2016年08月01日

「絵本 眠れなくなる宇宙のはなし」

少し遅れましたが、絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。

8月になりましたね。
8月になると夏の流星群がピークの時期など、夜空を見上げる楽しみが増えます。
そこで今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、宇宙のお話をお届けします。


「絵本 眠れなくなる宇宙のはなし」
佐藤勝彦 作
長崎訓子 絵
講談社

2008年に宝島社から刊行されベストセラーになった『眠れなくなる宇宙のはなし』の絵本版!

宇宙にいくつの星があるのだろう?
宇宙はどこまで続いているのだろう?
宇宙はどんなふうにして作られたのだろう?
この広い宇宙に私たちはなぜ生まれてきたのだろう?

古代エジプトでの星との関わりから古代中国、古代インドではどんなふうに宇宙を想像していたのか。
コペルニクスやガリレオの登場によって開いた宇宙への扉。
ビッグバンから最新の「重力波」まで。
あとがきにもありますが、天文学の歴史だけでなく、宇宙観の歴史(変遷)についてのお話です。
夏休みに親子で読んで、夜空を見上げて、広大な宇宙に思いを馳せてみませんか?

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タイトルは眠れなくなるとあるけど、実際は眠れない夜に考えてみませんか?とあるのはご愛嬌。
posted by ブドリ at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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