘れちゃいました。
それでも大山門をくぐる前に撮影。
川崎大師

大山門をくぐって境内に入ってもまだ規制中。
本堂前は広いのですが人で埋め尽くされていました。
どんどん人を流していたので、参拝までは30分ぐらいだったと思いますよ。
川崎大師境内

お参りを済ませ、大山門を出て振り返って人の列を撮影。
この時間ですでに16時を過ぎていたのに列は途切れることなく、同じぐらいの人が並んでいました。
大山門前の行列

それにしてもどこからこんなに人は湧いてくるんでしょうね。

「押し寄せる 人の波越え 初詣」


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posted by ブドリ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

クリスマスの贈り物

クリスマスも過ぎてしまいましたね。
クリスマスを過ぎると街は年末の色が濃くなって、あっという間に新年。
27日は大安でしたので、門松に鏡餅を準備しました。

と、その前に、私のもとに届いたクリスマスプレゼントをご紹介します。
ダンボールが一箱、25日に届けられました。送り主はなぎママさん。
お子さんの和樹(なぎ)くん(3年生)、和桜(なお)ちゃん(2歳)ともと会ったことがあるんですよ。
ここしばらくブログではご無沙汰していますが、私がブログを始めた頃からのお付き合いで、悠真が1歳になる前に一緒に会って、電車好きだったなぎくんと意気投合しちゃったんです。
それ以来、なぎくんの誕生日とクリスマスにはみんなで楽しめるような絵本を頭をひねって送っています。
そして、クリスマスの頃になぎママさんから贈り物が届きます。
その贈り物がクリスマスに届きました。
贈り物

品名が「みかん」となっていますけどただのみかんではありません。
裏山で採れる無農薬のみかんです。売っているものよりも酸っぱくて美味しいんですよ。
みかん

でも、これだけではありません。
裏山で採れた無農薬のキウイも入っています。これまた適度に酸っぱくて美味しいんですよ。
キウイ

さらにもう一つ、無農薬のゆずです。これは香りが強くてこれだけで台所がゆずの香りに包まれるほどです。
ゆず

みかんとキウイは美味しそうな時期を見計らってパクパクと食べますけど、ゆずですよね。
ゆずは、おおまかに輪切りにして種は除いて器に並べ、ゆずがひたひたになるぐらいハチミツを加えておくだけ。1日もおいておけば、美味しいゆずハチミツの出来上がりです。
そのまま食べるもよし、お湯に混ぜて飲むもよし、ヨーグルトに加えて食べるもよし。
冬の風邪対策にはもってこいです。
この器でゆず3個分です。
ゆずハチミツ

みかん、キウイ、ゆずハチミツ。
これでビタミンCはバッチリ!
この冬も乗り切れること間違いなくなりました!
手間ひまかけてないものですけどと言われますけど、食べられる果実を実らせ収穫できるように成長させるだけでも大変なことですよね。
いつも送っていただきありがとうございます。

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2013年12月19日

浅草寺羽子板市2013

浅草寺の羽子板市の2回めです。
17日から19日までの羽子板市。あいにく18・19日と冷たい雨が降ってしまいましたね。
17日の初日は比較的暖かかったので行って正解でした。

前回は羽子板市と満月・東京スカイツリーをお届けしました。
今回は羽子板の屋台を中心にお届けします。

羽子板市の屋台は毎年業者が軒を連ねるので、毎年撮影に行くと同じ顔を見ることができますし、お客さんも顔なじみになったりしていますよ。
中でも威勢のいいおやじさんです。
屋台のおやじさん

この屋台で羽子板が売れて手締めです。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


ふなっしーの羽子板が並ぶこの屋台の若女将。気風がいいですよ。
ふなっしーの羽子板

別の屋台でも威勢よく手締め。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


子供に馴染みのキャラクターも羽子板になっています。わかりますよね。
アンパンマンの羽子板

ドラえもんの羽子板 キティちゃんの羽子板


伝統的な羽子板に、梵字干支羽子板です。
七福神の羽子板 歌舞伎の羽子板

梵字干支羽子板


羽子板市が終わるとあっという間に年末、そして年越しになります。
これから年末を迎えると何かと忙しくなりますので、少し深呼吸して落ち着いて行動しましょうね。

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