2017年09月09日

鷺いろいろ

多摩川の野鳥写真シリーズです。今回はサギです。
オレオレ詐欺、母さん助けて詐欺(警察庁が公募して決定したにも関わらず、警察の広報ですら使われていない、まさに役人の無駄な仕事)、特殊詐欺など、いろいろな呼び方がある詐欺ではなくて、鷺のサギですよ。

川の中を見つめて小魚やエビなどを探して歩いているコサギです。
コサギ

多摩川上空を上流から下流へと下っていくダイサギです。
なんでダイサギってわかるの?と思う方もいると思います。
逆光になっているので、姿が黒くなっていますけど、肉眼ではくちばしが黄色で全身が白でやや大きめとわかったのでダイサギと思われるわけです。
ダイサギ

こちらはアオザギとカラスです。
アオサギは体に青というか黒い線が入っているので見分けがつきます。
カラスと仲良く飛んでいるように思えますが、周りに数羽のカラスが鳴きながら飛んでいたので、おそらく、テリトリーに止まったアオサギを追い払っているところだと思います。
アオサギとカラス

サギも木に止まるので、うっかりカラスのテリトリーに入ってしまうと、カラスが群れをなして追い払いにかかるんです。
子育て期は、群れでギャーギャー鳴き喚いて、今にも飛びかからん勢いで威嚇して、追い立てます。
今は子育て期ではないので、追い払い方もそれほど激しくはなく、追い出すという感じでした。
ダイサギを追い立てるカラス

サギ類は都内で普通に見られる鳥の中では最大級の鳥です。
街中でも空を見上げると、飛んでいるのが見られることもあります。餌場とネグラを行ったり来たりしているのでしょう。
比較的身近な野鳥をよく見てみてくださいね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飛ぶ鳥を写すのって、飛んでいる位置が太陽に向かっていれば撮れないし本当に難しいです。ブドリさんの写真はしっかり撮れていて凄いですね。
Posted by felizmundo at 2017年09月11日 23:10
felizmundoさん

鳥を追いかけて撮影するのは、一眼レフなので簡単とはいいませんけど、鳥の飛び方を理解して追いかけるとまずまずです。
太陽に向かっているところは一瞬なので設定を変える余裕はないのでカメラ任せですよ。
Posted by ブドリ at 2017年09月12日 21:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。