2019年06月14日

多聞院 ヒロオビトンボエダシャク

今回も多聞院からです。
さて、今回のタイトルから、いったい何?とお思いじゃありませんか?
ズバリいってしまうと、蛾(ガ)です。
蛾を載せるの?でしょうが、今まで見たことなかった?気が付かなかった?そんな姿の蛾だったのでお届けします。

その蛾がこちら。
ちょっと目を引くものがあるでしょ。
この蛾はヒロオビトンボエダシャクといって、チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科の蛾だそうです。
クリ、ヒメジョオンなどの花で吸蜜するらしく、たしかにクリの花に止まっていました。
そうそう、多聞院には栗の花も咲いていたんです。
ヒロオビトンボエダシャク1

調べてみるとよく似た種類にトンボエダシャクというものもいるのですが、尾部の黒い模様がはっきりとしているかいないかということらしく、撮影した写真を見ると、黒い部分が若干狭く不均一なのでヒロオビトンボエダシャクと判断しました。
ヒロオビトンボエダシャク2

よく飛び回るので撮影するのが大変でしたが、栗の花の前で待ち構えてなんとか撮影しました。
ヒロオビトンボエダシャク3

不思議なもので、一度認識してしまうと、近くの栗の木の周りを飛んでいるのにも気がついたりと、見つけることができるんですよね。
意外と身近なのか!と気付かされます。
目に見えているのに、気づいていないものってたくさんあるんですね。
身の回りをよく見てみましょう!

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | .所沢 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ蛾が我が家にも遊びに来ていますよ。人間慣れしているのか、先日はゴミだしにいくのに邪魔な位置に留まっていたので、「ここにいたら踏んじゃうぞ〜」と言ってどけようとしたら、私の手にのって来て、そのまま大人しくしていて、どこか花に付けてあげようとしたのですが、離れなくて…遊んでもらっちゃいました。開いて止まっているし、以前これの幼虫をみた気がします。
 今、きっと出てくる季節なんですね。
Posted by felizmundo at 2019年06月15日 01:25
felizmundoさん

やはり身近な蛾なのですね。
それにしてもそんなに逃げないんですか?
こちらは逃げ回られて大変でしたよ。

都会は思っている以上に損をしている部分が多いのに気付かされますね。
Posted by ブドリ at 2019年06月15日 21:47
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