2017年02月03日

福寿草・新宿御苑

新宿御苑の早春シリーズ、今回は春を呼ぶスプリングエフェメラルの福寿草です。

福寿草の花は日光が当たると開き、日が陰ると閉じる特徴があります。
花は集熱装置として働いて、朝から夕方まで首をふって太陽を追いかけ熱を集めます。
そうすると花の中の温度が上がり、花に来た昆虫の体を温め活動を活発にさせるのだそうです。
でも、なかなか虫は飛んで来るものではありませんけどね。
福寿草

旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、新年を祝う花として、元日草や朔日草などの名前もあります。
撮影したのは1/28でした。この日は実は旧暦の1/1で旧暦の元日。偶然とはいえ何というめぐり合わせ!
元日草

形を寄せ合っておしくらまんじゅうしながら咲く福寿草
おしくらまんじゅう

あっちにもこっちにも咲いて賑やかになってきますね。
フクジュソウ

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posted by ブドリ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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