2016年06月23日

花菖蒲・明治神宮御苑

2週間前に明治神宮御苑に花菖蒲の撮影に行ってきました。

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
明治神宮御苑菖蒲

御苑の菖蒲田は細長く、川のように菖蒲田があり、川を流れるように花菖蒲が咲き誇ります。
菖蒲田

色とりどりの花菖蒲が咲き、一つ一つに名前がつけられています。
今回は紹介しませんが、名前を追うだけでも楽しめますよ。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

中ほどに四阿があり、ここから眺めると菖蒲田を一望できるのですが、人が多くて撮影しませんでしたが、四阿を中心に撮影するとなかなか絵になりますよ。
四阿とハナショウブ1

四阿とハナショウブ2

菖蒲田では専門の庭師が、咲き終わった花を摘み、倒れないように支柱を立てたりと丹精込めて世話をしてくれています。
菖蒲田

丹精込めて世話をされて咲いた花の花粉を求めてミツバチが飛んできて、花の中に潜っては花粉団子をこしらえていました。
SIMGPD0861.JPG

花粉団子を抱えて飛ぶミツバチ
SIMGPD0851.JPG

撮影時は花が増え始めて見頃はじめぐらいでしたが、今では見頃を過ぎ、遅咲きのハナショウブも花数が減り始めています。ご覧になりたい方はお早めに。

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posted by ブドリ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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