2016年05月21日

蝶が・・・

これまでお伝えしてきたチョウの観察記ですが、急展開を迎えました。

まずは蛹になったツマグロヒョウモン。
3匹の幼虫が蛹になったのを確認し、そのうちの2匹は無事に羽化したところを確認しました。
そして残る1匹になっていたのですが・・・
先週から毎日のように朝7時から8時の間はカメラを設置して見守っていました。
5/17は雨だったので見守り中止しましたが、羽化はしていませんでした。
そして翌日の5/18、8時頃まで見守ったのですが、サナギが動く気配がなかったので明日だなと、見守りをやめました。
そして夕方に見てみると、なんとサナギが破れているのを確認!
見ていないうちに飛び立っていっちゃったんです。
なんとも残念。
見られているのが恥ずかしかったんでしょうかね。
今朝撮影した、抜け殻です。
ツマグロヒョウモンの抜け殻

そしてパセリに大発生のキアゲハですが・・・
確認した幼虫の最大が33匹。
さすがにキアゲハ用に用意していたパセリが足りなくなって、私の食用にとよけていたものもエサに提供したのですが、結局パセリは丸坊主。
丸坊主のパセリ

さて、あれだけいた幼虫はどこへ?
このパセリの周りで確認できたのは、かろうじて残っているあとから出した私の食用のパセリの残りに食いついている2匹
二匹のキアゲハの幼虫

葉っぱを求めて動き回っている幼虫1匹の計3匹だけでした。
キアゲハの幼虫1匹

あとはどこへ?ですが、開放してあるゲージから外に食料を求めて大移動している数匹を見つけましたが、捕まえてゲージに戻しても飢え死にするだけなのでそのまま放置。
さらに探すと、ショッキングなものを発見!
それはアリの集団に襲われている幼虫2匹。
生きるも死ぬも幼虫次第と放置しておきました。すると、1時間後ぐらいには見るも無残な姿に変貌。夕方には姿がなくなっていました。
可哀想でしたが、アリも生きていくために必死なだけで、全て自然界のことなので、仕方ありません。
おそらく、脱走した多くの幼虫は何かしらの餌食になってしまったことでしょうね。
残る3匹もどうなることやら。

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posted by ブドリ at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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