2016年11月28日

昭和記念公園・黄葉2016 パート1

イチョウの黄葉も都心部では見頃を迎えというか、今年は少し早めにピークを過ぎ始めた感があり、郊外では見頃を過ぎ終わりに近づいていますね。
今年は11/20(日)に箱根駅伝予選会の舞台となった立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。

立川駅から歩いて、あけぼの口を入って連絡橋を渡ると、入園口まで広々としたエリアがあります。
その両脇にイチョウの木があり、入園ゲートの奥に続くカナールの両脇にもイチョウ並木が続いています。
入場ゲート前のイチョウはいつも少し早く散り始めます。

立川口から入り、目の前に広がる水辺・カナールの両脇にズラッと並ぶイチョウはまさに見頃でした。
カナールの両方からのイチョウの眺めです
カナールのイチョウ1

撮影し始めた11時頃はまだ青空が多かったのですが、12時を回ると雲が増えはじめ、カナールの反対側から撮影することには一時空は真っ白でした。
カナールのイチョウ2

両サイドのイチョウ並木には黄色い絨毯が出来上がっていました。
子どもたちは葉っぱをたくさん集めて、バーッっと舞い上げて楽しそうでしたよ。
黄色い絨毯

イチョウの葉越しのカナールの噴水です。
イチョウの葉越しの噴水

イチョウの実も僅かに残り、「北から氷のようにつめたいすきとおった風がゴーッとふいて」来るのを待っているのでしょうか。宮沢賢治の童話「いちょうの実」を読んでいただければわかります。
いちょうの実

葉っぱも空を仰いでいました。
空を仰ぐイチョウの葉

見上げた空に飛行機雲があり、あれに乗って遠くまで飛んでいきたいなぁとイチョウの葉は思っているのでしょうか。
飛行機雲とイチョウ

今回はここまで。
次回もカナールの黄葉をお届けします。

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posted by ブドリ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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