2019年11月27日

川越大師喜多院慈眼堂と紅葉

今回は川越大師喜多院の境内にある慈眼堂と紅葉です。

慈眼堂は正保2年(1645)に徳川家光公の命により建てられた慈眼大師天海をまつる御堂です。

下から見上げてみました。
それほど紅葉が目立つというほどではありませんでしたが、さらに紅葉が進み、日があたった時には綺麗だろうなと思います。
慈眼堂

階段を登ると慈眼堂の右側に和傘が広げられていて、その周りに紅葉が広がっていました。
慈眼堂と紅葉1

和傘と紅葉1 和傘と紅葉2

慈眼堂の裏手側から和傘と紅葉です。
差せる和傘も用意されていたので、観光客が傘を開いて記念撮影を楽しんでいました。
和傘と紅葉3

慈眼堂の裏手から、慈恵堂(本殿)と紅葉です。
慈恵堂(本殿)と紅葉

惜しむらくは日が差していないということ。
紅葉は今ひとつでしたが、喜多院についた時には日が差していて紅葉が映えていたんですよ。
これはいいなと思ったらすぐに陰ってしまって、紅葉が目立たなくなってしまったのが残念ですね。
今週末には晴れそうなので紅葉が楽しめそうですよ。
ただ、土曜日の所沢の最低気温予想が0℃!
11月の終わりに0℃予想ってきつい!

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | 埼玉県内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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