2016年09月17日

ガーデニング記録番外編 多肉月の劇場

今回のタイトルは、植物男子ベランダーのミニコーナー「多肉愛の劇場」のパクリです。
でも、中身は単なるお月見の話題ですのであしからず。

中秋の名月のお月見はいかがでしたか?
東京では見事に雲でうめつくされた空で、無月でした。と思ったら、夕食後にはボヤーッと見え、さらに夜中には雲がなくなってきれいな中秋の名月が見えました。
昔の人は中秋の名月が雲で見られなければ無月と呼び、それはそれで風流を嗜みました。
今年は無月のように思えたので、ならば、現代でも自分なりに風流を嗜もう!
というわけで、用意していました。
本来はボツネタになるところでしたが、ガーデニング記録番外編としてお届けします。

まずは写真をご覧ください。
写真を囲む多肉植物1

真ん中の月は昨年の中秋の名月で、写真を囲んでいるのは多肉植物です。
なんだ、写真を囲ってるだけじゃん!と思っちゃいましたか?
甘い甘い!あますぎーる!
この多肉植物の名前を書き入れてみますよ。
さぁ、これでどうですか?
わかりましたか?
写真を囲む多肉植物2

全て名前に「月」を含んだ多肉植物です。

月の王子(つきのおうじ)
月静(つきしず、げっせい)
黄金花月(おうごんかげつ) いわゆる金の成る木
月下美人(げっかびじん)
朧月(おぼろづき)
月兎耳(つきとじ) 葉の形が兎の耳のようだから
銘月(めいげつ)

「月」のつく多肉植物は探せば他にもまだまだたくさんあるのです(それでも店頭ではあと3種類ぐらいしか並んでいませんでした)が、七福神ならね多肉植物七月神またはとしてあちこちの店頭で見つけた中から7種類を選びました。
多肉植物については、今後はガーデニング記録か何かでお届けします。

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posted by ブドリ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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