2017年02月08日

陸のカルガモ・新宿御苑

新宿御苑の玉藻池。
この池にはオナガガモ、キンクロハジロなどが渡ってきます。
ちょっと前まではオシドリも見られたのですが、ここ数年、この池でオシドリの姿を捉えられない(私はですよ)のがちょっと残念。
この池にはカルガモが住んでいて、子育てをしています。
今年もたくさんいるなぁと見ていたら・・・
カルガモ

池を泳いでいたカルガモが、一斉に陸に上がり、ちょっと小高い堰を越えて、私がいる方にやってくるじゃないですか!何事?
陸のカルガモ

次から次へとやってきて、落ち葉の下をくちばしで探っては何かを食べているのでしょうか。
落ち葉の下を探るカルガモ

こんな風に、落ち葉の下を探っては何かを食べているようでした。
何かを食べるカルガモ

数分もしないうちに、今度は一斉に池に向かって一目散に帰っていきました。
池に戻るカルガモ

このあたりにドングリもあるけどどんぐりを食べているような感じではなかったので何をしていたのでしょう?
もしかしたら砂肝用の砂や小石を蓄えに来たのか?そう思うとちょこっとだけ来て戻っていったのもわかる気がしますが、はたして・・・

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2017年02月06日

カンザクラとメジロ・新宿御苑

新宿御苑の早春シリーズです。
今回はタイトルにあるとおり、カンザクラとメジロです。

日本庭園の一角にあるカンザクラ。遠目に見るとそれほど咲いていないようにみえるカンザクラでメジロが花の蜜を求めてちょこまかと動き回っていたんです。
カンザクラ

カンザクラの蜜だけどうめ〜
うめ〜

次はあっちかなぁ、ぴょ〜ん!
ぴょ〜ん

逆さだろうとお構いなし。逆さまでちゅー!
逆さまでちゅー

どこだろうとお構い無しでちゅ〜
お構いなしでちゅ〜

私の姿、堪能してくれたかな?
カンザクラとメジロ2

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2017年02月02日

アトリとツグミ・新宿御苑

すっかり野鳥ブログのような感じになっていますが、今回もまた野鳥です。
今回は新宿御苑で撮影した野鳥です。
母と子の森のベンチでおにぎりを頬張っていると、目の前の流れの上の木にスズメ大の鳥が飛んできました。
あれはつい最近覚えたアトリじゃないの?とおにぎりを脇において急いでカメラを構え撮影しました。
慌てたのでちょっとピントが合ってませんね。
どうも水辺で水浴びをしに群れできていて、その先遣隊として様子をうかがいに来たようで、このあと、2羽水辺に降りていました。座っていたところから水浴びは見られませんでした。
アトリ

すると、何してるんだ!と様子をうかがうようにツグミが近寄ってきました。
ツグミ

水辺の近くの岩の上にツグミが上り、水浴びしているアトリの様子をうかがいました。
左下にアトリがいるのがわかりますか?
ツグミとアトリ

水浴びしているアトリの近くにツグミが下りて行きました。
左側にツグミのお尻だけ見えています。
アトリに近づくツグミ

水の中の岩にツグミが飛び乗って、キーと一鳴きすると、アトリはパッと飛び去ってしまいました。
見張るツグミ

この水辺はツグミの縄張りだったのでしょうか。
水浴びするのも大変なんですね。

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2016年12月16日

クロコノマチョウ・新宿御苑

新宿御苑の紅葉シリーズの最終回は、新宿御苑の外側の散策路で見つけた蝶をお届けします。

外側の散策路というのは、新宿門から大木戸門をつなぐ外側の散策路で、開演時間中は無料で通り抜けが可能です。奥のイチョウ並木のあたりがそうです。
散策路

大きなイチョウの木が茂り、足元には黄色の絨毯が敷き詰められていました。
イチョウの木 イチョウの絨毯

このイチョウの落葉を撮影していたら、ちょこっと浮いたかと思ったらすぐに落ちるものが見えたんです。
初めは長とは思わなかったのですが、近づいてよく見てみたら蝶だったんです。
蝶がわかりますか?イチョウ並木の足元は暗かったのでストロボを使っているので余計にわかりにくいかもしれません。
落ち葉の中のクロコノマチョウ

翅を開かずに止まって、強い風が吹くと吹かれるままに倒れるので落ち葉と見間違うのですが、見ていると時々動くのでちょうと分かる程度です。
風で倒れるクロコノマチョウ

かなり近づいても逃げようとしないんですよ。
この写真で、ちゃんと触覚も目も丸まっている口吻もわかると思います。
間違いなく蝶でしょ。
クロコノマチョウ

極たまに羽を開いて綴じてを行っていたので、開いたタイミングを見計らって撮影。
完全に開いた姿は撮影できず。
少し翅を開いたクロコノマチョウ

ヒョウモンチョウ?と思ったのですが、翅の色も形も違う感じなのでこの時は何という蝶かわからず。
帰って調べまくりました。
そしてたどり着いたのが、クロコノマチョウ。

クロコノマチョウ
チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類されるジャノメチョウの一種。
はねの端が角張り、突起状になっている、こげ茶色の大きなチョウ。
はねの裏面は枯葉に似ていて、止まると見つけにくい。
日中はうすぐらい雑木林の中にいてあまり飛ばず、夕方になると林内や林縁を活発に飛び回る。
成虫は、クヌギなどの樹液や、果実に集まる他、汚物や腐果に飛来し吸汁します。
晩秋の気温も下がった(7〜8℃)薄暮時にも水を得た魚のように活発に活動する。

というので、間違いなくクロコノマチョウ。漢字で書くと黒木間蝶。
クロコノマチョウはギンナンの実から吸汁していたようですね。

よく見つけたものだと我ながらアッパレ!
周りの人は落ち葉にかがんで喜々として何撮ってるんだ?と思っていたことでしょうね。

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2016年08月12日

トンボ舞う・新宿御苑

新宿御苑や広いところでは今、トンボが舞う季節です。
赤っぽいトンボが舞っているのですが、アカトンボのようでアカトンボではないショウジョウトンボもいるので、赤っぽいと呼びます。

トンボを見ているとある程度の範囲をグルグルと何回か回って場所を変えているように見えます。
これはオスのトンボが縄張りを持っていて、警戒しながら飛んでいることの表れではないかと思います。
ですので、まずはトンボを撮影するときはトンボの観察からはじめましょう。
グルグル回っているトンボを見つけたら、行動範囲に目星をつけてピントをマニュアルで合わせておきます。
ファインダーを覗きながらトンボを追いかけ、狙った位置辺りにきたらピントを微調整しながら連射。
または、とりあえずピントを定めて視界に入ったら追いかけるという撮り方もあります。
簡単に書いちゃいましたけどこれが意外と大変ですよ。

そんなこんなで撮影したトンボです。
トンボ

ほとんどが上の写真のようにトンボが小さいので、今回の写真はある程度の大きさにトリミングしました。
上の写真をトリミングした写真です
トンボ・トリミング

羽を動かして飛んでいるのがわかる写真です。ちょうど、X字になっている瞬間を捉えました。
トンボ X字

トンボ同士が近くを飛ぶことはあるのですが、なかなか近くにいる瞬間を撮れないのですが、今回見事に2度も撮影出来ました。
2匹のトンボ1

2匹のトンボ2

雲が多かったのですが、わずかに見えた青空に向かって飛ぶトンボを撮りたいと狙って、なんとか撮れたさy心です。
青空をめざして

青空を求めて

まだまだトンボの季節は続きます。
トンボを追うにはお日様の下になりますので、暑さ対策をしっかりして挑んでくださいね。

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2016年08月10日

アカボシゴマダラ・新宿御苑

今回のタイトルを見て、殆どの方が、いったい何?と思うのではないでしょうか?
アカボシゴマダラ、漢字で書くと赤星胡麻斑蝶。
これでわかりましたか?蝶の仲間なんですよ。
アカボシゴマダラ

でもこの蝶は、日本では「要注意外来生物」に指定されています。
Wikipediaなどによると

 アカボシゴマダラはベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島まで分布。日本には、もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種が棲息していました。
 ところが、1995年埼玉県秋ヶ瀬公園などで突如として出現。この埼玉での発生は一時的なもので終わったが、これに続く数年間には神奈川県を中心とする関東地方南部でも本種が多数発生・定着するようになり、2006年には東京都内でも発生している。2010年以降には関東地方北部や山梨県・静岡県・福島県、さらには愛知県・京都府や伊豆大島からも記録され、分布の拡大が続いている。
 この個体群は、その外見上の特徴から、中国大陸産に由来と推定されている。自然の分布域から飛び離れていることや、突如出現したことなどから昆虫マニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いといわれている。

もともと日本にはいない種類の蝶が、棲息域を拡大しつつあって、実際に東京ではアゲハチョウ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモンの次ぐらいによく見かけるようになています。

飛んでいった先を追いかけたら、草の上に羽を広げて止まってくれました。
驚かさないようにそーっと近寄って撮影。
羽を広げて止まるアカボシゴマダラ

羽を閉じたところを横から。
アカボシゴマダラ・横

飛んだ瞬間です。
アカボシゴマダラ・飛ぶ

確かに見た目はきれいですよね。
日本でも見られれば、という気持ちになって、日本に持ち込んで放したのかどうかわかりませんが、人間の身勝手な行動が、その後どのような影響を与えるかわからないことを考えると、軽率な行動ですよね。

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2016年08月09日

ラクウショウの気根とセミの抜け殻・新宿御苑

東京は朝から35度を超える異常な暑さが続いています。
こまめな水分補給と暑さ対策をして無事にしのぎましょう。

今回は新宿御苑の母と子の森の大きなラクウショウの森で育つ気根にしがみついているセミの抜け殻をお届けします。
ラクウショウの気根って何?
ラクウショウ(落羽松)はヌマスギ(沼杉)とも呼ばれます。
え?松なのか杉なのかどっちなの?と思いますよね。
沼地や湿地の近くで育つことが多い沼杉の仲間なんですけど、秋になると鳥の羽のように落葉することから落羽松と名付けられました。なんとも複雑。
このラクウショウですが、湿地で育つと、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が地中から伸びてくるんですよ。
新宿御苑のラクウショウ林もたくさん出ています。まっすぐに伸びるだけでなく、面白い形にもなるのでぜひ一度、お確かめください。
ラクウショウ林

この地中からニョキニョキ伸びてきた気根は、セミが羽化するのにもってこいなんですよ。
夏になると、気根にしがみついているセミの抜け殻を探すのが楽しみなんです。

どこにしがみついているかわかリますか?
カーソルを乗せてご覧ください。


これはど〜こだ。
気根にしがみつく抜け殻

気根に「この指、と〜まれ!」と言われてと止まったんですかね。
この指と〜まれ

さてどこでしょう。並べてみましたのでしがみついている位置を確認してください。
気根と抜け殻1 気根と抜け殻2

これはわかリますか?
気根と抜け殻3 気根と抜け殻4

気根の保護のため、設置された木道からしか見られないので、奥の方にみつけても写真だと小さすぎてわからなかったりするのが残念。
気根の形を楽しみながら、セミの抜け殻を探してみると楽しいですよ。
ぜひ、お子さん、お孫さんと楽しんでください。

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2016年03月16日

修善寺寒桜と野鳥

前回に続いて新宿御苑の修善寺寒桜から。
でも、今回は桜よりもその周辺の野鳥をお届けします。

中の池を挟んで池に映る修善寺寒桜を眺めていたら、池を泳ぐカワウをみつけました。
修善寺寒桜の周囲をゆうゆうと進んでいるかと思うと潜って離れた所に現れたりを繰り返していたので、修善寺寒桜の近くに現れてくれないかなぁと待っていると、千載一遇のチャンス到来。
桜の下付近に、まるで桜を眺めているかのように現れてくれました。
写真はトリミングしています。
修善寺寒桜とカワウ

カワウを追いかけていたら、他の池から小さな水鳥が飛んできました。
小さな体のカイツブリです。
知ってか知らずか、修善寺寒桜が写ってピンク色に染まっている池をゆうゆうと泳いでいました。
カイツブリ

桜の方に移動して、カワウはいないかと探して、桜の間にカワウが現れるのを待ち続け、これまたタイミングを逃さずに撮影。
修善寺寒桜に囲まれたカワウです。
修善寺寒桜に囲まれたカワウ

花が咲けば集まるのはメジロちゃん。
たくさんのメジロが飛び交う中、目の前に来てくれたメジロをキャッチ!
一生懸命に蜜をすすっているのでしょうね。
メジロ

メジロと同じく、飛び回って蜜を物色しているヒヨドリです。
じっと止まってくれたので撮影。
次はどの花に行こうかな、って感じですかね。
ヒヨドリ

ソメイヨシノも間もなく開花。
桜に集まる人も鳥も賑やかな春がやってきますね。

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2015年03月24日

新宿御苑で野鳥写真

桜の写真に絵本・児童書、ガーデニング記録と挟まって間延びしてしまいましたが、新宿御苑で撮影した写真に戻ります。
今回は、最近やたらと登場する野鳥写真です。

まずは母と子の森でスズメ大の鳥を発見。体の特徴からするとアオジっぽい。
アオジ?

お腹の方の模様が見られればはっきりするだろうからちょっと近寄っていようかなぁ。
周りを気にしてるけどあまり動かないからせっかくだから驚かさないようにそーっと近寄ってみようと体制を低くして、ジリッ、ジリッ、ジリッと近寄ってみました。
近寄りながら撮った写真をGIFアニメーションにしてみました。じっくりご覧ください。
アオジに近寄る 新宿御苑 2015/03/14

横を向いた顔はやはりアオジのようです。
アオジ

お次は皆さんご存知のヒヨドリです。
でも、普通の姿勢のヒヨドリではなく、河津桜の枝に取り付いて逆さになっても蜜を吸おうとするヒヨドリです。
他にもたくさん花は咲いているのに、なんでそんな無茶な姿勢で蜜を吸うのでしょうね。
カーソルを乗せてご覧ください。


さらに、母と子の森で見かけたスズメよりもやや小さいものの尾が長い鳥・エナガです。
警戒心が強くて近くには来ないので撮影するのも一苦労。幹で体をかくして息を潜めながらの撮影です。
遠くて小さくしか写っていなかったのでトリミングしました。
エナガ

最初に通った時、帰り際に通った時とみられたのでこの辺りにネグラがあるのでしょうか。
頭部にモヒカンのように白い筋があって、体長と同じぐらいの尾を持っています。
エナガ2

連写で撮っていたらエナガが飛び立ちました。いいところが撮れなかったなぁと思って帰り、パソコンに取り込んで見なおしていたら飛んでいるところが偶然撮影されてました。
エナガの飛翔

この冬から初春は野鳥をよく見つけます。
アンテナの感度が花よりも野鳥にあってしまっているようです。
それでも木々の葉が茂りだしたら、鳥の姿を見つけるのは難しくなるし、多くの冬鳥が姿を消すので寂しくなりますね。

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2015年02月19日

新宿御苑で出会った野鳥 光の中を泳ぐカモ

1/31に新宿御苑で撮影した野鳥写真 パート3をお届けします。
今回は中の池を泳いでいたカイツブリとマガモです。

中の池にはちょうど日が照って水面がキラキラ輝いている最中。
その光が漂う中をカイツブリが泳いでいました。さて、カイツブリがわかりますか?
光の中のカイツブリ

わかりましたか?
少し角度を変えるとキラキラが収まって見やすくなりますが、これで分かりますか?
わからなければ、トリミングして、どうだ〜
光の中のカイツブリ2.JPG カイツブリ

一羽しかいないのかなぁ、と追いかけてみたら、他の2羽と合流しました。
もしかしたらカイツブリの子供だったのかもしれませんね。
3羽のカイツブリ.JPG

中の池を一番たくさん泳いでいたのはマガモです。
このマガモもキラキラ輝く光の中を泳いでいました。
ソフトフィルターを使用して柔らか目で光が拡散した写真にしています。
輝く水面とマガモ1 輝く水面とマガモ2

輝く水面とマガモ3

輝く水面とマガモ4

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2015年02月18日

新宿御苑で出会った野鳥 パート2

1/31に新宿御苑で撮影した野鳥写真 パート2をお届けします。

新宿御苑の日本庭園にあるハクモクレンの木のそばを通ると、ツーツーピーという聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました。この鳴き声はシジュウカラでもメジロでもないから追いかけなくては!と動き回る鳴き声を追いかけました。そして、おなかがオレンジ色のスズメ大の鳥を発見!
ヤマガラですね〜。
写真が小さすぎる?実際にこんな感じでみつけたんですよ。
ヤマガラ発見

ハクモクレンの花はまだ咲かないのか?食べ物はどこにある?と探しまわっていたのか、木蓮の枝をあっちへこっちへと移動していました。
今回はトリミングして見ました。
ヤマガラ1 ヤマガラ2

このヤマガラを追いかけていたら、かなり高い所に登っていったとき、もう一羽のヤマガラが近寄ってきました。繁殖期が近づき縄張り争いでもしているのでしょうかね。トリミングしたのですが、ヤマガラにピントがあってませんでした(--;)
二羽のヤマガラ

さらに苑内を撮り歩いて、カモ類を撮影しましたが、その様子は次回お届けするとして、帰り間際に母と子の森に戻った時、出会った鳥を紹介します。
皇居東御苑でも出会ったシロハラです。
キョッキョッというシロハラの鳴き声がしたので、その方向を探していたら、母と子の森の池にかかる橋の上にひょこっと姿を現してくれました。
シロハラ

橋の淵をピョンピョンと跳ねて移動したと思ったら、雪がまだ残っている橋に降りて水をすすっていました。
シロハラ2 水をすするシロハラ

このシロハラを遠巻きにしながらそろ〜りそろ〜りと近づいたのですが、さすが敏感な野鳥はパッと飛び退いたのですが、幸いな事に近くの木に飛び移っただけだったので、身を低くしてさらにそろ〜りそろ〜りと近づいて、今までで一番近い2m弱の距離からうしろ姿を激写!
シロハラに接近

野鳥探しは鳴き声からですよ。耳を澄まして鳴き声の方向をつかみ、静かに近づいていって、さらなる鳴き声を待って探すことです。決して走ったりしては駄目ですよ。

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2015年02月16日

新宿御苑で出会った野鳥 パート1

もう半月も前、1/31に新宿御苑で撮影した野鳥写真をお届けします。

母と子の森からスタートすると、干上がっている池に最近見かけなかった鳥を発見!
セキレイに似た動き方をしておしりが黄色いキセキレイさんじゃないですか!
ハクセキレイは水辺を中心として広範囲に生息しますが、キセキレイはより水辺に近い所に棲息しています。
右へ左へと餌を探してキョロキョロしていました。
キセキレイ キセキレイ2

このキセキレイから目と鼻の先に別の鳥を発見。背筋を伸ばして姿勢がいいツグミさんです。
干上がった池の底から、石に飛び移ったりしながらあたりを見回していました。
ツグミ1 ツグミ2

新宿御苑内を歩いていると、どこからともなく、コンコンコンコンコンと、木をつつく音が聞こえてきました。
近くにコゲラがいるかもしれないぞと、音がする方向を探しました。すると、チラッと動く影をみつけたのでカメラを向けてみると、コゲラがちょっとだけ顔を出してくれ、すぐに手前に現れて、コンコンコンと枝を軽くつついてくれました。
コゲラ1 コゲラ2

大木戸休憩所でベンチに座っていると、キー、キーと言うあの賑やかな鳥の鳴き声がすぐ近くでしました。
どこに鳴き声の主がいるかわかりますか?真中付近にいます。私の左手には4人がけのベンチが一つあるぐらいの距離です。
ヒヨドリ1 ヒヨドリ2

これだけ近くに来るってことは、ベンチに座った人から食べ物をもらって味をしめたってところでしょうね。
人間と自然の距離が不必要に近くなることは良くないですし、自分で採って食べることで自然と生息数のバランスを保てるので、そのバランスを崩すことにもなるので、餌を上げることはやめましょう。
このヒヨドリ、尾羽を広げてアピールまでしてくれました。
尾羽を広げるヒヨドリ

私が何も上げないものだから、なんかくれよと言わんばかりに、私の前にある梅の木の周りを右に飛んだり左に飛んだりしていました。それでも何も上げないよ〜。
飛ぶヒヨドリ1 飛ぶヒヨドリ2

まだまだお見せしたい写真がありますが、今回はここまで。
続きは次回以降にお届けします。

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2013年06月29日

モンキチョウとネジバナ

今回もまた皇居東御苑からお届けします。

シロツメクサとネジバナ本丸芝生広場にはいつもネジバナが顔を出します。
今回もどこかなぁと探し始めた時、一塊のシロツメクサのそばにネジバナを1本だけみつけました。


他にないかなぁと見回していると、シロツメクサに止まるモンキチョウを発見!
風げ右左と向きを変えるので私も撮影する位置を変えながら見ていたら飛び立ちました。
カーソルを乗せてご覧ください。


飛んでいく先を追いかけていたら、別のネジバナに止まりました。
止まったと待ったと喜んで撮っていたら、また、パッと飛んで行きました。
カーソルを乗せてご覧ください。


また、飛んでいく先を追いかけると、別のネジバナに止まりました。
向きを変えて見やすい位置に移動しながら撮っていると、パッと飛び立ったかと思ったら戻って止まってくれました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


またまた飛んでいったので追いかけると、なんとまたまたネジバナに止まってくれたんです。
風でふらふらするので向きを変えながら撮影していたら、またまたパッと飛びました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


今度は近くのネジバナには止まらずに飛んでいってしまいました。
まるで私に広い本丸芝生広場のネジバナの位置を教えてくれて、一緒にお花見しているかのように舞い踊って撮影の手助けをしてくれたようです。

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2013年06月10日

ヒヨドリの水浴び

今回はドクダミやホオノキの花・植物写真を撮影したのと同じ日に、新宿御苑の母と子の森の水辺で撮影した野鳥写真をお届けします。

ベンチに座っておにぎりを食べていたら、目の前の水辺で水浴びをしている鳥を発見。
スズメかな?とよーく見てみてみると・・・
ヒヨドリが水浴びをしていたんです。羽をばたつかせて水を切っていました。
トリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


また水浴びするかなぁと狙い続けて飛び込んだ瞬間を撮影!でも、水面が一段低くてヒヨドリの姿が写リませんでした(--;)
もうちょっと近寄りたかったんですけど、下手に刺激すれば飛んでいちゃいますから仕方なし。
hiyodori20130602
hiyodori20130602 posted by (C)ブドリ

もう一度入ってくれるかなぁと見ていたら、サッと飛んでいってしまいました。残念!
カーソルを乗せてご覧ください。


梅雨に入ったけど雨が降らないと困るよ、とヒヨドリが言ったとか言わなかったとか。

ちなみに宮沢賢治の作品では「鳥箱先生とフウねずみ 」の冒頭部分にひよどりが登場します。
でも、ちょっと可哀想なひよどりの状況です。
この童話は鳥箱がいろいろと訓示をたれるけど・・・
今の教育を皮肉っているような、政治家の道徳教育論を皮肉っているような、そんなふうにも読めちゃいますよ。

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2013年03月05日

寒桜とヒヨドリ

新宿御苑の寒桜をお届けしたあとに、この記事をと思っていたのですが、間が空いちゃいました。

冬の終わりから春先の花の少ない季節に咲き始める寒桜は鳥たちにとっては貴重な食料。
ちょっとでも咲けばどこからともなく花のにおいを嗅ぎつけて集まってきます。
ヒヨドリはその代表格!
あっちこっちの花に我が物顔で振舞ってますよね。
新宿御苑の寒桜でももちろんです。
寒桜とヒヨドリ

こっちで蜜吸い、あっちで蜜吸い、次はどれ吸おうかと大忙し。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


先っぽの不安定なところもなんのその。
寒桜の先に止まって

逆さになろうと、首を伸ばそうと蜜のためならエンヤコラ!
逆さで蜜を吸うヒヨドリ 首を伸ばして蜜を吸うヒヨドリ

他の鳥が来ると追っ払って蜜を吸うのに必死です。
いじわる〜とも思いますけど、ヒヨドリが生きるためには仕方ないこと。
ヒヨドリを追っ払おうとしないで温かく見守ってあげてくださいね。

「鳥騒ぎ 一足早く 春の宴」


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2012年09月28日

赤トンボ舞う新宿御苑

彼岸になったら一気に気温が下がりましたね。1週間前まで真夏日(30℃以上)が続いていたのに今では夏日(25℃以上)にもならず、半袖Tシャツで十分だったのに長袖が欲しい気温になっています。
暑さ寒さも彼岸までとはいうもののこの気温の下がり方は尋常じゃありません。
徐々に気温が下がってきて過ごしやすい日があって秋が深まる感じだったのに、ここ最近は季節が変わると気温がガクッと下がって過ごしやすい秋が短くなりました。気候変動の影響なのでしょうか。
人間は過ごしにくくなっても自然はたくましく過ごしています。
赤とんぼの群れがやって来ましたね。ほんとに秋です。
この真っ赤なのはショウジョウトンボ。夏から姿を見せています。
ショウジョウトンボ

続きはこちら
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2012年07月20日

ダイサギ・飛翔

久しぶりに鳥の話題。といっても珍しくはないダイサギです。
暑い夏の日差しが降り注ぐ新宿御苑の日本庭園の池に久しぶりにサギを見つけました。
足先まで黒いので大きさから言ってもダイサギでしょう。
旧御涼亭前にたたずんでいました。
旧御涼亭とダイサギ

「ダイサギ・飛翔」の続きはこちら
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2012年01月19日

ホンセイインコ:新宿御苑

新宿御苑にはたくさんの野鳥がいます。
池には渡り鳥も飛来し、冬の今はとても賑やかです。
そんな中、ちょっと珍しい鳥がいますのでご紹介します。
それがこの鳥。わかりますか?
ホンセイインコ

この鳥はホンセイインコです。普通はペットとして飼われています。
東京都内ではペットとして飼われていたものが逃げ出して野生化し、今ではよく見かける鳥の一種です。
新宿御苑では餌場として群れで飛来してくるようです。
カーソルを乗せてご覧ください。


新宿御苑全体にいるようですけど、よく見かけるのはプラタナス並木周辺。
飛び立つ様子をカーソルを乗せてご覧ください。


木から木へと飛び移り、木のウロに頭を突っ込んで餌を探しているようです。
このホンセイインコは春には桜の花の蜜や花粉を食べるために花を食いちぎってしまう厄介者なんです。
カーソルを乗せ、クリック、ダブルクリックして御覧ください。


1969年頃から野生化の報告があって、今では都内では数千羽が生息しているようです。
ペットの野生化はいろいろな動物で言われています。
温暖化の影響で住める環境に近くなったのと、自然の適応力の高さでしょう。
それよりも、いろいろな動物が簡単に買えるようになり、飼い続けることの大変さ・飼い主として最後まできちんと飼うという責任が後回しになりすぎているのではないでしょうか。
一つの命に対する責任、環境に対する責任をしっかりと果たすことが飼い主には求められるし、販売する業者にも責任をもって対応してもらいたいですね。

命を粗末にすること、それは巡り巡って、私たち人間に還ってくる事になるでしょう。

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posted by ブドリ at 21:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | .新宿御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

水たまりの赤とんぼ:新宿御苑

10/22(土) 前日からの雨がお昼ごろまで残っていた日。
午後から晴れるとの天気予報だったので、新宿御苑で雨上がりのバラを撮影しようと、新宿駅周辺で時間をつぶしていて、なかなか雨がやまないのであきらめかけてのんびりウインドウショッピングをしていたら、休息に回復して一時はまぶしい日差しが出るほどになったので、慌てて新宿御苑に向かいました。
新宿から行くとバラ花壇は一番遠く。そこへ向かう途中、赤とんぼが一生懸命に産卵しているところに出くわしました。しかも雨上がりに残った水たまりに。

雨上がりの湿った地面におしりを打ち付けて一生懸命に産卵していました。
カーソルを乗せて、クリックして、さらにダブルクリックしてご覧ください。


園内のくぼみにできた水たまりでも赤とんぼは産卵していました。偶然、2組の赤とんぼの産卵を写しちゃいました。カーソルを乗せて御覧ください。


水たまりに産卵する赤とんぼ小さな水たまり。
染みこんでいって
少しずつ小さくなっていく水たまり。
何も知らずに
一生懸命に卵を産み付けるトンボの健気さ


二組の赤とんぼが同じ水たまりで産卵中に交錯
縄張りを意識して邪魔しようとしたのかもしれません。
ここに産卵しても無事に孵ることはかなわないとも知らないで。
カーソルを乗せて御覧ください。


近くのバラ花壇には
見事にバラが咲いているのを
知っているのかしらないのか
体が赤く染まったのは
真赤なバラを
見たからなのか違うのか
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ドコモタワーを見上げていつか子供たちが
あのタワーを越えるぐらい
元気に飛ぶようにと願いながら
産卵し続けているのだろうか


宮沢賢治の作品にトンボってでてこないんですよね(私の記憶の中ではですよ)。
なんか不思議な感じ。

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posted by ブドリ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする