2017年01月16日

リス・井の頭自然文化園

井の頭公園シリーズ最終回です。
最終回はリス舎のリスです。
リス舎の中を歩くと、すぐ目の前をリスが通り過ぎたり、餌を食べているところを間近で見られるので子どもたちは大喜び。なかには、すぐ近くに来るリスを怖がって泣いてしまう子もいますが、人気の場所です。

早速、何かを頬張っているリスを発見。
子どもたちもリスが食べてる!と騒いでました!
リス1

横に回って撮影。何を食べているのかはわかりませんが、両手で抱えて一生懸命に食べていました。
リス2

ここにも餌を食べているリスがいました。
日に照らされて毛が輝いています!
リス3

あっちでもこっちでも、一生懸命に頬張っていましたよ。
リス4 リス5

これにて井の頭公園シリーズは終わりです。

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2017年01月12日

サル山のアカゲザル・井の頭自然文化園

井の頭公園シリーズが続きます。

今回は自然文化園本園のサル山からお届けします。

ゾウのはな子がいなくなり、大温室もなくなって、文化園も寂しくなってきたなぁ。
アカゲザル1

そんなこと考えてるより、餌食わないと全部なくなるぞ。
アカゲザル2

アカゲザル3月が撮っても青いけど〜
遠回りするとこなーいよ

変な替え歌、歌うなよ


「あなたの毛並み、つやつやね。コラーゲン?何使ってるの?」
「きみの愛情さ」
アカゲザル4

や〜ね、見てられないわ
アカゲザル5

「日々人、見てろよ、俺、月に行く!」
「見た目は確かに南波六太に似てるけど・・・」
アカゲザル6

というわけで、サル山からお届けしました。

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2017年01月11日

これだーれだ!パート2 井の頭公園

これだーれだ!パート2です。

前回のゴイサギの幼鳥のホシゴイを撮影していたところのほぼ真上の木で、10羽ほどのスズメほどの大きさの鳥が賑やかにしていました。
おそらく今までもすれ違っていたのでしょうが、今回はとても気になって見上げてみると、今まで撮影したことない鳥だよなぁと思い、追いかけてみました。
その鳥がこちら。
さてだーれだ。
だーれだ?

小さすぎてわかりませんよね。
鳥ミングではなくて、トリミングしてみました。
だーれだ?2

撮影している時にはマヒワ?と思ったのですが、確信はなかったので、家に帰り撮影した写真をもとに捜索開始。
マヒワもそうなのですが、尾羽の先が魚の尾のような形が特徴の鳥綱スズメ目アトリ科の鳥と絞り、候補としてマヒワかアトリ。
アトリ

体の色が、マヒワだと黄色みが強いのに対し、アトリは胸部の羽毛は橙褐色でなので、アトリと判明。
日本では冬鳥として秋にシベリア方面から渡来し、全国で見ることができるそうです。
アトリ

感じでは「花鶏」とも書かれます。これは漢名とのことですが、今日の台湾では「花雀」、中国では「燕雀」と表記されるそうです。

身近にいるのに気にしないと気づかないものがたくさんあるんですね。
身の回りを気にしてみて下さい。

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2016年06月10日

シロフクロウ・井の頭自然文化園

前回予告したとおり、ブサカワな生物を紹介します。
それはシロフクロウ。

まず、豆知識。
シロフクロウはすべての鳥のなかで最も北方に分布する種です。
フクロウの中では大型で、成長した雄は全身が殆ど白色。若い雄や雌では暗褐色のしま模様があって、幼鳥では灰色がかっています。
足まで羽毛に覆われているので、北極圏の厳しい寒さの中でも体温を下げることなく生きていくことができます。
巣はツンドラや草原のくぼみを利用してつくります。木の枝に止まることはめったになく、単独で平原の氷塊、岩、切り株などに止まって、えものをねらいます。

真っ白なオスのシロフクロウです。なかなかこちらを向いてくれません。
シロフクロウ・オス

縞模様のあるメスは水の近くで毛づくろい。
ふわふわのモコモコで暖かそうですよね。
シロフクロウ・メス

「あんたもこっちきて水飲めば?」
シロフクロウ・メス 2

「ゴクゴク、ゴクゴク」
水を飲むシロフクロウ・メス

「あー、水はうみゃーよ」
顔を上げたシロフクロウのメス

「ほれ、あんたはのみゃーせんのか?」
シロフクロウのメス・正面

「その顔、どうにかならんのか?正面から見るときついよ。」
シロフクロウのオス・顔

正面から見るとちょっとブサイクですけど、愛嬌のある顔をしてますよね。
今回で井の頭自然文化園は終わりです。

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2016年06月09日

ニホンリス・井の頭自然文化園

井の頭自然文化園本園の様子を今回と次回に渡ってお届けします。

今回はニホンリスです。
井の頭自然文化園のリス舎では人と隔てるものがないので足元をリスが元気よく駆け抜けていったり、すぐ近くに止まっていろいろな姿を見せてくれます。

すぐ目の前の枝に止まってクルミをかじっていたリスを発見。
すぐ隣で女の子が下を走り回っているリスを見て、「はやい〜」と言っていたので、「止まって食べてるよ」と教えてあげたら「かわいい〜」とデジカメで写真を撮っていました。
クルミをかじっているニホンリス

巣箱の中から顔を出しているリスト巣箱の周りをちょろちょろしているリス。
一緒に遊ぼうよ〜と誘っているんでしょうかね。
巣箱のリス

餌場で独り占めして一生懸命に食べているリスちゃん。
独り占めするリス

木の枝をかじっているリスちゃん。
リスの門歯は人間の爪や髪の毛のように伸び続けるそうです。正常な長さを保つために木など硬いものをかじって歯をすり減らしているのだそうです。
枝をかじるリス

穴を掘るリス。
リスは土の中に食べ物を蓄え、必要な時に掘り出して食べる習性があります。
でも、埋めたまま食べ忘れることがあるため、ドングリが発芽する手助けをしていることもあるんです。
穴を掘るリス

ちょこんと座って餌を食べるリス。
エサを頬張るリス

リスの可愛い姿は見ていて飽きませんねぇ。

次回も井の頭自然文化園本園からブサ可愛い生物をお届けします。

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2016年06月08日

受け継がれる命・井の頭自然文化園

5/26に井の頭自然文化園の人気者、国内最高齢のアジアゾウ「はな子」(メス、推定69歳)が息を引き取りました。
その週末の5/28に井の頭自然文化園に行き、はな子の献花台の様子をお届けしました。
ちなみに献花台は6月12日(日)までですのでお早めに。

今回と次回はその時に撮影した他の写真をお届けします。
旅立つ命があれば、生まれてくる命もあります。
命は引き継がれて続いていきます。

おにぎりを食べていた井の頭公園のベンチの直ぐ側に、フワーッと蚊か何かが飛んできたのかと思って見てみたら、イトトンボでした。しかも交接したまま飛んでいて、近くの葉の上に止まってくれる大サービです。
おそらくセスジイトトンボではないかと思いますが、短い命をつないでいます。
セスジイトトンボの交接

井の頭公園の池をぐるっとひと回りしていたら、池にかぶさる木の先に鳥がじっとしている巣を発見。
あれはカイツブリじゃないですか!
井の頭公園の池ではよく巣を作って子育てをしているのですが、なかなか見ることが出来なかったのですが、ついに発見。
カイツブリの巣

この大きさではよくわからないので、思いっきりトリミングしてみました。
親鳥の周りに雛が2羽いるのがわかりますか?
多分もう1,2羽はいると思うんですけどね。
この他にもう2箇所で子育て中でした。
小さいカイツブリよりもさらに小さい雛。無事に育ってくれるといいですね。
カイツブリの親鳥と雛

ここからは井の頭自然文化園の分園の水生物園です。
オシドリに雛が誕生していました。可愛いですね。
オシドリの雛

自然界ではオシドリのオスは、メスが卵を産むと、抱卵や子育てを手伝うこともなくメスのもとから去って行き、毎年相手を変えて繁殖活動をするのですが、狭い飼育ゲージの中なので、卵から孵った雛がオスを見て親と認識してくっついて歩いているようです。これを刷り込み(インプリンティング)といいます。
野鳥を保護する時、孵化した雛に人間の姿を見せないようにするのはそのためなんですよ。
オシドリの親子

そしてこちらはタンチョウヅルの雛です。
なんと5/20、21と続けて孵化したとのことで2羽の雛がいました。
休んでいる方も元気に動き回っていましたが、立っている方がどちらかというと元気に走り回っていたので先に生まれた方だと思いますよ。
雛はたったの3ヶ月で人間の大人の背丈ぐらいの成鳥の大きさになるんだそうで成長の速さに驚きですね。
巣立ちの頃になったら、別々の園に貰われていくのでしょうかね。
タンチョウヅルの雛雛

親鳥が突然鳴き交わし始めると、雛も立ち止まって真似をしているような素振りだったんですけど、一瞬の出来事だったのでうまく撮れてませんが分かりますか?
ちなみにタンチョウヅルは一夫一妻で抱卵も子育ても一緒に行います。
オシドリ夫婦よりもおしどりです。
タンチョウの親子

動物の姿を見るのは面白いし、可愛いのですが、その動物の生態も学んでみるとよりいっそう楽しめますよ。
ぜひお子さんたちと動物園に行ってみてください。

次回は井の頭自然文化園本園からお届けします。

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2016年05月29日

追悼・ゾウのはな子 井の頭自然文化園

5/26に井の頭自然文化園の人気者、国内最高齢のアジアゾウ「はな子」(メス、推定69歳)が息を引き取りました。
はな子は1949年、戦後最初のゾウとして、タイから来日。当初の飼育先は上野動物園で、戦争中の猛獣処分で餓死させられ、童話「かわいそうなぞう」のモデルになった「花子」の名を継ぎました。自然文化園に移ったのは1954年。
2013年には66歳で国内最高齢記録を更新しました。
2016年、5/26 推定69歳にて死亡

はな子への献花台が27日、飼育されていた東京都立井の頭自然文化園(武蔵野市)に設置されたので、花は持って行きませんでしたが、追悼しに行ってきました。

ゾウ舎の前には等身大の写真が飾られていて、多くの人が写真を撮っていました。
はな子のパネル

はな子が歩いていたゾウ舎の前に献花台が設置されていて、絶え間なくたくさんの人が訪れていました。
献花台

献花台に供えられた花は、はな子が遊んでいた運動場に運ばれていました。
供えられた花1 供えられた花2

2年前の3月に遊真と二人で眺めたゾウのはな子です。
もう遊真と二人で出かけることはないでしょうし、まず会うこともないだろうから、これが遊真と二人ででかけた最後の思い出になるんだろうなぁ。
献花台

ゾウのはな子を巡ってはいろいろなことがありました。
1956年にゾウ舎に忍び込んだ男性を踏みつけて死なせてしまい、1960年には飼育員が踏まれて死亡する事故もあって、一時は殺人ゾウのレッテルを貼られたこともあったそうです。
そして最近は、狭いコンクリートのおりに閉じ込められて独りぼっちで生気なく立ち尽くす姿を見た外国人観光客が「劣悪な環境下に置かれた、世界一かわいそうなゾウ」などとしてSNSで取り上げると瞬く間に拡散され、はな子を保護区域に移す署名運動にまで発展しました。
いろいろな問題を提起してくれたゾウのはな子の一生を活かすためにも、人間を自然との関わり方について様々な議論が行われていくべきなのではないでしょうか。

ともあれ、長きに渡ってたくさんの子供達に笑顔を与えてくれたはな子に感謝。
ありがとう、そしてさようなら。

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2015年03月31日

ヤギとシダレザクラ・井の頭自然文化園

いろいろとお見せしたい写真があるのですが、全て飛ばして桜シリーズに突入しちゃいます。

まずはお彼岸の中日の3/21に井の頭自然文化園で撮影した桜のある風景です。
井の頭公園の一隅にある井の頭自然文化園は主に哺乳類からなる動物園(本園)と水鳥からなる水生物園(分園)に分かれています。
お見せする桜は本園のシダレザクラです。
こんな所に咲いていたのか!とビックリ!
それはヤギの檻のすぐ脇だったんです。
今まで知らなかったなんて、やーぎー。
ヤギとシダレザクラ

どれどれ、私も見てみようかなっと。うん、なかなか見事なもんだ。
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映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」公開記念にいいものをお見せしよう!
へんーしん!とー!
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オレは見ようかなぁ、いやいや見ない、見るもんかー!
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あれ?桜が主役じゃなくてヤギが主役になっちゃった!
もう、ヤーギー!

久しぶりに動物で遊んでしまった!

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