2017年07月04日

ルリタテハ・自然教育園

前回は自然教育園で見つけたタヌキをお届けしましたが、今回はチョウチョをお届けします。
これまで見かけたことがあるようなないような蝶がいたので追いかけて撮影。
それがこの蝶!
ルリタテハといいます。
ルリタテハ

漢字で書くと瑠璃立羽。
濃い黒褐色の翅の表面に「瑠璃」の和名通りの鮮やかな瑠璃色の帯模様が入るのが特徴。
幼虫はユリやホトトギスのなかま、サルトリイバラの葉を食草とし、成虫は、クヌギの樹液などにも集まります。

結構活発に飛び回るのですが、わりと近くに止まってくれるので撮影を楽しめました。
池にかかる橋の欄干に翅を閉じて止まりました。
なんと翅の裏側は、樹皮や落ち葉に擬態しているとはびっくり!
翅を閉じたルリタテハ

翅を広げるときれいな模様。なんて不思議な昆虫の世界!
翅を広げたルリタテハ

次回も蝶をお届けします。

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posted by ブドリ at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | .自然教育園 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このルリタテハが、わが家の庭のホトトギスの花にいつも幼虫姿でいたのですが、最近は全然きてくれないんですよね。幼虫はまるで蛾の幼虫みたいな姿です。
Posted by felizmundo at 2017年07月04日 23:13
felizmundoさん

幼虫はホトトギスの葉を食べるんですよね。
庭に出没していたルリタテハはどうしちゃったんでしょうね。またきてくれるといいですね。
Posted by ブドリ at 2017年07月05日 21:20
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