2016年04月20日

シロバナタンポポ

タンポポと聞いたらあなたは何色を思い浮かべますか?
ほとんどの人が黄色と答えるでしょうね。
でも、タンポポには全部が白というわけではありませんが、シロバナタンポポと呼ばれるタンポポがあります。
こんなふうに白いたんぽぽです。
シロバナタンポポ

東日本では非常に数が少ないのでなかなかお目にかかることはないと思います。
皇居東御苑では毎年数株のシロバナタンポポが咲くのですが、少ないだけにいい状態で咲いている時になかなか出会えません。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る1つ1つの小さな花)の花冠(「花びら」に見える部分)で、中央の花柱部は黄色です。
シロバナタンポポの花

シロバナタンポポを横から見てみました。
シロバナタンポポの横姿

もう少し引いて、周りの雰囲気も撮影すると、このタンポポ以外にシロバナタンポポがなくて結構寂しいんです。
シロバナタンポポ

みつけても黄色いタンポポのように摘んでいかないでくださいね。

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この記事へのコメント
白いたんぽぽとは初耳でした。可憐な花ですね。世の中、知らないことってまだいっぱいありますね。
Posted by felizmundo at 2016年04月21日 10:19
私は大阪の生まれ育ちなので、白いタンポポは普通に見ていました。
でも、今はめったに見ませんね〜〜
Posted by 森のどんぐり屋 at 2016年04月21日 13:53
felizmundoさん

ご存知ありませんでしたか。
街中では全くと言っていいほど見かけませんからね。
新しいことをお伝え出来てよかったです。


森のどんぐり屋さん

関西の方が本場ですよね。
それでも見かけなくなったんですか。
年に一回しか種を飛ばしませんから徐々に生息域が狭まって数が減っているんですね。
寂しいですね。
Posted by ブドリ at 2016年04月21日 21:00
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