2019年02月06日

多摩湖(村山貯水池)から狭山湖(山口貯水池)

2月の最初の日曜日、天気が良かったので自転車を走らせて、東京都東大和市にある多摩湖(村山貯水池)に行ってきました。
距離にすれば7kmぐらいで、時間にしても40分もかからず、それほどの距離ではないのですが、家からはほぼダラダラと上り道が続き、所々にアップダウンがあって、最後には一山越えて、思っていたよりもヘロヘロになってたどり着きました。

多摩湖は村山貯水池の通称で、東大和市の狭山丘陵の渓谷に造られた1927年完成の東京都水道局水源管理事務所村山・山口貯水池管理事務所が管理する人造湖です。
村山貯水池は西の村山上貯水池と東の村山下貯水池に分かれています。
私がたどり着いたのは下貯水池の方です。

下貯水池第1取水塔(左奥)と第2取水塔(右手前)とメットライフドーム(西武ドーム)(奥の白い屋根)です。
村山貯水池取水塔と西武ドーム

着いた時はスッキリと晴れていい天気だったんですけど、休憩しているうちに雲が広がって来ましたが、広々として気持ちよかったですよ。
多摩湖

右手奥の方に富士山が見えるはずなのですが、残念ながら雲が多くて見えませんでした。
水はけっこう少なめで、湖岸がかなり見えていました。
多摩湖2

一息入れて、さてどうやって帰るかを地図アプリで検討。
来た道をそのまま帰っても面白くないので、村山貯水池自転車道を走って、すぐお隣の狭山湖を経由して帰ることにして出発。
太ももが悲鳴を上げていたので、無理せず走って、約15分ほどで狭山湖に到着!

狭山湖は山口貯水池の通称で、埼玉県所沢市・入間市にある1934年(昭和9年)完成の東京都水道局水源管理事務所村山・山口貯水池管理事務所が管理する人造湖です。
到着した時にはかなり雲が広がってきて、にわか雨でも降るの?という空でした。
奥に見えるのが取水塔です。
狭山湖

ベンチで休憩して眺めていると雲が減りはじめて、光芒が降り注いでいました。
狭山湖に降り注ぐ光芒

久しぶりに光のパイプオルガンの音を聞きました。
狭山湖に降り注ぐ光芒2

ここから家まではほぼ下り。
途中でみつけた北野天神社に寄ってお参りしてから帰宅しました。
いやー、3時間ぐらいの行程でしたがかなりきつい。
それでも、自転車で行けることがわかったので、ルートを検討して再チャレンジ!
次は桜の季節に、午前中からのんびりと巡りたいと思います。

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2017年09月22日

ツチグリと思ったら・九品仏浄真寺

九品仏浄真寺の2回めは、なんとフクロツチガキ!
ツチガキって?ですよね。
このブログでは皇居東御苑で見つけたツチグリをお届けしましたが、非常に似ているツチガキです。

こんな所でツチグリ発見!と思ったら?
ツチグリ?

家に帰って、ネットで調べているうちに、これはツチグリではないのでは?となりました。
ツチグリは、めくれている外皮の内側に、ひび割れたような模様があるのに、この写真では模様がない。
調べると、つるつるした感じということでフクロツチガキが候補に上がりました。
さらに、フクロツチガキと似たものでシロツチガキというのも発見。
シロツチガキは「先端の穴の周囲が円座で縁取られていない」というので、円座で縁取られているこのキノコは、フクロツチガキということになりました。

フクロツチガキですが、夏から秋、林内の道端や土の崖などで見られる中型のヒメツチグリ科ヒメツチグリ属のキノコ。
胞子の入った扁球形の袋の外側には皮質の厚い外皮があって、成熟すると外皮は5片から10片に裂け、星形に開きます。星型の上に胞子の入った袋が乗っている形になって、胞子は袋の先端の穴から放出されます。

ほとんどツチグリとツチガキは同じもののように思えますが、
ツチグリはニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属
フクロツチガキはホコリタケ目ヒメツチグリ科ヒメツチグリ属
と分類が大きく違うんですよ。難しい!

このツチガキを、3体の仏像が安置されているお堂の前の林内のしかも歩道脇にたくさん見つけてしまいました。
さて、フクロツチガキが分かりますか?
ツチグリたくさん

こちらにもたくさん!わかりますか?
たくさんのツチガキ

さきっぽの穴から胞子を放出しているんですよ。
さきっぽの空いたフクロツチガキ

外皮がめくれている途中のフクロツチガキを発見!
めくれる途中のフクロツチガキ

昔はまず見た目から名前をつけられるので、同じような形をしていれば似た名前になりますけど、昨今では遺伝子レベルで分類されるので別物となってしまいます。
きのこの世界は似て非なるものがたくさんあるのでほんとに厄介です。

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2017年05月25日

上野東照宮ぼたん苑 2017/05

明日までゴールデンウイークの写真をお届けします。
今回は5/6に@訪れた上野東照宮のぼたん苑。
iphoneで撮影した写真をスライドショーでお楽しみ下さい。



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2017年05月19日

御幸の浜・小田原

小田原の最終回です。
今回は御感の藤の後に足を運んだ小田原の海辺「御幸の浜」です。

御幸の浜は、明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで、当海浜において、漁夫の地引網をご覧になり、以来、「御幸の浜」と呼ばれるようになりました。(小田原市HPより)

という由緒ある砂浜なんですよ。

なが〜い砂浜です。三浦半島方面です。
御幸の浜1

浜に白波をたてて打ち寄せる波。
ときには小さく、時には大きく。
波が来るギリギリのところで撮影。
打ち寄せる白波

真鶴・伊豆半島方向です。
伊豆半島方面

浜辺に座って打ち寄せる波をボーっと眺めていました。
ザザーっと打ち寄せ、サーッと引いていく波の音。
この音は癒やされますよね。
打ち寄せる波

波の音は一定のようで不規則なリズムを刻み続けています。これは「1/fゆらぎ」と呼ばれます。ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる「1/fゆらぎ」の音を含んでいるんです。
ゆらぎの音はいやし効果を持つとして、リラックスのための環境CDなどとしても販売されています。
ほんと、波を見ていると落ち着きますよね。
波

この後は小田原城に戻って一周りして帰路へ。
5/3はちょっと用事があって出かけられず、5/4の緑の日に出かけました。
そのもようは次回!

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2017年05月17日

御感の藤・小田原城址公園

まだまだ続くゴールデンウイーク特集。
今回は小田原城址公園にある「御感の藤」をお届けします。

御感の藤の前には案内板が掲げられています。
御感の藤案内板

御感の藤
花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚で、昔、大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際、この藤の花の下に召馬が駆け込み、花を散らしたので、皇太子(大正天皇)は 、「見事な花に心なきことよ」と、しばらく馬を止めて感嘆されたため、その名がついたといわれています。 (小田原市HPから引用)

無駄な言葉は省いてスライドショーでお楽しみ下さい。


かなり古い藤なので、やや花總の長さが短めではあったのですが、木の大きさは圧巻。
すごいなぁと感動していたのに、「足利の藤の方が見事だったね」とか言ってるおばはん連中がいるんですよ。
違う環境に育つ藤をそのまま受け止めることもできず、比較する自分達の愚かさ・醜さをわからぬこういうおばはんがあちこちにいるんですよ。
気分良く見ている人の気分を壊すあんたらみたいなババアはどこにも行くな!
こういうおばはんが、自分達さえ良きゃいいという風潮を作り出してるってことに気づけ!

と気分が悪くなったので、気分を変えに小田原の海まで行ってきました。
その様子は次回!

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2017年05月16日

小田原城

まだまだまだまだ続くゴールデンウイーク特集。
ようやく5月に入りました。
5月の最初は小田原城!
小田原城は、戦後に再建された鉄筋コンクリート製の天守閣なのですが、平成27年7月から平成28年4月にかけて耐震工事、お色直しや展示のリニューアルなどがなされ、再び公開されたので、久しぶりに行ってみました。

お色直しをして白さ際立つ小田原城天守閣です。
小田原城天守閣

一番上の階の外側に展望デッキが作られています。
三浦半島側の眺めです。海はすぐそば、歩いて数分のところなんですよ。
三浦半島側の眺め

丹沢方向を眺めていると目の前をツバメが横切りました。ツバメの飛ぶ高さで眺めているんですね。
丹沢方面の眺め

伊豆半島方面の眺めです。
伊豆半島方面の眺め

もやっていましたが、伊豆大島も見えます。
伊豆大島

小田原城の裏手のこども遊園地側から眺めてみました。
ツツジと天守閣です。
ツツジと天守閣

帰る前に撮影した太陽を背負った小田原城天守閣。
雄々しく浮かび上がっています。
太陽に浮かび上がら天守閣

このあと2回ほど小田原からお届けします。

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2017年05月09日

根津神社つつじまつり 2017/4/28

4月9日〜5月5日の期間、根津神社ではつつじ祭りが催され、例年だとゴールデンウイークには遅咲きのツツジがまだ見頃ということで、昨年は5/1に見に行ったのですが見頃過ぎでした。
今年は少し早めの4/28に行ってみたのですが、天候不順により花つきが悪いということで今ひとつでした。
花を管理する人はいい状態を見せたいと頑張ってくださっているというのに、それを思いもせず、ああだのこうだの好き勝手な事を言ってる年寄りは来るなよ!、日本の年寄りはがんだ!と思いつつ撮影してました。

全体的に花の数は少なくても切り取ればなかなか見ごたえはあります。
ツツジと楼門です。
ツツジと楼門

今回もたくさんの写真をスライドショーでのんびりお楽しみください。


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2017年05月08日

亀戸天神の藤

ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。
これでしばらくお休みはありません。
これから次第に暑くなり、梅雨を迎える季節を頑張って乗り切っていきましょう。

ゴールデンウイーク前からの写真をお届けします。
今回は亀戸天神の藤まつりで撮影した藤の花と東京スカイツリーをお届けします。
撮影したのはゴールデンウイーク前の4/25で、もう2週間も前のこと。
早咲きの藤が満開となった頃でした。
亀戸天神の藤と東京スカイツリー

太鼓橋から境内を一望できます。スライドバーを操作してお楽しみください。


今回はたくさんの写真をスライドショーでのんびりご覧ください。


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2017年04月21日

桜舞う増上寺

前回は増上寺境内から撮影した桜と東京タワーでした。
今回は風が吹くと桜が舞う増上寺境内で撮影した桜吹雪の模様をお届けします。

スライドショーにまとめちゃいました。


ダイジェストです。

増上寺境内に安置されている徳川霊廟内の文昭院殿(六代将軍家宣公)夫妻宝塔と桜吹雪
徳川霊廟内の文昭院殿(六代将軍家宣公)夫妻宝塔と桜吹雪

増上寺境内に安置されている徳川霊廟内の台徳院殿(二代将軍秀忠公)夫妻宝塔と桜吹雪と桜吹雪
台徳院殿(二代将軍秀忠公)夫妻宝塔と桜吹雪と桜吹雪

千体地蔵前の花吹雪
千体地蔵前の花吹雪

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2017年04月12日

枝垂桜のライトアップ・六義園

前回はライトアップが始まった頃から雨が降り始めたというところまでお届けしました。
今回はその続きです。
ポツポツだった雨を感じる人が増えだし、傘を開く人が増えてきたと思ったら、雷が鳴り出しました。
枝垂桜から離れて、木の下で雨よけをしながら撮影をしていると、桜の後ろで稲妻が見えたので、狙っちゃおうと連写をしていたら、稲妻は写っていませんでしたが、光ったところが数枚写っていました。

カーソルを乗せてご覧ください。


もう一つカーソルを乗せてご覧ください。


このあと、雷が近づき、雨脚も強くなってきたので屋根のあるところへ急いで雨宿り。
15分ほどで雨脚が弱まったので、撮影再開。
まだ傘を差している人はいるものの、日没直後の空の明るさが戻ってきました。
日没直後の枝垂桜

日も落ち、ライトアップされて浮かび上がる枝垂桜です。
ライトアップされた枝垂桜1
ライトアップされた枝垂桜2

枝ぶりも浮かび上がって見事です。
ライトアップされた枝垂桜3

残念ながら、もう夜間ライトアップは終了してしまいましたし、昨日の冷たい雨でほとんど散ってしまったことでしょう。
でも、奥の方にもう1本大きな枝垂桜があるので、そちらは盛りは過ぎたもののなんとか見られると思いますよ。

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2017年04月11日

枝垂桜・六義園

4/6(木)まで行われていた六義園の枝垂桜のライトアップ。
私が撮影に行ったのは4/3(月)でしたが、今年はメインの大枝垂れ桜の開花がやや遅めで、上の方の枝に花が少ないなどと言われましたが、十分に見ごたえのある状態でした。

到着する前は晴れ間があったのですが、到着した頃には雲が増えてしまって、青空の下の枝垂桜も夕日と枝垂桜も見られませんでした。ちょっと残念。
曇り空の下の枝垂桜を三方向からどうぞ。
枝垂桜

枝垂桜の下には入れませんが、やや後ろ目から撮影でき、枝の張り具合がよく見られます。見事な張り具合です。
枝垂桜の枝張り

しだれ具合もきれいです。
垂れる桜

ライトアップも始まり桜が綺麗に彩られ始めました。
ライトアップされたシダレヤナギ

ライトアップが始まりこれからだと思ったら、ポツポツと雨が降りはじめ、桜だけでなく傘の花も咲き始めました。
傘の花と枝垂桜.JPG

さてさて、ライトアップは如何に!
というところで今回はここまで。

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2016年11月25日

2016秋 九品仏浄真寺

九品仏浄真寺の秋の色づきの2回目です。

前回の大きなイチョウの木を散り敷いたイチョウの葉の気分で見上げてみました。
見上げたイチョウの木1

見上げた木にはまだあんなに葉が残ってる。全部で何枚のぼくがいるんだろう。
見上げたイチョウの木2

イチョウの葉の間には銀杏の実もたくさん
拾われたもの、拾われずに残るもの、ふんづけられちゃったもの、みんないちょうの実
いちょうの実

モミジの日に照らされている側から撮ろうと回り込んだら、なんとセミの抜け殻がまだしっかりとしがみついていた。
いつもは土の中だから、ひと目だけでも紅葉を見たかったのか。
モミジにしがみつくセミの抜け殻

モミジってこういうものなんだよ。セミの抜け殻よ、目に焼き付けろ!
モミジ

季節が全速力で冬になりましたね。
これから一気に紅葉も散っていってしまうのでしょうか。
今週末ぐらいは楽しみたいですね。

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2016年07月01日

菖蒲池・長谷山本土寺

千葉県松戸市にある長谷山本土寺の3回目は菖蒲池からお届けします。

受付を入ると右奥に菖蒲池があります。

あじさい寺として有名になりましたが、菖蒲池には5000株のハナショウブが植えられています。
乳出の御霊水そばの休憩所からの眺めです。
菖蒲池を横断できる散策路が設けられていて、真ん中に椅子に座って眺められる休憩所があります。
陽が照ると眺めているどころではありませんけどね。
菖蒲池

乳出の御霊水そばの休憩所そばの紫陽花と菖蒲池です。
紫陽花と菖蒲池

池を横断する散策路です。
散策路

散策路から見たハナショウブと本堂側のアジサイです
ハナショウブとアジサイ

本堂側あじさいの奥には宝物殿があります。
菖蒲池のハナショウブと宝物殿です。
ハナショウブと宝物殿

菖蒲池の上をトンボたちが右へ左へと飛び回り、ハナショウブの咲いている花にではなく、つぼみか咲き終わったところに止まったりしていました。
花に止まると花が見えないからですかね。
シオカラトンボとハナショウブです。
シオカラトンボとハナショウブ

夏アカネと思われる赤トンボも飛び回り、こちらも花ではなく終わったハナショウブに止まりました。
赤トンボとハナショウブ

あじさいが綺麗なお寺とは知っていましたが、こんなにもいいところだったとは知りませんでした。
春には桜、秋には紅葉がきれいなんだそうで、四季折々の風景が楽しめるとのこと。
知っていても行かないと惜しいことばかり。
次はどこに行ってみようかな。

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2016年06月30日

紫陽花と長谷山本土寺

前回に続いてあじさい寺として有名な千葉県松戸市にある長谷山本土寺からお届けします。

SIMGPD1115.JPG五重塔とアジサイです。
五重塔へと続く階段下のアジサイからの眺めがおすすめです。


歴代座主の墓地前のアジサイです。
SIMGPD1155.JPG

本堂裏手のアジサイです。あたり一面アジサイに埋め尽くされています。
アジサイ

アジサイと菖蒲池です。どちらも見事なものでした。
紫陽花と菖蒲池

アジサイと像師堂です。
この寺域は往古妙泉院と称せられ中世からは輪蔵院と改称、支院の一つで、現在は合併されていて、京都開教の祖日像上人の「日像菩薩像」が祀られています。
像師堂とアジサイ

弁天堂とアジサイです。
弁天池の中央の小島の厨子には弁財天が祀られていて、その周りもアジサイで彩られています。
弁天堂とアジサイ

妙朗堂とアジサイです。
妙朗堂前の参道両側もアジサイに彩られ、人がいなくなるのを待って撮影。
間口三間半、奥行四間半、銅板葺。日朗上人の御母、妙朗尼が祀られる。
大正末期の建築で、昭和二十八年に現在の場所へ移築。
妙朗堂と紫陽花

境内の所々に俳句や言葉が添えられています。
「自然が生きるこの輝きに 人間はどれ程の手伝いを してあげることが 出来ませうか」
ズシンと響きますね。
地震も水不足も大雨も、自然に対して謙虚さを失った日本人への警告なのではないでしょうか。
地水火風空。次に来るのは火山?
紫陽花

小林一茶の俳句です。
「紫陽花の 青一色と なりにけり」
あたりは青一色ではありませんけど、見事ですよね。
一茶の俳句と紫陽花

このように見事なあじさい寺です。
今頃はあじさいのピークを過ぎ、終わりかけではないでしょうか。
ご覧になりたい方はお早めに。

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2016年06月29日

長谷山本土寺

もう3週間近く前の事になりますが、6/11(土)に松戸市にある長谷山本土寺に紫陽花と花菖蒲を撮影に行ってきました。

今回は本土寺の紹介、次回は紫陽花、その次は花菖蒲をお届けする予定です。

長谷山本土寺
本土寺は元々日朗・日像ら日蓮門人を輩出した平賀忠晴の屋敷跡と伝えられ、後に日蓮の支援者であった千葉氏家臣曽谷教信が法華堂を建立したとされている。後に日朗が本土寺として開堂供養したのが起こり。
本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されている。「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。
近年、境内には茶室も整備され、1000本のカエデ・5000株のハナショウブ・10000株のアジサイの名所として人気を集め「あじさい寺」として親しまれている。

JR北松戸駅からまっすぐ。紫陽花の時期は人の流れが絶えないのですぐに分かります。
本土寺の仁王門です。
間口三間半、奥行二間、木造瓦葺桜門式。
参道の正面に「長谷山」の扁額を掲げた朱塗りの高楼。
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築。
階上には金色の千体佛が祀られている。
本土寺の仁王門

参拝料500円(大人)を納めて境内に入るとすぐ右手にあじさいの奥に五重塔が見えます。
平成三年に、日像菩薩六百五十遠忌記念として建立される。
高さ18m、中にインドのネール首相より贈られた真仏舎利の一粒を納め、
千体佛と共に祀られている。
紫陽花と五重塔

五重塔の前の階段を上って行くと左手に鐘楼堂があります。
二間四面、茅葺。
梵鐘は建治四年(1278)の鋳造銘があり、県下第二の古鐘。
昭和五十二年に国重要文化財に指定され、
実物は宝物殿の中に保管されている。
鐘楼

紫陽花に囲まれた階段をあがると本動画あります。
間口八間、奥行十間、木造銅板葺、御本尊は一尊四士。
慶安四年(1651)に小金城主一族の恵了院日修が息女の菩提を祈って
造立したと記録されている。
もともとは祖師堂であったが、明治十五年宗祖六百遠忌に場所を移し本堂とし、
昭和五十二年宗祖七百遠忌に時に五間四面の拡大改造され今日に至る。
本堂

本堂に続く階段の下右手に、翁の碑があります。
江戸時代の文化元年(1804年)に行われた芭蕉忌を期して建立されたものです。
翁の碑

本堂右手に順路とあるのでそちらに進むと、歴代座主の墓地の手前に徳川家康の側室だった秋山夫人(下山殿)の墓があります。
『秋山夫人は甲斐の武田一族である秋山虎康の娘で、15才で徳川家康の側室となり、名を於都摩(おつま)の方または、下山の局と称され、家康の第5子万千代君を生んだ。万千代君は後に、武田信吉を名のり天正18年(1590)に、小金城三万石に封ぜられた。秋山夫人はその翌19年10月6日、小金で病死した。現在の墓石は信吉の甥、徳川光圀(水戸光圀)が貞享元年(1684)に建立したものである。』(案内板より)
秋山夫人の墓

順路にそって進むと菖蒲池があり、菖蒲池を見晴らすように本堂側から妙朗堂を経て像師堂まで続く渡り廊下があります。
菖蒲池と渡り廊下

まだまだご紹介したいお堂はありますが、次回の紫陽花とともにお届けします。
このように見所満載の本土寺です。
ぜひ足をお運びください。

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2016年06月22日

あじさい・白山神社

だいぶ遅くなりましたが、梅雨といえば紫陽花ですよね。
都内であじさいで有名なのが、文京区白山にある白山神社です。
平成28年6月11日(土)〜19日(日)まで、すぐ隣の白山公園の紫陽花とともに文京あじさいまつりが行われていました。
でも、私が撮影に行ったのはあじさい祭りが行われる前の人が多くない頃です。

都営地下鉄三田線白山駅からほど近いところに白山神社はあります。本殿の東側に大きな鳥居があります。
創開は古く、天暦年間(947〜957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。
後に元和年間(1615〜1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため、明暦元年(1655)現在地に再度移った。
この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた。
白山神社

正面の参道の両側には色とりどりの紫陽花がさき、それほど広くないので紫陽花の花が混み合っていて豪華に見えます。
神社と公園合わせて約3000株の紫陽花が咲き誇ろいます。
参道両脇のあじさい

参道左側(西側)のあじさいです。
参道左側のあじさい

参道右側(東側)のあじさいです。
参道右側のあじさい

手水舎と紫陽花です。
手水舎と紫陽花

龍口と紫陽花です。もう少し龍口が明るく撮れればよかったんですけどね。
龍口と紫陽花

本殿と紫陽花です。
本殿と紫陽花

神社裏にある富士塚です。
紫陽花まつり期間中は公開するので入ることができるのですが、祭り期間前だったので入ることが出来ませんでした。富士塚も紫陽花が多いんだそうです。
富士塚と紫陽花

祭りは終わってしましましたが、アジサイはまだ咲いていると思うのでお早めに。

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2016年06月15日

山あじさい園・高幡不動尊

前回は高幡不動尊のお堂などとあじさいの紹介でしたが、今回は高幡不動尊の境内から山にかけて咲き乱れる山あじさい園からお届けします。
山あじさい園の入り口はここだけではなく何箇所かあります。
山あじさい園入り口

この山あじさい園がつくられている不動ヶ丘には88ヶ所に弘法大師像がまつられていて、「山内八十八ヶ所」の巡拝路が整備されています。
巡拝路をすべて回るとどれぐらいかかるか分からなかったし、一眼の電池が残量ほぼ0だったので、はじめの方少しだけ回るだけにしました。紫陽花の花と大師様をいくつかご覧ください。
紫陽花と大師様

ぐるっと回ってきて最後の88番は高幡不動尊内の大師堂の前です。
大師堂の周りにもあじさいが綺麗に咲いていました。
88番大師様と紫陽花

山あじさい園には約200種類以上・7500株余りあると言われていて、全てを見比べるのは無理。
名前がつけられているものもあればないものもあるので、名前がついていたのもで珍しい物をお届けします。

桃花山あじさい
小さめの可憐な紫陽花です。
桃花山あじさい

星花火
周りの装飾花がほんとに花火のようです。
星花火

みやま八重むらさき
こじんまりとした花で、きれいに紫色をしています。
みやま八重むらさき

紫陽花はまだまだ見頃が続いていますので足を運んで見てください。

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2016年06月14日

高幡不動尊

今回と次回は高幡不動尊のあじさいをお届けします。

高幡不動尊
正式名称 高幡山明王院金剛寺
真言宗智山派別格本山。京都智積院を総本山とする関東屈指の古刹であり、「高幡のお不動さん」と呼ばれて、親しまれています。
関東三大不動の一つといわれています。
境内には室町時代から近代に至るまでに建立された歴史的な建造物が数多く建ち並び、仏像や工芸品、新選組関連の資料など、国や都・市が指定する数々の重要文化財を所蔵しています。
安永八年の業火により大日堂をはじめ大師堂、山門、客殿、僧坊等を一挙に消失。その後、歴代住持の営々たる努力により徐女に復興に向かった。昭和五十年代以降、五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回廊・奧殿等の再興が相継ぎ、往時を凌ぐほどの寺観を呈するようになった。
境内地四千数百坪と、接続する山林を合わせて三万坪からなる敷地に織り成される四季を彩る自然と景観風情の中で、あじさい祭り、紅葉祭りなどの催しも行われていて、山内八十八ヶ所巡りのコースを巡拝しながら散策できます。

7/7まであじさい祭りが開催されていますが、ヤマアジサイの開花が例年より1週間ぐらい早いとのことで、見に行ってきました。
高幡不動尊

仁王門をくぐって、不動堂前から不動堂と五重塔です。
不動堂と五重塔

鐘楼へと続く急な階段の周りも紫陽花が咲いていました。
この階段は登れず、周囲のなだらかな坂道から上るようにされていました。
人が多い時には危険ですからね。
鐘楼への石段と紫陽花

鐘楼と紫陽花坂道を登って鐘楼前。紫陽花が咲いているのですが、鐘楼との距離もないうえに木々に囲まれているのでなかなか厳しい撮影でした


ここから山あじさい園を散策したのですが、その模様は次回。

山あじさい園を抜けたところから五重塔と紫陽花です。
紫陽花と五重塔

五重塔と紫陽花

境内に立つ新撰組副長土方歳三の像です。
土方歳三の像

次回は山あじさい園の紫陽花を中心にお届けします。

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2016年06月07日

バラと氷川丸・山下公園

港の見える公園からすぐにある横浜港の山下公園に行きました。
バラが咲いているのでのんびり撮ろうと思ったのですが、ここもバラ園ではなく、ローズガーデンと変貌し、バラと式の花が楽しめるようになっていました。
山下公園ローズガーデン

このローズガーデンにきた目的はバラを撮るというよりもバラと氷川丸を撮ることなんです。
バラと氷川丸

氷川丸は、1930年に太平洋横断シアトル航路へ就航した当時を代表する高速貨客船。
太平洋戦争前には、秩父宮ご夫妻、チャーリー・チャップリンをはじめ、約1万人が乗船しました。
太平洋戦争中は政府徴用船、および海軍特設病院船となり、終戦までに3回も触雷しましたが、日本郵船の大型船では唯一沈没を免れました。
1960年、船齢30年に達し、同10月シアトル、バンクーバーから神戸に帰港、係留地横浜への回航を最後に第一線を退きました。
2003年には横浜市指定有形文化財に指定。
2008年から一般公開を開始しました。
2016年度に国の重要文化財(歴史資料)に指定の見込み。

建造されてから90年近くも海に浮かんでいる船はなかなかありません。それだけに貴重ですよね。

その氷川丸とバラがいいんです。

バラに包まれた氷川丸
バラに包まれた氷川丸

バラに見守られる氷川丸
SIMGPC9195.JPG

氷川丸がバラの海に浮かんでいるようです。
薔薇の海に浮かぶ氷川丸

バラに浮かぶ氷川丸

バラと氷川丸ってなかなかいい組み合わせですね。
出来る限り残してもらいたいものです。

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2016年06月03日

港の見える丘公園

港の見える丘公園に行ってきました。
港が見える丘公園と言ってしまいそうですが「港の見える丘公園」が正しいので注意してくださいね。

港の見える丘公園は以前はほとんどの場所がバラ園だったのですが、平成28年4月1日より緑化工事が終わり、今までバラ園であったエリアは、「イングリッシュローズガーデン」としてリニューアルオープンしました。
イングリッシュローズをテーマに一年草と宿根草との混植のガーデンとなり、四季を通していろいろなバラや草花が楽しめるようになり、沈床花壇は<香りのローズガーデン>として沈床花壇としての地形を活かしながら四季を通してバラや草花、花木の香りと彩りをお楽しめるようになりました、とさ。
確かに綺麗になっていましたけど、私はバラとベイブリッジなどが撮りたかったので、なんともがっかりな緑化です。
かつては品種ごとに植えられていた場所がこうなりました。気分が減退してしまったので全体の写真が適当です。
港の見える丘公園

カンパニュラとベイブリッジです。
カンパニュラとベイブリッジ

なんとか撮れたバラとベイブリッジです。
バラとベイブリッジ

こちらが沈床花壇。奥は大佛次郎記念館です。「だいぶつじろう」ではなく「おさらぎじろう」ですよ。
沈床花壇

両脇にアーチがあり、ローズガーデンになっています。
沈床花壇のローズガーデン

港の見える丘公園の展望台からのベイブリッジです。横浜港が一望できます。
ベイブリッジ

次回は山下公園からお届けします。

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