2015年04月25日

チョウチョ

今日(4月25日)は、午前中はガーデニングをして、その後、久しぶりに皇居東御苑へ。
もう晩春というよりも初夏の雰囲気が漂う皇居東御苑。
今日は人が多く、そのため平気でマナーを破る高齢者が続出で注意しても何食わぬ顔されたりと頭にきました。
ゴールデンウイークとか連休とかになると高齢者があちこちに増えるけど、マナーが最低で身勝手だから子供のしつけにもよくないので、連休などには子供も行くような場所には出入り禁止にしてほしいと思うぐらいです。
とまぁ、私の憤慨はさておき、自然には癒やされました。

いろいろと写真を撮りましたが、今回は私がラブコールを送る蝶をお届けします。
今年最初の蝶の写真です。

ツツジによってきて忙しく蜜をすうキアゲハです。
キアゲハの幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウドなどのセリ科植物で、葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育ちます。ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリなどの野菜も食草とするので、パセリを育てていると幼虫を見ることもあります。
私もパセリを育成中で、もうちょっと大きく育つまで待っててね。
準備ができたらお庭にウェルカムですよ。
キアゲハ

シロツメクサにじっと止まって蜜を吸っているベニシジミです。
最も普通に見られる蝶の一種ですが、モンシロチョウよりも小さいので気にする人はあまりいないのではないでしょうか。
白い花の上に留まっていると模様がきれいなんですけどね。
幼虫の食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科植物で、卵もタデ科植物に産みつけられます。
我家の庭にはありませんが、ときどき見かけます。蜜を吸いに来るのはウェルカムですよ。
ベニシジミ

忙しくハルジョオンの蜜を吸うアオスジアゲハです。
青緑色の帯がきれいなので、すぐに見分けられると思います。
幼虫の食草はクスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)の葉なので、幼虫を庭で見るのはないでしょうね。でも、蜜を吸いに来るのはウェルカムですよ。
アオスジアゲハ

この他に、モンシロチョウにキチョウも見かけたのですが、じっとしてくれないので撮れませんでした。

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2015年03月06日

カンザクラとヒヨドリ

ウメ+メジロ=ウメジロをお届けしたあとは、カンザクラ+ヒヨドリ=?をお届けします。

皇居東御苑の本丸芝生広場の一角に十月桜や寒桜が植えられているところがあります。
今は寒桜が見頃を迎えています。
その寒桜に、賑やかな来訪者あり。
え?私?私は至って静かですよ。
もうお分かりの通り、賑やかなのはヒーヨ、ヒーヨと鳴くヒヨドリです。

人が蜜吸うところ、じっと見んなよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


次はどの花にしようかな
桜を選ぶヒヨドリ

ここだ、ここだ。こっちの花も、こっちの花も美味しいぞ!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


見ていたら、パッと飛んでしまいました。
あんたが見てるから、落ち着いて蜜も吸ってられないよ。
飛んだヒヨドリ

飛んだ先もカンザクラで追いかけましたが、撮れる場場所が逆光になったので諦めました。
花・植物写真と野鳥写真のコラボレーションはいかがだったでしょうか。

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2014年09月25日

ギンヤンマの産卵

皇居東御苑ではたくさんの生物を見ることが出来ます。
飛んだり跳ねたりしているだけでなく、しっかりと次の世代へと命をつなぐ場所でもあるんですよ。
トンボもその一種。
今回は二の丸池で見かけたギンヤンマの産卵をお届けします。

池の藻の上に止まって連結した状態で産卵中のギンヤンマを発見!遠かったのでトリミングしてみました。
ギンヤンマの産卵

オスとメスが連結した状態で産卵するのですが、けっして安泰というわけではないんですよ。
メスを探しているオスが近づいてちょっかいを出してくるんですよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ちょっと見にくいのですが、ギンヤンマのオスだけでなく、なんとイトトンボが連結したギンヤンマに接近してました。でも、ちょっかいは出してませんでしたよ。
ギンヤンマに近づくイトトンボ

ちょっかいを出されたり、ある程度産卵すると連結したまま場所を移動します。
飛び立った瞬間をキャッチ!カーソルを乗せてご覧ください。


連結したまま飛んでいるところも追いかけてキャッチ!
カーソルを乗せてご覧ください。


トンボは早いので追いかけるのが大変なんですが、縄張りを持って行動しているので同じ所をぐるぐる回っていることが多いんですよ。その様子をじっくりと眺めてから追いかけると徐々になれて追えるようになります。
生き物は、1に知ること、2に観察、3に慣れです。
頑張ってチャレンジあるのみ!

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2014年07月31日

チョウトンボ

骨折のため、行くことができなかった皇居東御苑。
春から初夏へ、初夏から夏へと木々や花や生き物の移り変わりを今年も見つめたかった皇居東御苑。
4/27以来、実に3ヶ月ぶりに皇居東御苑に行ってきました。

カメラはもちろんα55。
工場で異常が再現されず、そのまま戻ってきて、今のところ問題なく動いてくれていますが、気持ちは今ひとつ安心して撮れない状況。
ですが、異常が出たら出た時と撮影してきました。

いくつか目的があったのですが、それよりも踊るように私を出迎えてくれた生き物がいました。
それはこれ。画面中央からやや左側に飛んでいるものがわかりますか?
これはヒラヒラと蝶のように飛ぶチョウトンボです。
ひらひら飛ぶチョウトンボ

この蝶は黒いのですが、光が当たるときれいなので、近くで撮りたいなぁと思いながら眺めていたのですが、止まったのは菖蒲田の中の方で近くには行けず。
どこに止まっているかわかりますか?よく探してくださいね。
止まったチョウトンボ

またどこかで撮りたいなぁと、皇居東御苑の中を散策していました。
すると・・・

勝負だとは全く別の古果樹園のナシの木の先に、止まっているチョウトンボを発見!
ここなら近寄れる!驚かさないようにそうっと近づいて、これ以上はムリだろうと、1mぐらいの距離を置いて撮影。
元の写真だと少し小さいので、トリミングしてみました。カーソルを乗せてご覧ください。


止まっているトンボは風に吹かれてあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
そのおかげで翅に太陽があたってキラキラと輝いてくれるんです。これがほんとにきれい。
カメラだと今ひとつ綺麗さが表現できていないのですが、お見せします。
トリミングした写真をカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


この他にも撮影した写真のトリミング前と後を合わせてスライドショーにしましたのでご覧ください。
スライドショーにすると画質が劣化してしまったのでご容赦下さい。
チョウトンボ

もう十分撮影したでしょ?とでもいうように、しばらくすると飛んでいきました。
それでも辺りをぐるぐる飛び回っていたので、飛んでいく先をカメラで追って撮影しました。
飛び去ったチョウトンボ

ヒラヒラッス〜、ヒラヒラッスーと他のトンボとは違う飛び方をする優雅なチョウトンボ。
皇居東御苑ではよく見られますので、ご覧になりたい方は足をお運び下さい。

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2014年03月13日

ジョウビタキ(オス)・皇居東御苑

今回まで、皇居東御苑で撮影した野鳥写真です。

今回は色のきれいなジョウビタキのオスをお届けします。

ジョウビタキ(尉鶲)
全長15cm。雄は頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。雌は体が灰色味のある茶色。翼に白斑があるのが特徴。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。
名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキです。

ツグミを撮った後も東御苑内を歩き回っていると、胴体がオレンジ色の鳥を発見!
ヤマガラかな?と思ったけど、頭の色が違うし、黒い羽に白斑があるからジョウビタキ、しかもオスですね。
カーソルを乗せてご覧ください。


このジョウビタキは意外と用心深いから正面からなかなか撮れないからなぁ、なんて思って追いかけてたら、地面に降りた瞬間こっちを向いた!思わず焦って撮影。ピントが甘いのでボケがわからない程度にトリミングしてみました。
こっち向いたジョウビタキ

前にも書きましたが、この鳥は用心深いのであまり近寄れないなと、ちょっと離れ木の影から撮っていると、やや!こっちに飛んできたと思ったら近くの枝に止まってくれました。
この写真はノートリミング!
大接近・ジョウビタキ

こちらはかなりトリミング。前見て横見て、地上に降りた!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください


この鳥もなかなかじっとしてくれずに動きまわってばかり。それでも懸命に後を追って枝に止まった瞬間を撮影。この後姿が特徴ですよ。
枝に止まったジョウビタキ

ちょこちょこ動きまわってると思ったら雑木林を抜けて、ベンチに止まりました。ちょっと休憩したかった?
このすぐ後、後ろの方の茂みに飛んで行っちゃいました。
ベンチに座ったジョウビタキ

さて、今回のジョウビタキの写真はどれだけの時間で撮影したと思いますか?30分?一時間?
いえいえ、ほんの10分ほどの短い時間です。それでも、鳥を追いかけている時は楽しくて満足できちゃいますね。

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2014年03月12日

こっち向いてツグミ・皇居東御苑

皇居東御苑で撮影したエナガまでお届けして、少しあきましたが、皇居東御苑の野鳥写真に戻って、今回はツグミをお届けします。

ツグミ
全国で見られる代表的な冬鳥。 シベリアから大群で渡ってきて、日本各地へ分散して越冬し、晩春になると次第に集まり、群れを成してシベリアへと旅立っていきます。

ツグミの名の由来
越冬中はほとんど鳴くことがなく、日本国内では春の渡り直前のわずかな時期にのみ鳴く様子が観察されます。その日本国内ではほとんど鳴く様子を見られない生態から、口をつぐむの意で「ツグミ」と呼ばれるようになったとさ。

そんなツグミさんを皇居東御苑の桜の島で発見。身をかがめて撮らせてもらいました。
餌を探しているのか、辺りを警戒しているのか、姿勢よく胸を張って遠くを見ながら右へ行ったり左へ行ったり。この間も腰を落としてじっとして驚かさないように撮影してました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


なかなかこっちを向いてくれないので、さらに姿勢を低くして「ねぇ、ツーグミ、こっちむいて」(ムーミンの歌風で)とは歌ってませんが、「こっち向いてー」とお願いしていたのは事実です。
そんな思いに気づかないツグミは、こっちを見そうで見てくれません。
カーソルを乗せてご覧ください。


そしてついにこっちを向いてくれました!
でも、もしかして気付かれた?とちょっと慌ててしまいました。
ツグミ

その後も私の気配を感じているのか、少し頭を上にあげて周りをうかがいながら、右見て左見てしてました。
カーソルを乗せてご覧ください。


草地を動き回っていたのでツグミをびっくりさせないように慎重にさっきとは反対の方向まで移動してみたら、やっぱりツグミは後ろ向き。なかなか思ったような向きで撮れないもんです。
後ろ向きのツグミ

「右を見て 左見てツグミ 春探す」


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2014年03月07日

エナガ・皇居東御苑

なかなか写真を撮りに行く時間がなくて、春を迎えようとするこの季節の自然を撮れません。今週末も?な状態。完全にフラストレーションが溜まってる私。
在庫も少ないので、メジロを撮影したのと同じ日に撮影した野鳥写真をほそぼそと続けます。

今回はエナガ。

エナガは、スズメ目エナガ科エナガ属に分類される鳥類の一種。
白っぽい小さな体に長い尾。体長は約14cm 九州以北の低山の林。 チーという細い声はシジュウカラ科に似ているが、ツリュリュという声は独特。
名前は極端に長い尾(全長14 cmに対して尾の長さが7〜8 cm)を柄の長い柄杓に例えたこと由来。

諏訪の茶屋でウメとメジロを追いかけていたそばで、白と黒の鳥が周りの松の木を行ったり来たりしているのに気が付きました。
はじめはシジュウカラだろうと思って気にもしていなかったのですが、模様がちょっと違うのでなんだろうと動きまわるところを追いまわして撮影。
カーソルを乗せてご覧ください。


尾が長い!これはもしかしてエナガ?
調べてみたらやっぱりエナガ。これまで石神井公園で撮影したことはありましたが皇居東御苑では初めて。
これは撮らなくちゃと追いかけ始めました。でも、この鳥は人の近くには寄ってきてくれないし、シジュウカラ以上にじっとしていないので遠目から静かに撮りやすい位置に来てくれるのを待っての撮影です。
こちらを向いて止まってくれた瞬間を撮影。
トリミングしたものをカーソルを乗せてご覧ください。鳥をトリミング。何言ってんねん!
体に比べて尾が長いのがわかりますよね。


もう少し正面を向いてくれたところも激写。
今ひとつピントがあっていないのですが、気にならない程度にトリミングしてみました。
鳥だけにトリミング。もういいっちゅうねん!
目の上の眉斑がそのまま背中まで太く黒い模様で、白い額。これが特徴です。
よく描かれている斎藤道三の顔に似ていると思いませんか?
斎藤道三似のエナガ

何言ってんだよ!こっちのほうがスマートだろ!とエナガさん。
エナガ

もっと撮りたかったのですが、付近に人が増え、警戒して飛んでいってしまいました。
いやー、残念、残念。
というわけでエナガさんはここまで。
次回はまた別の野鳥写真をお届けします。

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2013年06月05日

トンボ・蜻蛉・とんぼ

梅雨が近づいてくるとトンボの季節ですよね。
5月中旬頃からちらほら見かけるようになって、下旬にはビュンビュンと飛び回っていました。
今回は5/26に皇居東御苑で撮影したトンボの写真をお届けします。

真っ赤な色が目立つアカトンボのショウジョウトンボのオスです。
ピンクのサツキのそばで、綿毛を飛ばし終えたタンポポの穂に止まっているところを見つけました。
ナツアカネのオス

日が当たっているところにトンボが止まっているとなれば、撮りたいものがあるんですよ。
右から左から上から下から眺めて撮るものなんです。それがトンボの羽の虹色です。
光のあたり具合によって変わるのでトンボの周りで探しまわるんです。
風が吹いたり、トンボが動いたりして撮るのはなかなか大変なんですよ。
トンボの羽の虹色をカーソルを乗せてご覧ください。


こちらはショウジョウトンボのメスです。真っ赤なオスに対してちょっとオレンジ色っぽいのが特徴です。
太陽とのいい位置に止まってくれなかったのでにらめっこしちゃいました。
カーソルを乗せてご覧ください。


後からやってきたショウジョウトンボのオスともにらめっこしてみました。
ショウジョウトンボとにらめっこ

シオカラトンボが止まってるのを発見!
このシオカラトンボはサービスが良くて、右を向いたり左を向いたりしてくれたんですけど、肝心の太陽が雲に隠れてしまって虹色が見えませんでした。残念(--;)
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で、一箇所に狙いを定めて飛んでくるトンボを狙い撃ち。
これじゃこのトンボがなにかわかりませんよね。カーソルを乗せた写真の真中付近にもいるのですがわかりますか?
お腹というか腰のあたりが黄色いトンボのコシアキトンボトンボです。腰が空いている用に見えるので腰空蜻蛉です。


狙いを定めておいて、見えた瞬間にシャッターじゃ遅いんです。片目でファインダー、片目で付近の様子をつかんで「来た!」と思ったら連射です。だからこのトンボだけで100枚ぐらい撮ってます。
そのうち、いいポジションに収まってくれた写真をつなげてみましたのでご覧ください。
コシアキトンボ飛ぶ

今はトンボの産卵シーズン。この皇居東御苑の二の丸池でも紹介したようなトンボやイトトンボなどの産卵が見られます。また足を運んでチャンスを伺わなくては!

最後にまた宮沢賢治ネタ。
宮沢賢治の作品にあまりトンボは出て来ません。その中から詩を紹介します。

詩「休息」
(前略)
ぶりき細工のとんぼが飛び
雨はぱちぱち鳴つてゐる 
(後略)


詩「銅線」

おい 銅線をつかったな
とんぼのからだの銅線をつかひ出したな
(後略)

どちらも金属に捉えているところが面白いですよね。                    

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2013年04月26日

皇居東御苑の生き物たち

ソメイヨシノが咲いてからすでに一ヶ月半が経ち、その間ずっと桜を中心に花・植物写真をお届けしてきましたので、花から離れて皇居東御苑で撮影した野鳥写真を中心にお届けします。

キラキラと輝く東御苑の二の丸池。ここに素潜り名人がいました。
小さな水鳥のカイツブリです。2羽いるので、どうもつがいのようです。
カイツブリは一年中見られるので珍しい鳥ではありませんけど、仲睦まじい姿をカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


カルガモのつがい多分、カルガモのつがいです。
冬鳥として渡ってきていたカモたちは帰ってしまいましたが、このカモは一年中見られますね。


御苑内にたくさん咲いていたタンポポ。タンポポを眺めていたら、チョウを発見しました。
タンポポに止まっているチョウがわかりますか?モンシロチョウのようですが、モンシロチョウではないんですよ。チョウの部分をトリミングしたものをカーソルを乗せてご覧ください。


羽の先が黄色というかオレンジ色になっているのがわかりますか?この黄色くなっているのが特徴のツマキチョウ(褄黄蝶)のオスです。このチョウは春にしか見られません。皇居東御苑の生き物情報で姿が見られたとあったので気にしていたから見られましたが、この情報を知らなかったらモンシロチョウと思って撮影しなかったと思います。
タンポポの咲いているところから奥の方に飛んでいって止まったところを撮影しました。見にくいのでチョウの部分をトリミングしました。カーソルを乗せてご覧ください。


御苑内を飛んでいたツバメです。飛んでいるところを追いかけて追いかけて、連射して何とか撮影。
かなり遠いところを飛んでいたのでしっかりとツバメと分かるようにトリミングしてみました。
カーソルを乗せてご覧ください。


御苑内ではなく桔梗濠で撮影したハクチョウです。
ここは巽櫓付近は夕日がまっすぐ差し込んできて水面をキラキラと輝かせてくれます。
お濠を泳ぐハクチョウがこの輝きの中にいる時が最高の瞬間!
この写真だけで記事にしたいぐらいです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


季節を感じさせるツマキチョウやツバメもいれば、一年中見られる鳥もいます。
それらを楽しめるのも皇居東御苑の素晴らしいところです。
ゴールデンウィークに是非足を運んでみてください。

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2013年02月09日

しめしめ、シメの初撮り

さて、前回の梅の記事の最後でようやく撮影出来ましたと書いたのはシメという鳥でした。

シメって?

シメ(鴲、学名:Coccothraustes coccothraustes)スズメ目アトリ科
春夏に北海道の林で繁殖、秋冬は本州以南の林の周辺に移動、くちばしは冬は白っぽく、夏は黒っぽい。
平地から山地の落葉広葉樹林や雑木林に生息。また市街地の公園、人家の庭でも見ることができます。

そう見られない鳥ではなく、実際に何度か見かけてはいたのですが、カメラで撮ろうと思うと間に合わずにこの鳥を撮り逃していたんです。
それが、皇居東御苑で探梅中にゆっくりと歩き回っていたところを発見しようやく撮影できたというわけなんです。

これがシメです。
え?どこにいるって?真ん中辺ですよ。わかりませんか?それではカーソルを乗せてご覧ください。


これ以降は遠すぎてよくわからないのでトリミングしています。ただ、かなり手振れしていますのでご容赦を。

全体に茶色いので地面に降りられるとよく見ないと見分けがつきません。
うまい色合いをしているものです。
シメ

カメラで追いかけていたら梅の木の影に入りそうになってちょっと慌ててしまいました。
驚かさないようゆっくりと移動しないといけませんよ。
気ままなシメ

こちらを向いてはくれませんでしたが、石の上に乗っかって全身をはっきりと見せてくれました。
しめしめ(^^;)
石の上にシメ

この後は、梅林の後ろの石垣の方へとどんどん登っていっちゃいました。どんどん遠くなる〜(--;)
遠ざかるシメ

この後は、上の方の茂みに入って、どこかに飛んでいってしまいました。
もうちょっと近くに来て欲しかったけど、野鳥との距離はこれぐらいがいい距離。
もっとよく撮りたいから餌をあげて近づけるなんてことはしちゃいけませんよ。

シメも見た目になかなかおもしろい鳥でしたね。
この冬はかなり意識して鳥を追いかけているので野鳥をよく見かけます。というよりも野鳥に気がつきます。アンテナの感度が鋭くなっているようです。

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2013年01月17日

冬の皇居東御苑で野鳥を追う2

先月「冬の皇居東御苑で野鳥を追う」として紹介しました。
年が明けた1/5に再び野鳥を追いかけて来ましたのでその成果をご紹介します。

まずはおなじみの鳥さんたちをいっぺんにお見せします。
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロです。
今回もちょくちょく顔を見せてくれて楽しませてくれました。
おなじみの野鳥

ゴァーというようなゴワーというようなちょっときれいではない鳴き声がしたので声の方向を見ると大きな鳥が飛んでいました。おそらくダイサギ。
声はひどいけど、飛ぶ姿は優雅です。カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


見慣れぬ鳥を発見。調べてみたらこの鳥はジョウビタキ。
冬鳥として日本全国に飛来して街中でもよく見られる鳥だそうです。
ということは、今まで気づかなかったということか。
後ろ姿、右向いて左向いて、こっちを向いてとはいきませんでした。正面から撮りたいのにそうは問屋がおろしませんでした。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ジョウビタキを追いかけていたらすぐ近くに別の鳥を発見!これはツグミじゃないですか!
この冬、ようやく見つけました。
ツグミも冬鳥として飛来してとても良く見かける鳥なのですが、今年はようやく見つけました。
比較的見やすい落ち葉などの中でガサガサやっているのを見つけたらツグミ?と思って見てください。
横と飛んでる姿と真正面をカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


木の上に止まっている鳥が私が見たかったシロハラです。
この鳥は冬鳥として関東以南に飛来します。警戒心が強くて暗い林の中を好んでなかなか開けたところに出てきてくれません。ガサガサと茂みの中の地面で虫を探している鳥がいたらシロハラ?と思って、いつも覗くのですが姿を捉えるのが難しいんです。早朝ウォーキングで行く林試の森では鳴き声は聞こえるのですが姿を確認できていないんです。この日もガサガサという音を頼りに覗いてみて、チラッとその姿を確認しました。私の気配を感じてか飛び立ったのでその先をじっと目で追い掛けて木に止まったところを激写!
かなりトリミングしています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


写真には撮ってませんけど、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイなどなどなどがいます。
もっといろいろな鳥がいるとはわかっているのですが、ひと目見てこの鳥!とわからないので見逃してしまっていると思います。
そう思うと、知っていると知らないとでは大きな違いですよね。
少しずつわかる鳥の数を増やそうと努力中。
井の頭自然文化園の野鳥コーナーは身近な鳥がわかりやすくて参考になるんですよ。
そちらにも行ってきたので、あらためてご紹介します。

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2012年12月21日

冬の皇居東御苑で野鳥を追う

イルミネーションだけでなく冬の自然もお届けします。
今回は皇居東御苑で出会った冬の自然です。

冬になり木々の葉が少なくなると見やすくなるのが野鳥。鳴き声を聞いて姿を探すのも楽しいひと時です。
そんなわけで、野鳥が撮りたいなぁと皇居東御苑に出かけたんです。

サルスベリの実を物色するスズメ出迎えてくれたのはどこにでもいるスズメさん。
サルスベリの実を物色して跳ねまわってました。


そんなスズメを追いかけていたら同じサルスベリに緑色の体に目の周りが白い鳥さん、そう、メジロです。
ウグイスと間違えるなよ、そんな素振りで飛んで行っちゃいました。
カーソルを乗せてご覧ください。


またまたスズメかと思ってカメラを向けたらなんとヤマガラさん。
「ほら、サルスベリの実だぜ。ワイルドだろ?」
なんて飛んでいって、桜の枝に止まって実をつついてました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


木を見上げて歩いていて次に見つけたのはシジュウカラさん
「なんだ、ヤマガラの次かよ。付き合ってやんない」と飛んでいっちゃいました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


またまたメジロ飛んでいった先を見ていたらまたまたメジロさん。
「こんにちは」


コンコンコンコンという木を突くいい音の出処を追い掛けて見つけたのがコゲラさん。
見ていたらもう一羽がやって来ました。どうやらいたのはメスで、オスがちょっかいを出しに来たみたいですね。でもすぐに飛んで行っちゃいました。
カーソルを乗せてご覧ください。


動画で撮影もしました。手持ちでズームなのでかなりぶれてますけど、コゲラのドラミングの音をお楽しみください。


皇居東御苑を出て、お濠を歩いていると冬の鳥ユリカモメに遭遇!綺麗な飛行姿勢!
ユリカモメ

と、まぁ姿のわかったのはこの程度。写真が不鮮明でわからないのが数羽いたのが残念。エナガ、カワラヒワとかのような感じなのですがまたチャレンジして綺麗な姿が撮れたらお伝えします。

葉が散って寂しくなった木々ですが、野鳥が枝の間に見えるようになりました。
名前がわからなくても目で見て、鳴き声に耳を澄ませてみてください。違う楽しみがありますよ。

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2012年09月15日

バッタとにらめっこ

今日もまた皇居東御苑から。
今回は本丸の芝生広場を横切って本丸休憩所に行こうとした時、足元から飛び立ったものがいました。
芝の色でわからなかったのですが、飛んでいく姿を追うとそれはバッタでした。
どこにいるかわかりますか?
バッタはどーこだ

「バッタとにらめっこ」の続きはこちら
posted by ブドリ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

トンボ交尾中:皇居東御苑

毎日暑い日が続きますがごきげんいかがですか?
体調など崩していませんか?
上手に水分補給して、暑さをしのいで、夏を乗り切りましょう。
私達人間は暑い暑いといっても、この暑い夏の中、子孫を残すために虫たちは一生懸命です。
今回は暑くても一生懸命なトンボをお届けします。

皇居東御苑二の丸庭園の池の周りの交尾中のトンボです。
交尾中のトンボ

「トンボ交尾中:皇居東御苑」の続きはこちら
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2012年06月29日

雨後のキノコ

雨上がりの皇居東御苑。
御苑内の所々にある芝生の一角に何やら不思議な物体が顔を出していました。
この写真でわかりますか?
芝生に現れたきのこ

「雨後のキノコ」の続きはこちら
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2012年05月15日

蜜を求めて

春の花真っ盛りのこの季節。花も盛りなら、その回りに蜜を求めて虫たちが一生懸命に動きまわっています。
今回はそんな虫たちを皇居東御苑からお届けします。

虫が蜜を求めて集まる花はたくさんありますが、ここでは2つの花に注目しました。
花筏一つ目はハナイカダ(花筏)です。
ハナイカダは葉の葉脈上に花をつける変わった木で、雌雄異株。
御苑には雌株しかないので雌花しか見られません。

それでも虫たちは雌花に集まってきます。
まずはチャバネアオカメムシくん。雌花にしがみついて一生懸命に蜜を吸っています。
カメムシを触っちゃいけませんよ。悪臭を放たれますからね。
ハナイカダの蜜を吸うチャバネアオカメムシ
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2012年02月03日

パンダ鴨<ミコアイサ>・皇居

昨年に続き、皇居のお濠に渡ってくるある鳥を追いかけてきました。
その撮りはタイトルで分かると思いますが、ミコアイサ、通称パンダ鴨です。
ほかのカモと同じように日本に渡ってきて越冬するカモです。

見に行ったのは1/22(日)の午後。
お昼すぎだったので半蔵門駅で下りて、半蔵濠から桜田濠沿いをのんびりとウォーキングしながらお濠を眺めていました。
桜田濠のカモの群れカモの群れがいるいる、何ガモがいるんだろう?
なんて感じです。


よく見てみたらなんと群れの中に白いカモ!じゃなくて白と黒の模様のカモがいるじゃないですか!あれこそミコアイサ(オス)!でも遠いよ〜
トリミングしてみましたのでカーソルを乗せてご覧ください。


昼さがりなのでのんびりとお昼寝中。
この日は風が強い日で、お濠の水面が慌ただしく立つ波に右へ左へと流されながらも昼寝してました。
昼寝中のミコアイサ

ここにもいるんだ、遠いけど見られないより見られたから良しとしよう、そんな気持ちでお堀沿いをさらにウォーキング。そして、いつも現れると云われている馬場先濠へ。
いましたいました、ミコアイサ(オス)が2羽。今回はいました。(というのは、1月になってから数度足を運んだのですが出会えてなかったんです)。
やっぱりお昼寝中です。
少しトリミングしています。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ちょっと見ていたらなんと、起きだして動き始めてくれたんですよ。
まるで私が来たのを歓迎してくれているかのように。ちゃんと姿もバッチリ納めました。
画面が荒れない程度にトリミングしています。
カーソルを乗せてご覧ください。


羽を広げる姿も見せてくれる歓迎ぶりです。
クリックすると別ウインドウでスライドショーが見られます。
羽ばたくミコアイサ

上の写真でもほぼ正面なのですが、見事に真正面を向いてくれた写真があったのでトリミングしてお見せします。正面から見ると面白いでしょ。
ミコアイサの顔

朝のうちに見に来ると活発に動いているのでその姿を撮ろうと人が集まっています。狙っている人がいるとドングリなどを投げ入れて近寄らせようとする人がどこにでもいて、あるがままの姿を撮れなくするので迷惑なんですが、午後だと昼寝していることが多いので撮ろうとする人がおらず、静かに撮れていいもんですよ。
もうしばらくはいるでしょうから、何もせずに静かに見守れる方は見に行ってみてください。

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2011年10月15日

皇居周辺の鳥たち

ちょっと皇居周辺の番外編。出会った鳥たちをお届します。

半蔵濠で出会ったダイサギさん。
土手の中ほどにいたのを見つけて上から撮ろうとしたら飛んでいってしまいました。
お陰で見事な飛翔姿勢を撮影できました。
ダイサギさん、この姿を撮らせようとして飛んでくれたのね。ありがとう!
ダイサギ・飛翔

お濠のすぐ脇に立つ柳の木を見たらカラスが止まっていました。
みんな風の吹いてくる方向を見つめていましたよ。
宮沢賢治の『カラスの北斗七星』が思い浮かんだ。

烏の義勇艦隊が何かを警戒中
烏の大尉はどいつだろう

内容がわからない方は宮沢賢治の「烏の北斗七星」をお読みください。
カラスの北斗七星

羽をせわしなく動かして、鵜が頭の上を飛んで行きました。
どこまで飛んでいくのでしょう。
鵜が飛ぶ

皇居から日比谷公園にまわるとまたまた出会いがありました。
アオサギ心字池に姿勢良く立つアオサギさんです。
見つめる先に何があるんでしょうね。


そしてこの日最後に出会ったのが、カワセミです!
何人かの方がカメラを向けていたので何がいるのかと見てみたらカワセミだったんです。
アオサギと同じ心字池にいたのですがちょっと距離がありすぎて小さいんですけど、池にも映っている鮮やかな体色はわかると思います。
カワセミ

ほかにも、セキレイや雀、シジュウカラ、オナガなど、いろいろな野鳥を見かけました。
みなさんも身の回りを気にしてみると意外とたくさんの鳥がいることに気がつくと思いますよ。

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2011年09月05日

トンボの産卵・皇居東御苑

8/31で途絶えていた皇居東御苑の模様をお届けします。

今回はトンボの産卵をたっぷり!

産卵の場所は二の丸庭園の池。イトトンボの雌雄連結写真を撮影した池です。

こんk内はイトトンボではなく大型のトンボ、ムギワラトンボです。
ムギワラトンボと読んでいますけど、シオカラトンボのメスの模様が麦わらのように見えることからこう呼ばれているんですよ。

トンボの産卵はじっと止まって産卵するタイプと、飛びながら産卵するタイプがあります。
ムギワラトンボの場合は飛びながらおしりを見ずに打ち付けて産卵(打水産卵)します。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


オスのシオカラトンボはというと、メスのまわりを飛んで他のオスが近づかないように警戒しているんですよ。
上の方の白いぼやけたような線がオスのシオカラトンボです。
警戒するシオカラトンボのオス


メスはその間に次々と打水産卵をしていきます。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


この池でしばし眺めていると、連結したギンヤンマが飛び回っていました。
見ているとギンヤンマは連結したまま止まっての産卵だったので、これは撮るしかない!と、イトトンボを撮影した時のように、片隅でじっとして、「オレは岩だ、邪魔しならないから安心して近くまで来ておくれ」と念じ、トンボが近くに来るのを待ちました。
それでも思ったほど近くには来てくれません。

遠くのアサザのあたりを連結して飛ぶギンヤンマです。
見にくいのでトンボの付近を拡大しました。クリックして見てください。


このギンヤンマのカップルのまわりを1匹のオスが飛び回っていました。メスを横取りしようと狙っているようで、オスは必死に威嚇行動をしているようでした。
拡大した写真をカーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


そして大事な産卵シーンです。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


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2011年08月16日

カマキリ!

記事の日にちが前後しちゃいますけど、8/6にはるかのひまわりを撮影したのと同じ皇居東御苑からお届けします。

この日も日差しが強く暑い暑い一日!
暑いなぁと、下を向いて歩いていたら、カマキリ君を発見!
どうやら日影を目指して歩いているようです。
暑いなぁと言ってるかどうかはわかりませんけどね。
カーソルを載せてご覧ください。


日影に入ったところでちょっとばかりお遊びに付き合ってもらっちゃいました。
一眼のα55だとつけているレンズでは接写ができないので接写の出来るGR-DIGITALをカマキリ君の目の前に置いてみました。こんなふうに!
カマキリ君と遊ぶ


ここからはGR-DIGITALの写真になります。
上の位置で撮影したのが次の写真。ピントが顔ではなく胴体に合っているので顔がピンぼけ!
カマキリの接写


横に動かれちゃったので追いかけて、今度はかっこいい頭を狙って接写!
「拙者に何かようか?」
さらに接写のカマキリ


「何か用かって聞いてんだろ。おい!返事しろよ!」
「ジーッ、ジーッてうるさいぞ。返事しろったら」(ジーッ、ジーッというのはレンズの駆動音です)
「やろうっていうのか?「ラビット関根譲りのカマキリ拳法蟷螂拳をお見舞いしちゃうぞ〜」
「か〜ま〜き〜り〜」
カマキリ拳法


「オレの強さがわかったか?ま、今日はこのへんにしといてやるよ。」
「じゃぁ、またな」
カーソルを載せてご覧ください。


「おいおい、もうついてくんなよ。オレが恰好いいのはわかってるけど、人が見てるから恥ずかしいじゃねえか」
「あばよ、またな」
カマキリ接写


とまぁ、ほんのつかの間のお遊びでした。


ちなみに「ラビット関根」は現在の関根勤のことで、カマキリ拳法はラビット関根当時の関根勤が「カックラキン大放送」のなかのコーナー「刑事ゴロンボ」などで披露したものです。
う〜ん、懐かしい。

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