2017年04月14日

二ヶ領用水宿河原堤桜並木

今回は多摩川を越えた神奈川県で桜の撮影。
場所は二ヶ領用水。南武線宿河原駅からすぐのところにあって、生田緑地や藤子不二雄ミュージアムに行く途中にあります。

二ヶ領用水
多摩川右岸の稲毛領と川崎領を貫流する農業用水路として開削され、14年の歳月をかけて慶長16年(1611年)に完成した用水路。
現在は多摩川の宿河原堰から東名高速道路付近まで約2kmにわたってソメイヨシノなど約400本が植えられ、用水堀の上をピンクのアーチが覆います。用水堀は親水化が行われていてのんびりと散歩できるようになっています。

宿河原駅から歩いて来たところです。
二ヶ領用水宿河原堤桜並木

用水の片側は遊歩道が整備されているのですが、ようやく人がひとり通れる程度の隙間を開けてシートを広げてお花見をしていて、アルコールが入っている人もいて脇を通る人を気にもしないので、ぶつかって落とされないとも限らず、のんびりと散策できない場所も多くて、ちょっとゲンナリ。地元の人は憩いの場としたい気持ちはわかりますが、沢山の人に安心して桜を見てもらいたいと思うならばちょっと考えるべきときではないかと思いますね。
二ヶ領用水でお花見

二ヶ領用水の桜です。
二ヶ領用水の桜1

もう一枚。
二ヶ領用水の桜2

二ヶ領用水の途中には南武線の線路がかかっているんですよ。
この写真でわかりますか?
線路と桜

次回は南武線と桜などをお届けします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック