2019年12月02日

中院の紅葉・川越

もう1週間以上前の写真になってしまいますが、11/24に喜多院の後に行った中院の紅葉をお届けします。

中院
天台宗別格本山中院
古くは星野山無量寿寺仏地院と呼ばれ、鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされる天台宗の寺で、喜多院に天海僧正が来往するまではこの地の中心的な寺院。
島崎藤村とゆかりのある寺院です。

門前から境内の紅葉です。
徐々にズームイン!
中院の門前1

中院の門前2

中院の門前3

中院の紅葉1門を入ってすぐ右手の紅葉です。
緑から赤へのグラデーションがなんともいえず綺麗でした。


正面の紅葉です。
色づきはあと一歩というところでした。
今では見頃を過ぎてしまったでしょうね。
中院の紅葉2

島崎藤村記念碑と紅葉正面の参道左手にある島崎藤村記念碑(不染と刻まれています)と紅葉です。
奥に見える建物は川越市の文化財に指定された島崎藤村ゆかりの茶室・不染亭です。


参道の右手にある出世観音と紅葉です。
出世観音と紅葉

鐘突堂と紅葉鐘楼堂と紅葉です。
桜の季節にも訪れていたのですが、今回、鐘突堂もあることを知りました。
思っていた以上に風格のある寺院でした。


鐘つき堂をくぐった境内側に泥足地蔵尊があり、紅葉が進んでいました。
泥足地蔵尊と紅葉

紅葉の見頃はもう過ぎてしまったかもしれませんが、足を運んでみてください。



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2019年11月28日

仙波東照宮の黄葉

喜多院の西に仙波東照宮が鎮座しています。

仙波東照宮は、喜多院第27世住職天海僧正が徳川初代将軍家康公を祀ったものです。

元和2年(1616)駿府城で徳川家康が亡くなると一旦久能山に葬りましたが、元和3年(1617)日光山に改葬の途中、3月23日から26日までの4日間、遺骸を喜多院に留めて天海僧正が導師となり大法要を営みました。そのことから境内に東照宮が祀られ、寛永10年(1633)には立派な社殿が造営されました。

築かれた五間の丘陵の上に作られています。
仙波東照宮

普段は門が閉じられていると思ったのですが、この日は開放されて拝殿の前まで行って参拝することが出来ました。
仙波東照宮拝殿

拝殿の左手奥に黄色く色づいた木(たぶんカツラの木)がありました。
仙波東照宮拝殿と黄葉

拝殿脇に並ぶ石灯籠と黄葉です。
石灯籠と黄葉

門につけられている三つ葉葵の御紋と黄葉です。
三葉葵の御紋と黄葉

葉が赤くなる木はなくちょっと地味な感じですが、徳川家の威容を感じられるところでした。

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2019年11月27日

川越大師喜多院慈眼堂と紅葉

今回は川越大師喜多院の境内にある慈眼堂と紅葉です。

慈眼堂は正保2年(1645)に徳川家光公の命により建てられた慈眼大師天海をまつる御堂です。

下から見上げてみました。
それほど紅葉が目立つというほどではありませんでしたが、さらに紅葉が進み、日があたった時には綺麗だろうなと思います。
慈眼堂

階段を登ると慈眼堂の右側に和傘が広げられていて、その周りに紅葉が広がっていました。
慈眼堂と紅葉1

和傘と紅葉1 和傘と紅葉2

慈眼堂の裏手側から和傘と紅葉です。
差せる和傘も用意されていたので、観光客が傘を開いて記念撮影を楽しんでいました。
和傘と紅葉3

慈眼堂の裏手から、慈恵堂(本殿)と紅葉です。
慈恵堂(本殿)と紅葉

惜しむらくは日が差していないということ。
紅葉は今ひとつでしたが、喜多院についた時には日が差していて紅葉が映えていたんですよ。
これはいいなと思ったらすぐに陰ってしまって、紅葉が目立たなくなってしまったのが残念ですね。
今週末には晴れそうなので紅葉が楽しめそうですよ。
ただ、土曜日の所沢の最低気温予想が0℃!
11月の終わりに0℃予想ってきつい!

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2019年11月26日

川越大師喜多院の紅葉 その2

川越大師喜多院の紅葉の2回目をお届けします。

今回は書院の廊下などから障子や柱、床などを額縁に利用して、切り取った庭園の紅葉をお届けします。
日曜日なので観光客が多くて、人が次々に通るし、縁側には座る人が多くて、途切れた瞬間の撮影で、撮り直そうと思っても簡単に行かないので苦労しました。

書院から雨戸越しの紅葉です。
額縁の紅葉山庭園の紅葉1

同じく書院から雨戸越しの紅葉です。
額縁の紅葉山庭園の紅葉2

柱を挟んで庭園の紅葉です。
額縁の紅葉山庭園の紅葉3

廊下から庭園の紅葉です。
額縁の紅葉山庭園の紅葉4

書院から慈恵堂(本殿)へと続く渡り廊下越しの紅葉です。
拝殿への渡り廊下と紅葉

渡り廊下の向こうの紅葉です。
渡り廊下から紅葉

通れませんが、玄関から見える紅葉山庭園の紅葉です。
徐々にズームイン!
玄関越しの紅葉山庭園の紅葉1

玄関越しの紅葉山庭園の紅葉2

玄関越しの紅葉山庭園の紅葉3

玄関越しの紅葉山庭園の紅葉4

庭園ではこういう楽しみ方も粋だと思いますよ。
広々と眺めてみても、少し切り取って見てみても、粋なのが日本庭園の魅力です。
ぜひ、いろいろな庭園に足を運んでいろんな楽しみ方をしてみてください。

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2019年11月25日

川越大師喜多院の紅葉 その1

11/24(日) 朝のうちに雨が上がったので午後から川越にある川越大師喜多院へ紅葉を見に行ってきました。

全体的には色づきはもうひとつかなぁという感じでしたが、赤と緑が作り出す色合いが綺麗でした。
喜多院の境内にはモミジの数は多くないのですが、入口となる庫裏から書院や客殿が続いていますが、客殿から見られる紅葉山庭園の紅葉が見どころです。

客殿の廊下から見た紅葉山庭園です。
紅葉山庭園1 紅葉山庭園2 紅葉山庭園3

紅葉山庭園の紅葉

見る市によって表情を帰る庭園の美。
この奥に朱塗りの橋がかかっているのがわかりますか。
紅葉山庭園の紅葉2 紅葉山庭園の紅葉3

見る場所を変えて朱塗りの橋と黄葉です。
紅葉山庭園の紅葉4

今回は紅葉山庭園の紅葉の様子をお伝えする程度にします。
次回もまた紅葉山庭園の紅葉を別角度からお届けします。

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2019年11月06日

2019/11/3 入間航空祭・パラシュート降下

入間航空祭の一番の目玉はブルーインパルスですが、午前中を飾る目玉は空挺団によるパラシュート降下です。
パラシュート降下は日本では陸上自衛隊習志野駐屯地の第1空挺団の精鋭だけが行います。

今回は2部仕立て。

最初は、C-1輸送機から降下地点の状況確認のために一人が降下。
連続写真でご覧ください。
パラシュート降下1

続いては連続降下です。
こちらも連続写真で御覧ください。
パラシュート降下2

午前・午後と輸送機などの展示飛行を行い、全てが終了すると、各基地から来た機体が帰投するために、入間基地を飛び立ち、上空を旋回した後に飛び去っていきます。
航空祭中にの展示飛行にはなく、ただ駐機して展示されている機体もあって、それが飛行するところが見られるとあって、多くの人が最後までかじりついて見ています。
私も今年度中に退役するF-14ファントムなどの飛行などを見届け、ブルーインパルスも松島基地に帰投するかと見ていたのですが、この日の飛行はありませんとのアナウンスがあったので帰りました。

戦闘機などが飛ぶ姿は確かに格好いいと思います。
でも、実際に使う必要のない、もっと言うと、存在すら必要のない世界がくることが一番の願いです。
それぞれが世界の動きを注視して行くことがブレーキとなります。
選挙での投票行動もその一つ。
みんなの意識が戦争のない世界を願い、戦闘機のいらない世界を願い、一票を投じることが、第一歩だと思います。
小さな一票といえど、それが集まれば大きな票となります。
放棄せず、しっかりと投票して、意思表示していきましょう。

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2019年11月05日

2019/11/3 入間航空祭・ブルーインパルス

11/3、航空自衛隊入間基地において今年も入間航空祭が開催されました。
午前中から多くの人が訪れ、午前中の様々な機体による展示飛行などが行われ、午後にはブルーインパルスの展示飛行が行われました。
午前中は少し日差しもあったのですが、午後はどんよりと曇り空になって、雲が低めに垂れ込めてしまいました。
ブルーインパルスは有視界飛行で展示飛行を行うため、予行飛行で見られたような急上昇・急降下、空に絵を描くようなタイミングを必要とする飛行は行えず、低空での編隊飛行の披露のみでしたが、各期待が接近しながらの高速飛行を行い、一糸乱れぬ隊形は実に見事でした。

写真が多いので、数枚をここに載せ、あとはスライドショーにしてお届けします。

航空祭開始直後、駐機中のブルーインパルス2番機です。
ブルーインパルス1 ブルーインパルス2

飛行開始直後、着陸灯をつけて編隊を組んで滑走路に進入してくるブルーインパルスです。
ブルーインパルス3

グランドクロス隊形で飛行するブルーインパルスです。
ブルーインパルス4

写真の枚数が多くなってしまいましたのでスライドショーで御覧ください。


次回も航空祭の展示飛行からお届けします。

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2019年11月04日

2019/11/2 ブルーインパルス予行飛行

11/3に航空自衛隊入間基地にて恒例の入間航空祭が行われました。
その前日の11/2の14時からブルーインパルスの予行飛行が行われました。
昨年引っ越してきたばかりの時に、たまたま近所の開けた道路予定地を通りかかった時に予行飛行に出会ったので、今年は時間を確認して見に行きました。

空は快晴!またとない日でした。
スモークを吐き出して飛ぶブルーインパルスがきれいでした。

5機が編隊を組んで飛んできたかと思うと揃って急旋回!
ブルーインパルス予行1 ブルーインパルス予行2 ブルーインパルス予行3

4機の編隊飛行
ブルーインパルス予行4

ハートの中をキューピットの矢が!
バーティカルキューピッドという演目です。
会場正面から見えるように飛んでいるのでほぼ横から。
これを見ると会場に行って正面から見たくなるんですよ。
ブルーインパルス予行5

6機編隊で急上昇したと思ったら、急降下して円を描きました。
ブルーインパルス予行6 DSCF15092.JPG

5機が急上昇して花を開くように展開していきました。
これは何度見ても気持ちいいですよ!
ブルーインパルス予行7 ブルーインパルス予行8 ブルーインパルス予行9

5機のブルーインパルスが上昇し、5方向に広がり「星」を描くスタークロス!
実に見事ですよ!
ブルーインパルス予行10

これが最後の演目。
4機が密集編隊で進入して、編隊を解散しつつロールを行い、着陸進入のため間隔をあけるローリングコンバットピッチ。
この後に着陸態勢へと入り、着陸して展示飛行は終了となります。
ブルーインパルス予行11

前日は雲ひとつない快晴の天気で青空に映えるブルーインパルスが見られました。
でも、当日は生憎の曇り空で視界が悪いこともあって、予行でも見られた演目は行われず、編隊飛行のみに変更されましたがブルーインパルスの飛行は見ることができました。

次回は航空祭でのブルーインパルスをお届けします。

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2019年10月24日

川越まつり その2

前回、川越まつりの山車を途中までお届けしました。
今回も出しの続きですが、今回は特に蔵造りの町並みと山車を中心にお届けします。

新富町一丁目の家光の山車と蔵造りの町並みです。
人形は川越にゆかりのある徳川三代将軍徳川家光です。
家光の山車

脇田町の家康の山車と蔵造りの町並みです。
鉾の上に人形はなく、下の鉾でおかめが踊っていました。
仙波東照宮に因んだ徳川家康の山車です。
家康の山車

幸町(旧南町)の翁の山車と、大正7年(1918年)に建設された国の登録有形文化財に登録されている埼玉りそな銀行川越支店の建物です。
まもなく、埼玉りそな銀行川越支店は他所に移転しますが、この建物は保存されるそうです。
人形は、能楽の翁の舞姿で烏帽子直衣姿に翁の面をつけています。
翁の山車

中原町の重頼の山車です。
人形は、河越館を本拠として武蔵国留守所総検校役となり活躍した鎌倉前期の武将河越太郎重頼です。
重頼の山車

この後、りそな銀行前で翁の山車と重頼の山車が向き合って曳っかわせが行われました。
曳っかわせとは、山車と山車が出会った時に、向き合って笛や太鼓、踊りで競い合うことです。
所沢まつり(今年は台風で中止)など、県内のお祭りではよく行われています。
曳っかわせ

元町二丁目の山王の山車と時の鐘です。
明治26年(1893)の川越大火で災禍を逃れた山車の一つで、人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
前回にも登場しましたが、ぐるっと回ってきたんですね。
時の鐘と山王の山車

蔵造りの町並みを進む山王の山車です。
蔵造りの町並みと山王の山車

蔵造りの町並みと羅陵王(らりょうおう)の山車です。
川越で巡航する最古の山車です。
人形は、古代中国(北斉)の英雄であった羅陵王長恭がモデル
蔵造りの町並みと羅陵王の山車

蔵造りの町並みで山王の山車(左)と羅陵王の山車(右)が出会って、曳っかわせが行われました。
羅陵王の山車と山王の山車の曳っかわせ

山車は一度、それぞれの会所に戻り、提灯等に明かりを灯してから再び夜の巡航をして、曳っかわせが行われます。
このように昼間とは違う雰囲気になります。
明かりが灯る山車

持っていったカメラのバッテリー残量が乏しくなってしまったため、夜の部は見ずにやむなく退散。
まさかこれほどとは思っておらず、雰囲気はつかめたので、来年再び見に行ってしっかり撮影しようと思います。

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2019年10月22日

川越まつり その1

10/19・20に川越では、370年以上の伝統を誇り、ユネスコ無形文化遺産に登録された川越まつりが行われました。
10/19には氷川神社の神様が神輿に乗せられて街を巡航する神幸祭、鳶のはしご乗りなど
10/20には日中には蔵造りの町並みを中心とした山車巡行
両日の夜には、夜の曳っかわせ
が行われました。

私は10/20の午後に、蔵造りの町並み周辺の山車巡行を見に行ってきました。

山車はせいご台(台座)の上に二重の鉾(ほこ)を組んで、上層の鉾の上に人形を乗せます。
人形は、上層の鉾からせり出して来ます。
この鉾の部分が360度回転する山車もあります。
この山車が大きくて壮観でした。

本川越駅から蔵造りの町並みまで真っすぐ歩いている途中で出会えた山車だけ撮影してきました。
その一部だけですがお届けします。

喜多町の弁慶の山車です。
人形は安政3年(1856)鼠屋五兵衛の作で、安宅の関にさしかかった武蔵坊弁慶が2人の草刈童子に道を尋ねている姿。
上の鉾に人が立っていることで山車全体の大きさがわかってもらえると思います。
弁慶の山車

元町二丁目の山王の山車です。
人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
山王の山車

新富町二丁目の鏡獅子の山車です。
人形は鏡獅子です。
山車の鉾の部分が90度回転したところです。
鏡獅子の山車

幸町・金山会の小狐丸(小鍛冶)の山車です。
人形は、平安時代の永延年間(987〜989)の頃、京都三条の小鍛冶宗近が勅命の刀鍛冶の成功を稲荷明神に祈願したところ明神が現れ、手助けしたという言い伝えから、宝剣の小狐丸を打つ小鍛冶宗近をかたどった人形です。
小狐丸の山車

連雀町の道灌の山車です。
人形は、川越城や江戸城を築いた太田道灌です。
道灌の山車

というわけで今回はここまで。

次回から蔵造りの町並みと山車になります。

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2019年09月18日

川越「光彩楓螢(こうさいふうけい)」

今、川越の蔵造りの町並みの一角、鍛冶町広場ではカラフルな風車で彩る光のアート「光彩楓螢(こうさいふうけい)」が2019年9月5日(木)から9月22日(日)まで実施されています。
昼間は晴れていれば風車を透過した太陽光によって地面が彩られ、夜間はライティングによって地面が彩られます。(ただし、夜間のライトアップは土日のみ)

先週末にどんなもんだと行ってみました。

入口側から風車です。
全体の写真をお店しようと思ったら、写真がないので撮ったつもりになってたんですね。
光彩楓螢1

光彩楓螢2奥側から。夕方に行ったことと、太陽が雲に隠れていたので、地面に風車の色が出ていませんでした。
期間中は意外と雲が多く苦戦しているようですね。


晴れている空に向かって風車を撮影。浮かんでいるようでしょ。
青空に風車1 青空に風車2

秋の雲と風車です。
秋の雲と風車1 秋の雲と風車2

雲のかかった太陽と風車です。
雲の中の夕日と風車1 雲の中の夕日と風車2

ライトアップされた光彩楓螢8時からライトアップが始まり、ほんのり夕焼け色の空に風車が映え、地面には風車の色が映し出されました。



夕焼け空と風車


ライトアップされた光彩楓螢2空が暗くなると、より一層、地面の彩りがはっきりとしてきました。
子供が、「わぁ、きれい」と言っている姿がとても可愛かったのですが、写真を撮るのは遠慮しておきました。



地面を彩る風車


行ってみると、それなりにきれいではありましたが、それだけ。
駅からの案内もなく、会場の入口にこれといった表示もなく、時間になったらライトが付いただけ。
暗くなる前からライトアップするから、ボヤボヤーっと徐々に地面に現れて、なんだかなぁ、感動が薄い。
風車を通した色が地面に写るんですが、歩道と芝生が半々でせっかくの色が芝生では映えなくてもったいない。
川越市内にて開催されるイベント「食と音と灯りの融合Kawagoe REMIX(カワゴエ リミックス)2019」における小江戸川越ライトアップイベントとコラボレーションというわりには、ライトアップしているのに、周辺の店舗は通常の週末と同じ営業時間でどんどんしまってしまう。
東武鉄道が主体となっていて、Instagramキャンペーンもやっているのに、見に来て写真を撮ってもらいたいのか、見に来なくてもいいからひっそりやるだけなのか、全体に中途半端。
なんかこう、片田舎の中途半端な催し感が漂っていて、パッとしないんですよね。
もったいないイベントです。

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2019年06月18日

智光山公園 花菖蒲

6/16(日)、花菖蒲を見に智光山公園の花菖蒲園に行ってきました。
智光山公園で6/16まで花菖蒲まつりが行われているとのことでしたが、模擬店などは6/8・9だけで、最終日のこの日は案内する人もいるわけではないし、特に何があるというわけではないので、花菖蒲まつりって・・・という感じですね。
智光山公園花菖蒲まつり


智光山公園内には、江戸系、肥後系、伊勢系など約2600株の花菖蒲が咲き誇る「花菖蒲園(約2600平方メートル)」と約1200株が咲く九頭竜池横の「花菖蒲田(600平方メートル)」があり、今回、その両方を見てきました。

花菖蒲園です。
智光山公園花菖蒲園1 智光山公園花菖蒲園2

智光山公園花菖蒲園3 智光山公園花菖蒲園4

九頭竜池横の花菖蒲田の様子です。
池にかから石橋と花菖蒲です。このあたりしか見どころはなく、ほんとに寂しい限りでした。
九頭竜池花菖蒲田1 九頭竜池花菖蒲田2

今回は紹介程度にしておきます。
次回は、もう少し花などもお届けします。

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2019年05月17日

智光山公園都市緑化植物園

せっかく所沢に引っ越したので比較的近くにバラのきれいなところはないかなぁと探すと、狭山市にある智光山公園内の都市緑化植物園にバラ園があることを発見!
それならばと、5/12(日)に行ってみました。

智光山公園は広いのなんの。バスで行ったのですが、その入口からバラ園は端と端で遠いのなんの。
昭和記念公園も広かったのですが、こちらは途中が雑木林なので、黙々と歩くしかなく、はじめての場所に向かうのはけっこうしんどかったですね。
それでもたどり着いた都市緑化植物園のバラ園。

沈床花壇の脇にバラ園がありますが、残念ながらこちらに面した部分のバラの開花はまだちょっと先でした。
智光山公園バラ園

階段脇のバラが開花前でなんとも残念。
バラ花壇

今回はバラではなく植物園で、ここにもあるのか!という嬉しい発見をお届けします。

まずはハンカチノキ。
バラ園の脇に2本のハンカチノキがあって、1本はまだ咲いていたんです。
智光山公園のハンカチノキ ハンカチノキの花

もう一つは花木園にあった通称「なんじゃもんじゃの木」のひとつのヒトツバタゴです。
木は小さくて小石川植物園のようにウワーッという感じではないので、木を撮っても花が目立たなかったのですが、見つけました。
なんじゃもんじゃの木

今回はここまで。
次回はバラをお届けします。

私は車を運転しないので公共交通機関を使用して移動しています。
電車で行くとまずか二駅なのですが、そこからバス。
でも、直通のバスの本数は多くなく、ちょうどいい時間は途中までしかなかったので、そこまで行って歩いたものの、バラ園はバス停のある入り口からは最も遠いところで、歩くこと15分以上。
帰りもバスが少ないのでバスの時間に縛られるので、車じゃなきゃ都内の名所に向かった方が楽かなとの印象でしたが、行き方がわかったので、次の時はきっちり時間を調べて行こうと思います。

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2019年03月26日

川越 喜多院・中院のしだれ桜

染井吉野もどんどん咲いていますが、まだまだ見頃になりません。
今見ごろなのはしだれ桜です。
今回は、所沢から西武新宿線で北へ向かって小江戸川越でお花見です。
川越といえば喜多院が有名です。
その喜多院には大きな枝垂桜があります。

三代将軍徳川家光公生誕の間・春日局化粧の間(拝観料 大人400円)が見られる庫裡・寺務所の前に大きな枝垂れ桜があり、見頃を迎えていました。
喜多院の枝垂れ桜1 喜多院の枝垂れ桜2

喜多院の枝垂れ桜3 喜多院の枝垂れ桜4

家光公お手植えの枝垂れ桜徳川家光公生誕の間の前の紅葉山庭園にある家光公お手植えの枝垂れ桜も見頃を迎えていました。





家光公お手植えの枝垂れ桜2


次は、喜多院からほど近い場所にある中院。
こちらも枝垂れ桜の名所というので足を運んでみました。
見事な枝垂れ桜がありました。
こちらは散り始めていて、強い風が吹くと花びらが舞っていました。
中院の枝垂れ桜

どちらも染井吉野はまだまだといったところで、見頃は4月になってからといったところでしょうか。

さて、次はどこの桜を愛でましょう。

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