2017年07月11日

浅草寺ほおずき市2017 その2

浅草寺のほおずき市の2回目は、屋台前の鬼灯などをお届けします。

屋台の前には、地面に置かれたり、釣って風に揺られたりしてほおずきが並べられています。
ほおずきに混じって風鈴も並べられ、ほおずきを買うと風鈴も付いてきますし、風鈴だけでも買えるお店もあります。
飾られたほおずきと風鈴

ほおずきです。
ほおずき1 ほおずき2 ほおずき3

屋台前に並べられた風鈴。
風に吹かれると賑やかになって、前を通る人の足を止めます。
風鈴1 風鈴2

入谷朝顔まつり、浅草寺ほおずき市が終わると江戸は真夏をむかえます。
今年は空梅雨で暑さだけが先に来ていて、もう真夏以上の暑さになっていますね。
これからが夏本番なので、体調に注意してあつそうな夏を乗り切りましょう!

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2017年07月10日

浅草寺ほおずき市2017

7/6・7・8の入谷朝顔まつりが終わるとすぐ、7/9・10に催されるのが浅草寺のほおずき市。

7月10日に観音さまにお参りすると、46000日(約126年)も日参したのと同じご利益があるとされ、「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、前日の9日から参拝客で賑わうようになり、この両日に縁日が催されるようになりました。
四万六千日の縁日は浅草寺にならって他の寺社でも行なわれるようになり、芝の愛宕神社ではほおずき市が立ち、その後、浅草寺にもほおずき市が立ちました。
江戸に夏を呼ぶ風物詩の一つです。
ほおずき市

瓦の葺き替えが終わり、覆いの取れた五重塔前でもほおずき市の屋台が賑やかです。
五重塔とほおずき市

本堂横もほおずき市の屋台で大賑わい!
本堂横の屋台

宝蔵門を眺め、ほおずき市もニギヤカです。
宝蔵門とほおずき市

宝蔵門前の参道にも屋台が立ち、ほおずきを求める人、ただ撮影する人でごった返していました。
宝蔵門前の屋台

宝蔵門前の屋台からは五重塔も見え、一大撮影スポットに!
五重塔とほおずき市の屋台

それにしても暑い一日で、撮影して回るのも一苦労。
日が当たるところにいるとくらくらしてきちゃいますよ。
梅雨はどうなったのでしょうね。

次回もちょっとだけほおずき市からお届けします。

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2017年07月07日

入谷朝顔まつり2017

「恐れいりやの鬼子母神」で知られる真願寺がある言問通りで開催される日本一の入谷の朝顔市が7/6・7・8の3日間に行なわれます。
入谷朝顔まつり

今年ももちろん初日の6日の夕方に行ってきました。
梅雨のまっただなかの蒸し暑い東京。雨は降らないと思ったら・・・
まずは鬼子母神にお参り。
17時を過ぎたばかりだったのでまだ人出はそれ程でもありませんでした。
鬼子母神

境内にもアサガオが並べられて販売されています。
境内のアサガオ

言問通りは17時から通行止めとなって、朝顔売りの屋台もそれから道路側にアサガオを並べていくので、まだ準備が整う前でした。奥の東京スカイツリーも毎年楽しみにしているのか、首を長くして覗き込んでいるようです。
東京スカイツリーと朝顔市

夕方なので、朝咲いたアサガオはしぼんでいるのが当然。それでもなんとかまだ開いているアサガオもちらほら。屋台の方々も大変ですよね。
夕日のあたるアサガオをどうぞ。
アサガオ

アサガオ2 アサガオ3

銀河鉄道の月でもお届けしました(2017年7月 月齢12 入谷朝顔市で十三夜の月、おまけに土星)が、暗くなるまでのんびりして、朝顔市と月を撮ろうと思っていたのですが、私のスマホに品川区の大雨予報が届き、その後、上空には怪しい雲が広がりだしてきました。
18時を過ぎると、太陽も雲に隠れ、怪しげな雰囲気が漂い始めました。
怪しい雲

SIMGPI0965.JPG18時20分を過ぎるとさらに怪しくなり、鬼子母神上空は禍々しい空色に変わりました。
これはちょっと雨宿りができそうな所に入ったほうがいかもなと移動し始めるとすぐ、ポツポツと降ってきたかと思ったら、あっという間にザーッと降り出して、路上で朝顔を見たり、露天で買って食べていた人たちも大移動開始!


変な空東の空には青空も見え、ビルには夕日が当たっているのですが、この付近は雨が強く降ったり弱まったりしながら降っている状態。おそらく雨の範囲はほんとに狭くて、直線距離にしたら数百mぐらいなものだっだんでしょうね。変な空模様です。


その後、雨は小ぶりになって、止んだかなと思ったらまた降り出したり。
でもその後は晴れていい天気になったのではないでしょうか。

入谷朝顔市は7/8(土)までですので、明日も楽しめますよ。
是非足を運んでください。
そして、朝顔市が終わった後は、7/9・10と浅草寺境内でほおずき市が行われますので、江戸の風情を土曜日曜と楽しんでください。

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2017年05月31日

2017/5/19 三社祭大行列

もうとっくに終わってしまいましたが、江戸に夏を呼び込む浅草の三社祭が5月19日(金)・20日(土)・21日(日)に行われました。
今年は5/19の大行列、5/20の町内神輿連合渡御を撮影に行くつもりだったのですが、19日だけで疲れてしまって、大行列のみになりました。

大行列は馬道通りを通って雷門へと向かい、仲見世通りを通って浅草寺境内に入り、浅草神社に奉納するという流れだったので、さてどこで見ようかと考えました。
なにせ大行列ははじめてだったので、どこなら撮りやすいかわからなかったので歩き回ってみて、仲見世通りが一番雰囲気があるかもと、浅草寺宝蔵門近くの仲見世通りで待ちました。

のんびりスライドショーでご覧ください。


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2017年05月24日

鯉のぼり2017

少し間が空きましたがゴールデンウィークの写真です。
東京スカイツリー、浅草寺、東京タワーで撮影した写真をスライドショーでお楽しみ下さい。



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2016年12月19日

羽子板市2016・浅草寺

毎年12/17・18・19に開催されるのが浅草寺の羽子板市。
羽子板市

元々は、12月18日は「納めの観音ご縁日」として参拝者も多く、この日を中心として江戸時代には正月用品や縁起物を売る「歳の市」が立つようになったのが始まりです。
江戸後期、女子の誕生した家へ正月に羽子板を贈る習慣があったことから羽子板屋が境内に立つようになり、次第に縁起物としての「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着しています。
年中人は多いのですが、市があるとさらに人が増えます。

屋根瓦葺き替え中の五重塔の周りに羽子板市の屋台が立ち並びます。
羽子板市の屋台

毎年お見せしていますが、東京スカイツリーと屋台です。
東京スカイツリーと羽子板市

古式ゆかしい羽子板の他に、今年を代表する羽子板がいろいろ並びますが、真田丸の羽子板も並んでいました。
真田丸羽子板 羽子板

この羽子板市といえば名物おじさん。
もう30年以上、ここ来ているとか?
春日部の方で、春日部つながりでクレヨンしんちゃんにも登場したそうで、TVの取材も受けて来年に放送されるとか。話術も巧みで、お客さんとの掛け合いを聞いてるだけでも楽しいんですよ。
名物おじさん

羽子板を買うと、手締めです。
「二本締めるよ!」
名物おじさん2

「よーぉ!」
カーソルを乗せてご覧ください。


「良いお年を」
名物おじさん3

あちらこちらの屋台でも手締めの音が賑やかに響いていました。
手締め1 手締め2

こうして江戸に本格的な冬とともに年の瀬が押し寄せてくるのでした。

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2016年11月24日

酉の市2016 新宿・花園神社

11/23は11月2回目の酉の日、つまり二の酉。というわけで酉の市が催されました。
今回は新宿にある花園神社に行ってきました。

花園神社は、新宿の街の中心にあって、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として重要な位置を占めていました。
花園神社の酉の市は、明治時代に始まりました。
酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになりました。
鳥居前にはたくさんの提灯が掲げられ、浅草のお酉様と共に山の手随一の賑わいを見せるだけあります。
祝日ということもあるのか、例年にないたくさんの人出で、大鳥居のある明治通りを出て、ズラッと靖国通りの鳥居の方までぐるっと参拝客の列が出来ました。
景気の悪いときには酉の市が混むと言われているのですが、やはり景気が悪いのでしょうかね。
参拝の列

拝殿前には例年のようにたくさんの提灯が奉納されていました。
拝殿前の提灯

参拝が終われば酉の市の屋台見物。
所狭しと熊手売の屋台が軒を連ね、沢山の人が見て回っていました。
ちょっと人が多くて、撮影も結構大変でした。
酉の市の屋台

実に様々な熊手が飾られていました。
熊手1

熊手2 熊手3


熊手を買えばやはり手締めです。
よ〜おっ!
手締め

あっちでも。
手締め

こっちでも。屋台の数だけ手締めがあり、買う人の数だけ手締めが行われます。
一晩に何回手締めが行われているのでしょうね。
手締め2

酉の市が終わればもう冬と思ったら、11/24は東京に54年ぶりとなる雪が舞いました。
あっという間に冬本番って、ちょっと気が早すぎますよね。

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2016年11月22日

酉の市2016 目黒大鳥神社

あっという間に11月も後半になりました。
すっかり掲載を忘れていた写真をお届けします。

11月になると冬の風物詩が次々と始まります。
まずはあちこちでクリスマスツリーが灯り始めました。
そして江戸に冬の訪れを告げる酉の市が11/11に催されました。

11月の酉の日に東京では酉の市が催されます。
東京では鷲神社・大鳥神社(どちらも、おおとりじんじゃ)を中心として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする神社で酉の市が行われています。
鷲神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなんで、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったとされています。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月6日までに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となります。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11/11(金)が一の酉なので、11/23(水)が二の酉になって、三の酉はありません。

一の酉の11日。
雨がなかなかやまず、撮影に行くかどうするか迷いながらも。夕食後にはようやく雨も上がったので例年通り目黒大鳥神社に行ってきました。
雨上がりの雲が流れる中、お月様も時々顔を見せてくれました。
大鳥神社

ここのところ人手が少ないかな?と思ったのですが、今年は雨で出足が悪かったのか、いつも行くのが早すぎるのか、到着した19時半頃は参拝の列は殆どないものの境内には大勢の人が熊手を見ていました。
熊手売の屋台

それほど広くない境内に軒を連ねる屋台には所狭しと熊手が並んでいます。
屋台の熊手

屋台には可愛らしい招き猫を据えた熊手も売られています。
熊手

こういう熊手を「えーい、まけた(負けた)」「買った(勝った)」なんてやり取りで買うのが粋なのですが、今はほとんど見かけませんが、少しまけてもらい、その分をご祝儀に渡すというのが粋な買い方とされていて、ご祝儀を出すと、威勢よく手締が行われます。
あっちで「○○様の家内安全、商売繁盛、益々繁盛。よ〜おっ!」
手締め

こっちでも「○○様の家内安全、商売繁盛、益々繁盛。よ〜おっ!」
手締め2.JPG

明日の11/23 勤労感謝の日も酉の市が行われます。
東京近郊の大鳥神社(鷲神社)を中心として酉の市が行われます。
12月の酉の日に行う神社もありますのでよく調べてから足をお運びください。

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2016年07月29日

川崎大師平間寺風鈴市2016 その3

川崎大師平間寺の風鈴市の3回目です。
今回も風鈴をお届けします。

京都 清水焼風鈴
清水焼風鈴

茨城 石の風鈴
石の風鈴

沖縄ビードロ風鈴
沖縄ビードロ風鈴

福岡上野(あがの)焼風鈴
福岡上野焼風鈴

愛知 瀬戸焼風鈴
瀬戸焼風鈴

群馬 上州ガラス風鈴
上州ガラス風鈴

ほんの一部だけお届けしました。
全国には実に様々な風鈴があって、いろいろな音色を奏でるんです。
ぜひ見て耳を傾けてと言いたいところですが、もう終わっちゃったんですよね。
来年の風鈴市を首を長くしてお待ち下さい。

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2016年07月27日

川崎大師平間寺風鈴市2016 その2

川崎大師平間寺の風鈴市の2回目です。
今回と次回の2回に渡って風鈴をお届けします。

まずは川崎大師風鈴市名物の厄除けだるま風鈴です。
主な色は赤・白・透明です。白が写ってなくてごめんなさい。
だるま風鈴・赤 だるま風鈴・白

今年からなのか、去年からなのか、いろいろな色の厄除けだるまが売られていました。
厄除けだるま風鈴1 厄除けだるま風鈴2

この後は幾つかの風鈴をパパっとお届けします。
福島 喜多方風鈴
喜多方風鈴

山梨県 甲州風鈴
甲州風鈴

江戸風鈴
江戸風鈴

北海道 どさんこ風鈴
どさんこ風鈴

長野 諏訪ガラス風鈴
諏訪ガラス風鈴

兵庫県 明珍風鈴
平安時代から続く甲冑師の家柄である名珍家。その類まれなる技術と伝統を受け継ぎ、戦後、伝承の技術を生かし、51代名珍宗之氏が『火箸風鈴』を考案。52代名珍宗理氏が完成させたもの。
明珍風鈴

今回はここまで。
また次回。

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2016年07月26日

川崎大師平間寺風鈴市2016 その1

恐れ入谷の鬼子母神の朝顔市、浅草寺のほおずき市が終わり、次の風物詩は比較的あたらしい、川崎大師平間寺の風鈴市です。
今年で21回目と、あたらしい風物詩なのですが、2016年7月19日(水)〜24日(日)の5日間、今年も北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県から、 約900種類、 30,000個の風鈴を一堂に集め、 全国の風鈴の音色が響き渡ります。

京急川崎大師駅から歩いて、川崎大師の仲見世通りです。
7/23(土)だったので、さすがに人では多かったですよ。なかにはポケモンマスターもいましたけど、新宿御苑ほどウジャウジャとはいませんでした。
川崎大師の仲見世通り

仲見世通りを通り抜けると、大山門がそびえています。奥には八角五重塔がそびえ立っています。
大山門は、昭和52年に建立され、堂塔伽藍をかこう浄域結界の総門です。
八角五重塔は昭和59年の吉例大開帳ならびに弘法大師1150年御遠忌を記念し落慶されました。
川崎大師 大山門と八角五重塔

大山門をくぐると、左側に恒例の風鈴市が催されています。
川崎大師風鈴市

大本堂側から大山門を見て右手側です。
大山門と風鈴市

大本堂の前にずらっと吊るされた風鈴です。
風が吹いて一斉に鳴り出すといろいろな音が混じってうるさそうに思えますけど、これが耳を傾けられるんですよ。風鈴の音は心地いいんですね。
大本堂の前の風鈴

大本堂前の風鈴越しに見た八角五重塔です。
風鈴と八角五重塔

いよいよ風鈴市へ。

風鈴納め所において、僧侶により「納め風鈴法楽」が執り行われるんですよ。
納め風鈴法楽

いよいよ風鈴市の風鈴ですが、それは次回。

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2016年07月13日

入谷朝顔市 その2

恐れ入谷の鬼子母神の朝顔市の2回目はあさがおなどをドドーンとお届けします。

朝顔はその名前の通り朝の花ですが、夕方にしおれた物を見せてもお客さんは寄ってこないので、調整して見事に咲いているあさがおがズラッと並んでいます。
並んだあさがお

あさがおをどど〜んとと言いながら、団十郎という名の茶系のあさがおがきれいで撮ったと思ったら撮っていなかったり、あまり花を撮っていなかったことに気が付きました(--;)
あさがおを買うと、鉢には朝顔市の札が付けられていますよ。
あさがお

屋台の中にはこんな札を付けて売っている屋台もありました。
いいですよね。
朝顔市

提灯と東京スカイツリー入谷駅前の交差点のあさがおの提灯。
遠くに東京スカイツリー。
一度朝顔市に行ってみたいよー、なんて言っているとかいないとか。


朝顔市に行ってみたかったという方は、7/23(土)・24(日)に、徳川家ゆかりの伝通院で「朝顔市」、“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺で「ほおずき市」が開催され行われる、第31回文京朝顔・ほおずき市に行かれてみてはいかがですか?

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2016年07月11日

入谷朝顔市

先週は江戸に夏を告げる祭りが二つ行われました。
一つは恐れ入谷の鬼子母神のあさがお祭り、もう一つは浅草観音の四万六千日のほおずき市です。

今回は朝顔市をお届けします。
「恐れいりやの鬼子母神」で知られる真願寺で開催される日本一の入谷の朝顔市、例年7/6・7・8の3日間行なわれます。
今年は初日の6日の夕方に行ってきました。
幸い梅雨まっただなかなのに猛暑の東京でしたが、この日はやや気温が下がってしのぎやすい気温でした。
まずは鬼子母神にお参り。
17時を過ぎたばかりだったのでまだ人出はそれ程でもありませんでした。
入谷の鬼子母

東京メトロ入谷駅側から言問通り沿いに並ぶ朝顔市の屋台を撮影。
あさがおの屋台

歩道側にも屋台はずらっと並んでいますよ。
あさがおの屋台2

店先にたくさん並べられたアサガオの植木鉢。
いいアサガオを前に出そうと探しています。
朝顔市

鶯谷駅方面から朝顔市を眺めると遠くに東京スカイツリーが見えます。
朝顔市と東京スカイツリー

日が暮れてくると提灯に明かりが灯り、祭りの雰囲気が高まり、人も増えてきました。
日没後の鬼子母神

朝顔市はこれから賑やかになるのですが、私は月を撮りに鶯谷駅の方に移動してしまいました。

次回はアサガオをちらりとお見せします。

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2016年05月22日

鯉のぼり・浅草寺

まだゴールデンウイークの写真が続きます。
今回は5/4に浅草寺で撮影した空高く泳ぐ鯉のぼりです。
この日はものすごく風が強い日で、立っていても吹き飛ばされそうな風が時折吹いてくる日でした。
そういう日ということもあって、浅草寺の鯉のぼりは元気よく空を泳いでいました。

元気良すぎて跳ね上がってしまうほど風が強いってわかりますよね。
元気に泳ぐ鯉のぼり

風が調度良く鯉のぼりを泳がせてくれるタイミングを狙って撮影。
吹き流し、真鯉、緋鯉が横になって泳ぐってなかなか無いですよね。
仲良具泳ぐ鯉のぼり

東京スカイツリーにむかって泳ごうぜい!
イェ〜イ!
東京スカイツリーにむかって泳ぐ鯉のぼり

五重塔より高く泳げるか競争だ!
イェ〜イ!
五重塔と鯉のぼり

みんな高く泳げたな!
イェ〜イ!
五重塔より高く!

風が強いと普段は大変ですけど、鯉のぼりを前にすると嬉しいですね。

次回も浅草寺からお届けします。

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2016年01月13日

浅草で初笑い!

今年最初の連休の10日の日曜日、友人達と3人で浅草演芸ホールに行ってきました。
浅草演芸ホール?という方のために簡単にご紹介。

浅草演芸ホールは、鈴本演芸場(上野)、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、東京の「落語定席」のひとつです。
「落語定席」とは、1年365日、休まずいつでも落語の公演を行っている劇場のことで「寄席(よせ)」とも呼びます。
実際は落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなども行われ、萩本欽一やビートたけしなどを生み出した、お笑いの殿堂が「浅草演芸ホール」なんです。

友達二人は寄席に行ったことがあり、私は今回がはじめてでした。

東武浅草駅で10時に待ち合わせ、松屋デパートで深川めし弁当とCOEDOというビールを買って、いざ演芸ホールへ!
浅草演芸ホール

10日ごとに演目が変わるのですが、新春10日までは初席番組で、一人の持ち時間は短く顔見世興行のような感じなんだそうです。
1部から4部まであって、出入り自由(再入場は不可)で全部見ても途中からでも途中で出ても同じ料金。
1部から4部にはそれぞれ主任がいて、どなたも有名な方です。
私たちは1部の途中から2部の終了まで楽しみました。
主任

病気をした木久扇さんも心配しましたが、さすがベテランという味を見せてくれました。
短いのでほんの触り程度に短くまとめられているのですが、はじめて落語を聞くにはちょうどいいですね。
4時間いたのですが、十分笑えて楽しめました。
最近のテレビに出ている若い芸人は内輪ウケして盛り上がっているだけで、初めて見る人は笑えないことが多いですよね。
こういうお客さんとの距離が近いところで、反応を肌身で感じることで、客との笑いの距離感をしっかりとつかんでいる芸人が息長く続いていくんだろうなと思いますね。
たまにはいいなと思います。
いろいろな人が楽しめるし、初笑にちょうどいいから新春恒例行事にしようよ、という話になりました。
「笑う門には福来たる」なので来年も行くと思います。もう来年の事言ってる?鬼が笑っちゃいますか?

演芸ホールを出た後、浅草寺に行き、お参りをして私のおすすめスポットから、五重塔と東京スカイツリーを楽しんでもらい、私も一緒に撮影。
浅草寺と東京スカイツリー

隅田川に出て、東京スカイツリーを眺めていたら、松本零士デザインの遊覧船「ヒミコ」が出港したので急いで撮影。東京スカイツリが墨田区役所の影でした。
ヒミコ出港

この後は北千住に移動してたらふく飲んで食べて楽しみ、いい一日でした。
翌日は久しぶリの二日酔いでしたけどね。

みなさんも寄席に行ってみるといいですよ。
そんなこと言うのよせ!なんて言わないで、こういう環境に身をおいて笑いを肌で感じてみるのもいい経験になると思います。

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2016年01月12日

二鷹(放鷹術・浜離宮庭園)

今更ながら、お正月の写真です。
一富士をお届けしたのに、その後の二鷹がなかなか出番になりませんでしたが、ようやくニ鷹の出番です。
鷹なんて簡単に撮れませんが、お正月は1/2・3と浜離宮庭園で諏訪流放鷹術の実演が行われるんです。
午前中(11時)には汐留の電通ビルの屋上から、庭園に向けてハヤブサの急降下が見られるのですが、箱根駅伝もあって、見に行ったのは午後の部(14時)。
午前は座れなかったから午後は前の方に座ってという方もいたり、午前も午後も一番前でと居座っている人もいて、午後は午前の部が終わってすぐに行かないとなかなか前の方に座れないのですが、ついてることに一番前の席が空いていたのでよく見えました。

会場の雰囲気に慣れさせるために、鷹匠に据えられた鷹が登場。
観客へのお披露目をかねて、円を描いてゆっくりと歩きます。これを据え回しといいます。
鷹狩の時は1時間ぐらいはこのようにして据え回しを行うそうです。
据え回し

いろいろな実演があるのですが、木に止まらせて、腕に呼び戻す渡りという実演で、鷹を飛ばすところです。
今回は一番前でもちょっと遠目、新しいカメラで慣れない動きの早いものを撮ったので、いいタイミングで撮れてないんですよ。なんとも残念。
鷹の渡り

飛んでいる鷹です。この鷹はハリスホークという外国原産の猛禽類です。
ハリスホーク

腕に据えた大鷹を今度は仕掛けから飛び出したハトを捕まえる実演。
腕に据えているのは女性の鷹匠です。
鷹を飛ばしたのですが、ハトの足に結んだヒモが絡んだために、ハトが思うように飛ばず、勢いのついた鷹がハトをすり抜けて庭園の木々の方へ飛んでいってしまいました。
一度離れたところに飛んでいってしまうと、用心深くてなかなか戻らないので、連れ戻しに行ったのですが、実演が終わるまで戻ってきませんでした。
この日は他のハリスホークも飛んでいってしまったりと、ちょっとたかが神経質になっていたようです。
若いタカだと、なれないところは周りが気になってしまうらしいです。
オオタカ

鷹がいつもと違う所にやってくると気になるのは、当の鷹ばかりではありません。
浜離宮庭園を縄張りとしているカラスやトビが縄張りを荒らすなと、警戒しに集まってくるんですよ。
実演中の上空をトビが飛び回って警戒していて、鷹が飛んでいない時は超低空まで降りてきて、警戒していました。
警戒するトビ

実演が終わると、鷹匠がタカを連れて観客の近くに来て撮影&質問タイムです。
鷹の餌には何を与えるのか、どのように飼うのか、など聞いていましたよ。
近くに来たハリスホークとオオタカです。
オオタカとハリスホーク

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2015年12月05日

浅草鷲神社酉の市(三の酉)

昭和記念公園の予定でしたが、11/29の三の酉の日の酉の市の様子を載せ忘れていたのでお届けします。

神宮外苑絵画館前のイチョウ並木の撮影をしてから浅草鷲神社に向かい、地下鉄の三ノ輪駅から歩いて向かいました。
鷲神社に近づくと、予想通り参拝の列。16時半近かったせいかちょっと列が長くできていました。
列に並んでから約一時間でようやく御社殿前に到達です。
でも、浅草側から並ぶと倍以上待たされるはずなので三ノ輪側からがいいんです。
鷲神社三の酉 鷲神社三の酉2 鷲神社三の酉3

熊手売の露天の前には購入した有名人の名前がぶら下げてあります。さすが浅草だけあって、政財会、芸能人の名前が多かったですよ。でも、名前はお見せしません。
いろいろな熊手が並んでいますが、毎年一番目立っているのはサンリオの巨大な熊手です。
一体いくらするのでしょうね。
サンリオの熊手

熊手1 熊手2

あちこちで響く手締めの様子をお楽しみください。
浅草鷲神社酉の市 手締め
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2015年11月18日

新宿花園神社酉の市(二の酉)前夜祭

11/17は丁酉(ひのととり)。
11月の酉の日といえば大鳥神社の酉の市です。
でも、今回は11/16に行われていた新宿花園神社の酉の市の前夜祭に撮影に行ってきました。
ちなみに、この日の撮影から、カメラがSONY α55から PENTAX K-S2に変わりました。

新宿花園神社では酉の市の本祭の前日の夕方に前夜祭を行っています。
前夜祭は本祭とどう違うのかはほとんどなく、どちらも同じような盛り上がりを見せています。

靖国通りからビルの谷間にある新宿花園神社鳥居前の提灯です。
靖国通りから花園神社

鳥居前の大きな熊手です。
大熊手

神社拝殿前の提灯の列です。
提灯の列

軒を連ねる熊手売の屋台。屋台の提灯も賑やかです。
屋台の列

軒を連ねる屋台 軒を連ねる屋台の提灯

前夜祭といえども熊手を買えば手締めが響き渡ります。
ちょっと見にくいですけどどうぞ。
手締め

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2015年11月05日

酉の市2015 目黒大鳥神社

今年も早くも11月。
11月になると冬の風物詩が次々と始まります。
まずはあちこちでクリスマスツリーが灯り始めました。
そして江戸に冬の訪れを告げる酉の市が11/5に催されました。

11月の酉の日に東京では酉の市が催されます。
東京では鷲神社・大鳥神社(どちらも、おおとりじんじゃ)を中心として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする神社で酉の市が行われています。
鷲神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなんで、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったとされています。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月6日までに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となります。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」、3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11/5(木)が一の酉なので、11/17(火)が二の酉、11/29(日)が三の酉になります。
三の酉まである年は火事が多いと言われていますので火元には気をつけましょう。

一の酉の今日は例年通り目黒大鳥神社に行ってきました。
本当は新宿の花園神社なども巡ってと思ったのですが、今朝は4時に起きてISS(国際宇宙ステーション)などの撮影をしたので、少々眠さと疲れが出て最低限、目黒大鳥神社だけはという状態でした。

大鳥神社の鳥居前から続く熊手売の屋台です。
大鳥神社

最近、人出が少なくなっているように思います。
以前は18時過ぎにはある程度の参拝の列ができていたのに、ここ数年は参拝の列ができるのが遅く、出来ても短いんですよね。
境内で熊手を見ている人も少なくて撮影も意外と楽な状態です。
軒を連ねる熊手売の屋台です。
軒を連ねる熊手売の屋台

今年も熊手の一部をお届けします。
熊手1

熊手2 熊手3

「えーい、まけた(負けた)」「買った(勝った)」なんてやり取りはほとんど見かけませんが、少しまけてもらい、その分をご祝儀に渡すというのが粋な買い方とされていて、ご祝儀を出すと、威勢よく手締が行われます。
「○○様の家内安全、商売繁盛、益々繁盛。よ〜おっ!」
手締

さてさて、いつも買う熊手守りを買い忘れてしまいました(--;)
二の酉か三の酉に行って買ってこなければ!

二の酉は17日、三の酉は29日、はたしてどこへ!

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2015年08月04日

川崎大師平間寺風鈴市20105 その3

だいぶ間が空きましたが、川崎大師平間寺の風鈴市の風鈴をお届けします。

沖縄びーどろ風鈴
沖縄びーどろ風鈴

愛媛県 虹の森ガラス風鈴
動物の顔型の風鈴が可愛かったんですよ。
虹の森ガラス風鈴1 虹の森ガラス風鈴2

佐賀 伊万里焼風鈴
軽やかな音色がひと時の癒しになります。
伊万里焼風鈴

大阪河内風鈴
風鈴が鳴っても河内弁は聞けませんよ。
大阪河内風鈴

奈良瑠璃風鈴
色合いがきれいでした。
奈良瑠璃風鈴

瀬戸焼風鈴
ちょっと風変わりな瀬戸焼風鈴です。
みなさんにもしあわせがやってきますように。
瀬戸焼風鈴

次回もおそらく川崎大師平間寺風鈴市からお届けすると思います。

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