2020年03月12日

スミレの花咲く 所沢航空記念公園

今年の冬は記録的な暖かさでしたね。
3月になっても暖かい日が続いて、ソメイヨシノももう間もなく咲きそうな気配。
そんな中、今日、所沢航空記念公園を歩いていたら、すみれが咲いているのを見つけてしまいました。
スミレの花は通常3月から咲き始めるので、それほど驚くことではないのですが、例年はだいたい、ソメイヨシノが咲いてから、すみれが咲いているような気がするんですよね。
まだ3月の中旬に差し掛かったところはちょっと早いかなぁと思うんですよ。

今年初めて見つけたスミレです。
植え込みの中でちょっと遠かったのですが、日に透けるスミレです。
スミレ1

さらにどこかに咲いてないかなぁと公園内を歩いていて、太めを落とした所にまたまたスミレを見つけちゃいました。
スミレ2

低く構えて横から撮影しました。
スミレ3

ほんとにもう春ですね。

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2020年03月04日

しだれ梅・河津桜 所沢航空記念公園(2/24)

もう1週間以上前の写真になりますが、気温が高く雨も降った今では見頃を過ぎていることと思いますが、所沢航空記念公園の梅園で見頃を迎えていたしだれ梅の写真をお届けします。

しだれ梅の全体写真です。
梅の花は小さいのでちょっと見にくいですが、7割ぐらいは咲いていて見頃でした。
しだれ梅

青空にしだれ梅がきれいでしたよ。
青空にしだれ梅 青空にしだれ梅2

しだれ梅2

そして航空発祥記念館近くに展示されているC-46輸送機横に植えられている河津桜です。
C-46と河津桜1

もう一枚!
C-46と河津桜2

少し引いてC-46と河津桜です。
C-46と河津桜3

梅も河津桜も見頃を過ぎちゃったかもしれませんが、週末にでも足を運んでみてください。

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2020年03月03日

雪割草 永源寺(2/24)

今回は永源寺の雪割草。
永源寺の雪割草は所沢市観光協会が選定した「ところざわ100選」にも掲載されています。
昨年は3/6に訪れた時に見頃でしたが、今年は2/24と1週間以上早く行ってみたのですが、すでにたくさん咲いていて見頃でした。

本堂前の白梅は見頃でした。
昨年はもう少しで見頃というぐらいだったのでやはり早いですね。
永源寺の白梅

参道脇の植え込みに雪割草が植えられているのですが、小さい花なので目立たないので、うっかりすると見落とす位置にあります。
気がつくとたくさん咲いているので楽しいですよ。
雪割草の花をいっきにお届けします。
雪割草1

雪割草2

雪割草3

雪割草4

雪割草5

雪割草6

雪割草7

今年は少し早めですが、まだまだ見頃は続きますので足をお運びください。

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2020年02月27日

キクザキイチゲ 鎮守の森「月の原 花の小径」

2/23に多聞院に行った後、すぐ隣の神明社をお参りして、その裏にある鎮守の森「月の原 花の小径」を散策してきました。
目立った花は一つしかなかったのですが、この一つだけがいい出会いでした。
それがキクザキイチゲの群生です。

キクザキイチゲ
早春に咲き、白から紫色の花が1個つき、花弁はなく、ガク片が花弁状に見えます。
花びらが菊のような形で咲いて、1本の茎に1輪なので菊咲一華です。
春の訪れを告げる、スプリング・エフェメラル(春植物)の一つです。

咲いていたのは紫色のキクザキイチゲでした。
キクザキイチゲ1

キクザキイチゲ2

小さな群生でしたけど、花の数はそこそこあって、こんなところで見られるとは思わず、感激でした!
キクザキイチゲの群生

あまり見かけない花が咲いているのは嬉しいですね。

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2019年11月22日

所沢航空記念公園の銀杏並木

11/21に所沢航空記念公園の銀杏並木の色づき具合を見てきました。
銀杏並木はほぼ南北に伸びているので、お昼の時間が一番全体に日があたって綺麗に見えると思いますが、でかけたのは16時前で、太陽も沈みかけて横から日があたっている状態でした。

南側から見た銀杏並木です。
所沢航空記念公園の銀杏並木2

少し斜めから。
所沢航空記念公園の銀杏並木1

夕日が当たる銀杏のてっぺん!
夕日があたる銀杏の木のてっぺん

道が交差しているところにある銀杏の木に夕日があたって輝いていました。
夕日のあたる銀杏の木

夕日に透けるイチョウの葉です。
夕日に透けるイチョウの葉

シルエットのイチョウの葉です。
イチョウの葉のシルエット

そして日が沈んで、街灯が灯った銀杏並木です。
街灯灯る銀杏並木

イチョウの葉の色づき具合はまずまずといったところで、今週末が見頃といったところでしょうか。
今日は気温がぐっと下がって色づきが進むのかもしれませんが、雨が続くのでもしかしたら地理進んでしまうかもしれませんね。
少し長持ちしてもらえるといいですね。

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2019年10月21日

航空公園 菌輪?

今の季節はまさに秋のきのこシーズンで、雨上がりは雨後の筍ならぬ雨後のきのこです!
雨上がりの10/19に多聞院に行った後、自転車を走らせて航空公園に立ち寄って、雑木林の中でキノコをさがしてみました。

探すもののなかなかきのこが見つからず。
本当は雨が上がり晴れた2日後ぐらいがよく育ったきのこが見られるのですが、あまり晴れ間が広がらないので、育ちが悪い?
それでもなんとか白いきのこを発見!
それがこれ。
傘にトゲトゲのようなものがたくさんついている白いきのこでした。
白いきのこ1 白いきのこ2

付近を探すと、点々と同じようなきのこがあるじゃないですか!
白いきのこ3 白いきのこ4

点々とあるならもしかして!と、きのこがある位置を眺めてみると、円を描くような感じで広がっているじゃないですか!
元の写真のままではわかりにくいので矢印を入れました。わかりますか?
白いきのこの菌輪1

きのこが地面に環状(あるいはその断片としての弧状)をなして発生する現象、あるいはその輪自体のことを菌輪と呼びます。菌環(きんかん)とも呼ばれます。
英語では "fairy ring"、"fairy circle" など「妖精の輪」と呼ばれています。
撮影する位置を変えてみました。こちらも矢印を入れています。
白いきのこの菌輪2

さて、このきのこが何であるか?
きのこの同定は非常に難しくて、このきのこはこれが正しい形といわれるモデルになるものはありません。
同じきのこでも成長していく過程で傘の開き具合や色味などちょっとずつ違うことが多いんです。
なので、素人にはほぼ無理。
白くて傘に棘状のものがついているきのこはいくつかあり、ほとんどがシロオニタケと名前のつくきのこですが、成長しきっていない段階では、果たしてどのきのこかは特定できません。
ただ、公園内に生えたきのこであることから、毒成分が検出されていないシロオニタケではないかと思いますがわかりません。

このように、きのこははっきりいってわからないので、美味しそうに見えてもわからないきのこは絶対に口に入れないようにしましょう。

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2019年10月06日

佛蔵院勝楽寺の彼岸花

常楽院薬王寺の彼岸花を見た後、狭山湖の湖岸まで自転車を走らせて昼食。
その後、お隣の多摩湖(村山貯水池)まで走って休憩。
かなり疲れたので、もう帰ろうと自転車を走らせていた途中にあったお寺によってみました。
以前から何回か目の前を通っていて、いつか寄ろうと思っていたので休憩がてらよってみました。
それが、佛蔵院勝楽寺です。

佛蔵院勝楽寺
所沢市山口にある真言宗豊山派の寺院
山口貯水池(狭山湖)造成に伴い、この地へ移転したといいます。

階段を登った先が境内です。
佛蔵院勝楽寺

境内に入ると、住宅街の中にあるのでとても静かなお寺でした。
彼岸花は瑠璃光殿の横に咲いていました。
三途の川ではなく、まるで極楽浄土へと通じるような流れを連想させるような石庭に彼岸花が咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花1

極楽へお供する船頭さんなのか、箒を持っている小坊主さんなのかしっかりと確認しなかったのは失敗!
白い彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)がたくさん咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花2

その奥には赤い彼岸花も咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花3

本堂脇に立つ宝篋印塔の近くにも少しだけ彼岸花が咲いていました。
宝篋印塔と彼岸花

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2019年10月05日

常楽院薬王寺の彼岸花

金仙寺の次は、金仙寺からほど近く家に戻る方に坂を下り、早稲田大学所沢キャンパスの入り口交差点前にあります。
さほど彼岸花の名所と言うほどでもありませんが、通ったついでに立ち寄ってみました。

長坂山常楽院薬王寺
真言宗豊山派の寺院。
創建年代等は不詳。
江戸時代には寺領7石3斗の御朱印状を拝領していたといいます。

門前の寺標の前に少し彼岸花が咲いていました。奥の茂みの影にも少し咲いていました。
常楽院薬王寺

常楽院薬王寺の沿革が書かれた案内の前にも彼岸花が咲いていました。
常楽院薬王寺の沿革

その横にある石碑の脇にも少し彼岸花が咲いていました。
庚申塔等

その少し脇にこじんまりと白花曼珠沙華が咲いていました。
シロバナマンジュシャゲ

境内に一基だけ立っている石灯籠の周りにも彼岸花が咲いていました。
この石灯籠は金仙寺の石灯籠と同様に西武から譲渡されたもので、江戸幕府七代将軍徳川家継である有章院殿霊廟の石灯籠です。
調べると、三基移設されているようなのですが、あと二基あったかな?
有章院霊廟の石灯籠と彼岸花

墓地へ通じる階段の上にある祠の周りにも彼岸花が咲いていました。
左にある木は大きな枝垂桜です。
祠と彼岸花



さて、次はどこへ?

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2019年10月04日

金仙寺は秋の花盛り! その2

金仙寺の彼岸花や秋の花の2回目です。

本堂脇には大きな狸の焼き物が立っていてその周りには彼岸花がたくさん咲いていました。
たぬきと彼岸花

酔芙蓉たぬきの近くには酔芙蓉や秋海棠が見事に咲いていました。
いろいろな花が見られて良いお寺です。

秋海棠


境内には他にこんなたぬきさんもいて、赤や白の彼岸花に囲まれてほろ酔い気分?
たぬきと彼岸花2

こんな可愛らしい夫婦たぬきもいましたよ。
一つの笠をかぶって雨宿り?
可愛いたぬきと彼岸花

境内の植え込みにはたくさんの彼岸花が咲いていて、やはりシロバナマンジュシャゲだけでなく黄色の鍾馗水仙も咲いていました。
色とりどりの彼岸花

墓地前の植え込みにもたくさん彼岸花が咲いていて、ナミアゲハが蜜を吸いに飛び回っていました。
蜜を吸うナミアゲハと彼岸花

巾着田へ行こうかと悩んだのですが、天気が良くないという予報だったので近場でと思ったら、予想以上の成果でした。
自転車で行くとかなり疲れますが、なかなか良いお寺でした。




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2019年10月03日

金仙寺は秋の花盛り! その1

9/29(日)は午前中から自転車で走り回って彼岸花巡り。

まずは家から自転車で走ること40分弱のところにある金仙寺。
丘陵地の上にあるので、ほとんどがダラダラと上り坂で、最後は急な坂を登るのできついです。

金仙寺
真言宗豊山派寺院の金仙寺は、別所山西光院といいます。
このお寺の墓地脇の道路沿いの一角には花壇が設けられていて、四季折々の花が咲くんですよ。
ここからさらに上っていくと比良の丘があります。
金仙寺の花壇

いま花壇ではコスモスが花盛りでした!
金仙寺のコスモス1 金仙寺のコスモス2

コスモスにはナミアゲハが蜜を吸いに来ていました。
そして、コスモスの奥には彼岸花も咲いていました。
コスモスのナミアゲハ コスモスと彼岸花

正面の階段脇の石灯籠の周囲にも彼岸花が咲いていました。
この石灯籠には文昭院殿尊前と刻まれていました。
文昭院というのは江戸幕府六代将軍徳川家宣のことす。
芝の増上寺にあった徳川霊廟が戦災で消失した後、プリンスホテルが霊廟の大部分を取得した後に、霊廟等にあった石灯籠を現西武ドームのある付近に運ばせ、放置されていました。その数1000基に及ぶと言われています。
その後、球場建設に伴って希望した周囲の寺院に分けられたそうです。
なので、その際にここに設置されたものでしょう。
今回ちょっと調べて、なんで所沢に徳川将軍家の霊廟にあるべき石灯籠があちこちにあるのかがよくわかりました。
東急の五島家とならび西武の堤家は文化財の価値を軽く見て強奪したように言われているのがよくわかりますよね。
石灯籠と彼岸花

階段を登って灯籠の奥には六地蔵が並んでいます。階段途中から六地蔵と彼岸花です。
六地蔵と彼岸花1 六地蔵と彼岸花2

階段を上がると、右手に安清浄心と刻まれたお地蔵様か小坊主さんの像の周りに彼岸花が咲いていました。
お地蔵様と彼岸花

左手には六地蔵と並んで大師堂があり、その前も彼岸花が咲き誇っていました。
大師堂前の彼岸花

この前の彼岸花は赤い彼岸花だけではなく、白いシロバナマンジュシャゲに、黄色い鍾馗水仙(ショウキズイセン)も咲いていました。
シロバナマンジュシャゲにショウキズイセン

長くなってきたので今回はここまで。
次回も金仙寺からお届けします。




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2019年09月29日

ヒガンバナ・所沢航空記念公園

お彼岸頃に見頃になる彼岸花ですが、今年は開花が遅れ、お彼岸から1週間近く経って見頃となりましたね。
最初に見頃をとらえたのは所沢航空記念公園でした。
この入り口の脇の植え込みに並んでいました。
所沢航空記念公園

ヒガンバナ1
こういう公園の植え込みには珍しく、一般的な赤い彼岸花が優勢ではなく、白い白花曼珠沙華が優勢でした。

ヒガンバナ2


さらに、公園の奥の方の植え込みの上の方に彼岸花が並んでいました。
この写真でわかりますか?
植え込みの上の彼岸花

こちらは赤い彼岸花が優勢でした。
赤い彼岸花

赤が優勢でしたが、白いシロバナマンジュシャゲが目立つように撮影しました。
シロバナマンジュシャゲ

土曜・日曜と所沢市内でヒガンバナを撮影してきたので次回から順番にお届けします。

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2019年06月06日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 (6/1) ドクダミ

多聞院に行けばついでに巡る鎮守の杜「月の原 花の小径」 。
今回は目立った花はなかったのですが、ドクダミの花を見てきました。
前にもお伝えしましたが、花びらのように見える総苞の枚数が4枚ではないドクダミを探すのが楽しみで、前回よりもぐっと数が増えたドクダミを観察してきました。

苞が5枚のドクダミがよく見られますが、苞の大きさや並び方が意外と違うんですよ。
見比べてみてください。
5枚のドクダミ1

5枚のドクダミ2

5枚のドクダミ3

どうですか?ちょっとずつ違うのがわかるでしょ?

6枚のドクダミです。
でも、苞の下側に一枚、尖った形の苞のようなものが伸びているのがわかりますか?
6枚のドクダミ

7枚のドクダミです。
7枚のドクダミ

8枚のドクダミです。
6枚のように見えますが、少し小さめなものが2枚あるんですよ。
8枚のドクダミ

不思議なことに5枚や6枚のものがある近くにはたくさんあるんですけど、4枚しかない群落もあるんです。
遺伝的なものか、日当たりとか、気温などが関係しているのでしょうかね。
身の回りにドクダミの花がありますけど、気にしないと思います。
でも、よく見てみると不思議がいっぱい。
まだ咲いていますのでちょっと気にしてみてみてください。

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2019年05月27日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 (5/25)

多聞院に行くと、お隣の神明社裏の鎮守の杜「月の原 花の小径」も巡っるので、今回も巡ってきました。
めぼしい花はなかったのですが、あまり見かけない花が咲いていました。

それはサイハイランです。
サイハイラン都内でも見られるところは何箇所かあったのですが、花の状態を見ることができないでいたのですが、今回、初めていいタイミングで出会うことができました。

サイハイラン(采配蘭)
花序の様子を戦場で指揮官が兵を指揮する采配に見立てて名付けられました。

サイハイランの花


その他に楽しんできたのがドクダミの花です。
花びらのように見える総苞の枚数が4枚ではないドクダミを探すのが楽しみなのですが、ここでものんびりと探してきました。
でも、日陰になるので開花が遅く花の数が少なかったのがちょっと残念。

5枚のドクダミです。
5枚のドクダミ

6枚のドクダミです。
6枚のドクダミ

ちょっとおかしなドクダミも発見!
おそらく一番下の総苞が開いた後に、花序の軸が伸びたようなドクダミです。
総苞の枚数も多いですよね。
不思議なドクダミ

ドクダミの花は身近にあるので、臭いからと嫌がらずにちょっと観察してみてください。

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2019年05月21日

所沢航空記念公園のバラ

バラが見頃ですね。
でも、今ひとつ天気がパッとしない時が多くて、気持ち良い撮影が今ひとつ。
そんな中でも撮影しました。

所沢航空記念公園にも小さいですがバラ園があります。
といっても、小さな植え込みで、中に入れる日時は限られているので、タイミングがちょっと難しく、夕方に外から撮影しました。

所沢航空記念公園の放送塔の前にある藤棚の横にバラの植え込みがあります。
せっかくの所沢航空記念公園なので、わかるように放送塔とバラでまとめました。
所沢航空記念公園のバラ園

航空公園のバラ

藤棚があって、バラの直ぐ側に行くと放送塔は見えないし、意外と両方を見せるのは難しいものです。
放送塔とバラ1 放送塔とバラ2

放送塔とバラ3 放送塔とバラ4

撮影していると、バラの中にスズメが遊びにやってきて、ひょっこり顔を出してくれました。
わかりますか?
バラと雀

バラの品種によって先具合がかなり違うので花をたくさん入れてと思うとちょっと寂しい感じ。
今頃は全体に花数も増えたでしょうが、雨が降ると花びらが痛むのでいい状態をキープしていてくれるでしょうかね。
お近くの方はぜひご覧ください。

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2019年05月16日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 (5/11)

多聞院に行けばセットの富の神明社裏の鎮守の杜「月の原 花の小径」 散策。
さて、今回は・・・

前回お届けしたキンラン(金蘭)がまだかろうじて咲いていました。
まだ咲いていたキンラン

いつも皇居東御苑に行くとキンランがあればもう一つと思って探していたものを、前回、ここでも探したものの見つからなかったのですが、今回、見つけちゃいました。
それがギンラン(銀蘭)です。
キンラン同様、菌根菌との共生関係なので移植しても根付く可能性が低く、乱獲や森林伐採などによって減少している花です。
キンランよりもずっと小さく白い花が咲くので金蘭に対して銀蘭と名付けられました。
ギンラン

一株だけかと思ったら、いくつか咲いていたのでまた来年も楽しみです。
数株のギンラン

数は少ないのですがフタリシズカも咲いていました。
やはり花穂の本数は2本だけではなく、多いものがありました。
フタリシズカ

今回は花だけではなく、蝶も撮影できました。
それがクロアゲハです。珍しくはありませんが、おとなしく止まってくれていたので撮影しました。
クロアゲハ

蝶もいろいろ飛んでいるのですが、なかなか止まってくれないので撮影できないんですよね。
野鳥もたくさん鳴いているのですが、葉が茂っていて姿を捉えられないのが残念です。

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2019年05月02日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 キンラン

「三富・富岡総鎮守 神明社」の本殿裏手の鎮守の杜に憩いの場を提供すると共に、山野草の保護育成を目的に整備された「月の原 花の小径」

数は多くはありませんが四季折々にいろいろな花が咲くようです。
今回紹介するのはキンランです。
先日、お隣の多聞院にも咲いたとお伝えしましたね。
その時はこちらでも間もなく咲きそうな状態だったんですが、寅まつりの5/1に見に行くと、しっかりと花が開いていました。
しかも直ぐ側で見られるところだったんですよ。
ただ一輪、小道のすぐ脇にすっと凛々しく立っていて、ちょうど木漏れ日があたって、輝いているようでした。
キンラン

キンランの花
キンラン掲載した時には必ず書いていますので今年も書きます。
キンランは 「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあって、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能。それを知らずに持ち帰ってしまう人が多いのが実情で、掘りとって移植した場合には、ほとんどが数年以内に枯死するようです。雑木林の手入れ不足なども減少に拍車をかけています。
キンランなどは堀取られる恐れもあるので、あまり紹介したくはないのですが、大切にしてもらいたいという気持ちでお届けします。

鎮守の杜「月の原 花の小径」を歩いていたら、いくつかの金蘭がまとまって咲いているところも発見!
点々と見える黄色い花がキンランです。
キンラン群生

ちょっと花にズームインしてみました。
金蘭

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2019年04月29日

多聞院 初夏の花(4/27)その1

4/27(土)に見に行った多聞院で咲いていた花を2回に渡ってお届けします。

まだ見頃が続いているクマガイソウです。
雨上がりで、花に雨滴がついていました。
雨滴つくクマガイソウ

クマガイソウの近くに姫射干(ヒメシャガ)が咲いていました。
ヒメシャガは境内のあちこちで咲いていましたよ。
ヒメシャガ(姫射干) アヤメ科アヤメ属の日本特産の多年草。シャガより小型で、似ているから名付けられました。
クマガイソウとヒメシャガ

ヒメイズイ(姫委蕊)というあまり見かけない花も咲いていました。
委蕤は甘野老(アマドコロ)の漢名で、アマドコロの仲間で小型であることから名付けられました。
花筒は長さが1,5pくらい、背丈は13−4pの小さな花で花の先端は淡い緑色をしています。
ヒメイズイ

ツツジの花も見頃でした。花には雨滴がついてきれいでした。
雨滴滴るツツジ

スズランが水仙が咲いていた付近で見頃になっていました。
スズラン

ボタンの合間に丁字草(チョウジソウ)が咲いていました。
丁字草(チョウジソウ) 日本、中国、朝鮮半島に分布するキョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草。花を横から見たときに「丁」の字に見えることから名付けられました。
遠かったので花の形がわかりにくくてごめんなさい。
チョウジソウ

今回はここまで。
次回まさかここで咲いているなんて!という花があったのでそれらをお届けします。

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2019年04月28日

多聞院 牡丹

4/27の午前中に訪れた多聞院。
明け方までの雨によって、牡丹にも雨滴が付いていました。
マウスオン→クリックして御覧ください。


雨滴の付いた牡丹です。
雨滴の付いた牡丹

雨滴の付いた牡丹2

紫色の牡丹です。マウスを乗せて御覧ください。


奥の方のボタンにアゲハチョウが止まっていました。
牡丹とアゲハ蝶

牡丹とアゲハチョウ

5/1に寅まつりですが、これから咲く牡丹もありますし、クマガイソウもなんとかもちそうですが、その他の花もいろいろと咲いているので楽しんでください。

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2019年04月21日

鎮守の杜「月の原 花の小径」

先日紹介した「三富・富岡総鎮守 神明社」の本殿裏手の鎮守の杜に憩いの場を提供すると共に、山野草の保護育成を目的に整備されたのが「月の原 花の小径」です。

「月の原 花の小径」

多聞院の隣りにあるので、4/20に訪れた際に一緒に巡ってきました。
さて、どんな花が咲いているのでしょう。

まず見つけたのはスズラン(鈴蘭)でした。
まだ一株しか咲いていませんでしたが、たくさんの株で葉が出ていたのでこれから見頃となります。
花茎が短いので、一般的に栽培されているドイツスズランではなく、日本原産のスズランかもしれません。
スズラン

奥の方でチゴユリ(稚児百合)が咲いていました。
茎の先端に1 cmほどの白い花を一つ咲かせ、その小さな花を稚児(子供)にたとえて名付けられました。
花の位置がちょっと遠くて見にくくてごめんなさい。
これから花の数も増えてわかりやすくなると思います。
チゴユリ

ホウチャクソウ(宝鐸草)もありました。
花が開くと寺院の軒先に下げられている大型の鈴である宝鐸(ホウチャク)に似ているので名付けられました。
花がぶら下がっていましたが、まだ開いておらず、ゴールデンウィークには見頃になりそうです。
ホウチャクソウ

ホームページによるとキンラン(金蘭)もあるらしいんですよ。今回はそれらしいものが見つけられませんでしたが、また週末に多聞院に行くついでに見に行ってみたいと思います。

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2019年04月15日

北野天神社の桜(4/13)

北野天神社の夜桜のライトアップ「夜桜あかり」を見に行っていたのですが、見頃の昼には見ていなかったんですよ。
4/7にライトアップが終了し、その後は雨や強い風が吹いてもう散っちゃったかなぁと思いましたが、4/13(土)に行ってみました。

だいぶ散ってはいましたが、まだまだ見られるだけの桜が残っていました。
お月見も楽しんでいたんです。
北野天神社の桜

北野天神社の桜2

拝殿前の桜です。
車のお祓いをしているのか、拝殿前には車が止められていたので全体を写せず、上寄りでズームしています。
北野天神社の桜3

北野天神社境内の神楽殿前にはソメイヨシノではなく、色変わりの桜「鬱金(ウコン)」が見頃を迎えていました。
高倍率ズームで撮影していないので、わかりにくくてごめんなさい。
北野天神社の鬱金

参道脇の植え込みにはホウチャクソウの花がぶら下がりはじめ、もうすぐ開花しそうでした。
だいたいGWのはじめ頃までが見頃なんですよね。
ホウチャクソウ(宝鐸) 花が開くと寺院の軒先に下げられている大型の鈴である宝鐸(ホウチャク)に似ているので名付けられました。
まだ咲いてはいなかったのでアップにはしませんよ。
北野天神社のホウチャクソウ

今週末ぐらいにまた咲き具合を見に行ってみます。

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