2016年08月27日

絵本「お月さまのこよみ絵本」

今週の絵本・児童書(童話・児童小説)は、旧暦を知って行事を楽しむ絵本を紹介します。


「旧暦で行事を楽しむ お月さまのこよみ絵本」
千葉望 文
阿部伸二 絵
理論社

日本は月の満ち欠けで日付を知る「月のこよみ」、つまり旧暦で長い間行事を行ってきました。
新月からふくらんでいき、十五日で満月、そして欠けていき新月がやってくる。
お月さまの形を見てだいたいの日付がわかりました。
農業をする人、海で漁をする人もお月様を見て仕事をしていました。
お日さまとお月さまのこよみの違いがわかれば、季節の行事の楽しみ方も変わります。
お正月のほんとの意味も、新春のことも。
小正月、ひな祭り、端午の節句、七夕など旧暦を知れば行事の意味をより深く知ることができます。
もちろん中秋の名月もわかりますよ。
空を見上げて月を見つめて、季節を知って、暮らしてみませんか?
お子さんと一緒に学んでください。

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posted by ブドリ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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