2016年12月31日

今年もありがとうございました。

皆様、今年一年も私の拙い写真をご覧下さりありがとうございました。

私にとってこの一年はなかなかに重たい一年でした。
実はブログの更新もやめようかなと思うぐらい気分が乗リませんでした。
今までも何度か、更新を休んで復活ということがあったので、休んでもいいところなのですが、写真を撮りに行くのも億劫に感じるほど気分が乗らないぐらいだったので、一度途切れたらもうだめだろうなと思ったので、途切れちゃダメだとかなり無理して更新していた部分があります。
特に12月はほとんど撮影していないし、記事が最悪。
来年もどうなるのかまったく見通せませんが、細々と続けていこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

スズメの口に・・・

久しぶりに野鳥写真をお届けします。
野鳥写真といっても身近な野鳥のスズメです。
場所は皇居東御苑。

御苑内を歩いていると、目の前を何かをくわえたスズメが横切りました。
初めは垣根の中に隠れて見えなかったのですが、すぐに姿を出してくれたのですが背中を向けられました。
背を向けたスズメ

姿を現したので、これなら少し近くからと、少し移動してスズメにズームイン!
頭の先に何か緑色のものがありますよねあるんですけど分かりますか?
すずめちゃん

緑色をくわえた!と思ったらこっちの方を向いてくれました!
何かを加えたスズメ.JPG

スズメがくわえているのはよく見えませんが、カマキリです。
目の前を横切った時にはまだ、カマキリがバタバタと動いているようだったのですが、スズメが何度もつついたりくわえたりしているうちに絶命してしまったようです。
写真は撮れなかったのですが、スズメがセミをつついているところにも出くわしたんです。
セミはまだ生きているようでしたが、スズメが生きてるセミを突くんだ!と撮ろうとしたら、スズメがぱっと逃げて撮れなかったんです。
カラスが地中からようやく出てきたばかりや土の中のセミの幼虫を穿り出して食べているのは何度も見かけたのですが、スズメがセミをつついているのを見たのははじめて。
生きるためにはセミだろうとカマキリだろうとなんでも食べようとするのは不思議なことではないですけど、ちょっとびっくりしました。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

骨折から1年

5/5になりました。

昨年のこの日、玄関のすのこに左足をおろそうとして踏み外し、思いっきりひねり、左足の小指の付け根付近が倍に腫れました。
骨折した左足5/6に休日診療の接骨院で診てもらうとおそらく小指の付け根付近の骨折ということで、固定してもらってから松葉杖生活に突入。
5/7に近所の整形外科に行って診察してもらった結果、左足第5中足骨の骨折と判明。
それから松葉杖は2週間、ギプスは約1ヶ月、8月の終わりにはほぼくっつき、その後も治療に通い、9月の終わりまでの約5ヶ月の病院通いでした。


あの日から1年。
今日の左足急激な天気の変化があると凝っせして付近がうずいたり痛くなったりするものの、何の問題もなく無事に過ごしています。
骨折したのは矢印付近で、骨にクサビが打たれたように骨が少し割れたんです。でも深さは5mmもない程度で、手で触っても隙間はわからない程度だったのですが、痛みがすごかったですよ。
よく治ってくれました。


体に感謝です。
みなさんもケガには十分注意してくださいね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
タグ:ケガ 怪我 骨折
posted by ブドリ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

骨折から3か月

5/5のこどもの日に骨折してからはや3か月が経ちました。
さて私の骨折の具合は・・・

8/6、整形外科でレントゲンを撮ってきました。
その結果、痛みもなくなり、ほぼ骨折したところは埋まっているのですが、まだうっすらと骨折の跡がわかるので来月もう一度レントゲンを撮って確認するまで治療に通って下さい。
現在は週3回通っているところを、2回ぐらいに減らして結構ですとのことでした。

全治2〜3か月とのことだったので、今日のレントゲンで無罪放免されるかと期待していたのですが全治4か月に・・・
やはり40代も半ばになり、多少治癒力が落ちているのでしょうか。
でも、確実に治ってきているので安心です。
次は少し増えた体重を絞ることと、真夏の後半に負けないように注意しつつ体力増強ですね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
タグ:ケガ 骨折
posted by ブドリ at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

骨折して思う、家族のつながり

私が足を骨折したのはお伝えしたとおり。
この骨折で、いろいろ感じることがあるわけです。
不思議なものです。

父が書店をしていた時にお店に来ていた年配のご婦人で、父が老人ホームに入ってからは、街で出会うと父の代わりに話し相手になって、お茶したり食事したりしている方がいるんです。
その方が「お父さんどうした?」といいタイミングで電話をくれたので、父の近況報告と私の骨折を話すと、夕方に我が家まで来てくれて、キュウリやトマト、バナナなどを差し入れてくれました。
家では父とはうまくいってなかったのですが、こんな形でつながりを持つとは・・・(--;)

骨折してギブスなので靴を履けないので、マジックテープで固定するサンダルを這々の体で買ってきたのですが、つま先側が止まらないので、マジックテープを継ぎ足して止めたいけど、買いに行くのはキツイから家にあったかなぁ?と考え、残っている母の裁縫道具の中にマジックテープぐらいあるんじゃない?と思い、探してみると、なんとちゃんとありました。しかもちょうどいい長さ!
いやいや、亡くなって十二年経つというのに助けられるとは・・・(--;)

さらに、姉が大腿骨骨頭壊死の手術後、松葉杖をついていたのですが、松葉杖の大変さに思い至らず、「もっと頑張って歩けばいいのに」なんて思ったりもしていましたが、私よりも大変なところを支えるのに突いていたんだなぁ、病気の副作用で太ってもいたからきつかっただろうなぁ、なんて悪い事しちゃってたなぁ、と反省することしきり。
さらにさらに、その姉が入浴する時に使っていた入浴用の椅子があるのですが、今の私がシャワーをあびる時に重宝するのなんのって。またまた亡くなって十二年も経つというのに助けてくれるとは・・・(--;)

離れてもこんな形でいろいろと助けられるとは、ほんとになんとも言えない思いがこみ上げてきます。
家族の縁って繋がり続けるんですね。
まずは一番身近な家族を大切にしなくちゃいけませんね。
反省させられる今回の骨折です。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

3.11の空

3.11が再び巡ってきました。あの大震災から1年。
被災された方々にとっては言い表せない1年だったことでしょう。
そして、被災しなくても、震災を目の当たりにし、影響を受け、生活が大きく変わった人、人生観が変わった人など多くの方がいることでしょう。
それぞれの思いを胸に迎えた3.11

私はこの日、大杉隼平というカメラマンさんが、昨年の9.11に続いて、この日3.11の空を募集されていたので、朝から空を眺めていました。

3.11 朝の空6:35 日の出から30分。
早朝ウォーキング中に見上げた空
雲の隙間に青空が見えていました。


13:30 代々木公園
凧の上がる空
親子があげていた凧にズームイン!
仲良し親子の光景がいつまでも続くことを願いつつ。
3.11 凧が舞う空

14:50 明治神宮

私は震災の起きた14:46に明治神宮にいました。ちょうど本殿にむかって参拝した直後に時間を迎えました。
なんの合図もありませんでした。
それでも参拝に来ていたたくさんの人たちは一斉に立ち止まり、黙祷を捧げました。
人の声で賑やかだった境内が静寂に包まれ、たくさんの人の祈りの時を迎えました。
この時間に参拝に来ているわけですからそれだけでも何かしらの思いを胸に秘めてお参りされるのでしょうが、こんなにもたくさんの人たちが思いを・・・
そう感じたら涙が溢れてきました。
抱き合って泣いている人たちもいました。
黙祷を終え、みなが動き出したあと、気持ちを落ち着けてからの写真ですので、この写真こ写っているのは半分にも見たない方々です。手を広げたらぶつかるぐらいの間隔で参拝の方々がいました。
日本中で、世界中で祈りが捧げられました。思いが大きなうねりとなり、新しい形となって欲しい、そう思います。
東北地方とよく言われますが、茨城や千葉県、都内でも亡くなられた方々がいます。それも忘れてはならないことです。
3.11 明治神宮

このあと、明治神宮御苑で空を見ながらひとり佇んでいるとき、頭に浮かんできました。
震災後、日本の社会構造の大きな歪みが浮き上がって来ました。たくさんの方々がそれに気づいたことは大震災のもたらしたもの。
「日本の社会構造を問え!心休まるふるさとを大切にし、日本人が日本人であることを自分自身に誇れる日本であること、自分自身に誇れる日本にすること それが生きている我々の役割なのではないだろうか。」
3.11 明治神宮御苑の空

明治神宮から歩いて都庁展望室へ。
16:33 降り注ぐ光
頭上はこの黒い雲に覆われていたのに、はるか西の空は雲間から光が降り注いでいました。
被災された方々に、祈りを捧げる多くの方々に、等しく優しい光が届きますように。
3.11 降り注ぐ光

笑う夜空そして夜。月の出が21:14なので近所から見えてくるのは早くても1時間以上後。
22時半過ぎに、まだそれほど高くない月が見えるとこを探して夜の散歩にでかけ、見つけちゃいました。
左の土星、右のスピカ、そして寝待月でちょっとおとぼけ顔ですよ。
心配ごともわかるけど少しはこんな顔してとぼけてみな。
そう言っているみたいです。


3.11の空を1日追いかけてみました。
この中から大杉隼平さんには送らせていただきました。
送られた写真は47都道府県、海外からも届いているそうです。
一つ空の下でみんなつながっているんですね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

ブログ記事トーナメントに参加しました

ブログ村というランキングサイトでブログ記事トーナメントというものが開催されています。

その中に雪に関するブログ記事トーナメントがあったのでエントリーしました。
トーナメントには1記事しかエントリーできないので選んでエントリー。

雪のある風景ブログトーナメント - 旅行ブログ村
雪のある風景ブログトーナメント 

トーナメント投票開始日
第一回戦 12年01月31日 00:00 から 12年02月01日 23:59

このトーナメントに「雪の花」でエントリーしています。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

大震災から四十九日

4月28日は東日本大震災の四十九日になります。
被災地をはじめ、多くの場所で法要が営まれ、全国の寺院では地震発生時刻の午後2時46分に一斉に鐘を突くよう呼び掛けているそうです。

警察庁によると、27日現在、東日本大震災の死者は12都道県で1万4517人、行方不明者は6県で1万1432人に上っているとのこと。

いまだに余震が続き、悲しみも落ち着きも取り戻せない被災地かと思います。
震災ボランティアに行かれた知人の話によると、被災地に方たちが驚くほど前向きで、暖かな声をかけてくれることにこちらのほうが恐縮してしまったとのこと。
苦しい中でも助け合い、支えあう和の心が、被災地から全国へ、世界各地へと伝わっていくことが、亡くなられたたくさんの方々の魂を救うことになるのでしょう。

私も、目黒不動尊にお参りしてきました。
目黒不動尊でも大護摩供養が行われていました。
目黒不動尊


奇しくもこの四十九日に当たる28日にこの本堂奥手にある大日如来像の光背 覆屋二十八宿図の落成式と重なりました。
大日如来の名前は、大日の智恵の光が、昼と夜とで状態が変化する太陽の光とは比較にならないほど大きく、この世の全てのものに智恵の光をおよぼして、あまねく一切を照らし出し、また慈悲の活動が活発で不滅永遠であるところから、特に太陽である「日」に「大」を加えて「大日」と名づけられています。
まさにこの日、多くの命に今まで以上にまばゆい光を照らすように巡りあわされたのかもしれません。
大日如来


いまだ行方のわからない方々も多く、身元が判明しても引き取り手のない多くの遺体もあります。
また、きちんとした葬送ができないままになっている家族や親族も不安やいたたまれない思いに苛まれていることでしょう。まだ遺体が発見されず、葬儀が出せない被災者の方々には「どうか悔やんだり、自分たちを責めたりしないで欲しい」と思います。

この度の震災で亡くなられた多くの方々のご冥福を祈るとともに、被災されたたくさんの方々の心に平安がおとずれますよう祈り続けたいと思います。


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする