2016年11月19日

絵本「やまなし/いちょうの実」

いちょうの実が地面に落ち、拾う人、写真を撮る人、うっかり踏んづけて匂いに困る人などがいますよね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、宮沢賢治の童話からお届けします。


「やまなし/いちょうの実 宮沢賢治のおはなし (3)」
宮沢賢治 作
川村みづえ 絵
岩崎書店

「クラムボンはわらったよ。」
谷川の底で、かにの兄弟がはなしていると、とつぜん、お魚が…。
賢治の独特なオノマトペの表現によって形容される、季節の変化と生命のいとなみを描いた「やまなし」

いちょうの実が風に吹かれて飛び立っていく様子を自然豊かに描いた「いちょうの実」

二編を収録した小学校1年生から楽しくよめる宮沢賢治のおはなしです。

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posted by ブドリ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 や・ら・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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