2016年12月06日

苔を彩るモミジ

国営昭和記念公園の紅葉シリーズも今回が最終回。
今回も日本庭園から落葉したモミジをお届けしますが、ちょっと違うモミジの風景を・・・

前回、池の岩の上に落ちたモミジをさらっとお届けしましたが、よく見ると岩の上にも小さな世界が広がっているんですよ。
岩は苔むして青々として、落ちた赤いモミジの葉を寄り赤く見せてくれているんです。
気がつきました?
苔むす岩のモミジ

苔むしているのは岩の上だけではなく、地面にも。
苔寺とはいいませんが、注意してみると苔がしっかりと地面を覆い、その上にモミジがふんわりと散っているんです。
気にまで苔むしています。
苔とモミジ

生えている苔はおそらくスギゴケ。
小さな木のような世界に舞い降りた、ガリバーのようなモミジ
スギゴケとモミジ

殆どの人は気にも止めていませんが、苔は二酸化炭素を吸収したり、野山では保水の役割をするなど、環境には重要な役目を持っているんですよ。
苔とモミジ

片隅の岩の上にも苔が育ち、モミジが落ちて色を加えています。
岩の苔とモミジ

よく見ると足元にも大きな自然の姿が見られる苔の世界はすごいんですよ。
そんな苔も最近は苔テラリウムとして注目を浴びていますが、庭園美を作る苔を採取しちゃダメですよ。
かくいう私も実は苔テラリウムをはじめて半年以上。玄関の一角は苔ワールドです。
成長は早くないし、それ程日当たりが良くなくてもいいし、水も毎週あげる必要はないし、楽ちん楽ちん。
それはまた機会を改めてお届けします。

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2016年12月05日

散るモミジ・昭和記念公園

昭和記念公園の紅葉シリーズも今回と次回の2回です。
今回は日本庭園から、木に輝くモミジではなく、散り落ちたモミジにスポットを当てました。

庭園内の流れの中。
岩に降り積もるモミジ。それもまた美しい。
岩に積もるモミジ

流れに落ちるモミジ、石に堕ちるモミジ、ちょっとの差が非常に大きいが、どちらも風流。
落ちるモミジ

落ちる場所に違いはあれど、モミジはモミジ。
モミジはモミジ

小さな滝の前。岩を彩るモミジ。
これもまた風流。
滝の前のモミジ

滝の前。クモの巣に吊られたモミジが数枚。
モミジもまた滝とモミジの風流を味わいたかったか。
クモの巣に吊られたモミジ

手水鉢に散るモミジ。
これもまた風流。
手水鉢のモミジ.JPG

木で輝くモミジも風流なれど、散りしモミジもまた風流。

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2016年12月02日

秋色日本庭園・昭和記念公園

昭和記念公園には大きなイチョウ並木は2箇所、所々に大きなイチョウの木がありますが、イチョウは前回で終わり。
日本庭園の紅葉に移ります。

昭和記念公園の日本庭園は「池泉回遊式庭園」で、池を中心に様々な木々が配置され、池の周りを回って自然を楽しむ庭園です。

西側の岸の清池軒脇から、池をぐるっと撮影してパノラマにしてみました。


真っ赤に燃える紅葉が美しい!
日本庭園の紅葉1

モミジ越しに見る池に映るモミジもまた美しい!
モミジ越しのモミジ

色変えぬ松も池に映って、モミジと共演。どちらが引き立て役か。
色変えぬ松とモミジ

モミジ越しの清池軒
モミジ越しの清池軒

四阿「昌陽」脇の舟屋と池の紅葉です。
舟屋と池の紅葉

このように池を中心に紅葉が楽しめます。
次回も日本庭園からお届けします。

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2016年12月01日

見上げるイチョウ並木・昭和記念公園

カナールの脇のイチョウ並木から昭和記念公園内を歩いて、うんどう広場前の「かたらいのイチョウ並木」へ移動しました。
ここもきれいな黄葉が広がっているんですよ。
かたらいのイチョウ並木

日当たりの良い右側のイチョウの木はだいぶ葉が散っていましたが、そのおかげで見事なまでの黄色い絨毯が出来上がっていました。訪れる人もたくさん。
かたらいのイチョウ並木の黄葉

かたらいのイチョウ並木2 かたらいのイチョウ並木3

この人混みの中、わずかに人波が途切れたときを狙って、下から見えげてみました。
イチョウの木を見上げて1

イチョウの木を見上げて2.JPG

イチョウの木を見上げて3

イチョウの木もそろそろ終わり。
今週末までもつかどうかといった具合ですね。
見られたらいろいろな角度から眺めてみてください。

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2016年11月30日

シーダーローズのもと、発見!

2016年11月15日の記事「シーダーローズ・新宿御苑」をお届けしました。
シーダーローズのでき方を説明したものの、途中のものは見つけられませんでした。
でも、国営昭和記念公園で見つけちゃいました。

カナールから、昭和記念公園の中心部をめざして進むとふれあい橋を渡ります。
このふれあい橋の脇に大きなヒマラヤスギの木があって、枝の上が見られるんです。
見てみると松ぼっくりがたくさんできていました。ならばシダーローズ直前のものもあるのでは?と探してみたんです。

松ぼっくりと、先端のローズの部分が落ちたものはたくさん見つかりました。
ヒマラヤスギの松ぼっくり

松ぼっくりと残りだけはあっちにもこっちにもたくさんありました。
松ぼっくり

見える範囲をくまなく探してようやく見つけました。
シーダーローズになる直前の松ぼっくりです。
先端だけ残して、間の部分が落ちたというのが分かっていただけますよね。
シーダーローズのもと

そして、かなり遠くにも見つけました。
先端が落ちてしまったものの中に混じって、一つだけまだ残っていました。
この写真はギリギリまでトリミングしました。
残るシーダーローズ

シーダーローズを探しに行こうと思うと、橋を渡りきるか戻るかしてぐるっと大回りしなければならないので、シーダーローズは探しに行きませんでしたが、足元には間違いなく落ちていることでしょうね。
ぜひ、ヒマラヤスギを探して、シーダーローズを探してみてください。

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2016年11月29日

昭和記念公園・黄葉2016 パート2 暈と黄葉

国営昭和記念公園の黄葉の2回目です。
今回もカナールからお届けします。
撮影中に次第に増えてきた雲。雲が広がってきたならばちょっと楽しめるかも?と空を気にしていたら、思っていたとおりに現れてくれたものがあります。
それが太陽の周りに広がる暈。
イチョウの黄葉と暈が撮れると、挑んでみました。

その一枚がこれ。
黄葉と暈

でも、一眼の標準レンスの画角ではいまひとつ捉えきれていません。
運がいいことに、広いところに行くなら広く写るレンズもあったほうがいいだろうと、PENTAX Qにフィッシュアイレンズをつけてもってきていたんですよ。
というわけで、ここからはPENTAX Q+フィッシュアイで撮影したイチョウと暈です。

カナールの小さな噴水の向こうに連なるイチョウと、その上に輝く暈です。
噴水とイチョウと暈

黄葉したイチョウと並ぶ暈です。気分が高揚しています。
イチョウと並ぶ暈

暈とイチョウ並木とカナールの水面に映るイチョウです。
暈と黄葉と水面

縦に撮影したら水面に暈が写るかと思ったのですが、暈が思ったよりもはっきりとしていなかったので水面には写ってくれませんでしたが、見事な黄葉と暈です。
暈と黄葉

今回はここまで。
次回は、次の昭和記念公園内の別のイチョウ並木に移動途中に見つけたものをお届けし、その次はイチョウ並木、その次は紅葉をお届けします。

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2016年11月28日

昭和記念公園・黄葉2016 パート1

イチョウの黄葉も都心部では見頃を迎えというか、今年は少し早めにピークを過ぎ始めた感があり、郊外では見頃を過ぎ終わりに近づいていますね。
今年は11/20(日)に箱根駅伝予選会の舞台となった立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。

立川駅から歩いて、あけぼの口を入って連絡橋を渡ると、入園口まで広々としたエリアがあります。
その両脇にイチョウの木があり、入園ゲートの奥に続くカナールの両脇にもイチョウ並木が続いています。
入場ゲート前のイチョウはいつも少し早く散り始めます。

立川口から入り、目の前に広がる水辺・カナールの両脇にズラッと並ぶイチョウはまさに見頃でした。
カナールの両方からのイチョウの眺めです
カナールのイチョウ1

撮影し始めた11時頃はまだ青空が多かったのですが、12時を回ると雲が増えはじめ、カナールの反対側から撮影することには一時空は真っ白でした。
カナールのイチョウ2

両サイドのイチョウ並木には黄色い絨毯が出来上がっていました。
子どもたちは葉っぱをたくさん集めて、バーッっと舞い上げて楽しそうでしたよ。
黄色い絨毯

イチョウの葉越しのカナールの噴水です。
イチョウの葉越しの噴水

イチョウの実も僅かに残り、「北から氷のようにつめたいすきとおった風がゴーッとふいて」来るのを待っているのでしょうか。宮沢賢治の童話「いちょうの実」を読んでいただければわかります。
いちょうの実

葉っぱも空を仰いでいました。
空を仰ぐイチョウの葉

見上げた空に飛行機雲があり、あれに乗って遠くまで飛んでいきたいなぁとイチョウの葉は思っているのでしょうか。
飛行機雲とイチョウ

今回はここまで。
次回もカナールの黄葉をお届けします。

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2016年09月02日

ハグロトンボ・国営昭和記念公園

今回も国営昭和記念公園から昆虫写真です。
今回で終わりですから、え〜、また〜なんて言わないでくださいね。

前回はキラキラと虹色が綺麗なチョウトンボでしたが、今回お届けするのは黒っぽいハグロトンボです。
春にはツーリップが咲き誇る花壇の間を流れる小川でみつけました。

ハグロトンボ。
漢字で書くと羽黒蜻蛉で、翅が黒いトンボなんです。
細長く、黒っぽい翅を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボで、オスの胴体は金緑色に輝き、メスは全身が黒と、かなり容姿が違います。

見つけたのはまずメス。
すごく地味で、流れの反射の中で気づきにくかったのですが、たまに翅を開いてくれたので気づけました。
ハグロトンボ・メス

翅を開いているところです。
翅を開いたハグロトンボのメス

周りをよく見たら、翅は黒いけど、体がエメラルドブルーのトンボがいました。あれは?と調べたらこちらがオスでした。
メスに見つかりやすいように派手な色なんでしょうね。
ハグロトンボ・オス

オスも少し飛び回ったかと思ったら、メスから3〜40cmぐらいの所に止まり、翅を開いて閉じてを繰り返していました。
これは求愛行動だそうです。
翅をひろげるオス

翅を閉じたオス

また翅を広げたオス

何度も繰り返していましたが、このあとメスは飛んでいってしまいカップル成立はなりませんでした。

ハグロトンボは、カワトンボという種類に属し、自然溢れる綺麗な小川、清流近くに生息しています。
空気と水が綺麗な場所に住んでいるため、最近は環境保護が進み復活してきたものの、数が減る傾向にあります。

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2016年09月01日

チョウトンボ・国営昭和記念公園

今回も国営昭和記念公園から昆虫写真をお届けします。

お届けするのはチョウトンボ!
蝶なのかトンボなのか。一体どっち?とお思いでしょうが、トンボの仲間です。
ひらひらと飛ぶ姿が蝶に似ているトンボなので、チョウトンボと名づけられたのが一般的です。
日本庭園のハスの葉に止まったチョウトンボです。
ヒラヒラと飛んでいても飛んでいるところはなかなか撮影できません。
チョウトンボ

全体的に金属光沢の強い緑青色の幅広い翅を持っていて、光の角度によって虹色に光ります。
トンボの翅は見方によっては虹色に見えるのですが、このチョウトンボはトンボの中でも色の見え方がとても楽しめるトンボのひとつです。
きらめくチョウトンボ1

きらめくチョウトンボ2

水面もキラキラと輝いてどちらも綺麗。
きらめく水面とチョウトンボ

日本庭園の池を散策していてはじめてみつけました。
それはチョウトンボの交尾!
ちょっと離れた菖蒲の葉に止まっているところを撮影。
横からも撮りたかったのですが、右側は池、左側は葉に邪魔されて撮れなかったんです。
青っぽい前側がオス、黒っぽい後ろ側がメスです。
チョウトンボの交尾

そしてメスがおしりを水面に打ち付けて産卵しているところです。
といっても、打ち付けるところは撮れず、打ち付けて飛び上がったところです。
チョウよりも素早い動きをするところはやはりトンボです。
チョウトンボのメス

チョウトンボは都会では減りつつあるようですが、皇居東御苑でも見られるので見たい方はぜひ足をお運びください。

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2016年08月31日

これなーんだ?・国営昭和記念公園

いきなり問題です。

このサヤエンドウのような豆莢がなっている木は何の木でしょうか?
国営昭和記念公園で、サイクリング道にかかる橋の上から見下ろすことが出来ました。
これなーんだ

少し近寄ってお見せしますね。
葉をよーく見て下さいね。
葉は夕方になると閉じる性質をもつ木です。
ヒント1

さらに近寄りますよ。
これで分かりますか?
ヒント2

答えとなる花は時期ではないので残念ながらないので、答えだけをお伝えします。
正解は
「ネムノキ(合歓の木)」
です。

インターネットで調べて貰えればたくさん画像が出てきますので花はそちらでご覧ください。

次回も国営昭和記念公園からお届けします。

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2016年08月30日

ヒマワリとバッタ・国営昭和記念公園

国営昭和記念公園のひまわり畑から今回もヒマワリと昆虫です。
今回の昆虫はバッタです。
今まで何度も足を運んでいたけど、あちらこちらに大きく成長したバッタがいて、今まで見た中で一番発生数が多かったように思います。

ヒマワリの葉に止まってヒマワリのお花見中?
ヒマワリとバッタ

二匹のバッタがヒマワリの大きな葉の上に止まって一触即発?
 けんかをやめて二人をとめて
 私のために争わないでもうこれ以上
と、ヒマワリが歌っていたとかいなかったとか
けんかをやめて

まだ咲かないヒマワリに取り付いているショウリョウバッタ。
おい、早く咲けよ、咲けよったら
咲けって言ってんだろー
少量ならいいってわけじゃないんだよー
ヒマワリとショウリョウバッタ

このヒマワリはオレのもんだい!
ヒマワリ独り占め

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2016年08月25日

ひまわりとミツバチ・国営昭和記念公園

国営昭和記念公園のヒマワリの2回目です。
いつものように花といえばミツバチです。
というわけで、ヒマワリに集まるミツバチをお届けします。
花粉の多い花が咲けばミツバチが集まってきます。
昭和記念公園でも毎年たくさんのミツバチがヒマワリに集まってきます。
この花、いただきー!とミツバチが忙しそうにヒマワリに取り付いていました。
ヒマワリに取り付くミツバチ

こっちのヒマワリはオレのもんだ!
ヒマワリに向かうミツバチ

たくさんミツバチが飛んでいたのですが、あれ?なんかいつもとちがう?と思って、あっちのミツバチこっちのミツバチをよく見てみて気がつきました。
足に花粉団子が出来ててないんです。いつもなら両足に重そうに花粉団子をつけているはずなのにお昼すぎに撮影した時点で全く無いというのはちょっと不思議。
花粉を集められるほど花が完全に開いていないということか、天気が今ひとつなのでミツバチの活動が活発でないのか理由はわかりません。
ミツバチ

もう一つ不思議なこと。
ひまわりの花って大きいので、一つの花に何匹も集まってきておかしくないのになぜか大抵1匹。
ミツバチ1匹

珍しく、一つの花にもう1匹のミツバチが近づいてきたのですが、花の側には行かずに飛んでいってしまいました。
2匹のミツバチ

これだけ広い所にたくさん咲いていれば、なにも一つの花の花粉を何匹もで集めるよりはいろいろな花から集めたほうが効率的でしょうが、それってしっかりと意思疎通をはかってのことなのでしょうかね。
不思議なことだらけ。

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2016年08月24日

ヒマワリ・昭和記念公園

国営昭和記念公園の2回目です。
前回は鷺草をお届けしましたが、今回はもう一つのお目当て、ヒマワリです。
例年だとお盆に行くと見頃終盤なのですが、今年は開花が遅く、2箇所あるひまわり畑のうち、一箇所は、まぁ見頃というところで、もう一箇所はやっと咲き始めたというところでした。
まぁ見頃という方だけお届けします。

モミジの丘のひまわり畑。
こちらは品種によって7割ぐらい咲いているものと5割にも満たないものと分かれていました。
たくさん咲いている方のヒマワリです。
それでもまだ、花が完全に開いている状態ではないものが多かったんです。
ひまわり畑

咲き始めていい状態のヒマワリです。
見頃のヒマワリ

黄色のヒマワリに混じって、オレンジ系のヒマワリが数輪咲いていました。
混じって咲くヒマワリ

オレンジ系のヒマワリも見頃。のように見えるけど花の多い部分を選んでるんですよ。
見頃っぽいヒマワリ

ほんとに開き始めで完全に開ききっていないヒマワリが多かったので、いまひとつ気分が乗り切らず。
今一つのヒマワリ

開花が遅いのは6月、7月の天候不順が影響したのでしょうね。
かくいう我が家のヒマワリも未だに咲きません。日当たりが特に良いわけではないので成長が遅いでしょうが、播種から60日ぐらいで咲くので6月のはじめに蒔いたのですが、ようやく蕾が見え始めたところ。8月のうちに咲いてくれるでしょうか。

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2016年08月23日

サギソウ・昭和記念公園

お盆の一日、8/13に立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。
目的は二つ!
一つはサギソウ祭り、もう一つはヒマワリです。
今回はサギソウをお届けします。
昨年は、ここで段差に躓いて、SONY α55を地面にぶつけて、センサーの微小振動機構を破損し買い換えるきっかけを作ってしまったので、今回は足元に気をつけながら慎重に歩きました。

サギソウです。
サギソウ(鷺草) ラン科
シラサギが羽根をひろげたような形から名付けられました。
御存知の通りシラサギという鳥はおらず、ダイサギやコサギなどの白いサギの総称です。
英名の「イーグレット・フラワー(Egret Flower)」も「白鷺」です。
どうですか?サギが飛んでいるように見えますか?
鷺草

日当たりのよい平地や山麓の湿地に自生する日本を代表する野生ランで、かつては北海道、青森をのぞいた全国に分布していましたが、乱獲や生育環境の破壊により自生地が次々に消滅しており、現在では自生のものを見る機会は少なく、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。
サギのように飛べるなら、あっちだこっちだと好きな所に飛び去りたい気持ちでしょうね。
サギソウ

サギソウの寄せ植え国営昭和記念公園では、自生しているわけではなく、サギソウボランティアの手によって鉢植えで管理され、丹精込めて開花したものが並べられています。


サギソウはガによって花粉を媒介します。
花の後ろ側の細長い筒のような部分が垂れ下がっているのがわかると思います。
この部分を距といって、ここに蜜が蓄えられ、長い口吻を持つセスジスズメなどのスズメガ科の昆虫がやってきて吸蜜します。
この時に花粉塊が複眼に粘着して、他の花に運んでもらうというわけです。
スズメガ科のガは飛翔力に富んで、かなりの長距離を移動するらしく、山間に点在する湿地の間を花粉を運んでもらっているそうです。
サギソウの距

特定の主に依存しないでもっと多くの虫に運んでもらえるようにすると、近親交配となって環境に強い球根が育たないのでしょうね。
それにしてもいかにしてサギのような花の形になったのか、長い口吻を持つスズメガがいるということをどのようにして知り、どのようにして花の形を変えたのか、ほんとに不思議です。
これを考えたら夜も眠れなくなっちゃいます。

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2015年12月08日

光の帯・昭和記念公園

飛び飛びに紹介していた昭和記念公園シリーズも最終回です。

昭和記念公園の日本庭園の池にかかる橋の上から太陽の方を見ると、太陽から広がるように雲が伸びているように見えました。そして池にも空の様子が写っていました。
この時はただ雲が広がっているだけだと思っていました。
広がる雲

ところが・・・

広々としたみんなの原っぱに移動してみると、太陽のある西側から反対の東側まで雲がつながっているように見えたんです。
雲の影 雲の影2

雲が伸びているのではなく影が伸びてるんだと気がつき、太陽の側から頭越しに連射してパノラマ合成してみました。
これを見ると雲に映った雲の影が西から東にまで伸びているのがよくわかると思います。
空の帯・昭和記念公園
空の帯・昭和記念公園 posted by (C)ブドリ

頭越しの撮影はきついので、地面に近いところで水平に連射してパノラマ合成してみました。
これを見るともっとはっきりと影が伸びているのがわかりますよね。
真ん中に写っている大きな木は、昭和記念公園のシンボルとなってる大ケヤキです。
雲に映る雲の影
雲に映る雲の影 posted by (C)ブドリ

なんとなく見ているだけではわからなかった空の帯もじっくりと見てみると思わぬ発見があります。
そしてデジタルの技術も活かせばさらに良くわかります。
自然の中には面白いものが潜んでいますのでよく見回してみてくださいね。

今回のパノラマ合成にはMicrosoft Image Composit Editor2.0を利用しています。
フリーのソフトですが、簡単にパノラマ写真が作れますよ。

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2015年12月04日

昭和記念公園・紅葉2015

国営昭和記念公園のイチョウの黄葉をお届けしてきましたが、今回はモミジなどの紅葉をお届けします。

園内できれいだったのは日本庭園の紅葉です。
日本庭園に入ってすぐにあるカエデの木の色づきは鮮やかにオレンジ色でした。
カエデの紅葉

カエデの色づきです。
カエデの紅葉1 カエデの紅葉2

直ぐ側のオオモミジの紅葉です。ほんとに真っ赤!
オオモミジの紅葉

回遊式庭園の紅葉です。
ぐるっと眺めると綺麗ですよ。
回遊式庭園の紅葉回遊式庭園の紅葉2

紅葉は意外と見頃に至っているところが少なくてちょっと寂しい結果でした。
都心部でも紅葉の具合がきれいじゃないのが寂しいですね。

次回も昭和記念公園からお届けします。

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2015年12月03日

昭和記念公園・黄葉2015 パート3

少し間が空いてしまいましたが、国営昭和記念公園の黄葉の3回目はカナールの黄葉ではなく、運動広場西側の「かたらいのイチョウ並木」の黄葉をお届けします。

このかたらいのイチョウ並木は何年も昭和記念公園を訪れていましたが全く知らなかったのですが、カナールよりも綺麗です。

西立川口側から進みました。思っていたよりも綺麗なところで、今まで知らなかったのがもったいない。
かたらいのイチョウ並木

イチョウ並木の下はもちろん黄色いというか黄金色の絨毯が出来上がっていて、たくさんの人が楽しんでいました。
子供はすり足で歩いて、落ち葉の中を楽しんでいました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


これだけ黄金色の絨毯が敷き詰められると葉も減ってきて透けてはいましたが楽しい楽しい!
黄葉を楽しむ1 黄葉を楽しむ2

日差しを浴びて輝くイチョウはたまらなくきれいですね。
輝くイチョウ並木

終わり付近から振り返るとその綺麗さがひときわ!
ここはいい!人が多いけどいい!
イチョウ並木

次回も昭和記念公園からお届けします。

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2015年11月28日

昭和記念公園・黄葉2015 パート2

国営昭和記念公園のイチョウの黄葉の2回めです。
2回めは前回お届けしたカナールにある噴水とイチョウをお届けします。

イチョウ並木側からイチョウと噴水です。
イチョウと噴水

ちなみにあの噴水の周りの僅かな段差が、躓いてα55を地面に激突させてしまった現場なんです。
今回は慎重に歩きましたよ。

噴水の後ろからイチョウの黄葉を眺めました。
噴水からイチョウ1 噴水からイチョウ2

この噴水を眺めていると、雲に隠れていた太陽がわずかに顔を出して眩しい日差しを届けてくれました。
日差しと噴水とくれば虹を探すのみ。
しょっちゅう探しているのでどのあたりに見えるかはだいたい見当がついているので、見えそうな位置に移動して噴水を眺めると、日差しが弱いだけに虹も薄めながら、ちゃんと見えました。
虹の位置がわかりますか?
噴水の虹とイチョウ1

噴水の虹とイチョウ2.JPG

今日はここまで。
次回は昭和記念公園内の別の場所のイチョウ並木をお届けします。
ここは今まで行ったことがなかった場所なのですが、きれいでしたよ。

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2015年11月27日

昭和記念公園・黄葉2015 パート1

イチョウの黄葉も都心部では見頃を迎え始めていますが、郊外では見頃を過ぎ終わりに近づいていますね。
11/21(土)に箱根駅伝予選会の舞台となった立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。

立川駅から歩いて、あけぼの口を入って都道153号線をまたぐ連絡橋を渡ると、入園口まで広々としたエリアがあります。
その両脇にイチョウの木があり、入園ゲートの奥に続くカナールの両脇にもイチョウ並木が続いています。
イチョウは散りかけていて見頃少しすぎぐらいでしたが、まだまだ楽しめました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


入場ゲートをくぐると、カナールの両側にイチョウ並木が続いています。カナールの両方向からイチョウ並木を撮影しました。
カナールのイチョウ

立川方面から見て左側のイチョウ並木です。
イチョウはだいぶ散って黄色い絨毯の上をたくさんの人が歩いていました。
イチョウ並木

南側のイチョウの木は比較的葉が多い木が多いのですが、かなりちってしまった木もあればまだ緑色の木もありました。すべてが一様にいどづいた状態はなかなかないものですね。
イチョウの色づき

右側のイチョウ並木も色づき葉が散り、黄色い絨毯が出来上がっていて、たくさんの人が楽しんでいました。
右側のイチョウ並木 右側のイチョウ並木2

今回はここまで!
次回もカナールのイチョウをお届けします。

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posted by ブドリ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

国営昭和記念公園2015・秋 大空を舞うトンボ

今回は国営昭和記念公園で撮影した写真の最終回、「大空を舞うトンボ」をお届けします。

コスモス畑でコスモスを撮影しているとその上をトンボの群れが右へ左へと飛び交い、コスモスを楽しむかのように飛んでいました。
コスモスと撮りたかったのですが、低めを飛ぶと、周囲の木などでトンボが判別できなくなってしまったので、目を上にむけて、大空を舞うトンボを追って見ました。

雲にむかって飛ぶトンボ
雲に向かうトンボ
雲に向かうトンボ posted by (C)ブドリ

青空を舞うトンボ
青空を舞うトンボ
青空を舞うトンボ posted by (C)ブドリ

雲を目指すトンボ
雲を目指すトンボ
雲を目指すトンボ posted by (C)ブドリ

これらの写真とともに他の写真もスライドショーでご覧ください。


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posted by ブドリ at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする