2017年05月30日

ドクダミ

前回の記事の最後に予告したとおり、今回はドクダミの観察です。

ドクダミの花があちこちで咲き、もう終わりかけてきましたが、ドクダミの花をお届けします。
毎年、ドクダミの花を見つけてはいろいろと探しまわっています。
今回は林試の森と皇居東御苑で撮影したドクダミをお届けします。

あちこちで咲いて、ほぼ雑草として扱われるドクダミ。
ドクダミの花は白い花びらが4枚で四方に広がっている花、なんて覚えていませんか?
確かに白いものが4枚ですが、これは花びらではないんですよ。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。普通は4枚です。
花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。一つ一つの黄色いものが雌しべ、そのまわりに3本の雄しべがあって、ひとつの花を形成しています。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみなんです。

白く見える苞片の枚数は普通4枚なのですが、この枚数が異なる場合があるのはご存知ですか?
ドクダミの小さな花にはとても小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなったようなもの、元の総苞片が多いものか微妙なものもあるのですが、皇居東御苑の広大な敷地内で探し回った枚数の異なるドクダミをお届けします。
肝心の元の4枚のドクダミを撮っていなかったので他のサイトで確認して下さい。

5枚のドクダミ
5枚のドクダミ1 5枚のドクダミ2

6枚のドクダミ
6枚のドクダミ1 6枚のドクダミ2

7枚のドクダミ
7枚のドクダミ1 7枚のドクダミ2

昨年は7枚までしか見つからなかったのですが、今年は大豊作。まだまだありますよ。

8枚のドクダミ
8枚のドクダミ1 8枚のドクダミ2

9枚のドクダミ
大きい総苞片が4枚、小さい総苞片が5枚ですね。
9枚のドクダミ

そしてなんとまだあった!
11枚のドクダミを発見しちゃいました!
きれいに大きな総苞片と小さな総苞片が並んで11枚になっています。
11枚のドクダミ

さすがにこれ以上枚数が多いドクダミは見つ借りませんでしたが、大収穫のドクダミ観察でした。
我家の庭にもあっという間に広がっているドクダミがあるのですが、今のところ4枚のものしかないんです。
あるところにはあるけどないところにはない。
身近に見られそうでなかなか見られないかもしれませんが、まだまだ花の季節は続くので諦めずに探してみて下さい。

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2017年05月29日

フタリシズカはほんとに不思議

このブログではほぼ毎年のように登場しているので、今年もか?と思う方もいるかもしれませんが、確認せずにはいられない「フタリシズカ」は今年も登場です。季節は終わっちゃってますが・・・
昨年に続いて今年も5/14に自然教育園で撮影しました。

フタリシズカ(二人静) センリョウ科
花穂が2本であるから二人静。実際は3本であったり4本だったりします。
静御前の霊が、吉野山で若菜摘みに出た娘に乗り移り、神職に「自分の跡を、1日経をあげて回向して欲しい」と求めます。憑いているのが静御前とわかると舞を所望します。昔の舞装束を取りだし娘が踊り始めると同じ装束の静御前が現われ、義経が都を追われたときの様子を娘に寄り添って舞う、という謡曲の「二人静」に見立てて名付けられました。
フタリシズカ

昨年の記事「フタリシズカの不思議」では、なんと花穂が7本あるフタリシズカを発見しました。
さて、今年は?

今年も順調に、3本、4本、5本と見つけていきました。(写真は割愛します)
本数の多い株というものがあって、2本のもののほうが少ない株があるので楽しいんです。
すると今回、びっくりするものを見つけてしまいました。
それがこのフタリシズカ。これはもはやフタリシズカではなくニギヤカです!
花穂が多すぎのフタリシズカ

さて、一体この花の花穂は何本?
残念なことに、手が届かないところだったので、詳しく数えられず、写真でのカウントになりましたが、左に9本、右に7本あるように見えます。
つまり、1本の花穂がそれぞれ9本、7本に分かれたということなんでしょうね。
花穂は一体何本?

そんなに不思議なフタリシズカがあrなら私も見つけなきゃ!と思われ方がいたとしても、残念ながらもうフタリシズカの季節は終わってしまいましたので、これから探すことはできません。
来年まで楽しみにして下さい。
でも、今の季節でも楽しめる花があります。
それはドクダミ。

ドクダミの白い部分を花びらと思っている方が多いと思います。
実は、真ん中の棒状の花序のまわりにびっしりとあるのがドクダミの花で、花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。
この総苞というものの枚数が多いドクダミが存在します。
あちこちに生えているので探しやすいと思います。
5枚、6枚のドクダミを見つけるとその近くに同じようなドクダミがいくつも見つかることが多いことに気がつきます。
それより多いものは少ないので探すのは大変ですよ。
皇居東御苑の広い敷地内で探し回った結果を次回の記事でお届けします。

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2016年06月21日

ドクダミ

ドクダミの花があちこちで咲き、もう終わりかけてきましたが、ドクダミの花をお届けします。
毎年、ドクダミの花を見つけてはいろいろと探しまわっています。
今回は林試の森と皇居東御苑で撮影したドクダミをお届けします。

ドクダミの花は白い花びらが4枚で四方に広がっている花、なんて覚えていませんか?
確かに白いものが4枚ですが、これは花びらではないんですよ。
真ん中の棒状の花序のまわりにびっしりとあるのがドクダミの花です。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。普通は4枚です。
花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。一つ一つの黄色いものが雌しべ、そのまわりに3本の雄しべがあって、ひとつの花を形成しています。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみです。

白く見える苞片の枚数は普通4枚なのですが、この枚数が異なる場合があるのはご存知ですよね?
ドクダミの小さな花にはとても小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなったようなもの、総苞片が多いものか微妙なものもあるのですが、枚数が異なるドクダミをお届けします。
まずは5枚のドクダミです。これは3枚+2枚という感じですよね。
ドクダミ3+2

4枚+1枚。並んでいました。多分、同じ株なんでしょうね。
ドクダミ4+1

6枚のドクダミです。
5枚+1枚
ドクダミ5+1

4枚+2枚
ドクダミ4+2

4枚+2枚の変形
ドクダミ4+2変

7枚のドクダミ
4枚+3枚
ドクダミ4+3

6枚+1枚?ナミテントウもご一緒に。
6+1 ナミテントウ

今回は8枚以上は見つからなかったんですよね。残念。
多いものもあれば少ない3枚のものもあるんです。
1枚落ちてしまったのでは?と思いますが、並び方を見ると、間隔が均等になっているのではじめから3枚でしょう。
ドクダミ3

葉に触ると独特の臭いがするので嫌われますが、花を見ると結構面白いんですよ。
まだ咲いていると思うので探してみてください。

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2016年06月13日

アジサイ・多摩川台公園

梅雨の季節ですね。梅雨といえばアジサイの花です。
今回は今月初めに多摩川台公園で撮影したアジサイをお届けします。
昨年は7月にお届けしているのですが、今年は開花が1週間ぐらい早く、その分見頃も早くなっているようで、撮影も駆け足です。

東急東横線・目黒線・多摩川線の多摩川駅の改札を出てすぐ右手の多摩川台公園の入り口です。
この入口から階段を登っていったところまで紫陽花の名所です。
多摩川台公園

階段脇の多摩川台公園の案内板の周りにもアジサイが咲いています。
案内板とアジサイ

階段脇のアジサイも綺麗です。
階段脇のアジサイ

階段から振り返ると、東急線の線路が見え、東急目黒線を走る東急・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の車両、東横線を走る東急・東京メトロ副都心線・東武線・西武線・みなとみらい線の車両とたくさんの車両が見ることが出来ます。もちろんアジサイとも撮影できます・
東急線とアジサイ

東急線の向こうに入道雲の子供が見えました。
梅雨に入りましたけど、真夏の空も顔を出し始めましたね。
入道雲の子

階段をあがると、あじさい園を一望できるスペースがあり、すぐ横に四阿があります。紫陽花に囲まれてなかなか絵になります。
四阿とアジサイ

四阿とアジサイ2

展望スペースに立ってぐるっとパノラマ写真です。
スライドバーを動かしてぐるっとご覧ください。


アジサイにガクアジサイ、色とりどりにきれいですね。
ピンクの紫陽花

ガクアジサイ1 ガクアジサイ2

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2016年06月05日

もう半夏生が化粧した!

ハンゲショウって知ってますか?
七十二候の一つに「半夏生」がありますが、「半夏生」は半夏生ず(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目とされていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年7月2日頃にあたり、今年は7月1日です。
お届けしたいハンゲショウとは、この頃に花を咲かせることから“半夏生”と名付けられたとも、花に近い葉っぱの一部が白くなり、半分化粧したように見えることから“半化粧”と名付けられたともいわれている植物をお届けします。

この植物は、花が咲く直前に葉の半分が白くなる特徴があって、早くても6月後半ぐらいに葉が白くなって花が咲き出すと感じていました。

アジサイを見に行った多摩川台公園でビックリ!
今はまだ半夏生から1ヶ月前の6月初め。
それなのに、半夏生の葉が、白く化粧をしていました。
葉の付け根には花芽が出てきているので開花ももうすぐということです。
化粧したハンゲショウ

1つ2つなら、たまたま早いものがあったということも考えられるのですが、そうではなくて、群生しているものの多くが化粧をしていたんです。
これは完全に咲く時期が半月以上早くなるということですよね。
化粧したハンゲショウの群生

紫陽花の花も梅雨前にピークを迎えそうな勢いで咲き進んでいたし、ハンゲショウも半月以上早く咲きそうな状態です。今年はちょっとおかしな状況ですよ。
実は、我が家の朝顔にすでに蕾ができ始めています。梅雨入り前には咲かないでしょうが、梅雨の最中に第1号が咲くことでしょう。
おかしな状況ばかりですが、大丈夫なんでしょうか?

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2016年05月10日

東京スカイツリーと藤・亀戸天神社

亀戸天神社の藤の後半は最初にお見せして東京スカイツリーとの共演です。

平橋の藤棚の下から藤と東京スカイツリーです。
この藤は見頃にはもうちょっと長くなっていたと思うんですけどね。
藤と東京スカイツリー

藤棚の上の東京スカイツリーです。
藤棚と東京スカイツリー1 藤棚と東京スカイツリー2

遅咲きの藤が見頃になっていたら綺麗な藤と東京スカイツリーの共演も見事だったでしょうね。
見頃間近の藤棚と東京スカイツリー

藤棚がかかる心字池にアオサギが来ていました。
藤はまだまだ見頃が続きそうだなと、眺めていたかはわかりませんが、意外と動きまわってくれて、東京スカイツリーと撮れるところに移動してくれるサービスっぷりでした。
心得てるねぁ、アオサギさん!
東京スカイツリーと藤とアオサギ.JPG

もうすでに藤の季節は終わってしまいましたので、これから見に行っても藤の葉っぱしか見られませんので、ご注意ください。

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2016年05月09日

藤・亀戸天神社

亀戸天神社で撮影したハトの交尾を紹介した後、間が空いてしまいましたが、本当の目的の藤の花をお届けします。

亀戸天神社はJR総武線亀戸駅で下車、歩いて15分ほどのところにあります。
蔵前橋通りから入ると、大鳥居があり、その奥に境内が広がっています。
亀戸天神社

大鳥居をくぐるとすぐに太鼓橋(男橋)があり、この上からは境内が一望でき、藤棚の向こうにそびえる東京スカイツリーも見られ、一大撮影スポットです。
亀戸天神社と東京スカイツリー

この橋を渡ると、橋とは気がつかない平橋があり、その左右に藤棚があります。正面には本殿があります。
平橋から藤と本殿

平橋を過ぎると、太鼓橋(女橋)があります。
このように心字池には、太宰府天満宮にならって3つの橋が架けられていています。これは池と橋を人の一生に見立てた「三世一念の理」と言って、最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、つぎの平橋(ひらばし)は今が見える現在を、つぎの太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわし、3つの橋を渡るごとに心が清められ、神前へと進むように作られているんです。
女橋

平橋と女橋の間には右にわたる橋が架けられていて、その橋から本殿と藤が眺められます。
本殿と藤

池の向こうの藤棚の下から女橋と藤を撮影するのも人気のスポット。
藤棚と女橋1 藤と女橋

藤と女橋です。
フジと女橋

撮影に行った時は、早咲きのフジと遅咲きのフジが入れ替わる頃で、どちらの花も微妙な状態で、気持ち的にはちょっと残念な結果でした。
今年は花がやや早めに開花していて、例年のつもりで見に行くと見頃が過ぎていることが多くてかなりがっかりなゴールデンウイークだったんですよ。
これからどんどんお届けします。

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2015年07月11日

紫陽花・多摩川台公園

7/10に浅草寺のほおずき市に撮影に行ってきました。
その写真をお届けしたいのですが、ちっとも見なおしていないので、来週お届けするとして、今回は、多摩川台公園で撮影したアジサイを一気にお届けします。

東急東横線・目黒線・多摩川線の多摩川駅の改札を出てすぐ右手の多摩川台公園の入り口です。この入口付近が紫陽花の名所です。
多摩川台公園入り口

入り口の案内板と紫陽花です。
案内板と紫陽花

階段脇の紫陽花入り口から続く階段脇の紫陽花です。
ここの眺めは見頃に行くと最高ですよ。


あとは紫陽花をどど〜んとお届け。
多摩川台公園・紫陽花1

多摩川台公園・紫陽花2

多摩川台公園・紫陽花3

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2015年07月04日

半夏生

この時期に毎年のようにお届けしている半夏生。今年も登場です。

7/2(木)は七十二候の一つ「半夏生」でした。
「半夏生」は半夏生ず(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目とされていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年7月2日頃にあたり、今年はその通りの7月2日でした。
ここで言う半夏とは半夏(烏柄杓)という薬草のことですが、この頃に花を咲かせることから“半夏生”と名付けられたともいわれている花をお届けします。

例年は皇居東御苑のハンゲショウをお届けしていたのですが、今年は多摩川台公園のハンゲショウをお届けします。
多摩川台公園はアジサイが有名で、水生植物園もあって、水生植物園にハンゲショウがたくさん生えているんです。この通り、あ、あれ?写真がない!え?撮り忘れた?
というわけで、ハンゲショウがいっぱい広がっている様子がありませんでした(--;)

ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科  別名 片白草
半夏生の頃に花をつけるからこの名前になったとも、花に近い葉っぱの一部が白くなり、半分化粧したように見えることから“半化粧”ともいわれます。
葉の半分ほどが白いはずなのですが、多摩川台公園のハンゲショウは、葉のほとんどが白くなっていて、半化粧というよりも完化粧です。
ハンゲショウ

ハンゲショウを狙っていたら、その向こうの木道に小さな影がひとつ見えました。
あやつは!とピントをあわせると、シオカラトンボでした。
ハンゲショウを見ているのか、ハンゲショウを撮っている私を見ているのか、はたして・・・
カーソルを乗せてご覧ください。


ハンゲショウが過ぎると梅雨も中盤をすぎる頃ですね。
梅雨の終わり頃の雨が一番危険なので油断しないようにしましょう。
それにしてもよく降る梅雨です。

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2015年06月04日

ドクダミの花って不思議

皆さんはドクダミの花をご存知ですよね。
白い花びらが4枚の匂いが強い花、なんて覚えていませんか?
確かに白いものが4枚ですが、これは花びらではないんですよ。
これが開花状態のドクダミの花です。
真ん中の棒状の花序のまわりにびっしりとあるのがドクダミの花です。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。普通は4枚です。
花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。一つ一つの黄色いものが雌しべ、そのまわりに3本の雄しべがあって、ひとつの花を形成しています。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみです。
この総苞が白くなるのは半夏生が白くなるのと同じなんですよ。
ドクダミの花

この白く見える苞片の枚数は普通4枚なのですが、この枚数が異なる場合もあるんですよ。
ドクダミの花には小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなったのか、総苞片が多いのか微妙なのですが、枚数が異なるドクダミをお届けします。。
まずは5枚のドクダミです。これは間違いなく大きな総苞片が5枚ですよね。
5枚のドクダミ

6枚のドクダミです。
この6枚というのが一番不思議で、大きいもの4枚+小さいもの2枚、大きいもの3枚+小さいもの3枚、大きいもの6枚と、多くのパターンが見られます。
大きいもの4枚+小さいもの2枚のドクダミ 大きいもの3枚+小さいもの3枚のドクダミ

大きいもの6枚のドクダミ


そして、7枚のドクダミです。7枚は大きいもの4枚+小さいもの3枚です。
7枚のドクダミ

これで終わりと思うでしょ。今回は皇居東御苑で必死に探して、もっと枚数が多いドクダミを見つけちゃいました。
なんと、9枚のドクダミです。
大きいもの4枚+小さいもの5枚の組み合わせです。9枚はあったのに8枚は見つけられなかったんです。
9枚のドクダミ

9枚で終わりと思うでしょ。なんと!11枚のドクダミを発見!
大きいもの4枚+中くらいのもの4枚+小さいもの3枚の組み合わせでした。
5秒経つと、総苞に番号を振った写真が見られます。
11枚のドクダミ

11枚で終わりと思うでしょ。さらに探したら、なんと12枚のドクダミを見つけちゃったんです。
大きいもの4枚+中くらいのもの4枚+小さいもの4枚の組み合わせでした。
写真では小さいもののうち、1枚がホント?という感じですが、実際に横から見て、しっかりと伸びていたんですよ。
5秒経つと、総苞に番号を振った写真が見られます。
12枚のドクダミ

もともと枚数が多いドクダミなんじゃないの?とお思いの方もいるんでしょうね。
確かにもともと小苞が大きくなったヤエドクダミというドクダミもあります。
こちらは棒状の花序の小さな花についている小苞が大きくなったものです。新宿御苑の丸花壇脇に咲いています。
明らかに違うでしょ。
ヤエドクダミ

枚数が多いものがあったら少ないのはどうなの?と思いますよね。
もちろん少ないものもあるんです。でも、3枚だけですよ。
4枚のうち1枚が脱落したのではなく、3枚が広がっていますよね。
3枚のドクダミ

まだまだドクダミの季節が続いていますので、身近なドクダミで探してみてください。
パッと見て、100輪ぐらい咲いているドクダミの群生なら5枚のものは3,4輪は咲いているように思います。
5枚がないと6枚はなさそうです。それより多いものはより大きな群生を探しても見つかるかどうかです。

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2014年06月04日

庭のドクダミに見つけた!

5/5に骨折してから1ヶ月。
ようやく痛みは普段の生活の中では感じなくなりました。ただ、ちょっと長く歩いたり、天気が下ってくると疼いたり痛み出したりと、もう一つの状況です。
でも、怪我のお陰で、感じられるものもあることがわかったのは収穫ですね。

こういう状況なので、まだまだフィールドに撮影というわけには行きません。
それならばと、私が写真を撮り始めた庭に目を向けて(今年は手入れしてきれいにしようとやり始めたところで骨折してしまって、1ヶ月の間に草ボーボー。)、繁殖力旺盛なドクダミを眺めてみました。

もうドクダミが花盛りです。
ドクダミ

ドクダミ(毒痛み):「毒」を「矯め(ため。収める、の意味)」る、すなわち、毒を止める効能があるところから名付けられたとされます。別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)、ジュウヤク(十薬)。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみです。
この総苞が白くなるのは半夏生が白くなるのと同じなんです。

このドクダミの総苞は4枚が普通です。上の写真のドクダミがそうです。
でも、ときどき枚数が多いドクダミがあります。
でも、ドクダミの花には小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなったようにも見えますけど、総苞か小苞か判断しにくいので総苞と考えちゃいます。

まさか、うちの庭にはないよな、と探してみたらすぐに発見してしまいました。

総苞が5枚のドクダミです。1枚は虫に食われたか、欠けていますけど、間違いなく5枚です。
総苞が5枚のドクダミ

さらに、総苞が6枚のドクダミまで発見!
総苞が6枚のドクダミ

意外と枚数が多いドクダミはあるものですね。
ひょっとしたらみなさんの庭のドクダミにも枚数が違うものがあるかもしれませんよ。
よーく探してみてくださいね。

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2014年05月01日

藤の花・亀戸天神

ゴールデンウイークですね。
花もいろいろ咲いて公園や庭園などをめぐるのもいい季節です。
ゴールデンウイークに見頃となる花のうちで最も見応えがあるのが藤の花。
藤棚から垂れ下がるフジはきれいですよね。
その藤の花を久しぶりに亀戸天神で撮影してきました。

亀戸天神の鳥居をくぐってすぐにある太鼓橋(男橋)から眺めると境内全体が見渡せます。
左手には東京スカイツリーがそびえ立っています。
亀戸天神の藤棚と東京スカイツリー

太鼓橋(女橋)の奥に本殿がありますが、その本殿手前の藤棚も見事です。
本殿を彩る藤棚

太鼓橋(男橋)と藤の花です。
男橋とフジ

女橋とフジの花太鼓橋(女橋)とフジの花です。
境内中、人であふれていて一箇所で止まってじっくりと見て撮影しているのも迷惑(そんなのお構いなしで撮影している高齢者が多い)なので、構図を考えながら境内を歩いて、1回、2回と撮影して回ります。
そうすると、太陽のあたり具合も変わって、見栄えが変化するので楽しみが増します。


藤と東京スカイツリー最初にお見せしましたが、亀戸天神からは東京スカイツリーがよく見えるので、だれもが一緒に撮ろうと頑張ります。
もちろん私もその一人。
どの藤とどんな風に撮ろうかと考えながらぐるっと廻るのですが、いつも同じ構図しかないんですよね。
そりゃ、スカイツリーの位置が変わるわけでも、フジの花の位置が変わるわけでもないですからね。


藤棚と東京スカイツリー


「風に揺れ 風に香を乗せ 藤の花」


ゴールデンウイーク中はまだまだ楽しめますので、是非足をお運び下さい。

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2013年06月18日

ハナショウブ・明治神宮御苑 序章

明治神宮は山手線の原宿駅のすぐそばにあるというのに、神宮の杜に包まれた静かで厳かな空間です。
今年になってから、月に一度は足を運んでいます。
その中にある御苑の菖蒲田では今、ハナショウブが見頃を迎えています。
その明治神宮御苑のハナショウブを撮影してきました。
久しぶりの花・植物写真です。

このように杜に囲まれた中に菖蒲田があって、とても静かにハナショウブを見ることができます。
環境はいいのにマナーを守らない人が多く鬱陶しいことはありますけどね。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


この菖蒲田を抜けていくとパワースポットとして有名な「清正井(きよまさのいど)」があります。
一時は整理券を配って入場制限していましたが、現在は落ち着いたものの、ハナショウブよりも「清正井(きよまさのいど)」を見ようよという人が多くいます。
静かだった頃に比べて井戸の周りは空気が荒れているような気がするのは私だけでしょうか。
「清正井(きよまさのいど)」

菖蒲田には四阿(あずまや)もあって、ハナショウブと写真を撮りたがる人がたくさんいます。
私もその一人。
ただ、三脚を設置して長々と場所取りをする高齢者には辟易です。
ハナショウブと四阿をカーソルを乗せてご覧ください。


というわけで今回は御苑菖蒲田に咲くハナショウブの序章です。

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2013年06月07日

ドクダミの総苞

初夏になると白くてきれいだけど触るとちょっとという花がそこここに咲きますよね。
もうわかりましたか?そう、ドクダミです。
3年前に「ドクダミの自由研究」で花の咲き方などをお伝えしましたが、久しぶりにドクダミを新宿御苑や林試の森でじっくりと観察しました。
その前にドクダミの基礎知識
ドクダミ(毒痛み):「毒」を「矯め(ため。収める、の意味)」る、すなわち、毒を止める効能があるところから名付けられたとされます。別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)、ジュウヤク(十薬)。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみです。
この総苞が白くなるのは半夏生が白くなるのと同じなんですよ。

ドクダミドクダミは4枚の白い総苞が十字に広がっているのが普通ですよね。


でも、白い苞が5枚、6枚のものがあるというのも昔の記事でお見せしました。
ドクダミの花には小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなっただけのような気もしますけど、今回はすべて総苞として考えます。
まずは5枚。このドクダミは苞がしっかりと5枚広がるように配置されているので、総苞が5枚と考えてもい間違いないでしょう。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


次は総苞が6枚。実際は総苞か小苞か微妙なところ。
まずは、4枚の総苞に2枚の小苞と思えるドクダミ。
6枚のドクダミ1 6枚のドクダミ2

これは総苞が6枚?3枚3枚?4枚2枚?かちょっと頭を捻りますが、うまく6枚の角度がとられているので6枚の総苞とします。
総苞が6枚のドクダミ

昔の記事では6枚止まりでしたが、なんと今回は7枚を発見!
4枚の総苞に3枚の小苞っぽいですが、うまく配置されてますから7枚の総苞でもいいような・・・
総苞が7枚のドクダミ

ここまでが新宿御苑のあちこちに咲いていたドクダミの群落から探しだしたものです。当然、総苞の枚数が増えれば増えるほど数は少なく、5枚はある程度大きな群落ならば探せば見つからないことはないくらいの数ですが、6枚はひとつの群落に1つあるかないかで、7枚は探しまわった中で1つでした。

毎朝のウォーキングで行く林試の森もドクダミがあちこちに咲いているのでウォーキングのついでに探してみると、意外や意外!ある1箇所の群落に5枚や6枚のものがいくつも見つかりました。そして、7枚のものも!
ただこれは、明らかに4枚の総苞に対して3枚の小苞ですけどね。
4+3のドクダミ

枚数が多いものがあれば少ないものはないの?と思いますよね。それも必死に探しました。
新宿御苑では見つかりませんでしたが、なんと林試の森でウォーキング中に見つけちゃいました。ウォーキング中というよりもしっかりと立ち止まって探していたんですけどね。
これが、たって一つ見つけた総苞が3枚のドクダミです。
1枚が散ってしまったなら、十字のうちの1箇所がかけているはずですが、このドクダミはほぼ120度に3枚が配置されていましたし、じっくりと観察しましたが、4枚だった痕跡は見つからなかったので貴重な3枚のドクダミだと思います。
3枚のドクダミ

どうですか?ドクダミって雑草扱いであちこちで咲いているのでおそらく見向きもしないと思いますが、花をよく見ると思わぬ発見があるんですよ。
通りすがりの人は私がただドクダミの花を撮ってるようにしか見ていないようでしたが、こんな不思議を探して撮影しているとは夢にも思わないでしょうね。
ドクダミの群落を見つけたら、一度じっくりと眺めてみてください。おそらく5枚のものは見つかると思いますよ。

おまけ
ドクダミにはヤエドクダミというドクダミもあります。
こちらは棒状の花序の小さな花についている小苞が大きくなったものです。新宿御苑の丸花壇脇に咲いています。
ヤエドクダミ

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2013年05月21日

上野東照宮ぼたん苑

まだまだゴールデンウイークチュの写真が続きます。
今回は上野東照宮ぼたん苑のボタンを中心にお届けします。
上野東照宮ぼたん苑は1月1日〜2月中旬の冬ぼたんと4月中旬〜5月中旬の春ぼたんの時期の2回だけ一般公開され、それ以外の時期は見ることができません。
今回は久しぶりに春ぼたんを撮りたかったのではなく、このぼたん苑に咲く別の花を撮りたいので出かけたんです。
まずはたっぷりと牡丹です。
冬はわらの雪囲いに覆われていますが、春は番傘をさして日除けをしています。
そんな牡丹を男の子がカメラを構えて頑張ってました。
この色がいい、あっちの色がいいと言いながらたくさん撮っていましたよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


和の佇まい番傘をさした和の佇まいがなんともいえない。
侘び寂びの世界です。
今の日本は詫び錆びか。
そんなことを思いながら眺めると牡丹が可哀想。

「春ぼたん
 唐獅子牡丹に
  あんぽんたん」(駄作)



番傘と牡丹に囲まれて木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。
番傘に囲まれる木花咲耶姫命

イチョウの木や他の背の高い木の間から洩れてくる日差しがスポットライトのようにボタンを照らすところが撮りたいというのもあるんです。その願いを叶えてくれるこのぼたん苑。きっと木花咲耶姫命が・・・
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


そして、このぼたん苑で撮りたかった花を紹介します。
それがケマンソウ(華鬘草)。
ケマンソウ(華鬘草)  ケシ科
仏前を飾る金属製の「華まん」に似ているところから名付けられたようです。
鯛を吊り下げているようにも見えるので、タイツリソウ(鯛釣草)という名前がついています。
ちなみに華鬘牡丹とも呼ばれていて、ぼたん苑に植えられているわけがわかりますね。
ソメイヨシノの散るころに咲き出すのでゴールデンウイークは終わりかけなんです。それでもなんとか対を釣っているようなケマンソウが撮れました。ただ、牡丹と一緒に撮れる位置には咲いていなかったのが残念(--;)
カーソルを乗せてご覧ください。


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2013年05月15日

サトイモ科の珍しい花

今回はゴールデンウイーク前後にあちらこちらで撮影した花・植物写真の中からサトイモ科の珍しい花をお届けします。

サトイモ科は、花軸に密集した小さな花(肉穂花序)と、それを囲むように発達した苞(仏炎苞)が特徴。
ミズバショウ、ザゼンソウ、コンニャクなども同じ科。

ムサシアブミ(武蔵鐙)
武蔵の国で作られた「鐙(馬に乗る時に足を乗せる部分)」によく似ていたことから名付けられました。
全体的に緑色で仏炎苞に細いすじが目立ちます。
目黒自然教育園で撮影
カーソルを乗せてご覧ください。


ウラシマソウ(浦島草)
55DSCG3224.JPGムサシアブミと比べて全体的に茶色をしています。
仏炎苞の先に長い紐状の付属物があります。
この付属物を浦島太郎の釣り糸に見立てた名付けられました。
いったいこの付属物は何のためなのでしょうね?
自然教育園で撮影。


皇居東御苑の孟宗竹林の中にウラシマソウが咲きます。
かぐや姫と浦島太郎の出会いというべきか、玉手箱を開けておじいさんになった浦島太郎と竹取の翁の出会い
というべきか。
ウラシマソウと孟宗竹

マムシグサ(蝮草)
花がマムシの頭に似ていて、茎(本当は茎ではない)のまだら模様が、マムシの胴に似ているところから名付けられました。
ウラシマソウと比べて仏炎苞が葉よりも上に伸びます。
カーソルを乗せてご覧ください。砧緑地公園で撮影。


カラスビシャク(烏柄杓)
他のサトイモ科の花に比べて全体に小さくて細い。
仏炎苞の部分を烏(カラス)が使う柄杓に見立てたところから名付けられました。
別名、半夏(ハンゲ)、狐の蝋燭、蛇の枕
カーソルを乗せてご覧ください。


まず街なかで見かけることはありませんが、どこかの庭園や植物園で見かけた時の参考にしてください。
とはいっても、今年はどれも花の時期が終わってしまって見ることはできませんのであしからず。

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2012年08月22日

フヨウの花とムクゲの花

いつもお世話になっている森のどんぐり屋さんのブログ「そよ風つうしん」の2012/8/8の記事『芙蓉の花のメシベは不思議??』で芙蓉(フヨウ)の花との雌しべが取り上げられていました。
いつも何の気なしに見ていたのですが、あらためて私も見てみました。

こちらが芙蓉の花です。
花の中央に伸びる柱のように見える部分は、多数の雄しべがくっつき合って長い筒を作り、その中を雌しべが貫いて先端をだし、先端が5つに分かれているという構造になっています。
芙蓉の花

「フヨウの花とムクゲの花」の続きはこちら
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2012年07月07日

ネジバナと一緒

6月半ばを過ぎた頃カラス型を見せ始め、1ヶ月ぐらいするといつの間にか姿を消してしまう花があります。
芝生や背の低い草の中から顔をのぞかせるとても不思議なネジバナです。

捩花(ネジバナ)。別名 「捩摺」(もじずり)
たくさんの小さな花が「ネジ」のように螺旋を描いて付いているために、この名前がついた野生ランです。
螺旋を描くのですが、その描き方は一方向ではなくて右巻き・左巻きどちらもあるんです。この写真も隣り合って咲いているのにねじれ方が逆になっているのがわかりますか?
ただ、右巻きと左巻きで花の色の濃さが違うのを発見。何か解明のヒントか?
ネジバナ

「ネジバナと一緒」の続きはこちら
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2012年06月28日

見事な花菖蒲:明治神宮

明治神宮のハナショウブの中から選りすぐりをお届けします。

さて問題です。このハナショウブの名前はなんと読むでしょうか。
「宇宙」
わかりますか?
花菖蒲・宇宙

実はこれ、「おおぞら」と読みます。
どうですか、地球の空だけでなく宇宙の果てまでも舞いそうな花じゃないですか?
「宇宙」と書いて「おおぞら」と読む。これを名付けた人は素晴らしい!
ハナショウブ・おおぞら

「見事な花菖蒲:明治神宮」の続きはこちら
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2012年06月26日

花菖蒲・明治神宮

皇居東御苑の花菖蒲」で明治神宮にも撮影に行ったと書きました。
というわけで今回と次回の2回、明治神宮の花菖蒲をお届けします。

明治神宮御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
 明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。
(「明治神宮御苑HPより引用」)

菖蒲田を囲うように遊歩道があり、中央に橋がかけられているのでじっくりと堪能できます。
人が立っているところが橋になります。
ハナショウブ・明治神宮

続きはこちら
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