2015年03月04日

今年もウメジロ

皇居東御苑の梅の第2弾です。
といっても、花・植物写真がメインではなく野鳥写真がメインになります。
梅といえばウグイスと思う人が大半だと思いますが、これは昔から春を告げる代表格である梅と鶯を並べたもので、実際に梅に鶯がやってきて、目出度いなぁと言ったものではないんですよ。
それでは実際にやってくる鳥はというと、ウグイスに間違われやすいメジロです。
ウグイス色の鳥として誤解されやすい、緑色をしたメジロが春先に咲く花の蜜を求めてたくさんやってくるんです。
梅にもメジロがやってきます。そしていつの間にやらウメ+メジロでウメジロと呼ばれるようになりました。
今回はそのウメジロをお届けします。

ウメにメジロのウメジロです。
ウメジロ

人間って面白いもので、目にしたものがわからなくても自分の知識の中だけで判断するんですよね。
紅梅を見て、「ピンクの花だから桜じゃない?」「桜だよ」と言ってるバカップル、ウメに来ているメジロを見て「梅に鶯って言うし、うぐいす色だからウグイスだよ」というお年寄り。まぁ、精一杯考えてのことでしょうから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・

右・正面・左とウグイスを見てみましょう。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


梅の花にブチュー。梅の花に夢中のメジロです。
ウメに夢中

梅の花の中を飛び回るメジロです。
飛び回るメジロ

メジロとにらめっこ!
メジロとにらめっこ

ウメはうめー!とメジロが言ったかどうだか。
ウメはうめー

あと20日もすれば、どこかでソメイヨシノの開花宣言が出ていることでしょう。
ほんとに、冬から春へと移り変わっていますね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ウグイスの初鳴き

今朝、林試の森をウォーキングしている時、春だなぁと思うものを耳にしました。それが鶯の声。
私にとってはウグイスの初鳴きです。
姿は見えなかったのですが、どこからか聞こえてきたウグイスの鳴き声。
まだまだヘタッピだったので、鳴き方を練習中の若いウグイスなのでしょうね。
映像にはウグイスは映っていませんし、ちょっと遠くだったので鳴き声が聞きにくいので、音量を上げてよく聞いてください。8秒頃と14秒頃が聞きやすいと思います。


参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

瑠璃色の宝石・カワセミ

目黒の自然教育園で撮影した野鳥写真の最終回は「瑠璃色の宝石・カワセミ」です。

自然教育園にはカワセミが巣を作っていて、子育てをしていたこともあり、ちょくちょく見ることができます。
この日は前回のカワラヒワをみつけた場所から5mも離れていない所に、じっと狙っている人がいたので何を狙っているのかなぁとその方向を眺めてみて、カワセミを発見しました。!
木の影から狙うのですが、遠いのなんの。しかもこっちを向いてるからよくわからないし。少し位置を変えながら狙うと背中を向けてくれて、鮮やかな瑠璃色が見えました。
カーソルを乗せてご覧ください。


再びサギがいた水生植物園に行くと、ここにも何かを狙っている人がいました。鳥の姿がわからなかったのですが、姿が見にくいのならカワセミだろうと狙いを定め、カメラの方向を探して無事に発見!
カワセミ

このカワセミを見ていると、不意に下を見つめたなぁと思ったら飛んでいきました!
連写で撮ってかろうじて飛んだところが写っていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


飛んでいった先を追いかけて、またじっと観察&撮影をしていると、またまた不意に下を向いたと思ったら飛びました。そろそろ飛ぶかもなぁと狙っていたので撮るには撮れたのですが、枝が邪魔で見にくいのが玉に瑕です。
カワセミ

飛んでいった先は、園路にかかる橋の欄干。
そちらを見ると、私の横には4,5人のギャラリーになっていて、なんと、その中の子供がカワセミの方へ走っちゃった〜
近くで見たいし、飛んだから追いかけるという自然の反応なので仕方ないのですが、カワセミはさらに飛んで逃げちゃったー
逃げる前に撮れた写真です。
わかりにくいので、カーソルを載せればトリミングした写真が見られます。


冬は木々が葉を散らしているので、枝に止まっている野鳥も見やすいんですよね。
でも、春が近づき、葉が成長してくると見難くなるし、冬越しに来ている野鳥が見られなくなる季節でもあるんです。
野鳥を探したい方は、今のタイミングを逃さないでくださいね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

自然教育園で出会ったなかなか出会わぬ野鳥たち

前回に続いて、目黒にある自然教育園で撮影した野鳥写真をお届けします。
今回は遠くにみつけた、珍しくないと言われてるけどなかなか出会わない野鳥をお届けします。

まずはこちら。
さて、この写真の真ん中に一羽の野鳥が写っています。さてなんという鳥でしょうか?
と言っても、この写真からではわかりませんよね。
真中付近をトリミングしてみたものがカーソルを乗せると見られます。
その写真で分かりますか?


大きさはスズメぐらいで、翼と尾に黄色の斑があるから、もしかしてカワラヒワ?
いるとは聞いていたけどまた見たことがないから確信が持てないけど、顔のほうが見えればわかるのにと、狙い続けました。
もちろん、どこかに飛んで行かないでーと祈りながらですよ。
すると、ちょこちょこと移動しながらも時々こちらをむいてくれるのがファインダー越しにわかったので、とにかく撮影しました。
元の写真では上の写真のようで全くわからないので鳥の部分だけトリミングして、インターネットで調べてみると、大きさ・体の色・くちばしの感じなど、カワラヒワの特徴にそっくり!ということでカワラヒワと断定。
カワラヒワ:スズメ目アトリ科
体長は約 14cm 、翼開長約24cmでスズメと同大だがやや小さい。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼(初列風切と次列風切)に混じる黄色が特徴的である。
低山から低地にかけての森林に広く生息する。近年は、都市部の市街地の公園や川原などでも観察される。
カワラヒワ

そしてお次はこちら。
サギを撮影した水生植物園の一角に、これまたスズメ大の鳥がちょこちょことしているのを発見。
これは見たことがあるのですぐにアオジと分かりました。
枯れ草の上にいるのでどこにいるかわからないでしょうが、真ん中にいますよ。
こちらもトリミングしたのでカーソルを乗せてご覧ください。


アオジ:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。胸から腹が黄色にまだら模様。本州には留鳥として1年中見られる。
アオジもこちらをむいてくれたところをナイスショット!
アオジ

今回の最後は、皇居東御苑でも出会ったシメです。
園路を歩いていたら、視界に飛び込んできて、枝に止まった鳥がいたのでなんだろうと確かめたらシメでした。
皇居東御苑では後ろ姿だったのですが、今回は正面から写せました。今度のほうがシメシメです。
トリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


目黒というところにあるのに自然にあふれた自然教育園は野鳥の宝庫。
こういう学術的にも自然環境的にも大切なところの半径1km以内は高層ビルの建設や開発を認めないとか考えて欲しいですね。
自然は一度破壊してしまったら同じものは再生されませんからね。
北陸新幹線の敦賀延伸で破壊されようとしている中池見湿地もおなじ。
リニア新幹線のルート上も貴重な自然を壊していきそうですし、ちょっと考えてほしいものですね。

次回は、自然教育園で出会った野鳥シリーズの最終回、瑠璃色の宝石をお届けします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

せっかちなメジロ

今日のタイトルを見て、また野鳥写真じゃん!昨日の記事に「寒桜」の予定を変更してって書いてあるから今日の記事は寒桜なんじゃないの?と思って見ている人はいないと思いますけど、タイトルはメジロですが、ちゃんと寒桜をお届けするのでご心配なく。
それでは記事へ。

新宿御苑のサービスセンター近くの寒桜がそろそろ咲くかなぁと思って見に行ったら、見事に咲き始めていました。
「寒桜」という名前のとおり、冬の寒い最中に咲く桜です。
新宿御苑の春の桜ではトップを切って開花し、これから春に向かって次々に桜が咲いていきます。
咲き始めた寒桜 咲いた寒桜

この寒桜の木を見ていたら、高い所に鳥が一羽。何の鳥だろうと撮影しました。
体が枝の影になっているので見にくいと思いますが、真中付近にいる鳥がわかりますか?
鳥の姿を見ればすぐにわかると思いますが、メジロが一羽いたんです。
寒桜にメジロ

メジロは花の蜜が大好きなので、寒桜の花の蜜の匂いに誘われてやってきたようです。
でも、咲いている寒桜はほんの数輪。ほとんどが開く前なのでちょっとせっかちなメジロですよね。
せっかちなメジロ

花はどこだ、花はどこだと探しているようでした。
花を探すメジロ

あれ?結局野鳥写真?
まぁそんなことはどうでもいいこと。
季節は春に向かって動き始めていますよ。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

庭のメジロ

また野鳥写真〜?なんて言わないでくださいね。
今回はメジロの登場です。
秋に伸び放題になっていた庭の木を整理してスッキリとしすぎたぐらいの庭。
いろいろな木が茂って、野鳥の棲家となっていたのに、この冬はあまり声がしなくなってしまいました。
それでも時々、ヒヨドリやメジロの鳴き声が聞こえる時があるので、もう少し戻ってきてくれないかなぁと、ちょっとだけ餌を置いてみました。
餌といってもたいしたものではなく、ちょっと傷んだみかんを半分に切っただけ。

バッサリと切った木の幹にみかんを置いて、家に入って手を洗って朝食をと思うまでのわずか10分少々の間に、鳥の鳴き声がしてきました。覗いてみると、早くもみかんに鳥が来ているじゃないですか!
急いでカメラを持って外に出て物陰から撮影しました。
みかんに顔を埋めてるけど、緑色で目の周りが白い鳥といえばメジロですよね。
庭のメジロ

この時は私の気配を察して、パッと飛び立ってしまったんですが、またしばらくするとメジロの鳴き声が聞こえてきたので、さっきよりも慎重に撮影しました。
みかんの周りをあっちこっちと行き交っていました。
みかんを狙うメジロ

みかんをつつくところもキャッチ!
みかんをつつくメジロ.JPG

みかんが好きなのはメジロだけでなくヒヨドリがいます。
別の日にはヒヨドリが来てあっという間に食べ尽くしていってしまいました。
野鳥に餌を与えるのはあまりいいことだとは思いませんが、自分の庭にどんな鳥が来るのかを確認してみるぐらいなら許されるでしょう。
鳥によって好みがあって、置く餌によって来る鳥が違います。
ちょっと調べて置いてみるといいかもしれません。
ちなみに、シジュウカラはアワやヒエ、ヒマワリの種が好物です。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

カラスは牡丹よりも・・・

また上野東照宮ぼたん苑の写真に戻ります。
戻りますが、今回は花の写真ではなく野鳥写真、しかもカラスの写真です。

カラスは何を見る牡丹の上の柵に止まっているカラス。
五重塔を見るでもなく、寒牡丹を見るでもなく、何を見ているのでしょうか。


その答えは・・・
雪囲いの藁の中に潜んでいる虫を探して食べているみたいです。
虫を探すカラス1 虫を探すカラス2


カラスに向かってキラっとさせると、危険を感じて襲ってくることもあるので遠目から撮るのが安全なのですが、この日は2,3メートルの距離なのでヒヤヒヤしながら撮影していたのですが、時々カラスがこっちを向くのでドキッとします。
こっちを向いたカラス

そして、藁囲いから藁囲いを移動してつつきまわるカラスを追いかけていたら、こっちに向かって飛んできた!
でも、安心してください。私の右手から2mぐらい離れたところを飛んでいきました。
ドキッとするカラス 飛んでくるカラス

カラスはカメラを向けるとサッと避けることが多いのですが、食べ物に夢中だったのか近くで撮影することが出来ました。
でも、上で書きましたが、カラスを撮影する時は距離をとって、レンズに光があたってキラキラとさせないようにして撮ってください。
さらに、カラスが子育てをする4月から6月ぐらいまでは子供を守るために向かってくるので刺激しないように注意して撮影してください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

シジュウカラ・シロハラ

皇居東御苑の野鳥写真の続きをお届けします。
さて、今回は・・・(タイトルでわかりますけどね)

まずはシジュウカラ。
梅林坂をほころび始めたウメを見ながら上っていくとスズメ大の鳥が数羽賑やかに遊んでいました。
日陰で少し体色が見にくかったのですが、桜の枝に止まっているところを撮影。
この体色はシジュウカラだ。
シジュウカラ

追いかけてたら地面に降りてちょこちょこっと動いたかと思ったら、こっちを向いてくれました。
カーソルを乗せてご覧ください。


別のシジュウカラが、つぼみが動き始めた梅の木に上がったと思ったら、口に何かの実をくわえていました。
足の指でおさえて、つついて食べるんですよ。
コンコンコンコンと音が聞こえてくるのですが、キツツキではなくて、シジュウカラなんですよ。
こういうことがよくあるので、よく見ないといけないんですよ。
木の実をくわえるシジュウカラ

シジュウカラが上に行ったり下に行ったりと賑やかにしているのを追いかけていたら、その奥の方にスズメよりも大きくてずんぐりむっくりの鳥が落ち葉をガサガサしているのに気がつきました。
あれは!いつも鳴き声だけが聞こえて、なかなか見やすいところに現れてくれないシロハラさんだー!
シロハラ

スズメ科ツグミ目なので、ツグミのように地面に降りて昆虫やミミズなどの小動物を捕食したり、木の実を食べたりします。
遠くにいたのでとにかくズームで何枚も撮影していたら、なんと偶然に、落ち葉の中から木の実を見つけてくわえているところが撮れてました。カーソルを乗せてご覧ください。


もうちょっとはっきりと姿が撮りたいんですけど、お願いできないでしょうか、とお願いして見続けていると、ピョンピョンと飛び跳ねながら移動して、開けたところに出てきてくれて、おまけに切り株の上に乗っかってくれるサービスまでしてくれたんですよ。
姿を見せたシロハラ

切り株のシロハラ

冬鳥が越冬のためにやってきて賑やかですし、木々が葉を散らしている今が一番探しやすい時期です。
みなさんもぜひ週末に野鳥探しをしてみてください。
名前がわからなくても、鳴き声や飛び方、歩き方などに特徴があるのでよく見て下さいね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

コゲラ・モズ

1週間も間が開いてしまいましたが、皇居東御苑で撮影した野鳥写真をお届けします。

前回の「シメ、発見でしめしめ」のあと、さらに鳥の鳴き声に耳を傾けながら探し歩きました。
そして、「ギー」という聞き慣れた鳴き声が聞こえたので、鳴き声が移動する方向を追いかけると、松の木の枝に止まっていました。
「ギー」という鳴き声のコゲラです。
コゲラはスズメぐらいの大きさで、日本で一番小さなキツツキです。
背はこげ茶色に白い点模様(白点が続いて線に見えることも多い)がたくさんあります。
木を突いて、巣食う虫を捕らえているところでした。
カーソルを乗せてご覧ください。


タップリとこのコゲラを見物した後、雑木林の中ならメジロやシジュウカラ、その他の鳥もいるだろうと向かうと、茂みの中に何やらもずもずした鳥が一羽いました。
スズメに似てるけど、スズメじゃないから撮っておかなくちゃとカメラで狙って「もずもず〜、君は誰ですか〜」と一枚二枚。
モズ

するとこの鳥が、「モズですよ〜」と言ったか言わないかわかりませんが、私の気配を感じ取ったのか、パッと飛び去ってしまいました。
おそらくモズだと思います。
飛び去るモズ

モズが飛び去ると、再びコゲラの鳴き声が聞こえてきたのであたりを探すと、高い所にいました。
一生懸命に枝を突いて虫を探しているようでした。
カーソルを乗せてご覧ください。


この後も野鳥を探したのですが、撮影した鳥はまた次回。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

シメ、発見でしめしめ

久しぶりの野鳥写真です。
先日、今年はじめての皇居東御苑めぐりに行ってきました。
目的は花の写真を撮るよりも野鳥写真を撮ること。
だった、葉が散って木がスケスケになった今が一番野鳥が見やすい時期ですから、この時期に探さない手はないというわけです。

まずみつけたのはお馴染みにメジロ
数羽の群れで飛び回っていたのですが、なかなかじっとしてくれないので撮りにくいんですよね。
多くの人はウグイス色のこの鳥がウグイスと思っているようですが、目の周りが白くなっているのでメジロです。
メジロの周りをトリミングしたものをカーソルを乗せてご覧ください。


いろいろな鳥の鳴き声が聞こえるのですが、なかなか姿を確認出来ず。
枝を見回して、じっとしている鳥はいないかなぁと探していると、スズメに似てるけどスズメとは違う鳥を発見。
とにかく撮っておかなくちゃと撮影。
鳥の部分をトリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


後ろ姿なのではっきりわからないからこっちを向いて〜と祈りながらファインダーを覗いていると、わずかにこちらに姿を見せてくれました。
この鳥は、はっきりとははわからないけどシメ?シメじゃないの?
しめしめ、なんてダジャレを言ってる場合じゃなくて、撮影、撮影っと。
こちらもトリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


パソコンに取り込んでからこの鳥を確認すると、間違いなくシメでした。

シメはスズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種。
日本では春夏に北海道の林で繁殖、秋冬は本州以南の林の周辺に移動する。
山地よりも平地の林の中に、1羽、または小さな群れでいて、大きな群れになるのは渡りの時。
くちばしは冬は白っぽく、夏は黒っぽい。雌は雄より全体的に淡い色。
「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっています。

今回はここまで。次回も野鳥写真をお届けします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

富士山と野鳥

作成しておきながら公開していなかった記事がありましたので今回はそれをお見せいたします。

10/25にお届けしたダイヤモンド富士。
わずか数分間のショーの前後に撮影した野鳥写真をお届けします。

富士山を撮ろうとしていると時々ファインダーを野鳥が通り過ぎていきます。
私の場合、左目でファインダーを覗き、右目は開いて見ているので、右から飛んでくる鳥には反応しやすいんです。
多摩川を下ってきて富士山の上を通過しようとするサギです。コサギかダイサギかはわかりません。
反応が早く手前で撮れました。
富士山とサギ

これは、休憩中に飛んできたサギを追いかけて撮影したものです。
ひつじの群れの上を飛ぶサギです。
ひつじ雲とサギ

群れで飛ぶ鳥がいるぞ、なんだろうと撮影した野鳥写真です。
よく見るとカモメの群れのようですね。もう渡ってきているんですね。
そういえば、キンクロハジロを見つけたからもう渡り鳥の季節の始まりなんですよね。寒い冬が近づいてますねぇ。
カモメの群れ

この時、唯一撮影出来た下流から上流に飛ぶ野鳥写真です。
姿からカモメでしょうね。
上端ギリギリだったのでちょっとトリ・ミングしてみました。
富士山とカモメ

同じくカモメ。太陽が富士山の向こうに沈んだ後に前を通り過ぎました。
富士山は雲が広がってきて隠れそうになっているんですけど、カモメの下なのがわかりますよね。
夕暮れの富士山とカモメ

ダイヤモンド富士のあと、夕焼けに染まる空の中、次々と下流の寝床へと野鳥が飛んでいきました。
カモさんをカーソルを乗せてご覧ください。


夕焼け雲をバックに飛んで行くカワウです。
夕焼け空を飛ぶカワウ

これからは徐々に冬鳥たちが渡ってきて川や池は賑やかになってきますね。
寒い中、追いかけなくちゃ。
この冬は久しぶりにミコアイサ(通称パンダガモ)を撮りたいなぁ。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

カワウの大群

今日もまた野鳥写真です。

昨日のカワウとコサギの小競り合いを見た後、骨折から復帰後初の多摩川べりウォーキング!
東急目黒線多摩川駅から東急田園都市線二子玉川駅まで約1時間。
空を見て、飛ぶ鳥を見て、そして、ダイヤモンド富士のために富士山の方向に高い建物が建っていないかも確認(一眼が修理中でいつ戻ってくるかわからないのですが(--;))しながらウォーキングして、間もなく二子玉川駅というところで、ビックリな光景に出会っちゃいました!

たくさんのカワウが一斉に飛び立って頭の上で旋回して飛んでいったんです!
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


いいもん見ちゃった−!と思いながら見送った直後、川の茂みの中からもっとすごいカワウの群れが、飛び立ったんですよ!何羽いるのか全く検討もつかないほどの大群でした!
カワウの大群

飛んで行くカワウの大群をカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


遠くへ去っていったと思ったら、旋回してきて去って行きました。
またまたカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


どうですか。ものすごい大群でしょ。
それなりの数のウの群れは見たことありましたけど、これだけの大群は多摩川に足を運んではじめてみました。
多摩川はこれだけのカワウを育むことが出来る豊かな川なんですよ。
都会の川だからってバカにしてはいけません。
もっと遠くの自然もいいですけど、身近な自然から見なおしてもらいたいものです。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

カラス対コサギ

台風一過の今日、お昼すぎに時間があったので多摩川浅間神社に寄って、骨折が癒えたお礼をしてきました。
そして、多摩川を臨む展望デッキから眺めると、近くの電柱の上で、バトルが勃発していました。
それは・・・

止まっているコサギの近くにカラスが寄ってきて、威嚇しているんです。
「よう!コサギよう!白黒つけようじゃねか」とは言ってないでしょうけどね。
コサギを威嚇するカラス

少しずつ近くに寄って、さらに威嚇。
さらに威嚇するカラス

後ろに回って、今度は鳴いて威嚇していました。
鳴いて威嚇するカラス

そして、飛び上がって威嚇をしていました。この一連の流れを数回した後、コサギは飛び去って行きました。
飛んで威嚇するカラス

都会の片隅で撮影したこんな野鳥写真はいかがでしたか?
個人的には何の恨みもないコサギを威嚇するカラス。威嚇してもどかなければ攻撃したのでしょうかね。
こういうのを見ていると、宮沢賢治の童話「烏の北斗七星」を思い出します。

「あゝ、マヂエル様、どうか憎むことのできない敵を殺さないでいゝやうにはやくこの世界がなりますやうに、そのためならば、わたくしのからだなどは、何べん引き裂かれてもかまひません」
(宮沢賢治「烏の北斗七星」より)(マヂエル様:北斗七星を烏仲間がマヂエル様と呼んでいる)

この童話は、ここだけでなく、今の時代にいろいろなことを教えてくれていると思います。
ぜひ、一読あれ。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

朝の鳥さん

久しぶりに日常の風景をお届けします。

私が早朝ウォーキングをしているのはご存知のことと思います。
年初からかなりサボリ気味だったところに骨折というハプニングが重なり、全く波に乗れないでズルズルと来ています。
不思議なことに、朝方に月が残っている時だけは起きられて、お月見ウォーキングが出来るんですよね。ほんとに不思議。

日の出が5時半よりも遅くなり、ウォーキングに出るのは夜明け前になって、薄暗いし、気温は低めだし、これまた起きにくい条件になってきたのですが、今朝はしっかりと目が覚めて、出発!

日の出の時刻が遅くなってくると、花や野鳥写真が取りにくくなるけど、明るくなりゆく空に見えるのが鵜の渡りだよなぁ、なんて思って空を見上げたらビックリ!ホントに鵜の渡りがやってきてしまいました!しかも大編隊のV字飛行!
さらにいい事に、高い建物がないお墓の近くで見上げても邪魔するものがない好条件!
タイミングを見計らって狙い撃ち!
ちなみに、鵜の渡りとは早朝にねぐらから餌場への移動したり、夕方に餌場からねぐらへ移動する時に鵜が集団で飛んで行く様子です。だいたい10羽程度で飛んでいることが多いのですが、一羽で飛んでいることもよくあります。今回は写真には59羽写っていると思いますが、写真の下側にもうちょっといたので70羽ぐらいの群れだったと思います。
これだけの渡りはなかなか見られませんので、ほんとにビックリ!
これだけの鳥が飛んでいても音は聞こえませんから、前方の空に飛んでいる時以外は運です。ほんの少し視界から外れただけで気が付きませんし、同じ時間に飛んでくるわけではありませんから、意識して見上げて、あとは運次第です。
大編隊の鵜の渡り

今日は大収穫だ、と満足してウォーキングを続けていると、頭の上から「ポッポー、ポッポー」とハトの鳴き声が聞こえてきました。見上げると、朝日を浴びて赤く染まりながら朝日に向かって鳴いているじゃないですか。これまたシャッターチャンス!
朝日に染まるハト

一枚撮ったところで、背後からカラスが近寄ってきてハトさんは飛んでいってしまいました。
おしいなぁ、顔を真っ直ぐにしたところを撮りたかったのに残念。と、ウォーキングを続けるとすぐ、また頭の上から「ポッポー、ポッポー」とハトの鳴き声が聞こえてきました。前のとは撮る位置が違うのでそれほど赤くは見えませんが、またも朝日を浴びて赤く染まりながら朝日に向かって鳴いているじゃないですか。
またまたシャッターチャンス!
朝日に向かって鳴くハト

こういういいことがあるので、なんとか早朝ウォーキングを続けられます。
日の出が6時より遅くなれば、星空も見えてくるので天体観測ウォーキングになります。
流れ星をみつけることもあるし、ISS(国際宇宙ステーション)も見られることもあります!
いろんなことを楽しみに、毎日ではなくても、コンスタントにウォーキングを続けていきますよ!

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

ダイサギ

前回に続いて浜離宮庭園から野鳥写真・ダイサギをお届けします。

池の淵に立つダイサギ。池の中を覗きこんで何をしているかと思ったら、そろ〜りと池の深さを確かめながら足を入れて、池の中に入りました。
マウスオン→クリック→ダブルクリックでご覧ください。


池の中に入るということは魚を捕まえようとしていること。
コサギは池の中に入って、足を震わせて出てきたザリガニや魚などを食べますが、ダイサギはじっと水中を見つめて泳ぐ魚を捕まえます。
じっと見つめて、狙いを定めましたが、残念ながら空振り。残念!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


「なにやってんの、ダイサギさん」と近寄って来たコサギが、ダイサギの背中に乗っかった、ように見えました。
カーソルを乗せてご覧ください。


そして今度は見事に捕まえて、パクリと食べました。
GIFアニメーションにしましたのでご覧ください。
魚を捕るダイサギ 浜離宮恩賜庭園

加えた魚を一度くわえなおして食べる瞬間が見られたと思いますが、その瞬間をおみせします。
魚をパクリ

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

夕日に溶け込むサギ

今回は野鳥写真をお届けします。
ウ・サギにしようかとも思いましたが、またそれでは芸がないので、サギの写真にしました。

浜離宮庭園の潮入の池
船着場に佇むコサギ
夕日の照り返しを浴びながら池を見つめて何してる
まさか夕日に溶け込みたいなんて考えてないよね
夕陽に佇むコサギ

次の瞬間!コサギが消えた!
ほんとに夕陽に溶け込んだ?
いえいえ、飛んでいってしまいました。(そんなのわかってるって?)
コサギが消えた

ほんの一瞬で景色が変わります。
コサギがいるかいないか、その差が大きい。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

追うカラス、逃げるサギ

昨日に引き続き、浜離宮庭園から野鳥写真をお届けします。

池のそばにある築山に上って一休みしていたら、グエーと鳥の鳴き声がしたので辺りを見回すと、浜離宮庭園の上をダイサギが飛び回っていました。しかも5,6羽も!
写真に収まっているのは3羽だけですが、この後を数羽追いかけてました。
飛び回るダイサギ

この写真から後に撮影した写真から何枚かを選んでスライドショーにしました。
ダイサギが飛んでいった先は葉の生い茂る木の上。1羽降り、2羽降り・・・
さて、ダイサギは何羽飛んできたでしょうか?
ダイサギが舞う 浜離宮庭園

上の正解は6羽です。

写真を整理していて発見!
この先頭のダイサギが飛んでいる途中、遠くに飛行機が写っていました!
元の写真とトリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


そして、ダイサギが落ち着いたかと思ったその直後、背後で数羽のカラスのけたたましい鳴き声と、さっきのグエーという鳴き声がしたので振り返ると、1羽のダイサギを4羽のカラスが追い回していました!
ダイサギを追うカラス

カラスがダイサギを取り囲んで追い回し、たまらずダイサギは急降下して辿り着いた先は、前の写真のダイサギが休んでいる木。カラスはここまで追い込んできたみたいです。
スライドショーにしました。
ダイサギを追うカラスの群れ 浜離宮庭園

落ち着いたかと思われた数分後、またもけたたましいカラスの鳴き声!
声の方を見ると、また追い掛け回していました。写真を拡大してみて、今度はコサギのようでした。
元の写真とトリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


これを「烏鷺(うろ)の争い」というのだろうか?
いえいえ、違いますよ。
烏は黒く、鷺は白いことから、それを碁石の黒と白に見立てて、碁を打って勝負を争うことを「烏鷺の争い」というんです。

カラスは他の鳥をいじめてるわけではなく、縄張りに入ってきたよそ者を追い払っているだけなんでしょうね。狭い都会の庭園ですから、衝突も日常茶飯事です。
この日は見られませんでしたが、アオサギ対カラスという場合もあります。
ダイサギやアオサギはカラスよりも大きいのですが、集団で立ち向かうカラスにはさすがに対抗できないようですね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

うさぎかも(ウ・サギ・カモ)

またまた浜離宮庭園からお届けします。
タイトルを見て「うさぎ」?と思った方もいるのでは?
でもカッコ内をよく考えてくださいね。
お届けするのは野鳥写真ですよ。

浜離宮庭園でキバナコスモスを撮影した後、登ってきたばかりの月見をしました。
まさかクレーンに吊り上げて上ってくるとは?
クレーンで吊り上げられた月

この月見をした後、庭園内を歩いて見つけたのがこの写真。
元の写真をトリミングしています。私の方に背を向けて4羽の鳥がいるのがわかりますか?
左からアオサギ、コサギ、カワウ(2羽)。ウとサギの組み合わせでウ・サギです。
さて、この4羽は同じ方向を向いて何を見ているのでしょうね。
並ぶ野鳥

この4羽の対岸、つまり私がいる方の岸にも野鳥がいました。
左から、ウ・ウ・サギ・ウ・サギ・ウです。くどいですか?
これまたウは同じ方を向いて何を見ているのでしょうね?
ウとサギ

いったい野鳥たちは何を見ているのだろうか?
それならば後ろ側に回ろう、後ろ目から眺めて納得。
やはり東京タワーだったかぁ、なんてね。
写真中央下部が上の「ウ・ウ・サギ・ウ・サギ・ウ」がいるところです。
東京タワーを眺める野鳥

上の東京タワーの写真を撮っていて、ウ・サギだけじゃなくて他にもいるぞと気がつきました。
野鳥たちにズームインすると、カルガモがいましたよ。
この写真の野鳥を右から呼ぶと「ウ・サギ・カモ」となるわけです。ちゃんちゃん!
ウ・サギ・カモ

池沿いに歩いて、一番最初の写真の方に近づいて、松の木の間から見やすい場所を選んで撮影。
コサギは右へ行ったり、左へ行ったり忙しそうでした。
せっかくなので、元の写真と真ん中付近をトリミングした写真をカーソルを乗せてお楽しみください。


こんな風に浜離宮庭園では野鳥も楽しめます。
次回も野鳥写真をお届けします。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

野鳥舞う・新宿御苑

桜が散って、ハナミズキが咲き、ハンカチノキが見頃となった新宿御苑。
その新宿御縁で野鳥写真も撮ってきました。

上の池で見かけたツバメ。ツバメはよく水切りをしています。
水切りと言っても正確には給水です。
なんとか撮りたいと狙うのですが、早いしどこに着水するかわからないのでなかなかピントが合わないんです。
何回か狙ったのですがなんとか見られる写真が1回だけ撮れましたのでお届けします。
ツバメの水切り

同じ上の池でツバメが水切りをしていたところの後ろ側の枝にちょこんと止まっていた野鳥です。
ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥のホシゴイ(星五位)です。
顔を右左に振りはしますがなかなか動いてくれないんですよね、残念。
カーソルを乗せてご覧ください。


玉藻池で見つけた水浴びシーン。水浴びをしていたのはハクセキレイです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


晩春から初夏のお花見もいいですけど、鳥見も楽しいんですよ。
耳を澄まして鳴き声を聞いて、姿を探してみたり、池の畔で飛ぶ鳥を眺めてみたりと楽しんで下さい。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

カワセミ・小石川後楽園

桜が咲き、お花見シーズン到来!
天気が良かった土曜日でしたが、悠真一家と親戚の家にでかけ、写真を撮る時間がなかったので、今月撮影した写真の中からまたまた野鳥写真をお届けします。

撮影したのは3/16 小石川後楽園です。
ウメの写真を撮ろうと思ったのですが、ピークを過ぎていて、今ひとつきれいではなかったので写真をどうしようかなぁと思っていたら、池のほうでカワセミのチーという鳴き声を耳にしました。
どこにいるんだ?と探して、池にせり出した枝の上にオレンジ色を発見。あれはカワセミ?とカメラのズームを使って確認すると、翡翠色の頭も見え、間違いなくカワセミと確認。よく見たらすぐ右側にもう一羽いることを発見!ただいまペアリング中なのか、カップリング成功したのかそれはちょっとわかりませんが、カワセミの恋の季節です。
ちなみに、お腹が見えている方がオスで、背中が見えている方がメスです。
なんで分かるかって?下のくちばしの色なんですよ。赤いのがメスで赤くないのがオスです。
ちょっとわかりにくいのですが、カーソルを乗せてトリミングをした写真でよく見て下さい。


オスのカワセミが飛んで、池の縁に止まったと思ったら、また飛んだ!
でも、飛んだところを激写!ナイスショット!トリミングしています。
カワセミ、飛ぶ

飛んだ先を追いかけ、見えなくなったけど鳴き声を頼りに探し続けて、またまた見つけた!
梅の花の近くの枝に、またも2羽止まってた!どこに止まってるかって?カーソルを乗せてトリミングした写真でご覧ください。


追い続けてカワセミが飛ぶところを再びキャッチ!
トリミングした写真をカーソルを乗せてご覧ください。


飛んで飛んで移動して、なんとすぐ近くにやってきてくれました!
オスのカワセミです。大サービスですね。
近くに来たカワセミ

ところでこのカワセミの羽の翡翠色は、色素によるものではないって知ってましたか?
羽毛にある微細構造にあたる光の加減によって青く見えているんですよ。
シャボン玉がいろいろな色に見えるのと同じことなんです。
原理はわかっても不思議ですよね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン CoRichブログランキング
posted by ブドリ at 23:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする