2017年11月13日

タヌキ三昧・目黒自然教育園

11/11の土曜日、新宿御苑に行くか、皇居東御苑に行くか、目黒自然教育園に行くか悩んだ末、見られるかわからないタヌキを期待して目黒自然教育園に行ってきました。
これがなんと大正解!

この2年でタヌキを見たのは5回ほどで、見かけた場所も似た場所なので、今回もその付近を重点的に見てみようと思っていたら、見るまでもなく・・・!

園路を歩いていたら、右手のヤブの中でガサッ、ガサッと、ハトが落ち葉をかき分けているのとは違う感じの音がしたので、何かいるなと音のする方向を見てみると、なんとタヌキがいるじゃないですか!
タヌキをびっくりさせないよう気持ちは急ぎながらも動きはゆっくりと、カメラを構えて狙いを定めると、こっちをむきました。近くにいたご婦人二人組にも教えてあげ、その後、近くにいた入園前ぐらいの女の子一家にも教えてあげました。
タヌキ1

不味い!と思いましたがカメラを構えたままじっとしていると、タヌキはこちらにお尻を向けてゆっくりと土塁の上の方へと向かいました。
タヌキの後ろ姿

そして、土塁の上に上って落ち葉をかき分けて、木の実か虫を探しているようで、その合間にチラッと顔を見せてくれました!
このあと、土塁の向こうに姿が見えなくなりました。
タヌキの顔

この位置だと、餌を探しながら動いたとして、1時間後ぐらいによく見かける場所に移動するかなぁと予測して、池の周りを散策してから、ちょっと早いとは思いながらも移動開始。
その途中の園路脇で、またガサッ、ガサッとさっきのような音がしたので、まさか〜と茂みの中を覗いてみると、またタヌキがいました!
茂みのタヌキ

前のタヌキと同じタヌキか私にはわかりませんが、ここあと、このタヌキを16時過ぎまで1時間以上追いかけてしまいました!

この茂みの中のタヌキを見続けていると、横を通る人に声をかけられ、タヌキですと教えたり、近くを通る子供連れの家族に教えてあげたりしてました。
タヌキは人が増えても、追われないと安心しているのか、全く逃げないんですよ。
たぬきさん

タヌキは右へ左へと落ち葉の中を探りながら移動していたのでそれに合わせて私も動いていました。
タヌキがいるよと教えてあげたカメラを持った男の子に、こっちのほうが見えるよと声をかけてあげました。
その場所がここ。よく見えるでしょ。
逃げないタヌキ

男の子を前にしてあげて見ていると、なんと見晴らしのいい水辺に入り、渡っていきました。
まさに男の子から1.5mぐらいの所でした!
水辺を渡るタヌキ

水辺を渡って遠くに行ってしまうかなと思ったら、今度は私の左側に渡ってきてくれました。
狸

このあとも男の子もちょっと見ていたのですが、先に行かないと遅くなっちゃうからそろそろ行くよとお父さんに促されて行ってしまい、また一人で見守り続け、1時間以上も右へ左へと移動する姿を追い続けました。
この後の様子はスライドショーでご覧ください。
タヌキ三昧

こんなに長時間、たぬきを見られるなんて驚きです。
この日は99%がタヌキの写真!
しかも500枚以上。茂みの中の暗いところでの撮影のうえ、タヌキはじっとしてませんから、大半がブレちゃっているので見せられるようなものではなかったのですが、結構正面から撮影できてよかったです。
タヌキは基本的に冬眠はしないので冬の間も見られますが、本格的に寒くなる前に脂肪を蓄えるために餌探しに夢中な今の時期が見るにはいいタイミングかもしれません。

でも、食べ物は絶対に与えないでください!
若い女性が鞄の中をガサガサとしていたので、これは食べ物をあげようとしてるなと思い、注視していると、パンをちぎってあげようとしたので、餌付けはしちゃダメだよと一言注意してやめてもらいました。
貴重な野生のタヌキさんに余計なものを食べさせて体調を崩してもらいたくないですし、人との距離を不用意に縮めて欲しくないですからね。
動物の悲劇を増やさないためにも、ペットと野生の動物の区別をしっかりと学んでもらいたいものです。

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2017年07月05日

クロアゲハのランデブー・自然教育園

自然教育園シリーズの3回目も蝶です。

さて、この写真の中にクロアゲハが何匹写っているかわかりますよね?
1番前がメスで次がオスで、この2匹がランデブーしていて、もう1匹のオスがこの周りを飛び回ってちょっかいを出していると思います。
3匹のクロアゲハ

ちょっかいを出していたオスがちょっと離れて2匹でランデブー!
クロアゲハのランデブー

下に降りてきて、花盛りのノカンゾウの周りでランデブー。
さっきのもう一匹はノカンゾウの花に止まってストローを伸ばしてます。
クロアゲハ

じっと立って見守っていると、かなり近くまで飛んできてくれて激写!
さて、どちらがオスでどちらがメスでしょうか?
左の後ろの翅の前縁に白色の帯がある方がオスで、黒いほうがメスなんだそうです。
クロアゲハのオスとメス

このあと、この2匹の周りをもう一匹のオスが近寄っては遠ざかりを繰り返しているうちに、この2匹は空高くに舞い、木が茂っている中へ飛んでいってしまいました!

のんびりと蝶が舞う姿を見ているのも癒やされますね。

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2017年07月04日

ルリタテハ・自然教育園

前回は自然教育園で見つけたタヌキをお届けしましたが、今回はチョウチョをお届けします。
これまで見かけたことがあるようなないような蝶がいたので追いかけて撮影。
それがこの蝶!
ルリタテハといいます。
ルリタテハ

漢字で書くと瑠璃立羽。
濃い黒褐色の翅の表面に「瑠璃」の和名通りの鮮やかな瑠璃色の帯模様が入るのが特徴。
幼虫はユリやホトトギスのなかま、サルトリイバラの葉を食草とし、成虫は、クヌギの樹液などにも集まります。

結構活発に飛び回るのですが、わりと近くに止まってくれるので撮影を楽しめました。
池にかかる橋の欄干に翅を閉じて止まりました。
なんと翅の裏側は、樹皮や落ち葉に擬態しているとはびっくり!
翅を閉じたルリタテハ

翅を広げるときれいな模様。なんて不思議な昆虫の世界!
翅を広げたルリタテハ

次回も蝶をお届けします。

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2017年07月03日

たぬき!

いろいろありまして、1ヶ月ぶりの更新です。

久しぶリの撮影に行ってみたのは目黒自然教育園。
雨が降って暑いとなれば狙うはキノコ!なのですが、蒸し暑いけど、今ひとつ湿り気が足りないのか、思ったほどキノコがなく、キノコの写真はおあずけ。
ここ最近、自然教育園に行くと、必ず探す生き物がいます。
それが「タヌキ」。
昨年の4月に撮影して以来、必ず探し、今年に入って、すでに3度見かけているんです。
一度は、園路脇から目の前に飛び出してきて、お互いにびっくりして逃げられ、一度は夫婦なのか2匹連れ立って園路を横切り、あまりの自然さに眺めてしまい、もう一度は茂みの中を移動しているところを見つけたのですが、暗すぎて撮れず、と3度もチャンスを逃しているんです。
探すといっても、柵の中にいるわけではないので、いつどこに現れるかわからないタヌキに偶然出会うのを狙うんですよ。
これまでの何回かの出会いで、大体見られそうな場所がわかったので、その付近では足音を立てず、ゆっくりと歩いて通って、偶然の出会いに期待するだけ。

そして今回も、出会えることが出来たのですが、私を追い越した人が足音を立てて派手に歩かれたから警戒して出てこないだろうなぁとキノコを探して下を見て歩き、園路にある階段の下にきたので顔を上に上げると、なんと階段の上にタヌキがじっと立ってるじゃないですか!
撮影したいのですが、あまり大きなモーションをするとタヌキをびっくりさせるので、はやる気持ちを抑えながらカメラを構えて撮影。
タヌキを拡大するとピンぼけなので元の写真のまま。
タヌキ1

ピントが合ってるのかどうなのか確認したいけど、その間にいなくなっても嫌だから確認してなかったんですよ。
とりあえずフォーカス位置を固定してと思うのに、気持ちがはやって設定はどこ?と焦りまくり。
そんなことをしているうちに、なんとタヌキが階段を降りて来ちゃったじゃないですか!
やばい、隠れたほうがいいけど隠れる場所もないし、どうしようとさらに焦りながら撮影したのでピンぼけ+手ブレ
降りてくるタヌキ

階段の途中で止まり、辺りの様子をうかがっていました。
辺りをうかがうタヌキ

このあと、私がちょっと近づこうと欲を出した気持ちを察したのか、私が動くよりも先に階段の上の方へと駆け上がってしまいました。
逃げられた!と思いながらも、茂みの中じゃないから上の方で止まっているかもと、階段を上っていくと、思いのほか近くでタヌキと遭遇。
タヌキも慌てて、茂みの中へと逃げ込もうとする途中をなんとか撮影。
逃げるタヌキ

一度逃げ込んでしまうと、そう簡単には姿を出してくれないのでこの日は終わり。

それにしても、目黒という都会の真中にタヌキが住んでいるんですよ。
十分な数のたぬきがいるわけではないので、繁殖はしないでしょうね。
貴重なタヌキです。

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2017年04月27日

アオダイショウに遭遇!・自然教育園

4/16(日)、お決まりの目黒自然教育園に行ってきました。
今回は蛇の嫌いな方はここでやめておいてください。

ちょっと前にお届けしたニリンソウの変わり種を探すことが目的でしたが、他にも出会いがあったのでお届けします。
その一つ目がアオダイショウ!
田中邦衛?
確かに青大将と呼ばれてたけど、そうじゃなくて・・・
加山雄三?それは若大将!
年齢を感じるなぁ、なんて言ってる場合じゃなくて、蛇のアオダイショウ!
へ、へ、へび〜?ヘビーな話だ!
くだらない話はここまでで、アオダイショウです。

何年か前に、自然教育園の水生植物園で低木の上でとぐろを巻いて日向ぼっこをしていたアオダイショウを見たことがあったのですが、ここしばらくは出会いがありませんでした。
この日はなんとなく、とぐろを巻いていたところ辺りにいないかなぁと探してみたんです。
すると、とぐろを巻いてはいなかったのですが、低木の間を上から下へと移動するアオダイショウを見つけちゃいました。
アオダイショウ発見!

見ていると、池の中に入って泳ぎ始めたんです。
蝶と桜の花が溜まっている中に頭を出していました。
桜の中を泳ぐアオダイショウ

桜の中を抜けると、体をくねらせて泳いでいる様子がよくわかりました。
体をくねらせて泳ぐアオダイショウ

縁に到着すると、スルスルと頭を持ち上げて、立ち上がるような感じになりました。
頭を持ち上げたアオダイショウ

するとあっという間に頭を柵の上まで持ち上げて、いとも簡単に上がっていきました。
「うわ!すごー!」
簡単に這い上がるアオダイショウ

どこに行くのかなと見ていると、いともたやすく近くの木に登り始めました。
木を登るアオダイショウ

私の後ろの方で、別の方を見ながら、何かいないかなぁと親に話しているカメラBOYがいたので、あそこに蛇がいるよと教えてあげて、それを皮切りに次々と人が集まり大撮影会。
それでもそんなの意に介さず、アオダイショウは移動中。
枝伝いに移動して、全身を撮影。全長1m以上もある大物でした!
頭は左下の方にあります。
アオダイショウ

その後も枝伝いに進み、途中で頭を上げて離れた枝を物色している時、ペロペロと出した舌をタイミングよく撮影できました。
舌を出したアオダイショウ

自分の体よりちょっと太いぐらいの枝の上も器用に渡ります。
またまた全長をキャッチ!
アオダイショウの全長

このアオダイショウはどんな所にいたかというと、次の写真をご覧ください。
アオダイショウは真中付近の曲がった枝に沿うようにしています。
園路のすぐ脇なので、気づかないうちに頭の上にいることもあるのでしょうね。
すぐ近くにいるアオダイショウ

毒はないので噛まれても心配することはありませんが、突然出会ったら驚きますよね。
でも、刺激せずそうっと通り過ぎましょう。

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2017年03月30日

虹色クモの巣・自然教育園

毎年、夏になると、ジョロウグモが大きな巣を作り、眩しい夏の日差しを浴びてキラキラと輝くのですが、春には別のクモの巣が張られていて、キラキラと輝いているのを発見しましたので、今回は撮影できた数枚をお届けします。

太陽・クモの巣・自分というような位置を取って、角度を変えて見てみるとクモの巣はいろいろな色に輝くんですよ。下の二枚は同じクモの巣で、ちょっと見る位置を変えて撮影しました。
風で揺れて、日に当たる角度がしょっちゅう変わるので、いい色が出たクモの巣を撮影するのは意外と大変なんですよ。
角度を変えてみているうちにクモの巣にぶつかって、クモの巣を壊しちゃうこともあるんです。
そんな時はクモにごめんと謝っておきます。
虹色クモの巣1

虹色クモの巣2

別のクモの巣です。
なかなか見やすい位置にクモの巣がないので探すのは大変ですが、鬱蒼とした自然教育園はクモの巣の数も多いのですが、鬱蒼としている分、光が当たる時間が短いので見るタイミングが難しいですね。
虹色クモの巣3

私の横を通る人は隠れたクモの巣の芸術を撮っているとは思わず、単にクモの巣を撮っているとしか見ていないでしょうね。
虹色クモの巣

宮沢賢治の詩
〔落葉松の方陣は〕(定稿)/『春と修羅 第二集』に次のように表現されています。

風がにはかに吹きだすと
暗い虹だの顫えるなみが
息もつけなくなるくらゐ
そこらいっぱいひかり出す
それはちいさな蜘蛛の巣だ



気づくと楽しいクモの巣の芸術。
クモはいや〜なんて言わないで、探して楽しんで下さい。

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2017年03月27日

カマキリの卵鞘(らんしょう)・自然教育園

最近は新宿御苑と自然教育園の繰り返しのようになっていますが、またまた自然教育園からお届けします。
お世話になっているfelizmundoさんのブログでカマキリの卵を見つけたという記事がありました。
今の時期は草花も少なく見つけやすい時期で、自然教育園のホームページ上にカマキリの卵が見られるともあったので私も探してきました。

場所は水生植物園。
カワセミを見て、ダイサギを見て、ツクシを見て、と今の時期はいろいろ楽しめます。

さてさて、カマキリの卵探し。
見られるとあった場所を探して、見つけました。2つもありました。
まずはオオカマキリの卵。正確には卵の塊で、カマキリの卵全体を卵鞘(らんしょう)と言います。
固まった泡状物質の中に、オオカマキリでは5mm前後の縦長の卵が、200〜300個入っているそうなので、間違いなくこの中にもそれだけの卵が入っていることでしょう。
オオカマキリの卵鞘1 オオカマキリの卵鞘2

この卵を撮影していたら、小学生の男の子が、「オオカマキリの卵が2個あるでしょ。あっちにハラビロカマキリのもあるよ」と教えてくれたので、「どこにあるの?教えて」と連れて行ってもらい、私の身長よりも高い木の幹につくられている卵鞘を教えてもらいました。
向きを変えて2枚お届けします。
ハラビロカマキリの卵鞘1 ハラビロカマキリの卵鞘2

カマキリの卵もソメイヨシノが咲き出すとそろそろ孵化の頃。
たくさん生まれても成虫になるまでにほとんどが捕食されてしまう厳しい生き残り競争が待っています。
温かく見守りましょう。

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2017年03月17日

飛び込むカワセミ・自然教育園

目黒自然教育園でカワセミ三昧の一日。
今回はとんだカワセミが、水中にちゃぽんと飛び込んで、水中から飛び出して飛んでいく様子をお届けします。
飛び込む様子を連写で狙ったのでカワセミは小さめですが、よくわかると思います。
写真は間引いてませんからね。
ほとんど同じところから何回も飛び込んでくれて、なんとか撮れた3回分をお届けします。
写真をクリックすると別の画面でアニメーションが始まります。
飛んでいる時間に合わせて長さを調整しています。
飛び込むカワセミ1

飛び込むカワセミ2

飛び込むカワセミ3

宮沢賢治の童話「やまなし」では、カワセミが飛び込んで魚を捕まえる様子をのように表現されています。

 そのお魚がまた上流から戻って来ました。今度はゆっくり落ちついて、ひれも尾も動かさずただ水にだけ流されながらお口を環のように円くしてやって来ました。その影は黒くしずかに底の光の網の上をすべりました。
『お魚は……。』
 その時です。俄に天井に白い泡がたって、青びかりのまるでぎらぎらする鉄砲弾のようなものが、いきなり飛込んで来ました。
 兄さんの蟹ははっきりとその青いもののさきがコンパスのように黒く尖っているのも見ました。と思ううちに、魚の白い腹がぎらっと光って一ぺんひるがえり、上の方へのぼったようでしたが、それっきりもう青いものも魚のかたちも見えず光の黄金の網はゆらゆらゆれ、泡はつぶつぶ流れました。

見事な表現ですよね。
この作品を読んでから、カワセミの飛び込む様子を眺めるとなるほどと頷けます。

次回もカワセミをお届けします。

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2017年03月16日

カワセミ、飛ぶ!・目黒自然教育園

春の息吹を感じた自然教育園。
ツクシを撮影していたそばでカワセミのピピーという鳴き声が聞こえたので、今回もカワセミ三昧となりました。
1羽のカワセミが水生植物園を縦横無尽に飛び回ってくれたおかげで、こちらも頑張っちゃいました!
画質の設定をいつもは少し落として撮影しているのですが、この日はカワセミの部分をトリミングしてもしっかりと見えるようにサイズも画質も最高の状態にして挑みました。
殆どの写真はトリミングしています。

枝に止まっていたカワセミを発見。
水面を見ているから飛び込むのかなぁと空間を開けて待っていると、ピュッ!と飛び立ち、水の中?と思ったら移動のために飛んだだけで、遠くへ行っちゃったと思ったら、すぐに向きを変えて飛んできて、こっちに向かってきた!でも早すぎてピントを合わせられない!近くに来て水の中にドプン!大チャンスを撮り逃した!
マウスオン→クリック→ダブルクリックでご覧ください。


近くの枝に止まったと思ったら、すぐに飛びました。
飛びだす瞬間をキャッチ!
飛ぶ瞬間のカワセミ

ちょうど食事の時間なのか、じっとしてくれないカワセミ。
止まったと思ったらすぐに飛ぶので追うのも大変。飛んでるところをキャッチ!
飛ぶカワセミ

止まった!と思ったらまた飛んだ!またも飛ぶ瞬間をキャッチ!
最初の写真からここまでで1分ですよ!如何に飛び回っているかがわかるでしょ。
飛び立つカワセミ

このあと、数回、水中にダイブしてくれて、その様子を撮影しましたが、それは次の記事でお届けします。
水中に飛び込んだ後、毛づくろいをしているカワセミです。
毛づくろい中のカワセミ

そしてこの日のベストショット!
飛び込んだカワセミを追いかけて撮り続けた結果、幸運にも魚を咥えて飛んでいるところを撮影できていました。
ちょっとピントが合っていませんけど、なかなかでしょ!
魚を咥えて飛んでいるカワセミ

この後も飛び回ってくれて、弾丸のように飛び出したカワセミを撮影。
弾丸のようなカワセミ

このあとちょっとじっとしていたので、一度離れて花の撮影に行って戻ってくると、今度はなんと・・・。
これもまた次の記事でお届けします。
次回は飛び込むカワセミ、その次は○○とカワセミ をお届けします。

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2017年02月22日

ジョウビタキのメス・目黒自然教育園

間が空きましたが目黒自然教育園シリーズです。
今回はジョウビタキのメスです。
水生植物園で、カワセミを追いかけている周りをちょこちょこ飛び回っているところをキャッチしました。

みんなでカワセミ、カワセミって、追いかけ回してなんだい!
こっちは気楽に飛べやしないよ!
ジョウビタキのメス1

カワセミだって、あたいだって同じ鳥じゃないか。何さ!ふん!
ジョウビタキのメス2

あたいだって、愛嬌のある顔してるし、スリムなボディしてると思うけど、どうよ?
ジョウビタキのメス3

カワセミがあっちに飛んでったわよ。追いかければいいじゃない!ほら、ほら、ほーら!
ジョウビタキのメス4

ヒガンバナの立て札に止まっているからって、ひがんでるわけじゃないさ。
ジョウビタキのメス5

カワセミを追いかけながら周りを飛ぶジョウビタキを追いかけてみました。
結構逃げないのでゆっくり撮れました。
ゆっくり撮れたので、久しぶりに鳥に話をさせてみました。

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2017年02月17日

カワセミ・目黒自然教育園

目黒自然教育園シリーズが続きます。
今回は今年はちょくちょくお届けしているカワセミです。
自然教育園にもカワセミが住んでいて、水生植物園の周りには、カワセミが止まって水中を伺うのに適した木があちこちにあるので、水生植物園を中心に餌を求めて飛び回っています。
この日も飛び回っているようで、望遠レンゾを装備したカメラを持って狙っている人が何人かいました。
狙っている方向をたどっていって、私も発見。
ありゃ!私がいる方に近いじゃん!ついてる〜
翡翠

餌を狙っているようだったのでじっと待っていると、パッと飛び出しました。
水中?と思ったら別のところへ移動しに飛び立ったので、エイヤッととりあえずカメラで追いかけて連写してみました。
すると、カワセミが飛んでいるところが見事に写っていました!やり〜!
しかもカワセミが水面にも写ってる!
真ん中に捕らえられているはずもないので、いい部分をトリミングしました。
飛ぶカワセミ3枚!
飛ぶカワセミ1
飛ぶカワセミ2
飛ぶカワセミ3

飛んだカワセミを追いかけて移動すると、向こう側にもカワセミギャラリー!
カワセミを見る人々

みんなが見ている一羽を見ていたら、横から青い鳥が一羽飛んできました。カワセミじゃん!しかも近くに行けばかなり大きく撮れる!他に気がついてないからいいポジションが取れそう!と移動して撮影。
撮影時には気がつきませんでしたが、カワセミに細枝がかかっていました。残念。
これに気づいた人が、「これオスだ!オスも来たよ。」というのでさっきまでのはメスなんですね。ということはこの日に撮影した2羽はペアですよ。
カワセミ・オス

少し移動して全身をと思ったら、こちらではくちばしが僅かに枝にかかってましたね。
カワセミ・オス2

見ていると、もう1羽のカワセミ(メス)が、オスに向かって飛んできたと思ったら2羽で飛んでいってしまいました。

最後に、オスとメスの見分け方ですが、パッと見でわかる特徴があります。
ですが、今回の私の写真ではその違いがよく見えていません。
その違いというのは下嘴の色なんです。
黒いのがオスで、赤っぽいのがメスなんですよ。
見かけたらよく見てくださいね。

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2016年10月21日

哀愁のアブラゼミ

10/16の急に晴れて暑くなった日曜日。
陽気に誘われたか、自然教育園内ではセミが何匹か鳴いていました。
10月も中旬だっていうのにセミが鳴いてるよ!と驚きました。
元気に鳴いているセミもいれば、今にも力尽きそうな感じで息も絶え絶えに鳴いているセミもいました。
セミの鳴き声に耳を傾けていると、息も絶え絶えのセミの鳴き声が近くから聞こえてくることに気がつきました。
姿は見えるかなぁと鳴いている方を探すと、「ぼくならここにいるよ〜」と鳴いているかのように弱々しい鳴き声がそちらを覗き込むと、つかまっているのもやっとという感じのアブラゼミを発見しました。
しがみついているアブラゼミ

少しでも安定したところへと移動しようと懸命に足を伸ばしてしがみついて、少しずつ移動して、なんとか葉から茎に移動して、また弱々しく「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジジ…」と鳴きました。
懸命なアブラゼミ

鳴き終えたら飛ぶのがセミの習性。このアブラゼミも鳴き終えて飛ぼうとしたのでしょうか、次の瞬間、アブラゼミは茂みの中へと落ちていきました。
それでも弱々しく「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジジ…」と鳴いてました。
茂みには入れないので姿は確認出来ませんでしたが、その後も何度か鳴いていました。
私が移動してしまったので、このセミのその後はわかりませんが、一生を終え、土に帰ったことでしょう。
セミに哀愁を感じた秋の日の気まぐれな夏日の午後でした。

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2016年10月20日

日に透かして見る昆虫・自然教育園

今回もまた目黒自然教育園で撮影した昆虫写真をお届けします。
タイトルに有る通り、日に透かして見てみました。

まずはおなじみツマグロヒョウモン。
タイアザミに止まっているところを撮影。
日に透けている感じがわかりますか?
ツマグロヒョウモン

これだと羽が透けているのがわかりますね。
陽に透けたツマグロヒョウモン

まだ透けてない?それじゃこれならどうですか?
透けたツマグロヒョウモン

お次はクマバチ。
タイアザミに夢中になっているところを後ろから迫って、羽を透かしてみてみました。
透けたクマバチ

もう少し太陽を浴びたようにと、太陽をクマバチで隠して撮影。
クマバチの黒い体がさらに黒くシルエットになり、翅の透けた感じがいい!
陽に透けたクマバチ

今回はこれだけなのですが、日に透かして見るときは太陽が目に入らないように注意して見てくださいね。

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2016年10月19日

タイアザミに集う・目黒自然教育園

秋のひととき、自然教育園で過ごしました。
この時期、まだ秋の花はいろいろ咲いていたのですが、その中でもたくさん虫が集まっていた花がありました。
それがタイアザミ。

タイアザミ  キク科アザミ属
トネアザミ(利根薊)の別名がタイアザミ(大薊)
草丈50cmから1mほどになる多年草です。

この花の花粉や蜜を求めてたくさんの虫が集まってきていました。

クマバチが花を抱きしめて独り占め!
クマバチ

クマバチが独り占めしていたら、なんとそこにアブがやってきました。
他にもたくさん咲いているのに、一つの花を取り合うこともあるんですね。
クマバチとアブ

ちょっと離れたところではツマグロヒョウモンのオスとメスが蜜を吸っていました。
メスはほとんど動かず、長い時間吸い続けていたので、この秋最後の命を残すためにエネルギーを補給しているのでしょうか。
ツマグロヒョウモンのオスとメス

キタキチョウが蜜をすっていると、小さなアブが近寄ってきて、「僕も混ぜてよう」と飛んでいるようでした。
キタキチョウとアブ

ホシホウジャクが飛びながら長い口吻を伸ばして、せわしなく蜜をすっていました。
ホシホウジャク

他にもハチやイチモンジセセリなども集まってきていましたがうまく撮れなかったのでそちらは割愛。
たくさんの虫が秋というよりも夏のような陽射しの中、懸命に命をつなぐために頑張っていました。

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2016年08月04日

クモの巣の虹色2

前回に続いてクモの巣の虹色をドドーンとお届けしちゃいます。

カーソルを乗せてご覧ください。


こちらもカーソルを乗せてご覧ください。


上の二つはいまひとつの綺麗さでしたが、クモの巣と太陽の角度がいい位置になると、ピントをずらすと虹色のシャワーが降り注いでいるように見えるんですよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


これは普通に載せますよ。この日、一番きれいに撮れた虹色です。
虹色クモの巣

虹色のシャワー

一眼だとピントの位置を自由に変えられるので撮影しやすいのですが、コンデジだとなかなか撮りにくいと思いますが、チャレンジしてみてください。

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2016年08月03日

クモの巣の虹色1

梅雨明けが近づくと、セミが浮かして賑やかになりますが、時を同じくして目立ち始めるものがあります。
それがクモの巣。
「えー、クモの巣なんてやだー」というのが普通の人の反応でしょう。
でもね、クモは自分では気づいていないかもしれませんけど、芸術家なんですよ。
どこがって?
クモの巣に光が当たるとこれがクモの巣?というような芸術になるんです。
さらにカメラのピントをちょこっとずらすとさらに芸術になるんですよ。

光の当たり具合によっては赤系で虹色に。
虹色クモの巣1

青系の虹色に。どうですか?
虹色クモの巣2

虹色に見えているクモの巣をちょこっとピントをずらすと、違って見えるのがこちら。
カーソルを乗せてご覧ください。


次回も虹色のクモの巣をお届けします。

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2016年04月26日

た、た、たぬき!

4/16(土)、目黒にある自然教育園にまたまた行ってきました。
都会にありながら、それほど人が多くなく、緑に囲まれた中でのんびり出来る最高の場所なんですよ。

その目黒自然教育園で、撮影して帰ろうと出口に向かっている途中、立入禁止区域内に見かけぬ姿を発見しました。

あれなんだ?ちょっと遠目だったので、ズームで撮影。
ずんぐりむっくりとして茶色い毛並みの動物。

最近都心で増えているハクビシンかと思いましたが、ハクビシンは鼻筋がまっすぐ白くて目の周りは黒いので違うし、アライグマはおそらくこの辺りにはいないから、これって、動物園でしか見たことがない「たぬき」じゃん!
タヌキ

タヌキを刺激しないように、高揚する気持ちを必死で抑えて大きな動きはせずにカメラを覗き続けると、こちらを向いてくれました。
タヌキ2

せっかくなのでタヌキのところをトリミング!
タヌキ アップ

ほんの数秒間、辺りをキョロキョロ見回していました。
タヌキ3

そしてすぐに近くの茂みの中へとむかって、
タヌキ4

姿を隠してしまいました。
タヌキ5

自然教育園にいるらしいとは噂に聞いていましたが、まさか遭遇できるとは思いませんでした!
いきなりこの場所に現れることはないので、都会の茂みを伝ってやってきたのでしょうが、こんな都会の真中にいるんですね〜

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2016年03月31日

カマキリの卵・自然教育園

自然教育園で見られるのは植物や野鳥だけではありません。虫だってたくさんいるんですけど、あまり撮影しないのでお店できませんが、今回はカマキリの卵を見つけたのでお届けします。

水生植物園の脇のベンチの目の前の枯れ草にカマキリの卵を発見!
実はカマキリの卵を自分で見つけたのははじめてなんですよ。

カマキリの卵1

カマキリの卵2

この卵の中からどれだけの幼虫が誕生し、厳しい生存競争に負けずにどれだけが成虫になるんでしょうね。

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2015年10月16日

七色クモの巣

今回も目黒の自然教育園で撮影した写真をお届けします。

まず写真です。
虹色クモの巣

さて、この写真は何を撮影したものでしょうか。
まぁ、今日のタイトルからわかるでしょうが、クモの巣です。
クモの巣

きれいに張ったクモの巣に太陽の光をあて、ちょっとピント位置をずらすと、クモの巣の虹色が強調されるんです。
虹色クモの巣1 虹色クモの巣2

一つのクモの巣が、こんなにきれいに虹色に輝くんですよ。
クモの巣2

虹色クモの巣3 虹色クモの巣4

カメラを使わなくても、陽の光が当たるクモの巣の見る角度を変えると、肉眼でもクモの巣が虹色に輝くのが見えますよ。
虹色のクモの巣

クモはちょっといや〜という人が多いと思いますが、陽の光があたっているクモの巣を見つけたら、ちょっと見る角度を変えて眺めてみてくださいね。

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2015年02月25日

サギが舞う!

今日は昨日の記事でも書きましたが野鳥写真から、サギの仲間のダイサギをお届けします。
撮影したのは2/14 バレンタインデーの自然教育園です。

自然教育園内には池もあって、そこにはサギやカワセミなどが姿を見せてくれます。
今日は何かいるかなぁと行ってみると、お〜、いつもと違う所にダイサギ発見!
撮影しているところからダイサギまでの距離は2mもなく、これは今までで一番近い距離かも!
ダイサギの姿が大きく撮れます。
ダイサギ

ダイサギが近くにいるのに気づいた親子連れが集まってきたので、お子さんの邪魔にならないように少々移動。ダイサギは移動しながら水の中にくちばしを突っ込んで何やら捕まえて食べたようなのですが、早すぎてわからず。ただ口が開いているのだけ撮れました。
口を開けたダイサギ

このダイサギがどれだけ近くにいたかというと、こんな感じ。子供たちは大喜び。大人はうるさい!
ダイサギは囲まれても動じませんでした。
囲まれたダイサギ

でも、ダイサギの行動パターンから、行き場がなくなったら飛んで移動するだろうから、あの場所まで行ったらそろそろ飛ぶだろうとふんで、少し引き気味に狙っていると、思った通り飛んでくれました!
逃すまい!と連写!
GIFアニメーションにしました。
ダイサギが舞う その1 自然教育園 

移動した先も園路からすぐ近くの場所。そこでも悠々としていました。
悠々とするダイサギ

水辺の先に来たので、そろそろだろうとこれまた引き気味で狙っていると、またもや狙い通りにダイサギが舞ってくれたので連写で追いました!
GIFアニメーションにしてみました。
ダイサギが舞う その2 自然教育園

移動した場所がなんと園路のすぐ脇。そこには水はたまってないからまた移動するだろうと思っていたら、なんとロープをくぐり園路を横切って隣の池の手前まで歩いて行きました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


行った先は水辺との段差があるからまた飛ぶだろうと思って狙っていました。
と、次の瞬間、上の写真にちらっと写っている男の子が近寄っていった際に音を立ててしまい、ダイサギが慌てて対岸へと舞いました。
近寄りたい男の子の気持ちはよくわかるけど、まだまだ経験が浅かった。近寄る時はそ〜っとね!
私は舞うところが撮れたので、男の子の思いがけぬアシストには感謝ですけどね。
これまたGIFアニメーションにしてみました。
ダイサギが舞う その3 自然教育園

渡った先で、今度は別の子が走って近づいていったので、ダイサギはまた飛び上がり、今度は離れた池へと飛んでいってしまいました。狙ってない時だったので、鳥だけに撮り逃しました。残念。

ダイサギに楽しませてもらったのですが、この日、自然教育園ではさらなる鳥との出会いが待っていようとは、ブドリは予想もしていなかったのである。

続きはまた次回。
木・金と自然教育園から野鳥写真をお届けします。

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posted by ブドリ at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | .自然教育園 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする