2019年11月20日

カマキリとにらめっこ 多聞院

11/16(土)に1ヶ月ぶりの多聞院詣をして、帰ろうと自転車に乗った時、前方の地面に何やら動く影を発見。
あれはカマキリでは?と自転車を止めてカメラを構えました。

まずは驚かさないように後ろから迫って撮影しました。
カマキリの後ろ姿

少し遠めを回って正面へ。
少し遠めからズームイン!
カマキリが鎌を持ち上げて警戒態勢?
そうじゃなくてにらめっこ!
カマキリとにらめっこ1

さらに全体が写るギリギリまで近づいてみました。
にらめっこしましょ!
カマキリとにらめっこ2

ギリギリまで近づいて、顔にズームイン!
カマキリの顔

ちょっと逃げようとしたのでちょっと後退。
向きを変えたところで撮影。
撮影した時は気づかなかったのですが、カマキリにピントが合わず、後ろのフクロウの顔をした椅子にピントが合ってましたけど、ボケて写ったカマキリの目とフクロウの目が同じように写ってなかなか面白い写真になってました。
カマキリとフクロウ

ピントが合った写真はちょっと横向きでスタイリッシュで、構えた姿が凛々しく写ってました。
スタイリッシュなカマキリ

カマキリが向きを変えて道路の方を向いたので、車とにらめっこする姿をとれるかなと思ったら、車がカマキリの頭と重なっていました。カマキリと車

こっちに引っ越してきてからは、このサイズのカマキリは珍しくはないのですが、のんびり撮影できるチャンスがないので楽しんでしまいました。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
posted by ブドリ at 21:21 | Comment(0) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

多聞院 秋の空と赤とんぼ(9/28)

多聞院に彼岸花を見に行ったのですが、撮影したのは彼岸花だけではなく、秋空を飛び回ったりしていた赤とんぼも撮影していました。
彼岸花とトンボを一緒に撮れればよかったのですが、そうはうまくいかず、秋の空とトンボになりました。

一気に並べますので赤とんぼになったつもりで空を眺めてみてください。
秋の空と赤とんぼ1

秋の空と赤とんぼ2

秋の空と赤とんぼ3

秋の空と赤とんぼ4

気持ちよさそうに空を飛ぶ赤トンボです。
秋の空を飛ぶ赤トンボ1

秋の空を飛ぶ赤トンボ2

そして、一時気持ちよく晴れた青い秋の空と赤トンボです。
秋空と赤トンボ1

最後にもう一枚。
陽の光を受けて羽を輝かせる赤トンボと秋の空です。
秋の空と赤とんぼ5

まだ残暑がつづていて秋らしくありませんが、赤トンボの群を見ると秋を感じられますね。
夕方近くなると、枝先にトンボが止まって、まるでトンボのなる木のように見える木もあるので探してみてください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

鎮守の森「月の原 花の小径」 彼岸花とクロアゲハ

多聞院で彼岸花の撮影をした後、お隣の神明社の裏手にある鎮守の森「月の原 花の小径」に行ってみました。
ここにも大きく分けて2箇所に彼岸花の群生がありました。
そのうちの一つで出会いがありました。

それがこちら。彼岸花にクロアゲハが蜜を吸いにやってきていました。
彼岸花とクロアゲハ1

クロアゲハは止まることなくヒラヒラと遠ざかっていっちゃうんですよ。
彼岸花とクロアゲハ2

近くの彼岸花に来て〜とお願いしながら撮影していましたが、なかなか来てくれないんですよねって当たり前ですけど。
彼岸花とクロアゲハ3

願いが通じたのか、なんとか最初の彼岸花の位置まで飛んできてくれました。
彼岸花とクロアゲハ4

クロアゲハはあまり日が当たらないところを飛んで吸蜜することが多いので、今の時期ならやや日陰の彼岸花が狙い目です。ただ、じっと止まって吸蜜することが少ないので撮影するのは大変ですよ。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

カワセミ・アオサギ 所沢航空記念公園

夕方に立ち寄った所沢航空記念公園。
ヒガンバナが見頃になっていたので撮影し、池の周りの椅子で休んで撮影した写真を見直していると、ピピピピ〜と聞き覚えのある鳴き声が近くで聞こえたので、どこだ?鳴き声の方向を探すと、いましたいました!
鳥の世界の宝石・カワセミが!
カワセミ1

少し近づいて撮影していると、こっちを向いて目が合った?
カワセミ2


気づかれて飛んでいってしまったのですが、飛んでいったほうを目で追い、止まったところにそ〜っと近づいて撮影していると、お尻を持ち上げて、ぴゅっと糞を飛ばしました。
糞を飛ばしたカワセミ

この後、すぐに飛んでいってしまったのですが、池の周りで鳴き声が聞こえるものの場所がわからず、撮影は諦めたのですが、今度はグワーっというこれまた聞き慣れた鳴き声が!
探していると、大きな鳥が池の上を飛んで木の上に止まりました。
見やすい位置まで移動して撮影。
わかりますよね、アオサギです。
アオサギ1

少し近い位置に移動して木の間から撮影。
アオサギ2

さらに池の周りを回ってアオサギの正面から撮影しました。
アオサギの正面

この後、池の周りを回ってカワセミを探したのですが見つからず、もう帰るかとしたその時、さっきのアオサギが飛んできました。
急いでカメラで追って撮影すると、アオサギに夕日があたって赤く染まっていました!
池の上をぐるっと飛んで、一鳴きして飛び去っていきました。
下の写真にマウスを乗せて、クリック、ダブルクリックして御覧ください。


所沢航空記念公園の池でカワセミもアオサギも何度か見かけたことはあるのですが、タイミングよく撮影できていなかったんですが、引っ越ししてから一年近く経ってようやく撮影できました。
ここには行けば出会えるというほど確率が高くないので、見に行く優先度が低いのでつい足を運ばないのですが、捨てたもんじゃないですね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
posted by ブドリ at 23:23 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

鎮守の森「月の原 花の小径」 菌輪?

9/1に多聞院にお参りに行きましたが、一緒にお隣の神明社の裏にある鎮守の森「月の原 花の小径」にも行ってきました。
でも、奥深くはクモの巣が張りまくっていたので通らず、手前側だけ。
目立った花はなかったのですが、これは?と思うものを発見したのでお届けします。

まずはそのもととなるものから。
それがこのキノコです。
カワリハツ

キノコは似ていたり、同じキノコでも色が違っていたりするものがあるので、なかなか種類の同定が出来ません。
キノコを特定するには傘の形・色・ツヤ・厚さ・質感・毛、傘の裏側のひだ、軸に傘があるか、季節や付近の樹木などなど実にたくさんの観察が必要です。専門家でも間違って毒キノコを口にしてしまうほどなので、素人の私にはかなり難しいんです。
いろいろな本やネットの写真などを見て、おそらくと思われるものに絞ったのがカワリハツというキノコです。

カワリハツタケ(変初茸)(読み)カワリハツタケ
担子菌類マツタケ目ベニタケ科のキノコ。食べられる。夏秋の頃,林地に点々として生える。傘は径5〜15cmで丸山形,次第に平らになり,ついには漏斗状に中央がくぼみ崩壊しやすくなる。湿ったときには粘性をもちすみれ色であるが,中央から緑色に変化し,最後に深緑色となる。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)

他にネットには、
傘の色が紫色〜淡紅色〜青色〜緑色〜橙黄色のまだら状になり、変化し、緑色、赤紫色、青紫色に近いこともある
緑色のものは特にウグイスタケ、色〜灰緑色のものはクサイロハツ、灰緑色〜灰青緑色〜黄緑色(萌黄色)のものはアイタケという品種に分類されることもある
などの記述もあって、特定しにくいのですが、一番似ていたのがこのキノコでした。

このキノコを見つけたところの周囲をよく見ると、点々と存在していたんです。よく見ると1本の木の周りをぐるっと。
もしかしてこれって菌輪(フェアリーリング)じゃないの?と全体が入るように撮影してみました。
カワリハツの菌輪

どこにキノコがあるの?と思いますよね。
キノコの場所に矢印を入れてみました。
カワリハツの菌輪2

これを見ると木を中心に丸くなっている感じですよね。
キノコが環状に広がっている様子を菌輪などと呼びます。

菌輪
キノコの菌糸が土中に放射状に広がり、その先に子実体を生じるため、輪を描いたように生えるキノコ。欧米では妖精が踊った所といわれ、フェアリーリングまたはフェアリーサークルとよぶ。妖精の輪。菌環。 デジタル大辞泉より

芝生や草地に見られることが多いのですが、林内でも見られることがあるということなので、これが本当に菌輪なのか、偶然丸くなったのかは詳しく調べないとわかりませんが、見た目は間違いなく菌輪ですよね。

みなさんもキノコを一つ見つけたら、その周りに同じキノコがないか探して見てください。
もしかしたらぐるっと輪を描いているかもしれませんよ!

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

鎮守の杜「月の原 花の小径」 ナナフシモドキ

今回は、多聞院に行ったついでに立ち寄るお隣の富の神明様の裏の鎮守の杜「月の原 花の小径」 で見つけた虫、といっても一種類だけですけど、お届けします。

それが、ナナフシモドキです。
実はこれ、一般的にナナフシと呼ばれている虫の正式名称なんですよ。
つまりナナフシモドキの別名がナナフシなんですよ。
〇〇モドキと呼ばれる花や虫は、〇〇に似ているけど違う種とか近縁種というのが普通ですから、おかしいですよね。
この謎は後ほどとして、まずはご覧ください。
さて、どっちが頭でしょうか。
ナナフシモドキ1

頭はわかりましたか?足の向きを見るとわかりやすいかもしれません。
正解は、上の方が頭で、前肢を前に揃えて伸ばしているので余計にわかりにくいですよね。

それでは下の写真ではどうでしょう。
上の写真を撮影した時、カメラのストロボを焚いたら驚いて飛び降りたところです。
下の写真では右下が頭です。
短めの触覚が2本伸びているところが頭で、この触覚の短さがナナフシモドキの特徴です。
ナナフシモドキ2

さて、名前の不思議なのですが、ナナフシを漢字で書くと七節。
体の節が七つといっているのではありません。
昔から「七」というのは「たくさん」という意味で使われることがあり、節くれだった樹の枝を指して七節と呼びました。
その樹の枝に大変よく似ている(うまく擬態している)昆虫に「七節もどき」という名前が付けられました。
モドキを省略して「ナナフシ」と呼ばれているんです。
でも、科はナナフシ目ナナフシ科というし、おなじ仲間はヤマヨナナフシ、エダナナフシとモドキは就かないのだからわかりにくいですよね。

さらにナナフシモドキは基本メスしかおらず、「単為生殖」と言って、メスだけで産んだ卵が孵化(ふか)して大きくなるそうです。
なんとも不思議な虫です。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
posted by ブドリ at 22:34 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

多聞院 キリギリス

ひとつ訂正。
これまで大山蓮華(オオヤマレンゲ)としていた花は泰山木(タイサンボク)でした。
訂正しておきます。

そのタイサンボクは、花が一斉に咲くのではなく、少しずつ時期をずらして咲くので、長い期間見られ、今回も咲いていました。
その花に、緑色の虫が止まっているのを見つけたので近寄って撮影してみました。
それがこのバッタのような昆虫です。
キリギリス1

バッタ?コオロギ?キリギリス?
これらの昆虫を都内ではじっくりと見たことがないのですぐには見分けがつかず!
とりあえず、もう少し近寄って撮影。
キリギリス2

キリギリスはバッタやコウロギに比べて長い後肢を持ち、触覚も長く、前肢には細かい棘が生えているのが特徴ということなので、大きく撮影した写真で検討した結果、これに合致するのでキリギリスということにしましょう。
でも、キリギリス科はあっても、ズバリ「キリギリス」という名前の昆虫はおらず、「キリギリス科」の総称なんですよ。
近いのはヤブキリというキリギリスでしょうか?
キリギリス3

緑が多いのでいろいろな昆虫も見られて楽しいところです。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

多聞院 ヒロオビトンボエダシャク

今回も多聞院からです。
さて、今回のタイトルから、いったい何?とお思いじゃありませんか?
ズバリいってしまうと、蛾(ガ)です。
蛾を載せるの?でしょうが、今まで見たことなかった?気が付かなかった?そんな姿の蛾だったのでお届けします。

その蛾がこちら。
ちょっと目を引くものがあるでしょ。
この蛾はヒロオビトンボエダシャクといって、チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科の蛾だそうです。
クリ、ヒメジョオンなどの花で吸蜜するらしく、たしかにクリの花に止まっていました。
そうそう、多聞院には栗の花も咲いていたんです。
ヒロオビトンボエダシャク1

調べてみるとよく似た種類にトンボエダシャクというものもいるのですが、尾部の黒い模様がはっきりとしているかいないかということらしく、撮影した写真を見ると、黒い部分が若干狭く不均一なのでヒロオビトンボエダシャクと判断しました。
ヒロオビトンボエダシャク2

よく飛び回るので撮影するのが大変でしたが、栗の花の前で待ち構えてなんとか撮影しました。
ヒロオビトンボエダシャク3

不思議なもので、一度認識してしまうと、近くの栗の木の周りを飛んでいるのにも気がついたりと、見つけることができるんですよね。
意外と身近なのか!と気付かされます。
目に見えているのに、気づいていないものってたくさんあるんですね。
身の回りをよく見てみましょう!

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

多聞院 テングチョウ(6/1)

今回も多聞院です。

先日は多聞院の隣の神明社にある鎮守の杜「月の原 花の小径」で見かけた蝶 アカシジミ・ウラナミアカシジミを紹介しましたが、今回は多聞院で見つけた蝶をお届けします。

オオヤマレンゲを撮影していると、付近をひろひらと飛ぶ見たことのない羽の模様をした蝶を見つけました。
撮影できるかなぁと飛ぶ先を見守っていると、いい具合に近くに止まってくれました。

驚かさないように少し近寄って遠くから撮影。
横からなので蝶の種類が見分けにくいですね。
テングチョウ1

羽を広げてくれないかなぁと見ていると、ゆっくり羽を広げはじめました。
少し羽の模様がわかるようになりました。
テングチョウ2

広げた羽をうまく撮れる位置にそうっと移動して撮影しました。
テングチョウ3

この模様から検索すると、おそらくテングチョウのメスではないかと思います。

テングチョウ
チョウ目 タテハチョウ科 テングチョウ亜科の蝶
天狗のように顔の先が尖っているので名付けられました。
羽根の表面にはオレンジ色の紋がある。鼻のように見えるのは、下唇ひげ(パルピ)という部分。
通常、早春から見られ、盛夏には休眠し、秋に少し活動した後に成虫で越冬します

写真をトリミングして見ました。
顔の先が天狗みたいになっているのがわかりますか?
テングチョウ4

こちらの方がいろいろな蝶が見られます。
もっと周りをよく見て、いろいろな蝶や虫を見つけたいと思います。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

鎮守の杜「月の原 花の小径」  アカシジミ・ウラナミアカシジミ

鎮守の杜「月の原 花の小径」 は、花の小径ですが花だけではありません。
杜なので、いろいろな生き物が見られます。
虫もいますし、野鳥もいろいろな鳴き声が聞こえるのですが、なかなか撮影は出来ないんですよね。
以前も、クロアゲハを紹介しましたが、撮影しやすいのはよく止まる蝶類です。

今回も、ドクダミの撮影をしている時に付近を飛んでは止まりしていた蝶がいたので撮影できました。

アカシジミ
オレンジがかった赤色の翅を持つシジミチョウ。
朝と夕方に主に活動し、昼間はクリの花で吸蜜したり、雑木林の下草などで休んでいることが多いそうです。
ここは雑木林の中であまり日が当たらないからよく動いていたんでしょうかね。
アカシジミ

ウラナミアカシジミ
翅の裏がオレンジと黒のきれいな縞模様になったシジミチョウ。
アカシジミと同様、昼間はあまり動かず、朝方や夕方に行動することが多いそうです。
ウラナミアカシジミ

どちらも、平地林の減少にともなって見られる場所が減ってきていて、環境省のレッドデータには載っていませんが、都道府県レベルでは絶滅が心配される種となっているところもあります。
虫や動物の生きにくいところが人間にとって生きやすいところなんでしょうかね。
さてさて。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

雹のち虹

今日は雲がやや多めながら、気温も上がりお出かけ日和でしたね。
でも、天気予報では午後には天気が急変する恐れアリとのことでした。
その天気予報通り、15時半を過ぎると、窓から入ってくる風が冷たくなってきました。
しばらくすると空が暗くなってきて、公園の木が風で大きく揺れていました。
ベランダに出て見ていると、雨が勢いよく降り出しました。
家の中に入って様子をうかがっていると、ベランダに明らかに雨ではない硬いものが当たるような音がしたので見に行くと、雹が勢いよく降っていて、ベランダに転がっているじゃないですか!
カメラを持ってきて撮影しました。

雪のような白い筋が雹が降っている様子です。
雹が降る

ベランダにつもり始めた雹です。
ベランダの雹

ベランダに落ちてはねた雹がサンダルにぶつかって溜まっていました。大きいもので直径1cm弱ぐらいはありました。
サンダル周りの雹

雹は程なく雨に変わったものの、しばらく激しい雨が降っていました。
18時近くになると静かになり、外が明るくなってきて日が差してきました。
日の入りは18時半過ぎなので、もしかしたら日没までの僅かな時間に虹が見えたりして!と家から東の方にあるスーパーに空を眺めながら買い物に向かいました。
見えないままスーパーの入口近くまで来た時、薄っすらとアーチが見えるじゃないですか!
虹だ!とコンデジで撮影したもののはっきりとわからないので、iphoneで撮影。
虹

撮影していたら、買い物に来たお母さんと息子さんに「虹ですか?」と聞かれたので、あそこにうっすらと見えてますよ。と教えてあげると、男の子もなんとか見つけて、手でアーチを描きながら「こんなふうにみえた!」と喜んでいました。
虹を見ると嬉しいですよね。
ちょっとした喜びのおすそ分けをしたみどりの日の出来事でした。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
タグ:所沢市
posted by ブドリ at 22:22 | Comment(4) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

ツバメ ビュンビュン! 狭山湖

春になって、ツバメが街中を問わずビュンビュン飛び回っていますね。
そんなツバメを追いかけて4/28に狭山湖に行ってきました。

狭山湖の堤防の上を湖の方へ、草地の方へ、右へ左へとたくさんのツバメが行き交っていました。
すぐ頭の上を飛んでいくこともありました。

湖面に向かって飛び、湖面に一瞬触れたかと思うと飛び上がって行きます。
水を飲んでいるとか水浴びをしているとか言われています。
その一瞬を狙ったのですが、流石に早くて、飛び上がったところが写りました。
飛び上がるツバメ

この後は、空を飛び回るツバメを追いかけて、カメラを右へ左へと振り回しながら撮影した中から写りの良かった写真を選び、トリミングしてお届けします。
ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

少なくとも10羽以上のツバメがいて、飛び回る時とおとなしくしている時を繰り返していました。
飛び回っている時に、飛んでいる虫を捕まえたりして餌を持って帰って、おとなしい時に餌を与えているのかもしれませんね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ 
posted by ブドリ at 00:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

比良の丘

砂川遺跡都市緑地、三ケ島稲荷神社を巡った後(目的地までの途中に立ち寄ったというのが正解ですが)、向かったのが比良の丘です。

比良の (埼玉県所沢市堀之内452)
 西武バス 堀之内バス停下車 徒歩約15分

所沢市の西端に位置する丘で、標高155mから周りに広がる狭山丘陵の雑木林と、遠くに中心市街地が見渡すことができる。(所沢市HPより)

到着するも、特に比良の丘といった表示はなかったと思い、ここが比良の丘か?と付近を少し回りましたが、このあたりが一番高かったし、調べていたとおり木とベンチがあったのでここなんだなと納得(今ひとつ、名所と言いながら不案内なんですよね)。

この木は、私のもう一つのブログ「銀河鉄道の月」で仲良くしていただいているいっこうさんのブログで登場した通称「やらかしの木」ですよ。
比良の丘のてっぺんの木

東側(小手指方面)の眺望がよく、遠くはさいたま市辺りの高層ビルが見えています。
比良の丘の眺望

パノラマ撮影してみました。
スライドバーを動かして見てください。
比良の丘のパノラマ


付近には何もなくのんびりするにはいいかもしれません。
入間基地航空祭の際には、ここからブルーインパルスも見られるそうですよ。
ただ、トイレがないのでご用心ください。



参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村 写真ブログ 埼玉風景写真へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 所沢情報へ
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(4) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする