2017年04月26日

花筏を楽しむカワウ・目黒川

桜シリーズの最終回です。

中目黒付近の目黒川を埋め尽くした花筏(桜の花びら)。
ここで楽しんでいる野鳥がいました。それがカワウ。
花筏の中を泳いで、潜って、また出てと楽しんで?いました。
カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


カワウを見ていたら、別のカワウが花筏の上を飛んできました。
花筏の上を舞うカワウ

泳いでいたカワウが、体に花びらをつけながら徐々に上流の方へ向かって泳いでいきました。
花びらをつけて泳ぐカワウ

そして川に配置された岩の上に止まって、なんと3羽ガラスではありませんが、カワウが3羽になりました。
3羽のカワウ

一羽が前へならえと言ったか言わなかったか・・・
前へならえ

次第に足元にも桜が下流から押しよせてきて川が埋め尽くされてきちゃいあmした。
足元まで押し寄せた桜

カワウはこのあと下流に向かって飛んでいってしまったので、私もまた目黒川を下って帰路へと着きました。

これにて今年の桜は終了です。

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2017年04月25日

川を埋め尽くす花筏・目黒川

目黒川の桜をお届けします。

さて、この写真はどんな写真でしょうか?
川を埋め尽くす桜の花弁

上の写真は目黒川の川岸から撮影したものです。
中目黒公園の前にかかるなかめ公園橋から下流方向を眺めるとびっくり!
50m以上に渡って川が桜の花びらで埋め尽くされていたんです。
花筏というのでしょうが、想像以上の規模で見られました。
この時も満ち潮前で、下流から押し戻された桜と上流から来た桜が合わさって膨大な量の桜の花弁が川を埋め尽くしました。
渦を作っているところが流れがぶつかっているところです。
保育園児たちが何枚ある?なんて言ってましたけど、数えられないぐらいたくさんと答えたくなっちゃいました。
桜で埋め尽くされた目黒川

なかめ公園橋の反対側も埋め尽くされていて橋の両方合わせると100mぐらいは桜の花びらで埋め尽くされていて、その中を3羽のカルガモが軌跡を描いて泳いでいました。
桜の中を泳ぐカルガモ

カルガモは桜の中に止っってのんびりしていました。
特等席でお花見中ですよ。
花筏に乗ってお花見をするカルガモ

このカルガモさん達、桜の中で止まっていたら泳いできたときよりも周りはもっとすごいことになっていました。
3羽のカルガモがいる場所がわかりますか?
花筏の中のカルガモ

隣の田楽橋の辺りは少し桜が切れて、その先の中目黒方向からの川幅が急に広がるところ付近でも桜が川を埋め尽くしていました。
桜で埋め尽くされた目黒川

この花筏に私の影を映してみました。
花筏に映した影

ここでも上流からの流れと下流から押し上げてくる桜がぶつかりあって渦を作っていました。
潮目の渦

さらに下流から押し上げてきて、たまった桜の中を押し進んでいるのがよくわかりました。
押し上げる満ち潮

毎年大きな塊の花筏は見るのですが、ここまで川を埋め尽くしたものははじめてみました。
壮観でしたよ!

次回は最後の写真あたりで撮影した写真をお届けします。

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2017年04月24日

桜舞う目黒川

ソメイヨシノの季節が過ぎ、八重桜も終盤になり、東京では桜の季節が過ぎ去ろうとしています。
でもまだ、ソメイヨシノです。

今回は目黒川で撮影した風に吹かれて散る桜をお届けします。

目黒川辺りの目黒区民センター前にかかるふれあい橋から区民センターの窓をバックに風に舞う桜です。
風に舞う桜1
風に舞う桜2

ふれあい橋から見た目黒川に舞う桜です。
目黒川に舞う桜

強い風が吹くと勢い良く桜が舞っていました。
散りゆく桜

散った桜は川に落ち、流され、風に吹き寄せられ、紋様を描いていました。
桜の紋様

遊歩道に舞う桜
遊歩道に舞う桜

真新しい制服を着て桜を追いかけて走り回る女の子。
楽しいもんね、やめられないよね
桜を追いかけて走り回る女の子

咲いている桜、散る桜、どれを見てもきれいですね。

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2017年04月19日

流れる桜・目黒川

東京ではソメイヨシノはほぼ終わり、八重桜の季節へと移り、桜の季節も終盤ですね。
ソメイヨシノが散っていた先週、その散る桜を追ってきました。
まずは目黒川の桜。
目黒川は都内有数の汚い川として名を馳せましたが、最近は水質もかなり改善し、大橋付近から東京湾に注ぐ辺りまで両岸には桜が植えられていて、中目黒付近では周囲の飲食店が露店を出すなどもあって、都内有数のお花見スポットとなっているんです。

お花見は東急目黒線目黒駅側から遡って戻ってくるのが私のお花見コース。
権之助坂を下ったところにある太鼓橋から眺めました。
桜もだいぶ散って、川を流れていました。桜が流れに押されていますね。
目黒川の桜

でも、おかしいですね。何が?でしょ。
この写真に図を入れてみたのでおかしな点がわかりましたか?
下流から上流に向かって流れているんですよ。
流れの図1

さらに上流側に行って、目黒区民センター前のふれあい橋から下流を眺めてみると、やはり桜が流れていました。
ふれあい橋からの眺め

ちょっとわかりにくいので流れる桜にズームインして、また図示してみました。
やはり下流から上流へと流れているんですよ。
桜の流れ

さて、どうして下流から上流へと桜が上っているのでしょうか?
鮎や鮭のように故郷の川の上流を目指しているのではないし、鯉のように滝のぼりするわけでもありません。
じつはこれ、海の干満の影響なんです。
目黒川は潮の干満の影響を大きく受ける感潮河川で、中目黒駅近くの田楽橋付近まで流れが逆行するんです。
この時、目黒川が注ぎ込む東京湾はあと1時間ぐらいで満潮を迎える満ち潮の時間だったので、川が逆行しその流れに乗って桜が遡上していたというわけなんです。

さてさて、同じふれあい橋から今度は上流方向を見てみると、満ち潮で逆流しているはずの桜が横に広がって淀んでいるように止まっています。
淀む桜

よく見てみると、上流からの川の流れと、下流からの潮の遡上がぶつかりあって、やや上流側の流れが勝っている感じでした。
ぶつかりあう流れ.JPG

このあとどうなるかなぁと見ていたら、川の奥の方では潮の変化が敏感なのか、満潮時間よりも早いのですが、上流から下流へと流れ始めました。
このぶつかったところが流れ始めたのでふれあい橋の下流側で見ていたら、面白い形になりました。
M字の花筏

川の流れを観察した結果を図示すると次のようになります。
潮の遡上は真ん中ほど流れが強く、壁側は流れが弱く(先程の桜の遡上が中央付近が上流に向かって弧を描いているのもそのため)、上流からは川全体での流れの力が強まっていて、力の差が大きい壁付近ほど早く下流へと流れるので真ん中がへこんだM字型になって流れているようでした。
川の流れ

このまま追いかけていったら、この形はどうなったでしょうね。

実はまた別の日に目黒川を流れる桜を見に行ったのですが、その時は圧巻!
それはまた別の記事で。

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2017年04月14日

二ヶ領用水宿河原堤桜並木

今回は多摩川を越えた神奈川県で桜の撮影。
場所は二ヶ領用水。南武線宿河原駅からすぐのところにあって、生田緑地や藤子不二雄ミュージアムに行く途中にあります。

二ヶ領用水
多摩川右岸の稲毛領と川崎領を貫流する農業用水路として開削され、14年の歳月をかけて慶長16年(1611年)に完成した用水路。
現在は多摩川の宿河原堰から東名高速道路付近まで約2kmにわたってソメイヨシノなど約400本が植えられ、用水堀の上をピンクのアーチが覆います。用水堀は親水化が行われていてのんびりと散歩できるようになっています。

宿河原駅から歩いて来たところです。
二ヶ領用水宿河原堤桜並木

用水の片側は遊歩道が整備されているのですが、ようやく人がひとり通れる程度の隙間を開けてシートを広げてお花見をしていて、アルコールが入っている人もいて脇を通る人を気にもしないので、ぶつかって落とされないとも限らず、のんびりと散策できない場所も多くて、ちょっとゲンナリ。地元の人は憩いの場としたい気持ちはわかりますが、沢山の人に安心して桜を見てもらいたいと思うならばちょっと考えるべきときではないかと思いますね。
二ヶ領用水でお花見

二ヶ領用水の桜です。
二ヶ領用水の桜1

もう一枚。
二ヶ領用水の桜2

二ヶ領用水の途中には南武線の線路がかかっているんですよ。
この写真でわかりますか?
線路と桜

次回は南武線と桜などをお届けします。

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2017年04月13日

目黒川(中目黒付近)の桜

ソメイヨシノは終わりかけですが、ようやくソメイヨシノシリーズに突入です。
今年は日程的にも厳しいことと、天気が今ひとつパッとしないなど、その他もろもろが重なって気分的に乗ってない桜の撮影になりました。
それでも見てもらえるような写真は撮れているかと思います。

今回は中目黒から大橋方向の目黒川(上に中目黒駅のホームがある下から写真に写っている側)の桜をお届けします。
中目黒駅下

このあたりは両岸の桜が川に覆いかぶさり、桜のトンネルのようになっている上、路上には多くの飲食店が軒を連ねたりで店を出しているので人で賑わう一大お花見スポットと化し、年々人が増えて、もうここの花見もいいかなと思いはするのですが、近いということもあってついつい足を運んでしまいます。
覆いかぶさる桜

ダイジェストを一覧で。
中目黒付近の桜

両岸の桜まつりの提灯が灯った目黒川の桜です。
提灯と持った中目黒の桜

散る時は、場所によっては桜が川面を埋め尽くすので見応えありますよ。

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2017年03月20日

まもなくソメイヨシノの季節!

カワセミの予定でしたが予定を変更して桜をお届けします。

この連休は暖かく春本番という陽気ですね。
この暖かさにつられて桜の花も咲くか!という感じですが、今年はなかなか蕾が固い!
ここ最近は近所の立会緑道に早朝ウォーキングに行って、桜並木の開花具合を確認していました。

3/16(木)
立会緑道のソメイヨシノの中でも、碑文谷八幡神社近くのソメイヨシノの根本では大抵最初に咲きはじめるのでそろそろかなと思って見に行ったら、すでに咲いていたんです。
この日はここだけしか咲いていませんでした。
真っ先に咲いたソメイヨシノ

そして翌日の17(金)には別の木の幹で咲いていました。
幹に咲いたソメイヨシノ

昨日19(日)には5本の木の幹で桜が咲いていましたが、枝先ではもうすぐ咲きそうな花が一輪あっただけでした。
朝日を浴びるソメイヨシノ

そして今朝、昨日目をつけていた枝先のソメイヨシノが咲きました。
でも、他の木ではもう2,3日かかりそうな様子でした。東京の開花宣言も水曜日頃になるでしょうね。
枝先に咲いたソメイヨシノ

さて、東京の桜の開花の基準となる靖国神社の標本木の状態は?
こちらが標本木です。見に来る人も増えたためか、木が老化してきたためか、木を保護するために周りを柵で囲われています。
桜の標本木

20日の正午現在、ポツポツと2輪だけ咲いていました。
このあと咲き進むかと思いましたが、思ったようには咲き進まずこの2輪だけだったようで、5輪ぐらいパッと開いていないと開花宣言は出ないので、20日の開花宣言はありませんでした。
21日は気温が下がるので開花は進まず、天気が回復する22日か23日に開花宣言が出ることでしょう。
標本木の桜

立会緑道でも靖国神社でも枝先にもソメイヨシノが咲いたので、気温が上がればどんどん咲いていくことでしょうね。
春がやってきますよ!

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2016年04月16日

池上本門寺の桜・その4 花吹雪

池上本門寺編の最終回は花吹雪です。

時々強く吹く風に、桜の花びらが勢いよく舞っていました。

鐘楼堂と花吹雪です。
鐘楼堂と花吹雪

鐘楼堂の隣の霊宝殿と花吹雪です。
霊宝殿と花吹雪

三門(仁王門)と花吹雪三態。仁王像の顔が見えなくてちょっと残念。
三門と花吹雪

大堂前の花吹雪!
大堂と花吹雪

この大堂前の花吹雪、かなりの枚数撮影したのですが全部は無理なので、数枚選んでスライドショーでお見せします。
大堂と花吹雪・スライドショー

これにて池上本門寺の桜は終了。
そしてソメイヨシノも終了です。

「いざ行かん 風に誘われ 花の散る」


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2016年04月15日

池上本門寺の桜・その3 五重塔

池上本門寺の桜の3回めは五重塔と桜をお届けします。

池上本門寺・五重塔

この五重塔は、江戸時代 慶長12年(1607)に秀忠の病気快方を秀忠の乳母・正心院日幸尼(岡部局)が願い、建立したものです。国の重要文化財に指定されていて、関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔です。
慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復されました。

上の写真は三門から向かい、東を向いての撮影で、空は雲ばかりでしたが、移動して、北に向かって撮影すると青空が見え、桜と五重塔と桜が映えました。
五重塔と桜1 五重塔と桜2

五重塔と桜3

本門寺の惣門近くにある区立池上会館に展望台ができていて、五重塔がよく見えるようになっていたんです。
その展望台からの眺めです。スッキリと青空ならばもっと良かったのに、残念。
展望台から五重塔1
展望台から五重塔2

境内に戻り、思わぬところから五重塔が見えることを発見!

それは手水舎の中からでした。建屋と撮影しても面白く無いので、周りの邪魔にならないようにかがんでこんな写真を撮ってみました。
手水舎から五重塔1 手水舎から五重塔2

三門近くから桜の中に五重塔の最上階と相輪が見えました。
五重塔相輪と桜

これなら桜吹雪と撮れるかもしれないと、風が吹いてくるのを待ちました。
そして!
かなり舞っていたのですが、撮影してみると目立たないんですよね。空が青空ならもうちょっと目立ったのですがなんとも残念。
双輪と桜吹雪1

双輪と桜吹雪2

完全な青空の中ではなかったのですが、こんなに五重塔と桜を撮れて気持ちよかったぁ。
今年は東京タワー、東京スカイツリーと桜を撮影しませんでしたが、それ以上の成果がありました。
ここは春のお花見スポットとして外せなくなりました。

今回はここまで。
次回は池上本門寺編最終回です。

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2016年04月14日

池上本門寺の桜・その2

池上本門寺の2回めです。
今回は三門をくぐった境内からお届けします。
三門をくぐって大堂横の経蔵前からぐるりと撮ったパノラマ写真から。
スライドバーを操作して眺めてください。
左から大堂、案内所、五重塔、手水舎、三門、鐘楼堂、ちらっと写っている霊宝殿。
池上本門寺境内


この先は鐘楼堂からぐるりと回っていきます。
鐘楼堂と桜です。少し日差しも出て桜がいい具合に見えてきました。
鐘楼堂から霊宝殿側を眺めると、曇りと晴れの境界線。
鐘楼堂と桜 鐘楼堂と霊宝殿と桜

この桜と大堂を眺めると青空が広がってきました。青空と桜が撮れたのはこの日のみ!でも、僅かな時間だけでした。
大堂と桜

五重塔です。三門脇の道路の桜並木の奥に五重塔があります。
この五重塔(慶長12年(1607)に建立)は関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔です。
慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復されました。
この五重塔と桜は次回、たっぷりとお届けします。
池上本門寺・五重塔

上の写真の左側に咲いているやや小さめの桜が笹部桜(ササベザクラ)という桜です。
桜守・笹部新太郎翁の庭に芽生えた桜。霞桜(カスミザクラ)とオオシマザクラ系のサトザクラとの交雑種と推定されている桜で、昭和60年に新品種として「笹部桜」と名付けられました。
白い清楚な花が、咲き進むと紅色に変化します。
桜色に染まって
原木は兵庫県神戸市の笹部邸(現、桜守公園)にあったが、1997年に震災の影響で枯れてしまったそうです。
ササベザクラ 笹部桜

三門を境内側から満た姿と桜です。大堂側以外は白い空なのが残念ですね。
三門と桜

今回はここまで。次回は五重塔と桜をお届けします。

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2016年04月13日

池上本門寺の桜・その1

今回から池上本門寺の桜をお届けします。

池上本門寺は東急池上線から徒歩10分ぐらいのところにある由緒あるお寺です。
『池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。
日蓮聖人は、弘安5年9月8日9年間棲みなれた身延山に別れを告げ、病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。
長栄山本門寺という名前の由来は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて日蓮聖人が名付けられたものです。そして大檀越の池上宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進され、お寺の礎が築かれましたので、以来「池上本門寺」と呼びならわされています。』
池上本門寺HPより)

幕末に西郷隆盛と勝海舟が江戸城開城の会見を行ったとされる松濤園もあります。

我が家からは東急線を乗り継いで30分ぐらいのところにあって、子供の頃に何度か来たことはあるのですが、撮影に来たのははじめてなんです。

東急池上線池上駅から歩いて呑川を渡ると正面に惣門、そして小高い丘の上に上る階段が見えてきます。階段の両脇には桜が見事に咲いていました。
池上本門寺

惣門(昭和20年4月15日の空襲を免れた数少ない古建築の一棟)から境内へ続く階段と桜を眺めました。
池上本門寺・惣門

惣門を入り、目の前の石段か見上げました。
この石段は此経難持坂(しきょうなんじざか)と呼ばれ、慶長年間に加藤清正が寄進したものと伝えられています。『法華経』宝塔品の偈文九十六文字にちなんで石段を九十六段とし、偈文の文頭の文字をとって坂名としたものです。元禄の頃に造影当時の姿を残して改修されたそうです。
此経難持坂

此経難持坂を登ると見事な仁王門(三門)がでんと構えています。
三門は正式には三解脱門。昭和20年4月15日の空襲で灰燼に帰し、三門は昭和52年に再建、仁王尊は昭和54年に新造されたものです。
この門の前に来た頃から少し青空も見えてこの春、ただ一度の桜と青空でした。
青空と桜と三門 三門と桜と青空

此経難持坂をのぼったすぐ右手に、桜に囲まれて日蓮上人説法像が鎮座しています。
日蓮聖人像の右手にハトが止まり、説法を聞きながらお花見しているんでしょうかね。
日蓮上人説法像 日蓮上人説法像とハト

今回はここまで。次回は山門をくぐり境内からお届けします。

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2016年04月12日

目黒川桜めぐり その2

目黒川桜めぐりの2回目は中目黒駅付近の川幅が狭くなったあたりからお届けします。
駒沢通りを目黒川から渡るとすぐに中目黒駅の高架下。
その手前で蛇崩川との合流地点があり、この付近からは桜と中目黒駅が眺められます。
駅側から見るのはたくさんの人がいて順番待ちで譲り合いながらになります。
中目黒駅と桜 中目黒付近の桜

中目黒駅の高架下から眺める桜。ここも人だかり。
強い風が吹くと桜が散っていました。
中目黒駅下の桜 散る桜

この先は川の両側から桜が川にかかっていて、いくつかある橋からの眺めは見事なものです。
中目黒の桜1 中目黒の桜2

一番きれいなのは人専用の赤い中の橋と桜。
この中の橋は数々のドラマで登場している知る人ぞ知る橋なんですよ。
一枚にまとめてみました。
中の橋と桜

青空の下なら赤い橋も桜も色が映えてきれいなんですが、どんよりとした空でがっかり。
いまひとつ気持ちが乗り切らない撮影でした。

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2016年04月11日

目黒川・桜めぐり その1 +コウモリ

今年の春の天気はすっきりしませんね。
開花宣言が出てから気温もあまり上がらず花見の期間が長いとはいえ青空の下で淡いピンクのソメイヨシノが見たいと思いますよね。
でも、結局、すっきりとした青空の下でソメイヨシノを見る機会がないうちにかなり散ってしまいましたね。
今年の天気はどうしたんでしょう。

それはそうと、曇天の中の桜めぐりをお届けします。
今回と次回は目黒川です。

いつもと変わらず、家から歩いて行って、東急目黒線不動前近くの亀の甲橋から中目黒にむかって出発です。
亀の甲橋は目黒線の鉄橋のすぐしたにある橋で、鉄橋の下に見える桜がなかなかきれい。
ちょうどお花見遊覧船が来ていました。
目黒川の桜・亀の甲橋

雅叙園前川の両側に桜が植えられているのですが、より安全な右手側の目黒雅叙園側の遊歩道を進みました。
雅叙園付近は道幅も狭く桜のトンネルになっています。
晴れていればもっときれいなんですが、桜の色が思うように出ません。
雅叙園前2



雅叙園前の太鼓橋から目黒通りの目黒新橋を眺める桜もいいものですよ。
目黒川の桜・太鼓橋.JPG

目黒通りを渡って目黒区民センター側を進みます。こちらも桜のトンネルになっています。
以前はこの付近は左半分ぐらいをシートを広げたお花見客で歩きにくかったのですが、今は禁止されてのんびりとお花見できるようになりました。
シートを広げさせないのはいいことです。
目黒川の桜・目黒区民センター付近

目黒区民センター前のふれあい橋から中目黒方向を眺めました。この先も両側に桜が彩ってきれいなんです。
目黒川の桜・ふれあい橋から

時折強い風が吹くと桜が散って、側に降り注いでいました。
この付近は少し暗めになるので散る桜が見やすくて、私の花吹雪スポットです。
目黒川の桜・花吹雪

さらに進んで中里橋からいま来た方向を振り返って撮影。
夕暮れから明かりが灯る桜まつりの提灯を入れてみました。
正面のペンギンのようなビルは目黒雅叙園です。
目黒川の桜・中里橋

この橋から中目黒方向を眺めていてビックリ。スズメぐらいの大きさで素早く飛び回る生き物を発見。
飛び方が鳥ではないので、よく見てみるとコウモリでした。
このコウモリはおそらく人家などに住み着くアブラコウモリらしいのですが、詳しくはわかりません。
昼間にコウモリ?とお思いでしょうが、春咲きには昼間も飛ぶことがあるそうなんですよ。
コウモリは林試の森でも多摩川でも夕暮れにはたくさん飛び回っているのですが、暗いこともあってうまく撮影できていなかったのですが、昼間ということもあり、姿がわかるようにはじめて撮影成功!
桜とコウモリ

もう一枚コウモリ。こちらはもうちょっとコウモリらしい姿ですよ。
コウモリ

貼れないので桜の色がくすんでいるのですが、コウモリを撮れたのは大収穫。
この先は一気に中目黒駅付近まで飛ばします。
でも、続きはまた今度。

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2016年04月08日

国立劇場の桜

皇居乾通りの通りぬけの後、代官町通りから半蔵濠沿いの千鳥ヶ淵公園を通りながらお花見をして半蔵門までたどり着いたところまで紹介し、その先はお濠側には目立った桜はなく、内堀通りの反対側にとお伝えしたところでした。
今回はその反対側をお届けします。
桜田濠側から見た今回の桜です。
国立劇場

タイトルにもあるのでおわかりと思いますが、国立劇場前の桜です。
「国立劇場の前庭には、駿河桜(スルガザクラ)、駿河小町(スルガコマチ)、小松乙女(コマツオトメ)、神代曙(ジンダイアケボノ)、仙台屋(センダイヤ)などの珍しい桜が植えられ、千代田区の隠れた桜の名所として親しまれています。」(国立劇場のHPより)
とあるように、あまり知られていませんが、見事なんですよ。

国立劇場の看板と小松乙女(コマツオトメ)です。
上野公園の小松宮銅像付近に原木があることから エドヒガンの栽培品種。ソメイヨシノによく似ています。
小松乙女 コマツオトメ

仙台屋国立劇場の正面中央の桜・仙台屋(センダイヤ)です。
高知市内の仙台屋の庭にあったサクラを牧野富太郎博士が名付けたと言われている桜で、葉は赤く、花は一重で、花色はソメイヨシノより濃く、花が大きい。ソメイヨシノより数日遅く開花する山桜系の桜です。



センダイヤ


正面屋や右寄りの神代曙(ジンダイアケボノ)です。
ワシントンから送られた枝を接木して育てたら出来上がったという品種。都立神代植物公園に原木がある。ソメイヨシノに似ていて、ひときわ鮮やかな紅色の花をつけます。
神代曙 ジンダイアケボノ

国立劇場前には紹介した3種類を含め10種類の珍しい桜が咲いていたのですが、その他は撮影していませんでした。残念なことそしました。来年は制覇しようかなぁ。


おまけ

今、戦後に各地で植えられたソメイヨシノは60年と言われる寿命を迎えようとしています。花見などで根本が踏み固められるのも樹勢を衰えさせる原因となっており、さらに、てんぐ巣病に弱く、すべて同じ遺伝子であるソメイヨシノは、放置すれば次々に伝染し枯死していく危険に晒されています。
実際に、樹勢が衰え、倒れたという話もあれば、倒れる前にと伐採が進められ、「桜が・・・」という声も聞こえてきます。
私の目から見て、千鳥ヶ淵緑道の桜の痛みも結構なもので、東京五輪の頃には3分の2、10年も経てば半分以下にならざるを得ないかもなぁと思えます。靖国神社の基準木も根の周りを保護され、幹を養生されていて痛みが見て取れます。
各地で伐採され切り株だけが残されているのを見かけますよね。それはソメイヨシノは同じ所に新しい苗木を植えても育たないし、樹齢60年も立てば根張りが広く、抜き取るだけでも大変な作業になります。また、桜が咲いていたところに他の木というのも住民の納得が得られなかったりで、植え替えがなかなか進まないんです。
そこで、木そのものはソメイヨシノほど大きくならず、てんぐ巣病に強く、花がソメイヨシノに類似し、開花時期が少し早い神代曙(ジンダイアケボノ)への植え替えが注目され、一部では植え替えが進められているようです。
何年か後には桜の開花宣言は神代曙に変わる?

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2016年04月05日

入間市霞川の桜

今回は東京のお隣埼玉県入間市を流れる霞川の桜をお届けします。
なんでよくわからない霞川?入間川じゃないの?
なんて言わないでください。霞川は父の老人ホームの近くを流れる川で、この辺りでは有数のお花見スポットなんですよ。
遊歩道がある川沿いの桜でどんよりとした空でも時々日が差す午後に、束の間のお花見をしてきました。

菜の花が咲く河川敷の周りに桜gきれいでした。
霞川

橋の上から眺めた川にかかる桜です。
天気が良ければ桜の色がもっと映えるのに残念です。
霞川の桜

こちらは父をホームに連れて戻り、一人で帰り道に撮影した写真です。
上の写真撮は反対側から撮影した、歩行者専用の橋の向こうの桜です。
この時は少し雲が切れ、日差しもありましたけどね。
霞川の桜2

歩行者専用の橋の上から撮影した桜です。
霞川の桜3

一番最初の写真の反対側から撮影した写真です。
霞川の桜4

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タグ:入間市 霞川
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2016年04月04日

枝垂桜のライトアップ・六義園

前回の小石川後楽園の枝垂れ桜に続いて、今回は六義園の枝垂桜のライトアップをお届けします。

六義園の枝垂れ桜は例年だとソメイヨシノが咲く少し前のお彼岸頃に花が咲き出し、3月末から4月初めの今頃が見頃です。
今年もソメイヨシノと大差なく咲き始め、3/28に見頃となり、3/29に撮影に行ってきました。
高さ13m、幅17mで、戦後に植栽されてから50年以上経過した見事なシダレザクラです。

日没前にいくと夕日が枝垂れ桜の奥からライトアップして綺麗なのですが、今年は曇り空で夕日のライトアップは見られませんでした。今年は天気が悪くて昼間に桜を見ても色が冴えませんよね。

日没後、ライトアップ直後の枝垂れ桜です。ライトはまだ目立ちませんが、人が多くなってきました。
ライトアップ直後の枝垂れ桜

枝垂れ桜の裏側から見ると大きさがひときわです。
枝垂れ桜

日も暮れて夜空に浮かび上がる枝垂れ桜です。空が曇り空なので背景が・・・
目の前は人だかりなので
浮かび上がる枝垂れ桜

少し角度を変えてもう一枚
枝垂れ桜

下から照らされている枝垂れ桜です。
この日は風があって、枝先が揺れて揺れて大変でした。まともに撮れた枝先の桜は数枚で、その中の一枚です。
枝先の桜

晴れていれば夜空の星と撮影するし、月が見えている時間帯なら月と撮影するのですが、どちらも今年は叶わぬ夢。それが今年の桜を撮影するモチベーションになってないから桜に対して気乗りしないんだろうなぁ。

六義園の枝垂れ桜のライトアップは終了しましたので、これから見に行こうとしてもダメなのでご了承ください。

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2016年04月01日

枝垂れ桜(馬場桜)・小石川後楽園

自然教育園で撮影した写真でまだお見せしたいものがあるのですが、桜の季節に突入したので桜を先にお届けします。

今回は小石川後楽園の枝垂れ桜(馬場桜)です。
園内に入って正面にある大きな枝垂桜が「馬場桜」です。
見頃という割にはちょっと花が少ない感じでした。
奥には東京ドームに文京シビックセンターがある文京区役所があります。
枝垂れ桜(馬場桜)

垂れる枝枝が垂れるから枝垂れ桜。
おわかりですよね。
枝が垂れ、足元の苔生す大地に近づきます。


苔むす大地と桜


この桜の上にヒヨドリがやってきてくれました。
ヒーヨ、ヒーヨと鳴くので見つかりやすくたくさんの人に見られていましたが、名前を知らない人が多いのにビックリ!
枝垂れ桜にヒヨドリ

花といえば陽に透けた花を撮る、これが私流。
風邪が吹いていたので細い枝がなかなかじっとしてくれないので意外と苦労しました。
陽に透けた枝垂れ桜

さらに、太陽の前に花を置いて、シルエットになった花が輝いている写真も私流。
ただ、太陽に雲がかかっていて思ったほど光が強くなかったので、もう一つだなぁと思っていたのですが、パソコンに取り込んで確認すると、太陽の周りには光冠が写っていました。
思いがけず撮れた光冠に囲まれた桜です。
光冠に囲まれた桜

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2016年03月13日

ソメイヨシノが咲いてた!

ガーデニング記録をお届けしようと思ったのですが、春をお届けすることにしました。

今朝、早朝ウォーキングに5時半に家を出て、品川区と目黒区を通っている立会緑道に行きました。
この時期は間もなく咲き出すソメイヨシノのツボミの膨らみ具合を確認しているんです。
ここのソメイヨシノは東京の標準木である靖国神社のソメイヨシノより大抵1〜2日早く咲き出すんです。
東京の開花予定は21日とのことなので、早ければ18日には咲くかもしれないから、確認しに行ったんです。

ところが、ところが、ところが・・・!

なんと、なんと、なんと・・・!

1本のソメイヨシノの足元2ヶ所に桜が咲いていたんです!
写真の右と左に咲いているのがわかりますか?
咲いたソメイヨシノ

右の根本のソメイヨシノです。
花びらが1,2枚散っているので、咲いたのは昨日か一昨日ってこと?
右のソメイヨシノ

左の根本のソメイヨシノです。
形はちょっと崩れていますが、こちらは咲いたばかりのようで、並んだツボミも次々に開花していくようです。
左の根本のソメイヨシノで

この木はかなり年老いてきていたので気が急いてしまったのでしょうね。
これ以外には咲いている花も、咲きそうなツボミも見つからなかったので、本格的に咲き出すのはもう少し先のようです。
でも、確実に桜の足音はもうすぐそこまできていますね。

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2015年04月09日

浅草寺・伝法院庭園でお花見

前回、東京スカイツリーと浅草寺の本堂と桜を撮影したところまでお届けしました。
今回は、浅草寺の本坊「伝法院庭園」からお届けします。

浅草寺の「伝法院庭園」は期間限定で公開され、今年は2015年3月13日〜5月7日に公開されています。
伝法院の庭園は、池の周りを回遊できる池泉回遊式庭園です。
この一角から、東京スカイツリーと浅草寺の五重塔が揃って眺められるんですよ。
五重塔は戦後に再建されたものですが、基本構造は昔の五重塔と同じ。
そして東京スカイツリーの制震構造は五重塔を模したものということで、同じ流れをくむ新旧の建造物の共演です。
伝法院庭園

昔ながらの風景と新しい風景を別々にとって並べてみます。
伝法院庭園と五重塔 伝法院庭園と東京スカイツリー

書院と枝垂桜と五重塔伝法院書院と左側にある枝垂桜、そしてその奥にチラッと見えている五重塔です。




書院と枝垂桜と五重塔2


書院と枝垂桜と東京スカイツリー書院の右側にある枝垂れ桜とその奥に見える東京スカイツリーです。



書院と枝垂桜と東京スカイツリー2


まさに温故知新のお花見でした。
この日はここだけではなく、浅草から地下鉄で大門に移動し、増上寺・東京タワーでお花見をしたのでした。
その様子は次回お届けします。

ところで、前回の東京スカイツリーと桜の記事で、すべて花見と月見をしているのわかりましたか?

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2015年04月04日

大枝垂れ桜2015 六義園 後編

六義園の枝垂桜の後編です。
後編はライトアップされた枝垂桜をお届けします。

前回お届けした写真と同じような位置から撮影したライトアプされた枝垂桜をカーソルを乗せてご覧ください。


下から照らされている枝垂桜の花数輪にズームイン。
ライトアップされた枝垂桜

日没前に姿を見せていた上弦の月はかなり高い位置に登っていました。
ライトアップされた枝垂桜と月見写真をカーソルを乗せてご覧ください。


55DSCM4518.JPGこの日の上弦の月の下にはオリオン座が従っていました。
月とオリオン座と枝垂桜も撮影しました。
月の下の方に横に3つの星が並んでいるのがわかると思いますが、それがオリオン座の三ツ星です。


55DSCM4659.JPG枝垂桜を遠くから眺めてみると、まるで上弦の月が枝垂桜にスポットライトを当てているようでした。


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