2016年04月09日

絵本「山男の四月」宮沢賢治

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、久しぶりに宮沢賢治の童話をお届けします。


「山男の四月」
宮沢賢治 作
飯野和好 絵
ミキハウス

この童話、どう説明しましょうかね。とても不思議な山男の夢物語と言っておきましょうか。
山男は仰向けになって、碧いあおい空をながめました。
その澄み切った碧いそらをふわふわうるんだ雲が、あてもなく東の方へ飛んで行きました。
そのときに山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなって、逆さまに空気のなかにうかぶような、へんな気もちになりました。
さて、そのあと、山男にどんなことがおこったか。

生前刊行の童話集『注文の多い料理店』に収録された夢物語です。

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posted by ブドリ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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