2016年06月14日

高幡不動尊

今回と次回は高幡不動尊のあじさいをお届けします。

高幡不動尊
正式名称 高幡山明王院金剛寺
真言宗智山派別格本山。京都智積院を総本山とする関東屈指の古刹であり、「高幡のお不動さん」と呼ばれて、親しまれています。
関東三大不動の一つといわれています。
境内には室町時代から近代に至るまでに建立された歴史的な建造物が数多く建ち並び、仏像や工芸品、新選組関連の資料など、国や都・市が指定する数々の重要文化財を所蔵しています。
安永八年の業火により大日堂をはじめ大師堂、山門、客殿、僧坊等を一挙に消失。その後、歴代住持の営々たる努力により徐女に復興に向かった。昭和五十年代以降、五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回廊・奧殿等の再興が相継ぎ、往時を凌ぐほどの寺観を呈するようになった。
境内地四千数百坪と、接続する山林を合わせて三万坪からなる敷地に織り成される四季を彩る自然と景観風情の中で、あじさい祭り、紅葉祭りなどの催しも行われていて、山内八十八ヶ所巡りのコースを巡拝しながら散策できます。

7/7まであじさい祭りが開催されていますが、ヤマアジサイの開花が例年より1週間ぐらい早いとのことで、見に行ってきました。
高幡不動尊

仁王門をくぐって、不動堂前から不動堂と五重塔です。
不動堂と五重塔

鐘楼へと続く急な階段の周りも紫陽花が咲いていました。
この階段は登れず、周囲のなだらかな坂道から上るようにされていました。
人が多い時には危険ですからね。
鐘楼への石段と紫陽花

鐘楼と紫陽花坂道を登って鐘楼前。紫陽花が咲いているのですが、鐘楼との距離もないうえに木々に囲まれているのでなかなか厳しい撮影でした


ここから山あじさい園を散策したのですが、その模様は次回。

山あじさい園を抜けたところから五重塔と紫陽花です。
紫陽花と五重塔

五重塔と紫陽花

境内に立つ新撰組副長土方歳三の像です。
土方歳三の像

次回は山あじさい園の紫陽花を中心にお届けします。

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posted by ブドリ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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