2013年05月02日

キラキラ水面とチューリップ:国営昭和記念公園

国営昭和記念公園で撮影したチューリップの第3弾です。
今回は渓流広場に咲くチューリップらしく、キラキラ輝く水面とチューリップをお届けします。

水辺に咲くピンクのチューリップが水面のきらめきに答えているようです。
きらめきにこたえるチューリップ

真っ赤なチューリップはきらめきの中に溶けていきそうです。
きらめきに溶けそうなチューリップ

バレリーナというオレンジのチューリップ。
きらめきの中で踊っているようです。
きらめきの中で踊るバレリーナ

きらめきに歌うチューリップ
きらめきに歌うチューリップ

「きらめきの 中に歌えし チューリップ」


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2013年05月01日

花の中のチューリップ:国営昭和記念公園

国営昭和記念公園で撮影したチューリップの第2弾です。
今回は花に囲まれたチューリップです。

花に囲まれた?あんなにチューリップがたくさん咲いているのにどういうこと?かもしれませんね。
まぁ、じっくりとご覧ください。

同じ品種がまとまって咲いている中に混じってポツンと咲いているチューリップ
あえて植えられたのか、偶然混じったのか。どちらでもきれいなことに変わりはない。
カーソルを乗せてご覧ください。


ムスカリの花の中にポツンと黄色いチューリップ一輪
ヒメオドリコソウの中にピンクのチューリップが一輪
踊っているみたい
カーソルを乗せてご覧ください。


ムラサキハナナの中にチューリップ
いつもならムラサキハナナでもっと紫色のはずなのに花なの数が少なくてちょっと残念。
カーソルを乗せてご覧ください。


同系色のチューリップの中に咲いたチューリップ
燃えるように、染まるように咲いていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


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2013年04月30日

広がるチューリップ畑:国営昭和記念公園

前回のポピーに続く国営昭和記念公園で撮影した花・植物写真の第2弾はチューリップです。
渓流広場の周りを囲むように芝生の中に約13万株の色とりどりのチューリップが花を咲かせます。
いつもだと4/29の昭和の日の無料入園日に行くと、見頃を過ぎはじめた頃なのですが、今年は例年よりも見頃が早くて4/14に行ってきました。
今回は広がるチューリップの雰囲気をお楽しみください。

55DSCG1479.JPG渓流広場の周りに丸花壇風に植えられたチューリップです。
ここだけで何株あるのでしょうね。
見事に花を咲かせていてきれいです。


渓流に添って植えられているチューリップです。
見事な色合いにうっとり。
チューリップを前に写真を撮ろうと渓流の方に入っていくおばちゃんや東南アジア系の外国人が多い。
ほんとに困ったものです。
カーソルを乗せてご覧ください。


PENTAX Q+フィッシュアイで遊んでみました〜
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


あまりに広くて色とりどりで、景色も様々なのでいったいどこをどういう風に撮ればいいか迷いますよ。
今年で何回目かわかりませんが、毎年のように足を運んでますけど、決められません。

そういう時は先日、絵本・児童書(童話・児童小説)で紹介した宮沢賢治の「チュウリップの幻術」を思い出し、「チュウリップから湧きあがるチュウリップの光の酒を愉しみ」ましょう.
クリックしてご覧ください。
チューリップ


「チューリップ 喜びあふれて 咲きこぼれ」


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2013年04月29日

風に揺れるポピー:国営昭和記念公園

ゴールデンウイークに突入しましたね。いかがお過ごしですか?
私はいつもと変わらぬ日々です。
今週はもう半月も前に国営昭和記念公園で撮影した写真をお届けします。
今回はみんなの原っぱ西花畑に広がるアイスランドポピーです。
カーソルを乗せてご覧ください。


撮影に行った日は強風吹きすさぶ日で、ポピー畑の砂が舞い上がる中での撮影でした。
花が右へ左へ大きく揺れていました。カーソルを乗せてご覧ください。


でも、花たちは風に吹かれてもただ吹かれてるだけじゃありませんでした。
右へ左へと体をスイングさせて春の歌を歌っているようでした。
発表会で悠真たちが歌っていたように「花は咲く」を歌っているようでした。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
このしなやかさが花たちの美しさでもあり強さでもあるんですよね。


風がやんだ束の間、ポピー達は太陽に向かって伸びをしていました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


中には俺を撮って〜、私を撮ってーと近寄ってくる花もありましたよ〜
私も撮ってー

「賑やかに ポピー畑に 揺れる歌」


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2012年10月24日

トケイソウ・ホトトギス:昭和記念公園

昭和記念公園シリーズも最終回。今回は今年は見られないと思っていたトケイソウと、ひっそりと咲くホトトギスをお届けします。
まずはトケイソウ。

トケイソウ(時計草) 英名:Passion flower
3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えるのでトケイソウと名付けられました。
英名ではパッションフラワー。パッションは「情熱」ではなく、雄しべの形状を十字架に見立て「キリストの受難(Passion)」に由来します。パッションフルーツはこの仲間です。
ツル性で丈夫な性質を持ち、径10cm程の美しい花を咲かせます。

いつもだと多摩川台公園にアジサイの撮影に行った時に咲いているんです。今年はトケイソウを撮りたいと思って多摩川台公園に行ったのですが、ツルさえもなかい状況(除去されちゃった?)だったので残念に思っていました。夏の花だから今年はダメだったなと思っていたらここで出会えるとは幸運です!

トケイソウといっても花の種類はたくさんあります。昭和記念公園のハーブガーデンに咲いていたのは2種類だけだったようなので両方お見せします。

セルレアという品種だと思います。
カーソルを乗せてご覧ください。


インセンスという品種だと思います。
カーソルを載せて蕾と花もお楽しみください。


ホトトギス(杜鵑草)
ホトトギスと聞いて鳥を想像しないでくださいね。
斑点のある花びらが、鳥のホトトギスのおなかにある模様と似ているため名付けられました。
珍しい花ではありませんが、横から見ていたら噴水のように見えたのでちょっとおすそわけ。
ホトトギスの花は茎の付け根側からではなく、茎の先端から花を咲かせるんですよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ホトトギスの仲間でシロホトトギスですかね。
まさに噴水のようでしょ!まるで自然界の水芸師やわー!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


というわけで昭和記念公園シリーズはこれにて終了。
コスモスは今週いっぱいが見頃のようです。見ておきたい方はお早めに!

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2012年10月23日

揺れるコスモス:昭和記念公園

昭和記念公園のコスモスの最終回です。
今回はみんなの原っぱ西花畑を中心にお届けします。西花畑はピンク系の花が中心に植えられています。

風に吹かれてピンクのコスモスが揺れています。ピンクといってもいろいろな色があるので華やかです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ピョコーンと突き出た濃いピンク色のコスモスは誰よりも風に吹かれて、体を右へ左へ揺らしながら、みんなの状況をチェックして、「雨ニモマケズ、頑張れ」「風ニモマケズ、頑張れ」「暑サニモマケズ、頑張れ」「みんなが一番だから頑張れ」と声援を送っているのかもしれません。宮沢賢治風に。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


そんな揺れるコスモスにミツバチはやってきてタップリと花粉を集めていました。
コスモスの花粉を集めるミツバチ

コスモスは太陽に手を振り、青空のキャンバスに雲の絵を描いていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


ちょっと変わったコスモスを発見!
花びらが筒状になる「シーシェル」という品種です。シーシェルは貝殻という意味。
開花が進むに連れて花びらが丸まってくるようですよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


細い茎で風に吹かれても耐える姿にしなやかであることの強さを感じますね。
人間もしなやかさの中に強さを身につけなければいけませんね。

これで昭和記念公園のコスモスは終わりです。
次回は昭和記念公園に咲いていたちょっと気になった花トケイソウなどをお届けします。

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2012年10月22日

空を仰ぐコスモス:昭和記念公園

昭和記念公園のコスモスはまだ続きます。
コスモスの花を見ると撮りたいのは青い秋空を目指すコスモスの姿ですよね。

まだ少なめだった花の丘のコスモスです
カーソルを乗せてご覧ください。


少なめでもこうして取れば少しはたくさん咲いているように見えますよね。
花の丘のコスモス

春の桜は空をピンク色に染めますが、秋の桜は空に憧れます。
1本でも、みんな集まっても。カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


白いコスモスは青い空の白い雲のように空を飛んでみたい、そう思っているかもしれません。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


コスモスは太陽に向って手を振ります。日差しをありがとう!
太陽に手を振るコスモス

そしてピンクのコスモスも白いコスモスも一緒になって秋を謳歌する歌を歌っています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


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2012年10月19日

チョウとアカトンボとコスモスと:昭和記念公園

昭和記念公園のコスモスの2回目。今回はコスモスに集まるチョウやトンボをお届けします。

まずはチョウからお届けします。
この日は風が強くて花が右へ左へと大きく揺れているのに花にしがみついて一生懸命に蜜を吸っている蝶たちの姿に応援したくなりました。

淡い黄色のコスモスと日の丸というコスモスに訪れたツマグロヒョウモンです。
カーソルを乗せてご覧ください。


淡い黄色のコスモスと、ピンクのコスモスに止まって蜜を吸うヒメアカタテハです。
カーソルを乗せてご覧ください。


なかなか花に止まってくれないモンキチョウです。
ずっと追いかけて花の近くに来たところを狙って撮っていたら、サービスしてくれたのかきちんと止まってくれました。
カーソルを乗せてご覧ください。


地味なイチモンジセセリも地味にコスモスに止まって蜜を吸っていました。
コスモスとイチモンジセセリ

ここからはアカトンボ。
コスモスのまわりに張られているロープにとまっていたアカトンボです。
α55ではなれ目から撮影し、RICOH CX6を使って近接撮影です。最短距離で数cmまで近寄りましたけどよく逃げなかったものです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


これから咲くコスモス畑に張られたロープに止まり、早めに咲いたコスモスを眺めるアカトンボです。
アカトンボは羽を虹色に輝かせ何を思って見つめているのでしょうね。
カーソルを乗せてご覧ください。


珍しいことにコスモスの花に止まったアカトンボです。
美肌に憧れて白くなりたいとでも思っているのでしょうか。美肌にならなくても羽が虹色に輝いてきれいですよね。
カーソルを乗せてご覧ください。


秋桜(コスモス)と 思いも共に 風に揺れ


前回もお知らせしましたが、いよいよ箱根駅伝の予選会が10/20(土)に昭和記念公園周辺で行われます。
今年も数秒差で天国と地獄となることでしょう。どの大学も本大会をめざして頑張れ!
今年も東洋大学が優勝するのか、どの大学が止めるのか、今から楽しみですね。

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2012年10月18日

コスモス揺れる・昭和記念公園

10/8の体育の日、立川にある国営昭和記念公園に行って来ました。目的は見頃となった秋のサクラと書いて秋桜(コスモス)の撮影です。

昭和記念公園に到着したのは11時。
まずは軽く天体観測。昼間に天体観測?ですよね。
この日は下弦の月で、月の入りが12:24。ということは月がまだ見えるということで、まずはお月見。
立川口からあけぼの口へ向かう途中にあるススキとお月見です。
ススキとお月見

あけぼの口の前に並ぶイチョウ並木の上の下弦の月です。イチョウの木も周囲の緑も色づき始めてました。
銀杏並木と下弦の月

ここでのんびりしていては大変。急いでコスモスの咲く原っぱ東花畑へ。
間に合った間に合った!秋桜と今にも見えなくなりそうな下弦の月です。
秋桜と下弦の月

それでは東花畑の秋桜です。
ここは黄色系のコスモスが植えられています。離れて撮ると日差しを受けたコスモスの微妙な黄色が出ないで白くなってしまうのがちょっと残念。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


この黄色のコスモスの中にぽつんとピンクのコスモスが混じっていました。まさに紅一点!
カメラマンに大人気でした。
カーソルを乗せてご覧ください。


というわけで、今回からしばらく昭和記念公園のコスモスやその他の花(トケイソウなど)をお届けします。

追記
ここ昭和記念公園はお正月恒例の箱根駅伝のスタートを告げる予選会の舞台になります。
陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て国営昭和記念公園までの20kmをチームの総合タイムなどで争います。
参加校は45校。このうち、本大会にでられるのはわずか9校(+1で学連選抜)。
名門校もシード落ちすれば予選会を勝ち抜くのは厳しいほど実力伯仲。本体下に出場する大学ははたして・・・
我が母校も参加しますが本大会出場には実力差がありすぎて厳しいですね。
その予選会が、10/20(土)9:30にスタートし、箱根の冬が始まります。
2012年の正月は東洋大学が10時間51分36秒の大会新記録で、2年ぶり3度目の総合優勝を果たしました。
2013年に初笑いする大学ははたしてどこでしょう。

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2012年05月11日

ムラサキハナナとチューリップ:昭和記念公園

昭和記念公園のチューリップシリーズの最終回です。
渓流広場にはたくさんのチューリップがレイアウトされて植えられているのですが、そのチューリップよりも奥まった渓流沿いにムラサキハナナが群生している場所があるんですよ。
一面の紫の絨毯ができていてこれまた見応えあるんです。
ムラサキハナナの群生とそこから見たチューリップ畑をカーソルを乗せてご覧ください。


続きはこちら
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2012年05月04日

散りゆくサクラとチューリップ:昭和記念公園

昭和記念公園のチューリップシリーズの3回目は季節のバトンが受け渡されるように、散りゆくサクラと咲き誇るチューリップをお届けします。

桜とチューリップ渓流広場の片隅に次々と散り、もう間もなく散り終わりそうな桜の木がありました。
その桜の木からハラハラと、ヒラヒラと、花が、花びらが舞っていました。
奥の木が桜です。


風が吹くとサクラの花びらが雪のように舞い散ってきます。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧下さい。


続きはこちら
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2012年05月03日

チューリップの花園:昭和記念公園

今回は昭和記念公園のチューリップの花畑というよりも色とりどりの花園をお届けします。

渓流広場に広がるチューリップです。
紫色のムスカリが縁取るように咲いていてコントラストがとても鮮やか。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


スイングパノラマで撮影してみました。まだまだ綺麗さを写しきれていませんね。
クリックすると大きな写真が見られます。
スイングパノラマでチューリップ

水面を漂う桜の花びら、そこに映るチューリップもまたきれいです!
カーソルを乗せてご覧ください。


パッチワークのように渓流を縫い、木々の間を縫ってチューリップが咲き誇っています。
チューリップのパッチワーク

渓流を彩るチューリップ。どこをどう切り取ればいいのか悩んで悩んで悩みますよ。
渓流を彩るチューリップ

どこを見てもチューリップ・チューリップ・チューリップで、どう撮ろう、どこで撮ろう、どの花を撮ろう、なんて考えているだけで時間は過ぎていきます。そんな悩みは幸せですね。

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2012年05月02日

チューリップと噴水:昭和記念公園

今回からしばらく昭和記念公園で撮影した写真をお届けします。

昭和記念公園では毎年、チューリップが植えられます。「こどもの森」には原種系約5万株、水辺に広がる「渓流広場」には約13万株、その数130品種18万球とか。
今年は立川口の花壇にもチューリップが咲いていました。
今回はこの立川口のチューリップからお届けします。

立川口裏のチューリップ
立川口の裏側のチューリップ花壇です。
あか しろ きいろ〜
悠真が幼稚園で習ったって歌ってるそうです(^^)


立川口のチューリップ花壇です。正面には全長200mの静寂と安堵をもたらす流れのなかに大小5つの噴水と、園路周辺に舗石が敷きつめられたカナールが広がります。
立川口正面のチューリップ

チューリップを中心に噴水もいっしょにカーソルを乗せ、クリックしてお楽しみください。


パンジーなど他の花などと一緒に飾られていたのでこの花壇を見ているだけでも満足しちゃいそうな綺麗さでしたよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


色とりどり、形も様々なチューリップ。おやゆび姫は隠れていないかって探したくなりますね。
チューリップ! チューリップ!!

チューリップとクリスマスローズこの立川口から渓流広場へ向かう途中の花壇にはチューリップとクリスマスローズが仲良く花を咲かせていました。
見回して歩くとけっこうあちこちにチューリップが咲いているんですよ。
それだけでも一日過ぎてしまいそうなほどです。


というわけで今回はここまで。
次回から渓流広場に広がるチューリップをドド〜ン!とお届けします。

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2011年09月28日

カリガネソウ

9/18(日)に訪れた昭和記念公園の最後に、カリガネソウをお届けします。

カリガネソウ
カリガネソウを漢字で書くと雁金草と書いて、雁が飛んでいるような花の形から名付けられたとか。また花の形を船に見立てて、帆掛草(ホカケソウ)とも呼ばれますけど、こっちのほうがイメージですけどね。青紫色で球状のつぼみをつけて、上の写真のような花を咲かせます。

花弁は5弁で凹形で縁がひだ状になり、上に2枚、下左右へは各1枚ずつ大きく広がって、下側の花弁が舌状になり紋様が入ります。花柱と雄しべは花の上に伸び、その先が花の手前に回り込むように垂れます。
カリガネソウの花・正面

花粉を媒介する虫が花を訪れ、左右の花弁に脚をかけるようにして留まり、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっています。
この瞬間を見ようとねばっていたのですが、こういう時ってなかなか虫さんは来てくれないものですよね。
カリガネソウの花・側面

花の形はいろいろありますけど、いつもどうやって生き残り戦略を考え、花の形を決めるのかが不思議でなりません。
細胞の一つひとつが脳の役割をしていて、花が咲くとか何かのタイミングで連動して働いているのかもしれない、そう思います。現代科学的には否定されるでしょうが、いまだにどのように遺伝子が変化していく過程をすべて明らかにしていませんから、考えられないことではないでしょうね。

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2011年09月26日

コスモス揺れる昭和記念公園

秋の昭和記念公園といえば、彼岸花にコスモスです。
彼岸花は見頃にはちょっと早めだったもののなかなか楽しめました。
今回はコスモスをお届けします。

昭和記念公園では、園内の3か所に時期がずれて咲くようにコスモスが植えられています。
この9/18に行った時に一番咲いていたのはみんなの原っぱ東花畑で、ちょうど見頃という感じでした。
カーソルを乗せて御覧ください。


秋の彩を楽しむかのようにいろいろな虫が集まっていました。
食欲の秋の虫のほうが多いんですけどね。カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


昭和記念公園のシンボルツリー・みんなの原っぱのケヤキの木とコスモスです。
ケヤキとコスモス

秋空とコスモスコスモスたちは高い空を見上げて、今年も見事に咲けてよかったとこの時はホッと胸をなでおろしていたことでしょう。


秋空と白いコスモス


そしてやはり秋の雲はコスモスが空に流していたようです。
雲を作るコスモス1 雲を作るコスモス2

上の写真からは感じられないでしょうが、この日は台風15号が接近してきている影響で風が強い日で、茎の細いコスモスが揺れまくって撮影には気を使う日だったんです。
シャッタースピードをあげて撮影するとこのような写真です。
コスモス畑

ちょっとシャッタースピードを遅くすると花が揺れてしまいます。
下の写真は遅くして揺れてるように撮影していますけど、揺れ幅が大きい、つまり風が強いというのがわかると思います。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


そして、台風15号の到来。
残念ながらこの東花畑のコスモスの大半が倒れてしまったそうです。
前回紹介した彼岸花は咲いていた花の半分ほどが倒れたものの、その後に伸びてくる花茎があったそうですが、25日現在で見頃を過ぎてしまったようです。

ちなみに、都心部の彼岸花は例年よりも開花が遅くこれから見頃を迎えるようです。
あくまで私の目視による感覚でお伝えすると
日比谷公園は見頃。今週末にはピーク過ぎ。
小石川後楽園、宝蔵院(奥戸)は週末にかけて見頃。
皇居東御苑、皇居桜田濠周辺は週末頃から来週にかけて見頃。
皇居桜田濠周辺は台風15号の強風で折れた枝などによる影響が見られ、例年並みの綺麗さが見られるかは微妙なものの満開になればそれなりに綺麗に見えると思われます。最高裁判所前の白花曼珠沙華付近は特にひどく、群生地が一部つぶされていましたが、台風後に伸びてきた花芽が力強く隙間から顔をだしています。
林試の森は数は少ないものの数カ所に点在しまもなく見頃。台風15号の風による倒木等の影響でつぶれたところもあります。

次回はもう1回昭和記念公園のコスモスをお届けします。

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2011年09月24日

彼岸花・昭和記念公園

昭和記念公園に着いて、出迎えてくれたイチョウの実をあとにして、まず向かったのはヒガンバナ!
イチョウ並木からふれあい橋をわたって左手のふれあい橋南西斜面。
まだ見頃には早い感じだったのですがヒガンバナは綺麗でしたよ。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


とてもたくさん咲いているように見えましたか?咲くと赤い花が映えるので撮影の仕方によってはたくさん咲いているように見えるんですけど、全体の感じでは2分〜3分咲きといったところで、全体に数は多くなかったんですよ。
昭和記念公園の彼岸花

ですから、開花途中の花も見られました。
花序が1つだけ開いた花や全体では輪を描くんですけど片側半分だけ咲いた花です。
カーソルを乗せてご覧ください。


この彼岸花の咲いている場所は桜の木の下になるので、木漏れ日があたって輝く花があって、日の当たり具合によっては、彼岸花の影が地面に映し出されました。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


ここは桜の木の下と書きましたが、じつはここ、8/23の記事「ナツズイセンと抜け殻と:昭和記念公園」の場所のちょっと横なんです。ですから、この日もまだセミが鳴いていました。
セミの抜け殻ここで私が見つけたいものがあって、それは彼岸花にしがみついたセミの抜け殻です。抜け殻は上旬の台風12号の影響もあってかたくさん落ちていました。すぐに見つかるだろうと思ったら、なかなか見つからず右往左往。


右から左、左から右へと移動しながら探しました。
そして、見つけちゃいました!立った1つだけですが、やりました。
彼岸花にしがみついたセミの抜け殻。この抜け殻の主は、冥土の土産に彼岸花を間近で見つめ、今頃は彼岸にたどり着いていることでしょうね。
彼岸花とセミの抜け殻

この撮影から1週間。もうそろそろ見頃の時期なのですが、台風15号の影響で半分ぐらいが倒れてしまったそうです。でも、まだ目が出てきているとのことなので、撮影に行こうかどうしようかと思っている方はチャレンジしに行って、花が少なければ少ないなりの写真を撮影してみてください。

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2011年09月23日

実りの秋・昭和記念公園

9/18(日)は国営昭和記念公園に彼岸花とコスモスを求めて行ってきました。
でも、今回お届けするのはぜんぜん違うもの。
立川口から昭和記念公園に入るとイチョウ並木があります。

昭和記念公園のギンナンそのイチョウの木にギンナンがたわわに実っていました。いえ、この表現は間違いですね。イチョウの実の種がギンナンですからね。ちょうどいいタイミングで見られたのでちょっと撮影タイムです。秋空のような夏空のような青い空の下で輝いていましたよ。


実ったいちょうの実枝にひとかたまりになって実るイチョウの実。
まさかこの実の中にギンナンがあるなんて!食べるときの形は誰でも知っているでしょうが、木になっているところは気になっていても見たことが無かったりして!


ひとかたまりになってたくさん実るけど、なかにはこっそりデート中のイチョウの実もいたりして。二人の仲は実るのかな?
カーソルを乗せてご覧ください。


この実からギンナンとして食卓にあがるまでには一苦労いるなんて信じられませんよね。
最初に食べた人は騙されて、臭い思いをしたり、歯がやられたり、苦労したことでしょうね。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


気持ち良い青空にたわわに実っていたイチョウの実。
台風15号の風で熟して落ちるまで待つことを許されないで、たくさん落っこちてしまったのでしょうね。
宮沢賢治の童話の「いちょうの実」では、明け方の北風に乗っておっかさんの木から子供たちが飛び立っていくのですが、このいちょうの木の子供たちは葉が散るよりも早く飛び立たされてしまって、まだ心の準備ができていなかったでしょうね。引き離されたおっかさんは悲しんでいるのでしょうね。
いちょうの実

しかし、銀杏とかいて「イチョウ」とも「ギンナン」とも呼ぶと名付けたのは誰なんでしょうね。
和名のイチョウですが、葉の形をアヒルの足に見立てた中国語:鴨脚(イアチァオ)の転訛であるとする通説があるそうです。
イチョウの実を指して「ギンナン」と呼ぶのは、この実を唐音読み「ぎん・あん」が、連声(れんじょう)と呼ばれる現象によって転訛して「ギンナン」となったそうな。
連声というのは、天皇とかいて普通は「てんおう」と読むはずが「てんのう」と読むのと同じことです。

実りの秋のはじめに通りすぎた台風15号はフルーツのたくさん実る地域を通り過ぎて行きました。
被害はどうだったのでしょうか。
みかんやりんご、その他いろいろな作物にも影響が出たのではないでしょうか。
少しでもたくさんの収穫ができますよう祈るばかりです。

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2011年08月24日

ヒマワリ2011・昭和記念公園

今回は昭和記念公園のバーベキューガーデンに咲くヒマワリのお花見の模様をお届けします。

ヒマワリ一覧昭和記念公園では毎年、数多くのヒマワリの花が植えられ、目を楽しませてくれています。
今年もご多分にもれず見事なひまわり畑が出来上がっていました。
植えられているヒマワリはこちら。ただ、一部の花は見頃を過ぎていました。


こういうところではスイングパノラマが有効です!
クリックしてご覧ください。
ひまわり畑


ちょっと背の低めな「サマーサンリッチパイン」
ミツバチが集まってきていました。カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


テディベアフワフワ、モコモコ顔の「テディベア」
真夏の日差しのもとでちょっと暑そう!
それでも夏空の雲を仰いで元気いっぱい!


夏空の下のテディベア


まさに夏からの贈り物のヒマワリ「バレンタイン」
夏雲に負けずに背筋を伸ばしています。
カーソルを載せてご覧ください。


サンリッチフレッシュオレンジ夏の日差しをタップリと浴びて、すっかり夏色の「サンリッチフレッシュオレンジ」
夏の雲にも負けないほど立派です!



夏に負けないサンリッチフレッシュオレンジ


天にも届きそうなほど背の高い「ロシア」
ロシア人が背が高いからとか、ロシアで作られたというのではなくて、食用や油脂をとる目的で、ロシア国内各地に広く栽培されているから、この名がついたそうです。
ほんとに背が高い!
カーソルを載せてご覧ください。


とても天気が良さそうの雰囲気ですよね。ところが、下の写真を見てください。
遠くは青空なのにヒマワリの花が暗くなってますよね。
ヒマワリに落ちる影

頭の上には怪しげな雲が広がりだして、太陽を隠し始めたんです。そして遠くでゴロゴロと雷まで!ちょっと休憩して様子を見ようと思い屋根のあるところに着くか着かないうちに雨がパラパラと降り出しました。雷も鳴り続け、近づいたようなのでもうだめだと、小降りになるのを待って、再び降りだし、雷が近くになる前に広いところを抜けて、立川駅付近までと公園内を一目散。
ところが、昭和記念公園は広いのが玉にキズ。もうすぐ公園を出る、というところで傘をさす余裕もないほど一気に大雨が降り出し、雷も頭の上にやって来ました。濡れながら公園内の近くの建物に避難してしばらく雨宿りという状況。
この時の影響で西武池袋線が落雷のために止まるなどしたほどです。

雷が鳴っているのに広い原っぱで遊んでいる人たちを横目にみてましたけど、危険を感じてないんですね。雷が落ちなかったからいいようなものの、ゴロゴロ聞こえたということは比較的近くに雷雲があるということで、雨が降りだした時のように一気に近くにやって来ます。ですからなるべく非難する方が安全。自然を相手にするときは最悪の事態を想定してかからないと命を失うことに直結するので要注意です。想定外では済まされません。

子供たちの夏休みも残りわずか。自然を甘く見ないことをしっかりと教えてあげましょう。

おまけ
この写真、何に見えますか?
子猿が横になっているように見えませんか?
実際はそんなことはないんですよ。
クリックして大きな写真で確認してください。
偶然のトリック写真です。
偶然のトリック写真

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posted by ブドリ at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

ナツズイセンと抜け殻と:昭和記念公園

8/7(日)までさかのぼります。
いつもは1週間後ぐらいに行っていた国営昭和記念公園にヒマワリのいい時期を逃さないようにと早めに足を運びました。
が、今回はヒマワリではなく、ナツズイセンのお花見をお届けします。

ふれあい橋西花壇に咲いているのがナツズイセン。
こもれびの中にたくさんの花が咲いていました。
カーソルを載せてご覧ください。


ナツズイセンは夏に咲く水仙に似た花から名付けられましたが、確かにスイセンに似てるといえば似ていますけど、彼岸花科の花なので全体の花の形は彼岸花に似ています。
カーソルを載せてご覧ください。


このナツズイセンが咲く周りでは耳をつんざくようなセミの大合唱。そしていつもこの付近には抜け殻がたくさん木にくっついています。
そこで、セミの抜け殻とナツズイセンが一緒に撮れないものかと探してみました。

そして幾つか撮影してみました。
ナツズイセンを囲んでいるエリアから通路を挟んだ位置に木があるところに見つけた抜け殻だったので、ちょっと花がわかりにくいですね。
ナツズイセンの花言葉は「追想、くつろぎ」なので、花を眺めてセミは慌てることなく羽化していったのでしょう。そしてこの地に新しい命を託していくことでしょう。
セミの抜け殻とナツズイセン1 セミの抜け殻とナツズイセン2


こちらはちょっと近い位置にあった木に見つけたセミの抜け殻。
スローシンクロで撮影。セミの抜け殻も影にならずはっきりと撮れました。
カーソルを載せてご覧ください。


ところで、セミの抜け殻を見て気づきませんか。実はすべてニイニイゼミの抜け殻なんです。
撮影にちょうどいい位置にあるのがミンミンゼミやアブラゼミの抜け殻ではないんです。
ニイニイゼミは比較的地面に近いところで羽化し、ミンミンゼミなどは地表から離れたところで羽化することが多いので、花と一緒に撮影できたのはニイニイゼミということなんです。

「空蝉の姿でゆるりと 花を見て」


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posted by ブドリ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

ひっそりと咲く花たち

国営昭和記念公園では色鮮やかに、そして華やかに咲くネモフィラやアイスランドポピー、チューリップのような花もあれば、雑木林の中でひっそりと咲く花たちもあります。

今回は昭和記念公園内のこもれびの丘の林の中でひっそりと咲いていた花をお届けします。

キンランまずはひっそりと咲く中でもちょっと大きめのキンランです。
2006年から毎年、皇居東御苑に咲くキンランを撮影に行くのですが、今年は思わぬところで出会えて感激です。東御苑では今年も撮影はしましたよ。
キンラン(金蘭) ラン科 名前の由来は林で黄色い花が金色に輝いて見えるため。日本ではありふれた和ランの一種でしたが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種:環境省レッドリスト)として掲載されています。


「木漏れ日に 金蘭笑顔で 返事をし」


ギンラン上の写真のキンランの右奥の足元に 小さな葉を広げている植物がわかりますか?それがギンランです。
ギンラン(銀蘭) ラン科 名前の由来は花が白く、黄色のキンランに対しての呼び名。
環境省のレッドデータには掲載されていませんが、各都道府県が発表するレッドデータでは33府県で絶滅危惧種にしてされています。


キンランとチゴユリキンランの左手前に咲いている花がわかりますか?これはチゴユリ。
チゴユリ(稚児百合)ユリ科チゴユリ属 茎の先端に1cmほどの緑がかった白い6弁花を1〜2個咲かせます。花の並ぶ姿を稚児行列に見立てたことからの名前。


チゴユリ


茎の先端に1〜2個の花なのですが、時には三つの場合もあるんですね。
二つの場合と三つの場合をカーソルを乗せてご覧ください。
三つの場合は一つがすでに枯れかかっていますが、茎から3本出ているのはわかると思います。


チゴユリとギンランチゴユリとギンランは花の咲く高さが近いのでこもれびの丘で仲良く井戸端会議を開いていました。
「ゴールデンウイークも終盤だけど、どこか行かないの?」
「どこも人が多くてね。ここのほうが静かでいいわ」
「それもそうね」


静かな林でちょっとにぎやかなのがホウチャクソウ。
にぎやかなホウチャクソウ


ホウチャクソウホウチャクソウ(宝鐸草) ユリ科チゴユリ属
草丈は30〜60cm。花期は5月から6月中旬で先端に長さ2cmほどの花が1〜3コ垂れ下がって咲きます。
チゴユリと自然交配することがあって、ホウチャクチゴユリとも呼ばれます。
筒状で細長い花の形を寺院の軒下にぶら下がっている装飾品である「宝鐸」に見立てたものです。


「木漏れ日に 宝鐸草の 音が響き」


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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする