2017年08月01日

2017年8月のお月見情報

7月の前半は梅雨なのに雨が降らず、意外とお月見を楽しむことができましたが、梅雨明けした後半は梅雨空が広がり、お月見を楽しめませんでしたね。
8月に入ったらカラッと晴れた夏空がやってきて、夜空を楽しめるといいですね。

それでは、2017年8月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

8/3(木) 夕方から4日の未明、月齢11の月と土星が接近して見える。

8/8(火) 03時11分:○満月
       03時20分:部分月食

8/13(日) 04時:ペルセウス座流星群が極大(出現期間7月20日〜8月20日)

8/15(火) 10時15分:下弦の月

8/19(土) 未明から明け方、東の低空で月齢26の細い月と金星が接近して見える。

8/22(火) 03時30分:●新月

8/25(金) 夕方から宵、月齢4の細い月と木星が接近して見える。

8/30(水) 夕方から深夜、月齢9の月と土星が接近して見える。

今月は流星群があるのですが、ちょうど満月に近い頃なので見やすい条件とはいえませんが、見上げてみなければ始まりませんので、夜空を見上げてみてください。

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2017年06月02日

2017年6月のお月見情報

5月のお月見情報はすっかり忘れてしまいました。天気は今ひとつスッキリしない日が多くて夜空を見上げる楽しみが少ない月になりましたね。
6月は梅雨。これまた夜空の楽しみが少なくなる頃。
梅雨の晴れ間にお月見や天体観測が出来るといいですね。

それでは、2017年6月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。ただし天文現象の時間は東京標準です。

ジョンソン彗星が7等前後

6/1(木) 21時42分:上弦

6/3(土) 21時30分:金星が西方最大離角

6/9(金) 22時10分:○満月
      宵から10日の明け方、満月と土星が接近

6/17(土) 20時33分:下弦の月

6/21(水) 未明から明け方、東の低空で細い月と金星が接近

6/24(土) 11時31分:●新月

今月は大きな天文現象はありません。梅雨なのでおとなしめなのかわかりませんけどね。
梅雨の晴れ間を逃さずに、天体観測を楽しんでください。

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2017年03月02日

2017年2月のお月見情報

2月のお月見はいかがでしたか?
前半は比較的晴れた日が多くて、たくさん見られたと思いますけど、後半はやや雲が多めで最後が見られませんでしたね。
3月は後半になれば桜の季節。寒い日もあと少し。お花見とお月見を楽しめるといいですね。

それでは、2017年3月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

3/5(日) 19時半頃 月面X
      20時32分:上弦

3/12(土) 23時54分:○満月

3/14(月) 宵から15日の明け方、月齢16の月と木星が接近して見える。

3/21(火) 00時58分:下弦
      未明から明け方、月齢22の下弦の月と土星が接近して見える。

3/28(火) 11時27分:●新月


今月は大きな天体ベントがなく地味な感じですが、その分お月見に集中できると思います。
月の周りにどんな星が見えるか双眼鏡などで探してみて下さい。

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2016年12月29日

2017年1月のお月見情報

今年のお月見&天体観測はどうでしたか?
それぞれに楽しんだことと思います。
いよいよ2017年になります。
新年はお正月からのんびりしていちゃいけません。
いきなり月と惑星の接近から始まりますよ。

それでは、2017年1月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

上旬 火星と海王星が大接近(望遠鏡で見ないとわからない)

1/2(月) 夕方から宵、南西の低空で月齢4の細い月と金星が大接近

1/3(火) 夕方から宵、南から南西の空で月齢5の月と火星が大接近

1/5(木) 16時:月面Xが見える

1/6(金) 04時47分:上弦

1/10(火) 00時01分:アルデバラン(0.9等)の食(東京:暗縁から潜入、高度46°)

1/12(木) 20時34分:○満月
      22時18分:金星が東方最大離角

1/19(木) 18時43分:水星が西方最大離角

1/20(金) 未明から明け方、東から南の空で月と木星が接近
      07時13分:下弦

1/24(火) 明け方、東の低空で月齢25の月と土星が接近

1/26(木) 夜明け前、東の低空で月齢28の月と水星が接近(多分見られない)

1/28(土) 09時07分:●新月

月と金星、火星が接近するのでお正月を堪能しすぎて見逃さないようにしましょう。さらに1月は明け方の空が大賑わいなので頑張って早起きしましょう。

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2016年12月01日

2016年12月のお月見情報

いよいよ12月ですね。あっという間に12月。
11月は意外と晴れた日が多くお月見を楽しめたのではないでしょうか。後半になると東京では54年ぶりの雪が降り、いきなり真冬になり、なかなかなのんびりと天体観測を楽しめませんでしたね。
12月は慌ただしい時期ですが晴れて楽しめるといいですね。

それでは、2016年12月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

12/3(土) 夕方から宵、南西の低空で月齢4の細い月と金星が並ぶ

12/5(月) 夕方から宵、南から南西の空で月齢6の月と火星が接近

12/7(水) 18時03分:上弦

12/11(日) 水星が東方最大離角(夕方の南西の低空に見えている)

12/14(水) 09時06分:○満月
      ふたご座流星群が極大(出現期間12月5日〜12月20日)

12/21(水) 10時56分:下弦

12/22(木) こぐま座流星群が極大(出現期間12月18日〜12月24日)

12/23(金) 未明から明け方、東から南東の空で月齢23の月と木星が接近

12/29(木) 15時53分:新月

12月はふたご座流星群が楽しみですが、極大期が満月と重なり条件はよくありませんが、満月と反対の空を見上げて期待しましょう。でも、しっかり防寒をしてくださいね。
無理して風邪を引かないように注意して楽しみましょう。

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2016年11月01日

2016年11月のお月見情報

10月の前半は秋雨前線で、東京はスッキリ晴れた日が少なく、夜空を楽しめませんでしたね。後半になるとハレの日も増えてお月見は楽しめましたが、なかなかなのんびりと天体観測を楽しめませんでしたね。
11月は冷え込んできて空も澄んでき始める頃なので、すっきりと晴れて楽しめるといいですね。

それでは、2016年11月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

11/3(木) 夕方から宵、南西の低空で月齢4の細い月と金星、土星が正三角形に並んで見える

11/6(日) 夕方から宵、南から南西の空で月齢7の月と火星が接近

11/8(火) 04時51分:上弦

11/14(月) 22時52分:○満月(スーパームーン)

11/16(水) 未明、アルデバラン食

11/17(木) 19時:しし座流星群が極大(出現期間11月5日〜11月25日)

11/21(月) 17時33分:下弦

11/25(金) 未明から明け方、東から南東の空で月齢25の細い月と木星が接近

11/29(火) 21時18分:新月

11月は今年一番大きな満月、通称スーパームーンです。大きく見える時間も見えている時間なので、寒くなるのに合わせて体を慣らさせていきながら天体観測をするといいでしょう。
無理して風邪を引かないように注意して楽しみましょう。

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2016年09月30日

2016年10月のお月見情報

9月は台風や秋雨前線で、東京はスッキリ晴れた日がまったくなく、夜空を楽しめませんでしたね。一体いつまでこんな天気が続くのか、心配になるような空模様で、夜空を楽しめず鬱憤が溜まりますね。
10月は熱くもなく寒くもなくちょうどいい頃なのですっきりと晴れて楽しめるといいですね。

それでは、2016年10月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

10/1(土) 9時11分:●新月

10/4(火) 夕方の西の低い空で月齢3の細い月と金星が接近

10/6(木) 宵の頃、月と土星が接近

10/8(土) 21時:月面Xが見える

10/9(日) 13時33分:上弦

中旬  明け方の東の空で水星と木星が接近

10/13(木) 後の月(十三夜)

10/16(日) 13時23分:○満月

下旬  夕方の南西の空の低空で金星と土星が接近

10/21(金) オリオン座流星群が極大のころ(出現期間10月10日〜11月5日)

10/23(日) 04時14分:下弦

10/31(月) 02時38分:新月

10月は大きな天体現象もなくなり一休みです。でも、少しずつ位置を変えながら接近し合う惑星の動きを追いかけてみるのもいいかもしれませんよ!
そして後の月のお月見も楽しみましょう。
なにはともあれ、まずはすっきりと晴れてくれることを願いましょう。

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2016年08月31日

2016年9月のお月見情報

8月は梅雨が開けてからすっきりとした暑い晴れた空を期待したのですが、雲の多い日が意外に多いもののそれでもお月見はできる陽が結構ありましたが、空に振り回されてのんびりお月見という具合には行きませんでした。
さて、9月は中秋の名月のお月見です。秋の長雨の頃になってしまいますが、のんびりお月見できるといいですね。

それでは、2016年9月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

9/1(木) 18時03分:●新月
     
9/3(土) 夕方の西の低い空で月齢2の細い月と金星と木星が接近

9/8(木) 宵の頃、月と土星、火星が並ぶ

9/9(金) 20時49分:上弦
      宵の頃、月と火星、土星が接近

9/15(木) 中秋の名月(十五夜)

9/17(土) 03時54分:半影月食
      04時05分:○満月

9/23(金) 18時56分:下弦

9/28(水) 05時44分:月とレグルスが最接近

9/29(木) 04時27分:水星が西方最大離角(17.9°、-0.5等、視直径07.0″)
      日の出前の空で月と水星が接近

9月になると流星群も終わり、大きな天体現象もなくなり一休みです。でも、土星から遠ざかる火星の動きを追いかけてみるのもいいかもしれませんよ!
そして中秋の名月のお月見。
しばし、夜空を見上げて秋を感じてみませんか。

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2016年07月30日

2016年8月のお月見情報

7月は関東・東北では雨は少ないけど天気が悪い梅雨が長かったですね。おかげで天体観測がまともにできる日がほとんどありませんでしたね。

梅雨明けして8月に突入したら少しは期待して、天体望遠鏡の整備など準備をしておきましょう。

それでは、2016年8月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

8月中 火星とアンタレスが大接近

8/3(水) 05時45分:●新月

8/6(土) 夕方から宵、西の空で月と木星が接近

8/11(木) 03時21分:上弦

8/12(金) 夕方から13日の未明にかけて、月と土星が接近
      20時47分:月が土星の北03°40′を通る
      21時:ペルセウス座流星群が極大(出現期間7月20日〜8月20日)
      22時22分:月と土星が最接近(東京:02°55′)

8/17(水) 06時21分:水星が東方最大離角(27.4°、0.3等、視直径07.4″)

8/18(木) 18時27分:○満月
      はくちょう座κ流星群が極大のころ(出現期間8月8日〜8月25日)

下旬 火星と土星が接近
      金星と木星が大接近

8/24(水) 23時56分:火星とアンタレスが最接近(01°47′)

8/25(木) 02時53分:火星と土星が最接近(04°21′)
      12時41分:下弦

8/28(日) 07時29分:金星と木星が最接近(00°03′)夕方、西の低空で金星と木星が大接近

8月になると夏の流星群も忙しいですし、火星の動きに大注目。日々位置を変えていく様子を追いかけてみると夏休みの宿題にもいいかもしれませんよ!
しばし、夜空を見上げて暑さを忘れてみませんか。

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2016年06月29日

2016年7月のお月見情報

6月は梅雨まっただ中。東京では雨は少ない割にいまひとつすっきりしない日が多くて思うようにお月見も天体観測も楽しめなかったのではないでしょうか。
7月になると梅雨明けがやってきます。それに備えて天体望遠鏡の整備など準備をしておきましょう。

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7/4(月) 20時01分:●新月

7/7(木) 七夕
     10時36分 大西卓哉さんが搭乗するソユーズ宇宙船打ち上げ

7/9(土) 夕方から宵、西の空で月と木星が接近
      19時11分:月が木星の南00°51′を通る

7/12(火) 09時52分:上弦

7/16(土) 夕方から17日の未明にかけて、月と土星が接近

7/20(水) 07時57分:○満月

7/27(水) 08時00分:下弦

7/28(木) みずがめ座δ南流星群が極大のころ(出現期間7月15日〜8月20日)

7/30(土) やぎ座α流星群が極大のころ(出現期間7月20日〜8月25日)

7月になると夏の流星群のシーズン到来。夜空を見上げて暑さを忘れてみませんか。

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2016年05月31日

2016年6月のお月見情報

5月はゴールデンウイーク開けの月見はまずまずでしたが、後半は梅雨の走りの影響か、ぐずついた日が多くなりました。
6月になると梅雨の季節。梅雨の晴れ間に楽しみたいですね。

それでは、2016年6月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
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6/5(日) 12時00分:●新月
      17時45分:水星が西方最大離角(24.2°、0.6等、視直径08.3″)

6/11(土) 夕方から深夜にかけて月と木星が接近

6/12(日) 17時10分:上弦
      22時:月面Xが見える

6/18(土) 宵から19日未明にかけて月と土星が接近(火星とアンタレスも接近)

6/20(月) 20時02分:○満月

6/28(火) 03時19分:下弦


今月も土星、火星が注目。土星と火星は一晩中見られるようになるので天体観測の好機です。地球から遠ざかり始める火星を天体望遠鏡でのぞいて見てください。

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2016年04月29日

2016年5月のお月見情報

4月は安定しない日が多く、お花見もいまひとつな上にお月見もあまり気持ちよく楽しめませんでしたね。
ゴールデンウイークのお月見は新月期に入り厳しくて残念、ですが天体観測ぐらいは楽しみたいですね。

それでは、2016年5月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

5/6(金) 05時:みずがめ座η流星群が極大(出現期間4月25日〜5月20日)

5/7(土) 04時30分:●新月

5/8(日) 18時35分:西の低空でアルデバラン食

5/14(土) 02時02分:上弦

5/15(日) 夕方から未明にかけて月と木星が接近

5/22(日) 06時14分:○満月
      宵から明け方にかけて月と土星が接近(火星とアンタレスも接近)

5/29(日) 21時12分:下弦

5/31(火) 06時34分:火星が地球に最接近(-2.0等、視直径18.6″、0.503214天文単位、7527万9709km)

今月は土星、火星が注目。土星と火星は一晩中見られるようになるので天体観測の好機です。火星は地球に再接近するので天体望遠鏡でのぞいて見てください。

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2016年03月31日

2016年4月のお月見情報

3月は2月に続いて天気が安定しない日が多かったのですが、なんだかんだとお月見はかなり楽しめたのではないかと思います。
桜も開花してから寒い日が続いて咲き進む具合もゆっくりですね。
4月上旬は夜のお月見は出来ないので、残る桜と天体観測を楽しんでください。

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火星とアンタレスが接近

4/1(金) 0時17分:下弦

4/7(木) 20時24分:●新月

4/14(木) 12時59分:上弦
      22時:月面Xが見える

4/18(月) 夕方から明け方にかけて月と木星が接近

4/22(金) 14時24分:○満月(今年最小の満月)
      15時:4月こと座流星群が極大(出現期間4月16日〜4月25日)

4/25(月) 月と土星が接近、火星が並ぶ

4/27(水) 00時39分:火星とアンタレスが最接近

4/30(土) 12時29分:下弦

今月は月と土星、火星が注目。そして今年最小の満月。大きな天文現象ではありませんが、身近な天体で気楽にできる天体観測を楽しんでください。

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2016年02月29日

2016年3月のお月見情報

2月は天気が安定しない日が多かったのですが、お月見はかなり楽しめたのではないかと思います。
3月になると春近し。後半には桜が咲きますが、月が満月から後なので、花見と月見を楽しむのは難しそうですね。それでも春の息吹ととお月見&天体観測を楽しんでください。

それでは、2016年3月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
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3/1(火) 未明から明け方にかけて月と火星が接近

3/2(水) 08時11分:下弦

3/7(月) 明け方、東の低空で月齢27の細い月と金星が接近

3/9(月) 全国で部分日食
     10時54分:●新月

3/16(水) 02時03分:上弦

3/22(火) 夕方から明け方にかけて月と木星が接近

3/23(日) 20時47分:半影月食(肉眼では判別不能)
      21時01分:○満月

3/29(火) 未明から明け方、南東から南の空で月と火星が接近

3/30(水) 未明から明け方、南東から南の空で下弦前の月と土星が接近

今月はなんといっても部分日食に大注目!
日本で日食が見られるのは2012年5月の金環日食以来です。起きる時刻や食の継続時間、太陽の高さなどは場所により異なるので、事前によく確かめてください。 天体望遠鏡やカメラでも太陽を直接見ず、観測用プレートなどを利用して安全に観測してください。

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2016年01月31日

2016年2月のお月見情報

暖かな年明けから後半は一転して例年以上の寒さに転じた1月。意外と落ち着いた天気の日が多く、お月見はかなり楽しめたのではないかと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、のんびりとお月見&天体観測を楽しめるといいですね。

それでは、2016年2月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
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C/2013 US10カタリナ彗星が6等台

5つの惑星が明け方の空で見られる

2/1(月) 12時28分:下弦

2/2(火) 未明から明け方、南東の空で月齢23の下弦過ぎの月と火星が接近
    C/2013 US10カタリナ彗星が最北(きりん座、赤緯+81°、6.8等)

2/4(木) 未明から明け方、南東の空のやや低いところで月齢25の月と土星が接近

2/6(土) 未明から明け方、南東の低空で月齢27の細い月と金星が接近

2/7(日) 10時24分:水星が西方最大離角(25.6°、0.0等、視直径06.8″)

2/8(月) 23時39分:●新月

中旬 明け方の南東の低空で水星と金星が接近

2/13(土) 水星と金星が最接近

2/15(月) 16時46分:上弦
      22時:月面Xが見える

2/23(日) 03時20分:○満月
      深夜から24日の明け方にかけて、満月過ぎの月齢15の明るい月と木星が接近

カタリナ彗星が周極星となって一晩中楽しませてくれます。下旬にむかって暗くなっていきますので早いうちに天体望遠鏡でお楽しみください。

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2015年12月30日

2016年1月のお月見情報

12月は昼間晴れてても夕方から曇ったりと冬なのに変わりやすい天気が多く、夜空を見上げる機会も少なかったのではないですか?
いよいよ2016年。2016年は、のんびりとお月見&天体観測を楽しめるといいですね。

それでは、2016年1月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

C/2013 US10カタリナ彗星が6等台

上旬、明け方の南東の空で金星と土星が大接近

1/1(金) C/2013 US10カタリナ彗星(5.8等)がアルクトゥールスに接近

1/2(土) 14時30分:下弦

1/4(月) 未明から明け方にかけて月と火星が接近

1/7(木) 南東の空で月齢26の細い月と金星、土星が接近

1/10(日) 10時31分:●新月

1/17(日) 07時00分:C/2013 US10カタリナ彗星(5.9等)がおおぐま座の回転花火銀河M101に接近(2.1°)
      08時26分:上弦

1/24(日) 10時46分:○満月

1/27(水) 深夜から28日の明け方にかけて、月齢18の明るい月と木星が接近


年明けは肉眼ではわからないと思いますが、カタリナ彗星が明け方の空を楽しませてくれます。天体望遠鏡でお楽しみください。
お正月からいいお月見・天体観測をして1年をスタートしましょう!

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2015年11月29日

2015年12月のお月見情報

11月は不安定な天気が多くてすっきりとお月見に天体観測を楽しむことがなかなか出来ませんでしたね。
12月は何かと忙しい時期なので、のんびりとお月見&天体観測を楽しめないかもしれませんが時間を見つけて楽しんでください。。

それでは、2015年12月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

12/3(火) 16時40分:下弦

12/4(金) 未明から明け方にかけて月と木星が接近

12/6(日) 未明から明け方にかけて月と火星が接近

12/8(火) 明け方の東の空で細い月と金星が接近

12/11(金) 19時29分:●新月

12/15(金) 03時:ふたご座流星群が極大(出現期間12月5日〜12月20日)

12/19(土) 00時14分:上弦(月面Xが見える)

下旬 明け方の東の空で火星とスピカが接近

12/23(水) 11時:こぐま座流星群が極大(出現期間12月18日〜12月24日)

12/25(金) 20時11分:○満月

12/29(火) 12時12分:水星が東方最大離角(19°43.2′、-0.5等、視直径06.8″)

12/31(木) 年越しの空で月と木星が接近

早いもので、いよいよ今年最後の月です。
いいお月見&天体観測をして今年を締めくくりましょう!

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2015年10月30日

2015年11月のお月見情報

10月は前半は雲が多めでヤキモキさせられましたが、後半は比較的天気が安定して、よく月がみられました。
11月になると、さらに空気が冷えてきて、空も安定して天体観測向きの空になってきますね。
11月は比較的おとなしめなので、本格的な冬に備えて天体観測の肩慣らしをはじめるにはいいかもしれませんね。

それでは、2015年10月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

11/3(火) 16時38分:金星と火星が最接近(00°40.7′)
      06時06分:下弦

11/6(金) おうし座南流星群が極大のころ(出現期間10月15日〜11月30日)

11/7(土) 明け方の東の空で細い月と木星が接近、火星が並ぶ

11/8(日) 明け方の東の空で細い月と金星が接近、火星が並ぶ

11/12(木) 02時47分:●新月

11/13(金) おうし座北流星群が極大のころ(出現期間10月15日〜11月30日)

11/18(水) しし座流星群が極大(出現期間11月5日〜11月25日)

11/19(木) 15時27分:上弦

下旬 明け方の東の空で金星とスピカが接近

11/26(木) 07時44分:○満月

中秋の名月・後の月見も終わり、これからは寒空の月を暖かくして見守りましょう。初冬の流星群シーズンでもあるので、暖かくして天体観測を楽しんでください。

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2015年09月30日

2015年10月のお月見情報

9月は天気が不安定な日が多く、昼間良くても夜は曇や雨で天体観測が殆どできない日ばかりでしたが、中秋の名月にスーパームーンを眺めることが出来たので良しとしましょう。
10月になると、空気も冷え始めて徐々に天体観測向きの空になってきますね。
10月は比較的おとなしめなので、本格的な冬に備えて天体観測の肩慣らしをはじめるにはいいかもしれませんね。

それでは、2015年10月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

10/5(月) 06時06分:下弦

10/9(金) 明け方の東の空で細い月と金星が接近

10/10(金) 明け方の東の空で細い月と火星・木星が接近

中旬 明け方の東の空で火星と木星が大接近

10/13(火) 09時06分:●新月

10/16(金) 日没後の南西の空で細い月と土星が接近

10/20(火) ふたご座ε流星群が極大のころ(出現期間10月中旬〜10月下旬)

下旬 明け方の東の空で金星と木星が大接近

10/21(水) 05時31分:上弦

10/22(木) オリオン座流星群が極大のころ(出現期間10月10日〜11月5日)

10/25(日) 後の月(十三夜)

10/27(火) 21時05分:○満月

10/29(木)月とヒヤデス星団が接近

中秋の名月が見られたら次は後の月見と言われる十三夜のお月見です。
こちらも見ないと片月見といってよくないとされていますので、ぜひ眺めてください。
たまにはお月様をのんびりと眺めてて天体観測を楽しんでください。

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2015年08月30日

2015年9月のお月見情報

8月は天気が良いのか曇りなのかはっきりしない日が多く、後半になるとほとんど雲に覆われてしまって、のんびりお月見も天体観測も出来ない日が続いています。
夏休みの最後に流星群も楽しめないですね。
9月の終わりには中秋の名月ですから、お月見そして天体観測を楽しめるといいですね。

それでは、2015年9月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

9/1(火) 二百十日

9/5(土) 18時54分:下弦

9/10(木) 明け方の東の空で細い月と金星が並ぶ

9/11(金) 明け方の東の空で細い月と火星が並ぶ

9/12(土) 明け方の東の空で細い月と木星が並ぶ

9/13(日) 15時41分:●新月

9/19(火) 日没後の南西の空で細い月と土星が接近

下旬 明け方の東の空で火星とレグルスが接近

9/21(月) 17時59分:上弦

9/27(日) 中秋の名月

9/28(月) 11時51分:○満月(本年最大の満月/スーパームーン)

お月見の季節ですね。
たまにはお月様をのんびりと眺めてて天体観測を楽しんでください。

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posted by ブドリ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする