2017年07月12日

ネジバナ・皇居東御苑

先日の皇居東御苑シリーズから。
別に珍しくはありませんがネジバナです。

捩花(ネジバナ) 別名 「捩摺」(もじずり)
たくさんの小さな花が「ネジ」のように螺旋を描いて付いているために、名付けられた野生のラン。
芝生の中からニョキニョキと生えています。
芝生のネジバナ

螺旋を描くのですが、その描き方は一方向ではなくて右巻き・左巻きどちらもあるんです。
隣り合って咲いているのにねじれ方が逆になっているのがわかりますか?
ねじれ方が違うネジバナ

ネジバナだけどねじれきれていないネジバナもあります。
奥のネジバナと比べて見るとよくわかります。
ねじれきれていないネジバナ

2本がまとまっているのかと思ったら、1本なのに両側に花がついた不思議なネジバナも発見!
不思議なネジバナ

あちこちで見かけるネジバナですが、じっくりと見たことがある人はあまりいないと思います。
でも、そこには面白い世界が広がっていますよ。
ぼちぼち、ネジバナの季節も終わりになりますが、その前によく観察してみてください。

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