2017年03月12日

ツマグロヒョウモンの幼虫発見!

今日、庭の草むしりや枯れ枝・枯れ草などの整理をしていると、スミレの根茎から葉が成長しているのを発見しました。
もう春だなぁと見ていました。
スミレの葉

あっちにも、こっちにも、今年もたくさん咲いてくれそうだなぁと見ていたら、スミレの根茎の近くになんとなんとなんと!スミレの葉を食草とするツマグロヒョウモンの幼虫を発見しちゃいました!
これって死んでるんじゃないの?と思ってつついてみると、コロッと転がらず、しっかりつかまっている感じだったので、つい最近、卵から孵ったばかりでまだ1cmにも満たない1齢か2齢幼虫のようです。
もしかして幼虫で冬を越して、起き出したのかも?
ツマグロヒョウモンの幼虫

いや〜、まだまだ食料となるだけのスミレの葉は出てないから、動き出しても・・・
今日は買ってこれなかったけど、明日にでもパンジーを買ってきて食料としてあげるかなぁ。
保護中のサナギはまだ羽化しそうにないけど、桜が咲いたらきっと羽化してくれることでしょう。
楽しみな季節がやってきました。

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posted by ブドリ at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう幼虫がいたなんて、驚きですね。幼虫で冬越しもあるんでしょうか?卵で冬越し、蛹で冬越し、いろいろな選択肢があるんでしょうか?不思議ですね。
Posted by felizmundo at 2017年03月14日 00:40
felizmundoさん

ツマグロヒョウモンはどうも越冬するというよりも、冬過ごししてしまうというのが正解のようです。
幼虫で冬を迎えたものは、日差しがあって気温が上がると餌を求めて動き回ってるそうです。ただ、成長は夏よりも遅くなるそうです。
蛹になったものは日が当たって暖かいと真冬でも浮かしてしまうそうで、日があたらなければ羽化までに2〜3ヶ月ぐらいかかるそうです。
Posted by ブドリ at 2017年03月14日 21:52
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