2017年01月31日

魚をくわえたカワセミ・洗足池公園

今年に入って歩くだけでなく、足腰の鍛錬を兼ねようと自転車で毎週のように行っている洗足池公園。
うちから行くと坂を上って下りてなので、行きも帰りも上り坂を漕いで、足腰と心肺に負荷をかけています。
1/29(日)にも行ってきました。
この日はゴイサギくんは珍しくいつもの場所にはいなくて寂しいなぁと思っていたら、もう一つのお楽しみが舞っていてくれました。
この前と同じ池月橋の近くにギャラリーがいたので探すと、いつものお気に入りの枝にカワセミが止まっていました。
カワセミ

見ていると、ピュッと飛んであっという間に戻ってきました。
頑張って追いかけたのですが早くて飛んでる姿は・・・
カワセミのフライング

戻ってきたらしっかりと魚を加えていました。
魚をくわえたカワセミ

何回か振り回しながらくわえ直すように頭を振っていたら、あっという間に魚を飲み込んでしまいました。
魚を飲み込んだカワセミ

上を向いて、うめ〜と言ったかどうかはわかりませんが、
うめ〜と言ってるかはわからないカワセミ

この体の大きさに対して丸呑みした魚の大きさを考えると、人間に例えたら胴の長さぐらいの魚を丸呑みですよ。人間は鮎だってアジだって丸呑みなんて出来ませんよね。すごい芸当です。
生きるための進化って不思議です。

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posted by ブドリ at 21:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 洗足池公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  最近カワセミ三昧じゃないですか。羨ましい。カワセミ見たのが数回、写真は2回撮れただけです。ゴイサギは見たこともまだないです。
 カワセミは小さい体で凄いすばしっこいんですね。ちゃんと魚捕っている瞬間も撮れていますよね。お見事!そのスピードが動画で追体験できました。それにしても、青の印象だったのにお腹が随分橙色なんですねぇ。
 
 
Posted by felizmundo at 2017年02月01日 21:32
felizmundoさん

カワセミはだいたい決まった時間にこの場所にやってくるそうなんですよ。餌場と巣との間で移動する時間が決まっているようです。
だからいつもここに狙っている人がいるんだそうです。
それで私もちょっと狙ってみたんです。
カワセミの飛ぶ速さは早いですよ。あの小さな体でどうやってこのスピードを出すのかほんとに不思議です。
背中は青いのですがお腹はオレンジです。
水中から見上げた時に太陽の光とわからなくなるのではないですかね。
体の色にしても不思議です。
Posted by ブドリ at 2017年02月01日 22:30
 <水の中から見上げた時に太陽の光とわからなくなる>って、何だか自分が水の中で泳ぐ魚の気持ちになっちゃいました。素敵な表現ですね。なんか、私も、きっと水の中から見上げてカワセミに騙されるタイプかも(笑)
 ブドリさん、本の紹介でなく、上のような表現で、鳥の世界とかの本書いてみてくださいよ〜。
Posted by felizmundo at 2017年02月04日 00:16
felizmundoさん

本ですか?
いやいや、またまたご冗談を。
私の知識じゃほんの数ページの本になっちゃいますよ(笑)
Posted by ブドリ at 2017年02月04日 20:47
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