2017年09月06日

鵜が飛ぶ!

多摩川シリーズです。
今回はカワウです!

多摩川ではネグラにしていたり餌場にしているカワウが多数生息していて、一羽でだったり、群れでだったりと飛び回っているんです。

トンボを眺めているところを通り過ぎたカワウです。
上流から下流へと魚を探しに飛んできたんでしょう。
カワウ

夕方になってくると、上流から下流へとネグラに向かって群れで飛んでいくカワウがよく見られます。
群れで飛ぶカワウ

群れで飛ぶカワウをタイミングよく見つけると、きれいにV字編隊で飛行しているところが見られます。
カワウのV字編隊

カワウは長距離飛ぶわけではないのですぐに形が崩れてしまうので、見られるかどうかはほんとにタイミング次第ですよ。
崩れ始めたV字編隊

飛んでくるカワウの群れを追い続けていたら、太陽の前を通過しました。
太陽の前の時は太陽が眩しくて飛んでしまってカワウが見えなかったので、通過する直前をお届けします。
太陽とカワウ

カワウは増えすぎて害鳥となっていますけど、飛んでいる姿を見ると楽しいですよ。
見る機会があったらぜひのんびり眺めて下さい。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
群れのカワウも多摩川で見たのですか? こんなにたくさん集まっているなんて、驚きです。江戸川にはどうして少ないのでしょうね。そういえば、谷津干潟でも結構 群れでいました。でも、カワウは害鳥なんですか?!知らなかったです。ことによって、カラスも?鳩も?
Posted by felizmundo at 2017年09月07日 00:06
felizmundoさん

すべて多摩川で見ましたよ。
多摩川は上流から下流まで河川敷が広く、川岸に木々も多いので、魚を捕るにもネグラにするにもちょうどいいのだと思いますよ。
江戸川は護岸が整備されてしまっている部分が多いので水鳥が長くいにくいというのもあるのではないでしょうか。
カワウはまとまると糞害が大変なんですよ。1羽がけっこう大量なので、まとまってされるとあたりは大変なことになります。
自然の中であれば養分となるのですが・・・
Posted by ブドリ at 2017年09月07日 21:40
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