2016年10月31日

まだいるツマグロヒョウモンの幼虫

朝晩の冷え込みも次第に冬の様相を示し始めた、もう11月になろうというこの時期に、我が家のスミレにはいまだにツマグロヒョウモンの幼虫が次々に発生しています。
ツマグロヒョウモンの幼虫

ずっと、ひっきりなしに幼虫がいるのですが、すでにスミレの葉は食べつくされ、餌になる葉はほとんどなくなっていて、出たばかりの小さなスミレの葉も次々に食べられ、来年は大丈夫?と心配になっているほど。
まだいるツマグロヒョウモンの幼虫

庭を見渡すと全部で20匹ぐらいもいて、寒くもなってきたので、残されたスミレの茎も枯れだしているのでどうなることやら。
それでもそこそこ大きくなってきているのでたくましさを感じます。
冬に成長したツマグロヒョウモンの幼虫は、幼虫のままか蛹になって越冬するのですが、食草であるスミレの葉もない状況で無事に越冬できるのでしょうか?
花屋でパンジーかビオラを買ってきて餌に提供してあげたほうがいいのかもしれませんが・・・
でも、自然には自然の摂理があるので、甘やかさず厳しく温かな眼差しで見守りたいと思います。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ幼虫が育っているのですね。今日も河原に行って、モンシロチョウがあんまりたくさん飛んでいて驚きました。ツマグロヒョウモンも結構見ます。
Posted by felizmundo at 2016年11月01日 23:55
felizmundoさん

まだ育っているんですよ。これから寒くなって、幼虫で過ごすのか、サナギになって過ごすのか、見られる所にい続けてくれると観察できるのですけどね。
無事に春を迎えてほしいものです。
Posted by ブドリ at 2016年11月02日 22:24
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