2016年08月07日

絵本「ふしぎなカサやさん」

月イチ企画の宮西達也の絵本を紹介します。
梅雨は終わってしまいましたが、傘の出番はいつあるかわかりませんので、面白い傘の絵本を紹介します。


「ふしぎなカサやさん」
宮西達也 作・絵
金の星社

大人気『キャンディーやさん』『タネやさん』に続く、「ふしぎな おみせやさん」シリーズ、第3弾!
ブタくんは森のなかでタヌキのおじさんのカサやさんをみつけました。
タヌキのおじさんが売っている傘は普通のカサじゃありません。
カサを開くと、カサにかかれた絵のものが次から次へと降ってくるんです。
いろいろなカサをブタくんは持って帰りました。
いろいろなカサを開いて遊び、お寿司の絵が書いてある傘を開いて遊んでいたときです。
はらぺこオオカミさんがやってきて、ブタくんを食べようと追いかけてきました。
必死に逃げましたがもう少しで追いつかれそう!
そんな時、タヌキのおじさんから
「万が一の時はこのカサを開くといい」ともらったカサを開くと・・・
でも、カサをとじてしまってまた追いかけられました。
最後は、なんとブタの絵が書いてあるカサを開いて逃げました。
はらぺこオオカミさんは、たべものがいっぱいと、ぶたをぜんぶつかまえて帰り、ブタくんは助かりました。
オオカミさんがつかまえたブタを食べようとしたとき・・・

さぁ、どんなことが起きるのでしょうか。
ちょっとオオカミさんがかわいそうだけど、面白いですよ。

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posted by ブドリ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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