2016年04月14日

池上本門寺の桜・その2

池上本門寺の2回めです。
今回は三門をくぐった境内からお届けします。
三門をくぐって大堂横の経蔵前からぐるりと撮ったパノラマ写真から。
スライドバーを操作して眺めてください。
左から大堂、案内所、五重塔、手水舎、三門、鐘楼堂、ちらっと写っている霊宝殿。
池上本門寺境内


この先は鐘楼堂からぐるりと回っていきます。
鐘楼堂と桜です。少し日差しも出て桜がいい具合に見えてきました。
鐘楼堂から霊宝殿側を眺めると、曇りと晴れの境界線。
鐘楼堂と桜 鐘楼堂と霊宝殿と桜

この桜と大堂を眺めると青空が広がってきました。青空と桜が撮れたのはこの日のみ!でも、僅かな時間だけでした。
大堂と桜

五重塔です。三門脇の道路の桜並木の奥に五重塔があります。
この五重塔(慶長12年(1607)に建立)は関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔です。
慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復されました。
この五重塔と桜は次回、たっぷりとお届けします。
池上本門寺・五重塔

上の写真の左側に咲いているやや小さめの桜が笹部桜(ササベザクラ)という桜です。
桜守・笹部新太郎翁の庭に芽生えた桜。霞桜(カスミザクラ)とオオシマザクラ系のサトザクラとの交雑種と推定されている桜で、昭和60年に新品種として「笹部桜」と名付けられました。
白い清楚な花が、咲き進むと紅色に変化します。
桜色に染まって
原木は兵庫県神戸市の笹部邸(現、桜守公園)にあったが、1997年に震災の影響で枯れてしまったそうです。
ササベザクラ 笹部桜

三門を境内側から満た姿と桜です。大堂側以外は白い空なのが残念ですね。
三門と桜

今回はここまで。次回は五重塔と桜をお届けします。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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