2016年05月09日

藤・亀戸天神社

亀戸天神社で撮影したハトの交尾を紹介した後、間が空いてしまいましたが、本当の目的の藤の花をお届けします。

亀戸天神社はJR総武線亀戸駅で下車、歩いて15分ほどのところにあります。
蔵前橋通りから入ると、大鳥居があり、その奥に境内が広がっています。
亀戸天神社

大鳥居をくぐるとすぐに太鼓橋(男橋)があり、この上からは境内が一望でき、藤棚の向こうにそびえる東京スカイツリーも見られ、一大撮影スポットです。
亀戸天神社と東京スカイツリー

この橋を渡ると、橋とは気がつかない平橋があり、その左右に藤棚があります。正面には本殿があります。
平橋から藤と本殿

平橋を過ぎると、太鼓橋(女橋)があります。
このように心字池には、太宰府天満宮にならって3つの橋が架けられていています。これは池と橋を人の一生に見立てた「三世一念の理」と言って、最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、つぎの平橋(ひらばし)は今が見える現在を、つぎの太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわし、3つの橋を渡るごとに心が清められ、神前へと進むように作られているんです。
女橋

平橋と女橋の間には右にわたる橋が架けられていて、その橋から本殿と藤が眺められます。
本殿と藤

池の向こうの藤棚の下から女橋と藤を撮影するのも人気のスポット。
藤棚と女橋1 藤と女橋

藤と女橋です。
フジと女橋

撮影に行った時は、早咲きのフジと遅咲きのフジが入れ替わる頃で、どちらの花も微妙な状態で、気持ち的にはちょっと残念な結果でした。
今年は花がやや早めに開花していて、例年のつもりで見に行くと見頃が過ぎていることが多くてかなりがっかりなゴールデンウイークだったんですよ。
これからどんどんお届けします。

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posted by ブドリ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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