2016年05月19日

根津神社・つつじ祭り

まだまだゴールデンウイークの写真が続きます。
今回は5/1に訪れた根津神社をお届けします。

根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。
江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿等七棟(国重文)を奉建、千駄木の旧社地より御遷座しまた。
鳥居、神橋と楼門、社殿をスライドバーを動かしてご覧ください。


神橋の左手側にあるのがつつじ苑です。
根津神社のつつじ苑
根津神社の境内となる以前、徳川綱重(五代将軍綱吉の兄)が屋敷の庭につつじを植えたことに始まり、七千坪の神苑は世につつじヶ岡と呼ばれる府内の名勝でした。今も4月中旬から下旬頃は約50種3000株が咲き乱れます。

4月9日〜5月5日の期間、つつじ祭りが催され、例年だとゴールデンウイークには遅咲きのツツジがまだ見頃なのですが、今年は花が早く、5/1には見頃過ぎで、緑が目立っていてかなりがっかり。
見に来た人も今年は早いわねと残念がっているほど早く見頃を過ぎてしまったんです。
根津神社つつじ苑

ツツジの花は終わりかけていたので、つつじ苑から見た根津神社をお届けします。
ツツジと楼門です。
ツツジと楼門1 ツツジと楼門2

神橋とツツジです。
神橋とツツジ

乙女稲荷神社に続く千本鳥居です。実際には千本もありませんが、千本とは数が多いという意味なんです。
鳥居の多さで有名な伏見稲荷大社の千本鳥居は実際には約一万基あるそうです。
この鳥居をくぐると願いが叶うと言われています。
何度も通っているのですが・・・
ツツジの見頃には色とりどりのツツジと朱色の鳥居が見事なんです。
ツツジと鳥居

鳥居をくぐった先の乙女稲荷神社です。
社殿から西門を出ると正面にあります。
池の上に位置し、ツツジが見頃にはツツジに彩られ見事なんですよ。
乙女稲荷神社とツツジ

根津神社でした。
ツツジは終わりましたが、9月には例大祭が行われますので、訪れてみてください。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブドリさんご無沙汰していました。
花の季節を向かえ大型連休の間も嬉しい忙しさですね。
桜が散り藤の花ユリノキつつじの花と続き新緑も輝きだしていますね。
ブドリさんの行くところみな行きたかった〜行ってみたいところ〜ばかりでここに来てもう満腹です。
特に驚いたのはきのこの森。
「菌輪」
きのこの輪ができることを初めて知りました。
そして森林の地を這うことを生涯の学究とした南方熊楠を思い出します。
なぜか宮沢賢治と重なるところがあるような気がしますね。
ブドリさんも楽しそうですね。
Posted by マルメロさん at 2016年05月20日 12:59
マルメロさん

お久しぶりです。
楽しんでいて嬉しいです。
菌輪って知りませんよね。
初めは皇居東御苑でキノコを見つけて写真をとっていたら、なんか弧を描いてるっぽい、と思って追いかけてみたら、輪になっていて、菌輪というものを知ったんですよ。
地を這うまではいきませんが、よく見ることから始まるんですよね。
南方熊楠も宮沢賢治も自然をよく観察していた素晴らしい人達ですね。
足元にも及びませんが、少しでも近づけたらいいですね。
Posted by ブドリ at 2016年05月20日 22:46
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